2本連続で映画記事にはなりますが
今回のは、その作品からして
音楽ネタでもあるので
こうして連日更新とした次第。
どうも、トトです。
ってことで今年2本目の映画ですが
こんなのやってたなんてーΣ(゚∀゚ノ)ノ
と、知ったのも配信がきてからで
実際の公開は昨年末ではあったんですが。
そんなことも露知らずだったので(。-∀-)
それこそ、上映は超限定的だったみたいなので
こうして配信開始して、
誰もが見られるような状況になったってことで
今年の作品としてええやろ、と。
ってことでいきましょう
日本のロックシーンを築き上げたFACTは、2015年に解散。
2024年の12月に“REDLINE ALL THE FINAL”より再始動を果たし、翌年9月にはチケット即完ツアー“FACT IS LIFE TOUR 2025”を完走。
その後、"ROCK-O-RAMA-THE END”をもって、再び歴史に幕を下ろした。
昨年12月23日に
kino cinéma新宿で一夜限りの無料上映となった
FACT THE END
2026年 年始と共にYouTubeで公開され、
遅ばせながら、自分も3日の朝イチで見ました。
昨年、ネット受付をしてくれたから
欲しいマーチは買えたものの

ツアーには見事に落選しましてね。
その時点で、
今、見に行くのはオレじゃないんだな、と。
そもそも自分としては
2015年にFACTの最後を見てたし、
その時にもう気持ちの区切りもついてる
なので、2回目の申込みはしませんでした。
そうして別段、FACTの情報も追ってなかったら
コレだよ(`;ω;´)
とはいえ、映画も抽選だったっぽいので
当たる気はしませんけどね(。-∀-)笑
ってことで、年始早々
FACTのホントに"最後"のドキュメンタリーを見る。
冒頭に6人で話してたシーンが
本編にガッツリ入ってなかったのは残念だったけども。
メインはラストツアーとROCK-O-RAMA
いやー、やっぱ見ていて
自分も色々と思い出しましたね。
"the shadow of envy"とか、"error"とかやってるの見ると
そもそも自分が最初にFACTのライブ行ったの
『Eat Your Words』のツアーなんだよなぁ、とか。
フロアに飛んでる
安っちいバルーン製のダッチワイフとか見て
こんなんあったなーw とか。
要所で流れる曲の数々には
自然と歌詞を口ずさむし、
もちろんシンガロングパートも覚えてる、
体が、手が、足が、リズムを刻んでしまう
2011〜2015年、後追いも後追いで
FACTを追えたのはたったの5年しかないけど
この5年で行った11本のライブは
自分の耳に、体に、確かに刻まれていて
楽しいような、悲しいような、
懐かしいような、新鮮なような、
なんか不思議な感覚を呼び起こしましたね。
しかし、曲の古臭さを全く感じないなぁ。
もちろん、思い入れや思い出補正ありきかもしれないけど
今聴いても、全然通用するって思っちゃうもんな。
言ってみれば、こと日本に関して言えば
このシーンのパイオニアみたいな存在だし、
それを影響を受けてるバンドが
若手として出てきているのが今ですからね。
そういった部分もあるからかもしれないけど。
ツアーで対バンしたバンドのメンバーも言ってたけど
デカ箱でやっても小箱でやっても変わらない
カルチャーとか、ストリート感がまんま残ってる
コレは確かにと思いました。
まぁ、元が茨城の田舎もんですからねw
Hiroはそこまででもないけど、
Kazukiは訛ってるからなーw
ちょっと見た目が厳つい田舎のにーちゃん…
いや、もはやおじさんかw
でも確かにそういう部分は実感としてあるなぁ。
RORのステージも、バックドロップがある以外
ステージ上には必要最低限の機材しかなかったしね。
思えば現役時代もそうだった気がする。
ステージセットを凝るようなことしてなかったな確か。
"バンド"としてシンプルにカッコ良かった
ってのはあったかもしれませんね。
キャリア積んでも毎回マーチデザインが良かったのも
そういう部分があったからかもしれませんね。
そして、これを見ていて
FACTメンバー全員が納得して
昨年のツアーを行い、RORで締めた
っていうのを感じることができて
それはそれで"良かった"と思えました。
解散時は色んな噂も飛び交ってましたしねぇ。
嘘か本当か知らんけども。
でも、気持ちの面での変化はあったのかも…
っていうのは、冒頭のシーンでありましたね。
だからこそ、あの6人で卓を囲ったシーンを
もっと見たかったワケだけども(。-∀-)
ROR終盤、"sunset"の時のHiroのMCには
さすがにグッとくるものがありました(´;ω;`)
ゴリラホールでの打ち上げでのHiroが
泣くなよ!オレ!
と言ってましたが、もはやフリでしかないわなw
Hiroは泣くでしょ。笑
Hiroくん泣き虫やもんね( ;∀;)
こっちもつられるからやめてホントw
映像で見ててもグッとくるんだから
現地にいたら絶対泣いてるわ(`;ω;´)w
からの"rise"締めかと思ったら
"a fact of life"で始めて、
"a fact of life"で締めてんだなRORってw
しんみりさせず、ぶち上げて終わらせるってのも
FACTらしいっちゃらしいけどw
現地にいたら死んでたかもしらんw
と、今年は大厄ではありますが
新年から良いもの観させてもらいました。
2011〜2015なんて、自分もライブ行き始めて
マジでいっちばん活きがいい時期だったと思いますw
箱の規模問わず、そういう現場では
ピットに殴り込んでいってた時期ですしねぇ(。-∀-)w
遅咲きだったとはいえ、
そういう時期にFACTやPTPのライブを体験できて
最後を目の当たりにできたのは
我ながら本当に良かったと思います。
仮に最後を迎える国内のバンドがいたとして
FACTやPTPほど、泣くほど好きだと思える
そこまで入れ込んでるバンドいないもんなぁ。
今はもっぱら洋楽方面に傾いてはいるけど
はっちゃけてた時期の5年間で
間違いなく最高の体験をさせてもらったのは
FACTであることも間違いないので。
そうした意味でも、FACTが与えた自分への影響、
音楽シーン、ラウドシーンへの影響は
ホントに大きいものだったんだなと
改めて実感します。
コレ、やっぱデカいスクリーンで
クソ邪魔な広告なんてなしで見たかったなー(。>д<)
しかし、無料上位だったからこそ
登録してなきゃ見れないとか、有料コンテンツとか、
そういった現代の各種サブスクサービスではなく
誰でも見れるYouTubeで
ってのも、バンドの意思なのかもしれませんしね。
そして何より、このボーナスステージの1年間
そのキッカケとなったJMSのKTRさんの意思
ってところもあるかもしれませんね。
いや、ホント
色んな思い出も蘇ったし
改めてFACTの良さを再認識できた
素敵なドキュメンタリー
FACT THE END
の感想でした。
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今回のは、その作品からして
音楽ネタでもあるので
こうして連日更新とした次第。
どうも、トトです。
ってことで今年2本目の映画ですが
こんなのやってたなんてーΣ(゚∀゚ノ)ノ
と、知ったのも配信がきてからで
実際の公開は昨年末ではあったんですが。
そんなことも露知らずだったので(。-∀-)
それこそ、上映は超限定的だったみたいなので
こうして配信開始して、
誰もが見られるような状況になったってことで
今年の作品としてええやろ、と。
ってことでいきましょう
FACT THE END
Official Documentary
日本のロックシーンを築き上げたFACTは、2015年に解散。
2024年の12月に“REDLINE ALL THE FINAL”より再始動を果たし、翌年9月にはチケット即完ツアー“FACT IS LIFE TOUR 2025”を完走。
その後、"ROCK-O-RAMA-THE END”をもって、再び歴史に幕を下ろした。
昨年12月23日に
kino cinéma新宿で一夜限りの無料上映となった
FACT THE END
2026年 年始と共にYouTubeで公開され、
遅ばせながら、自分も3日の朝イチで見ました。
昨年、ネット受付をしてくれたから
欲しいマーチは買えたものの

ツアーには見事に落選しましてね。
その時点で、
今、見に行くのはオレじゃないんだな、と。
そもそも自分としては
2015年にFACTの最後を見てたし、
その時にもう気持ちの区切りもついてる
なので、2回目の申込みはしませんでした。
そうして別段、FACTの情報も追ってなかったら
コレだよ(`;ω;´)
とはいえ、映画も抽選だったっぽいので
当たる気はしませんけどね(。-∀-)笑
ってことで、年始早々
FACTのホントに"最後"のドキュメンタリーを見る。
冒頭に6人で話してたシーンが
本編にガッツリ入ってなかったのは残念だったけども。
メインはラストツアーとROCK-O-RAMA
いやー、やっぱ見ていて
自分も色々と思い出しましたね。
"the shadow of envy"とか、"error"とかやってるの見ると
そもそも自分が最初にFACTのライブ行ったの
『Eat Your Words』のツアーなんだよなぁ、とか。
フロアに飛んでる
安っちいバルーン製のダッチワイフとか見て
こんなんあったなーw とか。
要所で流れる曲の数々には
自然と歌詞を口ずさむし、
もちろんシンガロングパートも覚えてる、
体が、手が、足が、リズムを刻んでしまう
2011〜2015年、後追いも後追いで
FACTを追えたのはたったの5年しかないけど
この5年で行った11本のライブは
自分の耳に、体に、確かに刻まれていて
楽しいような、悲しいような、
懐かしいような、新鮮なような、
なんか不思議な感覚を呼び起こしましたね。
しかし、曲の古臭さを全く感じないなぁ。
もちろん、思い入れや思い出補正ありきかもしれないけど
今聴いても、全然通用するって思っちゃうもんな。
言ってみれば、こと日本に関して言えば
このシーンのパイオニアみたいな存在だし、
それを影響を受けてるバンドが
若手として出てきているのが今ですからね。
そういった部分もあるからかもしれないけど。
ツアーで対バンしたバンドのメンバーも言ってたけど
デカ箱でやっても小箱でやっても変わらない
カルチャーとか、ストリート感がまんま残ってる
コレは確かにと思いました。
まぁ、元が茨城の田舎もんですからねw
Hiroはそこまででもないけど、
Kazukiは訛ってるからなーw
ちょっと見た目が厳つい田舎のにーちゃん…
いや、もはやおじさんかw
でも確かにそういう部分は実感としてあるなぁ。
RORのステージも、バックドロップがある以外
ステージ上には必要最低限の機材しかなかったしね。
思えば現役時代もそうだった気がする。
ステージセットを凝るようなことしてなかったな確か。
"バンド"としてシンプルにカッコ良かった
ってのはあったかもしれませんね。
キャリア積んでも毎回マーチデザインが良かったのも
そういう部分があったからかもしれませんね。
そして、これを見ていて
FACTメンバー全員が納得して
昨年のツアーを行い、RORで締めた
っていうのを感じることができて
それはそれで"良かった"と思えました。
解散時は色んな噂も飛び交ってましたしねぇ。
嘘か本当か知らんけども。
でも、気持ちの面での変化はあったのかも…
っていうのは、冒頭のシーンでありましたね。
だからこそ、あの6人で卓を囲ったシーンを
もっと見たかったワケだけども(。-∀-)
ROR終盤、"sunset"の時のHiroのMCには
さすがにグッとくるものがありました(´;ω;`)
ゴリラホールでの打ち上げでのHiroが
泣くなよ!オレ!
と言ってましたが、もはやフリでしかないわなw
Hiroは泣くでしょ。笑
Hiroくん泣き虫やもんね( ;∀;)
こっちもつられるからやめてホントw
映像で見ててもグッとくるんだから
現地にいたら絶対泣いてるわ(`;ω;´)w
からの"rise"締めかと思ったら
"a fact of life"で始めて、
"a fact of life"で締めてんだなRORってw
しんみりさせず、ぶち上げて終わらせるってのも
FACTらしいっちゃらしいけどw
現地にいたら死んでたかもしらんw
と、今年は大厄ではありますが
新年から良いもの観させてもらいました。
2011〜2015なんて、自分もライブ行き始めて
マジでいっちばん活きがいい時期だったと思いますw
箱の規模問わず、そういう現場では
ピットに殴り込んでいってた時期ですしねぇ(。-∀-)w
遅咲きだったとはいえ、
そういう時期にFACTやPTPのライブを体験できて
最後を目の当たりにできたのは
我ながら本当に良かったと思います。
仮に最後を迎える国内のバンドがいたとして
FACTやPTPほど、泣くほど好きだと思える
そこまで入れ込んでるバンドいないもんなぁ。
今はもっぱら洋楽方面に傾いてはいるけど
はっちゃけてた時期の5年間で
間違いなく最高の体験をさせてもらったのは
FACTであることも間違いないので。
そうした意味でも、FACTが与えた自分への影響、
音楽シーン、ラウドシーンへの影響は
ホントに大きいものだったんだなと
改めて実感します。
コレ、やっぱデカいスクリーンで
クソ邪魔な広告なんてなしで見たかったなー(。>д<)
しかし、無料上位だったからこそ
登録してなきゃ見れないとか、有料コンテンツとか、
そういった現代の各種サブスクサービスではなく
誰でも見れるYouTubeで
ってのも、バンドの意思なのかもしれませんしね。
そして何より、このボーナスステージの1年間
そのキッカケとなったJMSのKTRさんの意思
ってところもあるかもしれませんね。
いや、ホント
色んな思い出も蘇ったし
改めてFACTの良さを再認識できた
素敵なドキュメンタリー
FACT THE END
の感想でした。
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