今年も残り4日!
これをやり切ると、今年も1年
めっちゃ頑張った!
と思えてきます。
ホント、今年は特にね…( ノД`)-3
今年、記事にしたのは113となりましたが
後半が馬鹿みたいに忙しくなり、
今月第3週の頭にはもう新譜に見切りをつけ
この記事はもちろん、
他のまとめ記事に注力してました。
おかげさまで蔵出しなんて数えてるヒマなかったし
第2週目までの記事では
冒頭で新譜の簡易レビューまでし出したので
記事に取り上げた枚数はもはや
わからん!(# ゚Д゚)
そんな状況になりつつも、
今年もこうして何とか形になりました。
状況的には過去イチしんどかったけど、
今年もたくさん良い作品に出会えました\(^o^)/
今年も、該当作品のレビュー記事は
【評】としてリンクを貼ってあります。
ってことで、
自分がいちばん好きなジャンルから
今年のベストを挙げていきましょう!
◆POP PUNK◆

🏅The Bottom Line『Life Lately』【評】
🥈girlfriends『There Goes The Neighborhood』【評】
🥉Bearings『Comfort Company』【評】
●Chris Blackburger『i think i'm ok』【評】
●Action/Adventure『Ever After』【評】
POP PUNK部門今年の1位はThe Bottom Line\(^o^)/
確かなエモーショナルさがあった前作から変わり、
全曲ほぼ全編にわたり、しっかりPOP PUNKしていて
それ故の楽しい1枚だったのが最大の理由です。
全13曲というボリュームもアルバムとして申し分なく、
3月のリリースから1位を死守しました(* ゚∀゚)b
2位には、前作の圏外から
ここまでジャンプアップしたgirlfriends(* ゚∀゚)b
前作と今作の印象としてはThe Bottom Lineとほぼ同じで
ホント、どっちを1位にしようか迷いました(。>д<)
曲数も全16曲と素晴らしかったけど、勝敗を分けたのは
やはりそのエモーショナルに寄った曲。
全曲漏れなくPOP PUNKしていたThe Bottom Lineと
エモーショナルトラックが2曲あったgirlfriends
その差のみだったと思います。
年末にgirlfriends共々、一気にぶち抜いていった
Bearingsが今年の3位に輝きました( ´∀` )b
BearingsもアッパーサウンドなポジティブPOP PUNK盤で
バンドサウンドが印象に残るシンプルな作風も◯
girlfriendsとの勝敗を分けたのは曲数でした。
そこさえ同等ならどっちが2位/3位でもおかしくなかった。
4位にはBlink-182、SUM 41、All Time Lowなど
00年代POP PUNKを彷彿とさせるChris Blackburger
5位にPure Noise Recordsの若手Action/Adventure
という具合に続きました。
A/Aや次点のStatesideあたりは、Pure Noiseだし、
IG TOURで来日してほしいなぁ( ´∀` )
次点
・Stateside『Where You Find Me』【評】
・Mayday Parade『Sweet』【評】
・All Time Low『Everyone's Talking!』【評】
・Motion City Soundtrack『The Same Old Wasted Wonderful World』【評】
・Punchline『Somewhere To Land』【評】

🏅Blessthefall『Gallows』【評】
🥈Eidola『Mend』【評】
🥉The Red Jumpsuit Apparatus『X's For Eyes』【評】
●Caskets『The Only Heaven You'll Know』【評】
●Dayseeker『Creature In The Black Night』【評】
音楽性が多岐に渡り、マジで毎年いちばん苦労する
このポスコア部門…( ノД`)
しかし、今年は1位だけはすぐに決まりました!
そんな今年のポスコア部門1位は、シーン復帰後
初のアルバムとなったBlessthefallに決定\(^o^)/
1枚聴いてて、マジで隙がねぇ…!(* ゚Д゚)
と思える作品で、トップを独走しました。
BTFが来るまでは長く1位に君臨していた
Eidolaが2位に陥落しました(。>д<)
しかし、Eidolaは毎回上位入賞を果たしている上、
2年連続リリースで昨年同様2位は快挙だと思います。
個人的には今やスワンコアバンドの中では
DGDよりEidolaのが好きになりましたね(* ゚∀゚)b
そして3位は、実に7年ぶりのアルバムとなった
TRJAの最新作がランクイン!
POP PUNK的な要素も含めた、未だ変わることのない
00年代スクリーモサウンドが"あの頃"すぎてねヾ(* ゚∀゚)ノ
記事を出す前の聴き直し期間でここまで上がってきました。
4位と5位には良メロ系ポスコアの2バンド
キャリア史上最もヘヴィな作風になったCaskes
前作に比べ、コア感も回帰したDayseekerが
揃ってランクインを果たしました。
次点
・We Came As Romans『All Is Beautiful... Because We're Doomed』【評】
・Varia『The Changing of Tides』【評】
・Valiant Hearts『Hidden Realms』
・Our Last Night『Left Alone』【評】
・TheCitylsOurs『Will You Still Love Me?』【評】
◆METALCORE◆

🏅LANDMVRKS『The Darkest Place I've Ever Been』【評】
🥈Bleed From Within『Zenith』【評】
🥉Architects『The Sky, The Earth & All Between』【評】
●Bleeding Through『NINE』【評】
●ten56.『IO』【評】
メタルコア部門1位はLANDMVRKS\(^o^)/
前作をリリースした2021年に続き、2度目の1位獲得です。
いや、ホントにバンドの成長と共に音源も成長していて
これほどキャリアと比例して上がっていくバンドも
今の時代、なかなかに珍しいと思います。
願わくは2度目の来日をTMMで実現してくれんか…(。>д<)
2位もそんなTMMと縁のあるバンドであり、
ストレートなメタルコアにコーラスの壮大さを取り入れた
Bleed From Withinが2位となりました(* ゚∀゚)b
その作風自体がとても自分好みでもあった為の上位入賞
ライブは未体験なのでこちらもTMMで再来日を←
近年の作品からメキメキ新しい要素を取り入れ、
もはや金太郎飴バンドとは言われまい!
そんなUKのArchitectsが3位となりました( ´∀` )b
自分は金太郎飴してても好きでしたけど、
徐々に音楽性を変化させてからはいちばん好きだったかも。
それが結果に表れた形となりましたね。
4位は今年の中でいちばんメタルコアという言葉が合う
ベテランBleeding Throughが獲得し、
もはやデスコアに片足突っ込んでそうな今年の重低音No.1
ten56.が5位という結果になりました。
次点
・Downswing『And Everything Was Dark』【評】
・Bury Tomorrow『Will You Haunt Me, With That Same Patient』【評】
・Aviana『VOID』【評】
・Dying Wish『Flesh Stays Together』 【評】
・Fit For A King『Lonley God』【評】
◆Djent / Progressive◆

🥈Avril Lavigne - Young & Dumb (feat. Simple Plan)
🥉Poppy, Amy Lee, Courtney Laplante - End of You
Featuring部門1位は、年末にリリースされ
一気に他をぶち抜いてきたMisha x Tosinの
現代が誇る二大ギタリストの共演曲にヾ(* ゚∀゚)ノ
AALも1回は見てぇ… 2年前に来日してるんだけど
その時はスルーしてしまったという後悔…orz
2位はAvril x Simple Planのカナダ勢コラボ\(^o^)/
Avrilってずっとかわいいな(*´ω`*)←
そしてSPもずっとSPなのが良い。
そんな2組がコラボして良くないワケないという。
MVではスケートパークシーンもあるのが◎
3位は、主要キャスト揃い踏み!みたいな
映画のダサいポスターのようなデザインで
この3組でのツアーが発表されたコラボ曲。
この曲は完全に前フリでしたね。ライブで再現確定。
そして最後にテーマソング部門
国内編では映画もゲームもありましたが
海外編では、ほぼメインは映画でしたね。
◆Theme Song◆
『Simple Plan: The Kids in the Crowd』
🏅Simple Plan - Nothing Change
『From the World of John Wick: Ballerina』
🥈Evanescence - Fight Like A Girl feat. K.Flay
『The Wild Robot / 野生の島のロズ』
🥉Maren Morris - Kiss the Sky
今年のテーマソング部門は、
やっぱSimple Planが1位になりますよねー\(^o^)/
映画でもSPドキュメンタリー1位にしましたから。
こうして新曲を映画に使ってくれたおかげで、
この部門1位を不動のものにしましたね(* ゚∀゚)b
2位は『バレリーナ』からのEvanescence
やっぱ知ってるバンドが主題歌や挿入歌やってくれると
テンション上がるんだよなぁ(* ゚∀゚)
てかFeaturing部門もだし、ネトフリのDMC主題歌とか
今年はなんか精力的に動いてたな > Evanescence
3位は『野生の島のロズ』からの挿入歌。
予告編でもこちらの曲が使われてましたが、
コレは実際に本編で使われてるシーンありきで
めちゃくちゃグッときた曲でしたねぇ( ;∀;)
以上、
BEST ALBUM 2025
- 海外編 -
でした。
下半期はあまりにバタバタしていた為、
こうしてまとめてみて気付きましたが
サウンド、作風的に、過去に回帰したバンドや
シーン復帰後初の作品が良かったり
なんかそんな傾向もある1年でしたね。
そんな傾向もある1年というか、
そういうのが個人的に良盤だった
と言った方が正確かもしれません。
あとは豊作だったニューメタル、オルタナメタルをはじめ
今年は割とバランス良くリリースされていて
各ジャンル、けっこう早めに5枚以上揃ってました。
その中で、POP ROCKとIndie/Alt-Popは
枚数が少なくてやや苦労した面もありますが。
ここは被ってるようで被ってない、
被ってないようで被ってるっていう曖昧なとこで
どっちに挙げてもいいバンドがそこそこいたのもね。
Indie/Alt-Popを聴き、レビューできるようになったものの
好みとしてPOP ROCKとかパワーポップ寄りなので
なかなか難しいのは難しい(。-ω-)ンー…
プログレ系が少ないのは毎年だしな←
ただ、今年はインスト系がなかったなぁ。
しかし、こうしてまとめていると
今年も非常に良作揃いで
良き1年だったと言えるんですが…
ここからはちょっと愚痴を吐かせてください<(_ _)>
とにもかくにも
今年は新譜の枚数にホンットに振り回されました( ノД`)
特に下半期、マジで何も予定通りにいかん!(# ゚皿゚)
いつぞやの金曜日には、アルバム10枚とか出てて
0時過ぎに溜め息吐きながら頭抱えましたもん。
2日に1記事書いてるウチのペース的に、
10枚なんて、単純計算でそれだけで20日必要になる。
試聴期間含めるんだったら、
1週分の新譜だけでひと月終わるわ!(。>д<)
こうしてブログで記事として発信せず、アウトプットせず
聴くだけのお気楽生活に戻りてー(。-∀-)
なんて思いもしました。
聴くだけなら週にアルバム10枚きたって死ぬほど余裕だし
そしてそれをわざわざ文字にして、記事書いて…
そんなことしなくていいんだったらどれだけラクか。
以前、どこかの記事でも言った気がしますが
レビュー記事はもちろん、他の「音楽」ネタの記事だって
書いてひと月の間に100pvを超える方が少数派、
音楽ネタで、ひと月200pv超えなんて夢のまた夢です。
(むしろlivedoorに来てそんなPV出た音楽ネタあったかな…)
150pvですら滅ッッッッッ多に出ない。
そんなの書いたところで大した金になるワケでもなし
それなのに何でこんな馬鹿みたいな数の新譜に追われ
そもそもレビューブログでもないのに
何でシンドイ思いしてまでブログやってんだろ(。-д-)-3
なんて本気で考えました。
ひと記事ひと記事、10,000pv超えて
毎月トータル数十万pv出て、
仕事辞めるまでとは言わずとも、
不自由ない副収入が得られるレベルだったら
不満を言わず……ってのは無理だとしても、笑
それが続けるモチベには十分なります。
そんなんでもないのに何でこんなことしてんのかね(。-ω-)-3
と、ここまで嫌気が差したのは
長くブログを続けてきて初めてだったかもしれません。
それほどに下半期の新譜は多すぎた。
MAX時は11/9の時点で
そこまでにリリースされた新譜
未試聴分が23枚も溜まってたという事態に。
書いても書いても数が減らねんだもん。
しかも年末にかけて、アンケートの募集と集計、
色んなまとめもしなきゃいけない忙しい時期に。
そら気持ちも焦るし、ネガりたくもなる。
洋楽インディーズなんて
日本での需要が毛ほどもないシーン
そもそもSNSやサブスクのフォロワー数が
数十万、果ては3桁超えのバンドが来日したとて
キャパ300の小箱すらもsoldできない
こんな国でそんなバンドをメインに記事にしている時点で
PV爆上げーヾ(* ゚∀゚)ノ
みたいな状況にはまずもってなるワケがない。
というか、こんなの全部英語で記事書いて
ガッツリ海外向けにしたとて
良い結果が出るのかどうかも怪しい。
数字を気にするんだったら
ゲームと映画の記事だけにした方が
遥かに結果は出ます。
というか、毎月PV上位はゲームと映画の記事が占めてる
トップはひと月で1,000pv超えることだってある
そうして実際に結果が出ているのが現状です。
その2つよりも倍以上の数の記事を書いてる音楽ネタは
トータルのPVでも、その2つには及ばんでしょうね。
自分のブログ自体の知名度もあるんでしょうが、
今の日本での洋楽インディーズなんてそんなもんですよ。
そんなこと思いながら、
下半期は割とネガったこともありましたが、
何がどうなろうと、ブログをどうするかは自分次第
辞めるも続けるも自分の気持ち次第です。
誰かのためではなく、自分のことを第一に始め、
それを継続してきたブログであり、
幸運にも、そこにたまたま読者様がついてくれた。
現状、辞めるなんて思ってはいませんが
こういうことが続くんだったら
やり方は多少考えていかないとなー、とは思いましたね。
あまり年末のまとめ記事でネガりたくはなかったし、
むしろ、まとめ記事でネガることを避ける為に
レビュー記事、ライブレポ、それぞれの最後の記事で
こういうのを打ち明けていたんですが、
今年はそれをするような余裕もなかったので。
ホントならStain The Canvasあたりのレビュー記事書いて
それを最後にしてこういうの書こうと思ったけど
え、もう3週目やん
まとめ記事なに1つ出してなくね…?
という危機感に駆られバタバタし出したので(。-∀-)笑
ってことで、ここで愚痴るしかなくなり
お目汚し申し訳ありません<(_ _)>
って気持ちでいっぱいなのはご容赦を。
こうして吐き出したいことを吐き出し、
謝罪もしたところで、
このへんで締めておきましょう。
それでは最後の最後、31日に
今年1年の総まとめ記事を出して締めとなります。
それでは、また31日に( ´∀` )ノシ
過去記事
それでは、1年の中で最も大掛かりで
時間のかかるまとめを出していきましょう。
時間のかかるまとめを出していきましょう。
これをやり切ると、今年も1年
めっちゃ頑張った!
と思えてきます。
ホント、今年は特にね…( ノД`)-3
BEST ALBUM 2025
- 海外編 -
今年、記事にしたのは113となりましたが
後半が馬鹿みたいに忙しくなり、
今月第3週の頭にはもう新譜に見切りをつけ
この記事はもちろん、
他のまとめ記事に注力してました。
おかげさまで蔵出しなんて数えてるヒマなかったし
第2週目までの記事では
冒頭で新譜の簡易レビューまでし出したので
記事に取り上げた枚数はもはや
わからん!(# ゚Д゚)
そんな状況になりつつも、
今年もこうして何とか形になりました。
状況的には過去イチしんどかったけど、
今年もたくさん良い作品に出会えました\(^o^)/
今年も、該当作品のレビュー記事は
【評】としてリンクを貼ってあります。
ってことで、
自分がいちばん好きなジャンルから
今年のベストを挙げていきましょう!
◆POP PUNK◆

🏅The Bottom Line『Life Lately』【評】
🥈girlfriends『There Goes The Neighborhood』【評】
🥉Bearings『Comfort Company』【評】
●Chris Blackburger『i think i'm ok』【評】
●Action/Adventure『Ever After』【評】
POP PUNK部門今年の1位はThe Bottom Line\(^o^)/
確かなエモーショナルさがあった前作から変わり、
全曲ほぼ全編にわたり、しっかりPOP PUNKしていて
それ故の楽しい1枚だったのが最大の理由です。
全13曲というボリュームもアルバムとして申し分なく、
3月のリリースから1位を死守しました(* ゚∀゚)b
2位には、前作の圏外から
ここまでジャンプアップしたgirlfriends(* ゚∀゚)b
前作と今作の印象としてはThe Bottom Lineとほぼ同じで
ホント、どっちを1位にしようか迷いました(。>д<)
曲数も全16曲と素晴らしかったけど、勝敗を分けたのは
やはりそのエモーショナルに寄った曲。
全曲漏れなくPOP PUNKしていたThe Bottom Lineと
エモーショナルトラックが2曲あったgirlfriends
その差のみだったと思います。
年末にgirlfriends共々、一気にぶち抜いていった
Bearingsが今年の3位に輝きました( ´∀` )b
BearingsもアッパーサウンドなポジティブPOP PUNK盤で
バンドサウンドが印象に残るシンプルな作風も◯
girlfriendsとの勝敗を分けたのは曲数でした。
そこさえ同等ならどっちが2位/3位でもおかしくなかった。
4位にはBlink-182、SUM 41、All Time Lowなど
00年代POP PUNKを彷彿とさせるChris Blackburger
5位にPure Noise Recordsの若手Action/Adventure
という具合に続きました。
A/Aや次点のStatesideあたりは、Pure Noiseだし、
IG TOURで来日してほしいなぁ( ´∀` )
次点
・Stateside『Where You Find Me』【評】
・Mayday Parade『Sweet』【評】
・All Time Low『Everyone's Talking!』【評】
・Motion City Soundtrack『The Same Old Wasted Wonderful World』【評】
・Punchline『Somewhere To Land』【評】
◆POP ROCK◆

🏅Grayscale『The Hart』【評】
🥈Knox『Going, Going, Gone』【評】
🥉The Summer Set『Meet Me At The Record Store』【評】
●Bad Suns『Accelerator』【評】
●Diva Bleach『Can You Keep A Secret?』【評】
今年のPOP ROCK部門1位はGraysacleに決定!
1月にリリースしてから、トップを死守しました\(^o^)/
元々はPOP PUNKバンドでもある為、そうした要素もあり
POP ROCK方面に寄ってもバンドの良さはそのまま。
それに加えてアンセミックなコーラスが響く高揚感、
上向きで聴いてて楽しいサウンドで◎でした。
Graysacleとかなりの接戦だったものの、
惜しくも2位となったのはKnoxに(。>д<)
この作品もPOP ROCK/POP PUNKといいたくなるくらい
個人的にも刺さった作品でした。
むしろMV方面では何部門もノミネートしており、
そこはGraysacleよりも上をいってましたね。
そして3位は純粋なPOP ROCKというだけなら
間違いなく1位に選ぶほどストレートなPOP ROCKと共に
シーン復帰後初のアルバムとなったThe Summer Set( ´∀` )b
もはや懐かしさを覚えるほどにTSSらしいサウンドで、
タワレコすぎるアートワークに、レコードショップMVと
全体的な作風も素晴らしかったです。
4位にはインディーポップ感のあるBad Suns
5位には、00年代のポストParamore世代の
サウンドを鳴らすDiva Bleachとなりました。
◆PUNK ROCK◆

🏅Outer Control『Attic Sandwich』【評】
🥈Curbside『A Lifetime to Outgrow』【評】
🥉Stick To Your Guns『Keep Planting Flowers』【評】
●Templeton Pek『Savages』【評】
●Modus Fire『The Weary & The Wise』
今年のPUNK ROCK部門、こうして出しはしたものの
1位のOuter Control、2位のCurbside共々、甲乙つけがたく
どちらが1位でもおかしくないトップ2でした。
どちらもPUNKらしい疾走感は作品全体に溢れ、
シンガロングしたくなるアツいコーラスやボーカル、
ホントに迷いに迷った今年のトップ2バンドでした。
次いで3位は
ベテランメロディックハードコアStick To Your Guns
ここはもう言わずもがなの激アツ盤でしたね。
とはいえ、取り上げたのは初なんですがw
もっと早く聴いて、ライブに行くくらいになっていれば…泣
4位には来年の来日が決まっているUKのTempleton Pek
5位は見逃し&新譜の波に追われて記事にはしてませんが
オーストラリアのプログレッシブスカパンクを名乗る
Modus Fireのデビューアルバムがランクインしました。
次点
・Streamy Combo『Pollyanna Syndrome』【評】
・Bloom『The Light We Chase』【評】
・PUP『Who Will Look After The Dogs?』【評】
・FANGZ『Shui』【評】
・Dropkick Murphys『For The People』【評】

🏅Grayscale『The Hart』【評】
🥈Knox『Going, Going, Gone』【評】
🥉The Summer Set『Meet Me At The Record Store』【評】
●Bad Suns『Accelerator』【評】
●Diva Bleach『Can You Keep A Secret?』【評】
今年のPOP ROCK部門1位はGraysacleに決定!
1月にリリースしてから、トップを死守しました\(^o^)/
元々はPOP PUNKバンドでもある為、そうした要素もあり
POP ROCK方面に寄ってもバンドの良さはそのまま。
それに加えてアンセミックなコーラスが響く高揚感、
上向きで聴いてて楽しいサウンドで◎でした。
Graysacleとかなりの接戦だったものの、
惜しくも2位となったのはKnoxに(。>д<)
この作品もPOP ROCK/POP PUNKといいたくなるくらい
個人的にも刺さった作品でした。
むしろMV方面では何部門もノミネートしており、
そこはGraysacleよりも上をいってましたね。
そして3位は純粋なPOP ROCKというだけなら
間違いなく1位に選ぶほどストレートなPOP ROCKと共に
シーン復帰後初のアルバムとなったThe Summer Set( ´∀` )b
もはや懐かしさを覚えるほどにTSSらしいサウンドで、
タワレコすぎるアートワークに、レコードショップMVと
全体的な作風も素晴らしかったです。
4位にはインディーポップ感のあるBad Suns
5位には、00年代のポストParamore世代の
サウンドを鳴らすDiva Bleachとなりました。
◆PUNK ROCK◆

🏅Outer Control『Attic Sandwich』【評】
🥈Curbside『A Lifetime to Outgrow』【評】
🥉Stick To Your Guns『Keep Planting Flowers』【評】
●Templeton Pek『Savages』【評】
●Modus Fire『The Weary & The Wise』
今年のPUNK ROCK部門、こうして出しはしたものの
1位のOuter Control、2位のCurbside共々、甲乙つけがたく
どちらが1位でもおかしくないトップ2でした。
どちらもPUNKらしい疾走感は作品全体に溢れ、
シンガロングしたくなるアツいコーラスやボーカル、
ホントに迷いに迷った今年のトップ2バンドでした。
次いで3位は
ベテランメロディックハードコアStick To Your Guns
ここはもう言わずもがなの激アツ盤でしたね。
とはいえ、取り上げたのは初なんですがw
もっと早く聴いて、ライブに行くくらいになっていれば…泣
4位には来年の来日が決まっているUKのTempleton Pek
5位は見逃し&新譜の波に追われて記事にはしてませんが
オーストラリアのプログレッシブスカパンクを名乗る
Modus Fireのデビューアルバムがランクインしました。
次点
・Streamy Combo『Pollyanna Syndrome』【評】
・Bloom『The Light We Chase』【評】
・PUP『Who Will Look After The Dogs?』【評】
・FANGZ『Shui』【評】
・Dropkick Murphys『For The People』【評】
◆ROCK◆

🏅Hot Milk『Corporation P.O.P』【評】
🥈Yellowcard『Better Days』【評】
🥉A Day to Remember『Big Ole Album, Vol. 1』【評】
●mgk『lost americana』【評】
●Deaf Havana『We're Never Getting Out』【評】
今年のROCK部門1位は
サマソニでも堂々のステージを見せてくれた
UKのHot Milkが手にしましたー!\(^o^)/
音源もライブも素晴らしかったのはもちろんのこと
何よりアルバムを作るスタンスに惚れ込みました。
これは文句なしに1位ですわ(* ゚∀゚)b
2位は、Travis Barkerと組み、初期を思わせる
復帰後初の素敵アルバムを制作したYellowcardに(* ゚∀゚)b
Travis×YCの化学反応がここまで良いとは!
今作ツアーでまた日本来ねぇかなぁぁあああ(。>д<)
3位はこれまた、従来の雰囲気に回帰した感のある
A Day To Rememberが久々の上位入賞となりました( ´∀` )b
ホント、近年の作品なんだったんだよ(。-∀-)
でも、今作は安心して聴ける良盤で良かったです。
POP PUNK転身後、これまでの集大成のような作風となった
mgkの作品が4位
久々にロック感の戻ってきたDeaf Havanaが
今年の5位となりました。
次点
・Starset『SILOS』【評】
・Sumo Cyco『NEON VOID』【評】
・As December Falls『Everything's On Fire But I'm Fine』【評】
・YUNGBLUD『IDOLS』【評】

🏅Hot Milk『Corporation P.O.P』【評】
🥈Yellowcard『Better Days』【評】
🥉A Day to Remember『Big Ole Album, Vol. 1』【評】
●mgk『lost americana』【評】
●Deaf Havana『We're Never Getting Out』【評】
今年のROCK部門1位は
サマソニでも堂々のステージを見せてくれた
UKのHot Milkが手にしましたー!\(^o^)/
音源もライブも素晴らしかったのはもちろんのこと
何よりアルバムを作るスタンスに惚れ込みました。
これは文句なしに1位ですわ(* ゚∀゚)b
2位は、Travis Barkerと組み、初期を思わせる
復帰後初の素敵アルバムを制作したYellowcardに(* ゚∀゚)b
Travis×YCの化学反応がここまで良いとは!
今作ツアーでまた日本来ねぇかなぁぁあああ(。>д<)
3位はこれまた、従来の雰囲気に回帰した感のある
A Day To Rememberが久々の上位入賞となりました( ´∀` )b
ホント、近年の作品なんだったんだよ(。-∀-)
でも、今作は安心して聴ける良盤で良かったです。
POP PUNK転身後、これまでの集大成のような作風となった
mgkの作品が4位
久々にロック感の戻ってきたDeaf Havanaが
今年の5位となりました。
次点
・Starset『SILOS』【評】
・Sumo Cyco『NEON VOID』【評】
・As December Falls『Everything's On Fire But I'm Fine』【評】
・YUNGBLUD『IDOLS』【評】
・Beauty School Dropout『Where Did All The Butterflies Go?』【評】
◆POST HARDCORE◆

🏅Blessthefall『Gallows』【評】
🥈Eidola『Mend』【評】
🥉The Red Jumpsuit Apparatus『X's For Eyes』【評】
●Caskets『The Only Heaven You'll Know』【評】
●Dayseeker『Creature In The Black Night』【評】
音楽性が多岐に渡り、マジで毎年いちばん苦労する
このポスコア部門…( ノД`)
しかし、今年は1位だけはすぐに決まりました!
そんな今年のポスコア部門1位は、シーン復帰後
初のアルバムとなったBlessthefallに決定\(^o^)/
1枚聴いてて、マジで隙がねぇ…!(* ゚Д゚)
と思える作品で、トップを独走しました。
BTFが来るまでは長く1位に君臨していた
Eidolaが2位に陥落しました(。>д<)
しかし、Eidolaは毎回上位入賞を果たしている上、
2年連続リリースで昨年同様2位は快挙だと思います。
個人的には今やスワンコアバンドの中では
DGDよりEidolaのが好きになりましたね(* ゚∀゚)b
そして3位は、実に7年ぶりのアルバムとなった
TRJAの最新作がランクイン!
POP PUNK的な要素も含めた、未だ変わることのない
00年代スクリーモサウンドが"あの頃"すぎてねヾ(* ゚∀゚)ノ
記事を出す前の聴き直し期間でここまで上がってきました。
4位と5位には良メロ系ポスコアの2バンド
キャリア史上最もヘヴィな作風になったCaskes
前作に比べ、コア感も回帰したDayseekerが
揃ってランクインを果たしました。
次点
・We Came As Romans『All Is Beautiful... Because We're Doomed』【評】
・Varia『The Changing of Tides』【評】
・Valiant Hearts『Hidden Realms』
・Our Last Night『Left Alone』【評】
・TheCitylsOurs『Will You Still Love Me?』【評】
◆METALCORE◆

🏅LANDMVRKS『The Darkest Place I've Ever Been』【評】
🥈Bleed From Within『Zenith』【評】
🥉Architects『The Sky, The Earth & All Between』【評】
●Bleeding Through『NINE』【評】
●ten56.『IO』【評】
メタルコア部門1位はLANDMVRKS\(^o^)/
前作をリリースした2021年に続き、2度目の1位獲得です。
いや、ホントにバンドの成長と共に音源も成長していて
これほどキャリアと比例して上がっていくバンドも
今の時代、なかなかに珍しいと思います。
願わくは2度目の来日をTMMで実現してくれんか…(。>д<)
2位もそんなTMMと縁のあるバンドであり、
ストレートなメタルコアにコーラスの壮大さを取り入れた
Bleed From Withinが2位となりました(* ゚∀゚)b
その作風自体がとても自分好みでもあった為の上位入賞
ライブは未体験なのでこちらもTMMで再来日を←
近年の作品からメキメキ新しい要素を取り入れ、
もはや金太郎飴バンドとは言われまい!
そんなUKのArchitectsが3位となりました( ´∀` )b
自分は金太郎飴してても好きでしたけど、
徐々に音楽性を変化させてからはいちばん好きだったかも。
それが結果に表れた形となりましたね。
4位は今年の中でいちばんメタルコアという言葉が合う
ベテランBleeding Throughが獲得し、
もはやデスコアに片足突っ込んでそうな今年の重低音No.1
ten56.が5位という結果になりました。
次点
・Downswing『And Everything Was Dark』【評】
・Bury Tomorrow『Will You Haunt Me, With That Same Patient』【評】
・Aviana『VOID』【評】
・Dying Wish『Flesh Stays Together』 【評】
・Fit For A King『Lonley God』【評】
◆Djent / Progressive◆

🏅Dreamwake『The Lost Years』【評】
🥈Unprocessed『Angel』【評】
🥉Spiritbox『Tsunami Sea』【評】
●Novelists『CODA』【評】
●Born Of Osiris『Through Shadows』【評】
🥈Unprocessed『Angel』【評】
🥉Spiritbox『Tsunami Sea』【評】
●Novelists『CODA』【評】
●Born Of Osiris『Through Shadows』【評】
この部門、今年はやや寂しい感じでしたが
ずば抜けて良かったDreamwakeが1位を独走!
ポスコア部門で挙げようかとも思いましたが、
そっちでも1位にしてたと思うくらい良かったです。
そうして耳触りの良いグッドメロディでありながらも
確かに感じるプログレ感あるサウンドもgood(゚∀゚ *)
ある意味、2部門制覇した個人的な今年の顔でした。
2位は真っ当にプログレッシブメタルコアを放つ
Unprocessedが獲得しました(* ゚∀゚)b
このシーンの中でも、ここまでこのサウンドを継続し
突き詰めているようなバンドはもはや少数派な気がします。
だからこそ、この部門で選ぶことに意味がある!
と思うくらい、この部門に相応しい1枚でした。
前作EPではこの部門らしさが減退しましたが、
アルバムと共にカムバックしたSpiritboxが3位に( ´∀` )b
今やグラミーノミネートバンドにまで躍進しましたからねぇ。
それでもアルバムと一緒にプログレ感も回帰して
らしさある様を見せつけてくれました。
同じく女性ボーカルバンドではありながら、
惜しくもSpiritboxに及ばなかったNovelistsが4位
順当にこの部門で取り上げられるサウンドながらも、
従来の壮大さがなくなったBorn Of Osirisが5位となりました。
◆NU-METAL/ALTERNATIVE METAL◆

🏅Sleep Theory『Afterglow』【評】
🥈Silly Goose『Key To The City』【評】
🥉Nevertel『Start Again』【評】
●Magnolia Park『VAMP』【評】
●Notions『FOXHOUND』【評】
この部門を開設してから、間違いなくこれまでで
最多の新譜を取り上げたヌメタ、オルタナメタル部門
そんな激戦を制したのはSleep Theoryでした\(^o^)/
ラップ、グルーヴ感、重さ、メロディと、
どの要素も平均値が高く総合的に見ても隙がなかった。
歌ものすらも良いと思わされたらもうね( ´∀` )b
2位には00年代のニューメタル全盛期の音を鳴らす
昨年の読者様ランキングで知ったSilly Gooseに(* ゚∀゚)b
リンプオマージュ半端ないようなMVまであり、
それでいてサウンドは申し分なしで素晴らしかった。
ニューメタルのみに絞れば今年No.1でしたね。
Sleep Theoryをゲストに招いた曲があるNevertelが3位
惜しくもSleep Theoryとの1、2フィニッシュならず!(。>д<)
それでも3位に選ぶくらいには自分もハマりました。
ニューメタル✕ポスコア的な部分はイマドキ感もあり
そうした面でのバランス感も良かったです。
徐々にこちらに傾倒しつつ、作風としてガッツリ寄せ
その上でも結果を出したMagnolia Parkが4位、
前作のラップ盤からニューメタル盤へと回帰した
Notionsが5位となりました。
今年はここ数年で最も多くこの部門の新譜を取り上げ、
しかもどれもハズレ盤がなく、4位以降はホントに団子で
非常に悩みましたね(。>д<)
次点
・DED『RESENT』【評】
・From Fall to Spring『Entry Wounds』【評】
・A Killer's Confession『Victim 2』【評】
・Tetrarch『The Ugly Side of Me』【評】
ずば抜けて良かったDreamwakeが1位を独走!
ポスコア部門で挙げようかとも思いましたが、
そっちでも1位にしてたと思うくらい良かったです。
そうして耳触りの良いグッドメロディでありながらも
確かに感じるプログレ感あるサウンドもgood(゚∀゚ *)
ある意味、2部門制覇した個人的な今年の顔でした。
2位は真っ当にプログレッシブメタルコアを放つ
Unprocessedが獲得しました(* ゚∀゚)b
このシーンの中でも、ここまでこのサウンドを継続し
突き詰めているようなバンドはもはや少数派な気がします。
だからこそ、この部門で選ぶことに意味がある!
と思うくらい、この部門に相応しい1枚でした。
前作EPではこの部門らしさが減退しましたが、
アルバムと共にカムバックしたSpiritboxが3位に( ´∀` )b
今やグラミーノミネートバンドにまで躍進しましたからねぇ。
それでもアルバムと一緒にプログレ感も回帰して
らしさある様を見せつけてくれました。
同じく女性ボーカルバンドではありながら、
惜しくもSpiritboxに及ばなかったNovelistsが4位
順当にこの部門で取り上げられるサウンドながらも、
従来の壮大さがなくなったBorn Of Osirisが5位となりました。
◆NU-METAL/ALTERNATIVE METAL◆

🏅Sleep Theory『Afterglow』【評】
🥈Silly Goose『Key To The City』【評】
🥉Nevertel『Start Again』【評】
●Magnolia Park『VAMP』【評】
●Notions『FOXHOUND』【評】
この部門を開設してから、間違いなくこれまでで
最多の新譜を取り上げたヌメタ、オルタナメタル部門
そんな激戦を制したのはSleep Theoryでした\(^o^)/
ラップ、グルーヴ感、重さ、メロディと、
どの要素も平均値が高く総合的に見ても隙がなかった。
歌ものすらも良いと思わされたらもうね( ´∀` )b
2位には00年代のニューメタル全盛期の音を鳴らす
昨年の読者様ランキングで知ったSilly Gooseに(* ゚∀゚)b
リンプオマージュ半端ないようなMVまであり、
それでいてサウンドは申し分なしで素晴らしかった。
ニューメタルのみに絞れば今年No.1でしたね。
Sleep Theoryをゲストに招いた曲があるNevertelが3位
惜しくもSleep Theoryとの1、2フィニッシュならず!(。>д<)
それでも3位に選ぶくらいには自分もハマりました。
ニューメタル✕ポスコア的な部分はイマドキ感もあり
そうした面でのバランス感も良かったです。
徐々にこちらに傾倒しつつ、作風としてガッツリ寄せ
その上でも結果を出したMagnolia Parkが4位、
前作のラップ盤からニューメタル盤へと回帰した
Notionsが5位となりました。
今年はここ数年で最も多くこの部門の新譜を取り上げ、
しかもどれもハズレ盤がなく、4位以降はホントに団子で
非常に悩みましたね(。>д<)
次点
・DED『RESENT』【評】
・From Fall to Spring『Entry Wounds』【評】
・A Killer's Confession『Victim 2』【評】
・Tetrarch『The Ugly Side of Me』【評】
◆Indie / Alt-Pop◆

🏅Beach Bunny『Tunnel Vision』【評】
🥈Fickle Friends『Fickle Friends』【評】
🥉The Aces『Gold Star Baby』【評】
●The Beaches『No Hard Feelings』【評】
●Sea Lemon『Diving For A Prize』【評】

🏅Beach Bunny『Tunnel Vision』【評】
🥈Fickle Friends『Fickle Friends』【評】
🥉The Aces『Gold Star Baby』【評】
●The Beaches『No Hard Feelings』【評】
●Sea Lemon『Diving For A Prize』【評】
今年のオルタナ/インディーポップ部門1位は
Beach Bunnyに決定\(^o^)/
前作をリリースした2022年は2位でしたが、
今年は見事トップの座に輝きました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
そしてその時の1位だったFickle Friendsが
惜しくも今年は2位に(。>д<)
奇しくも順位が入れ替わった形となりましたが
セルフプロデュースでセルフタイトルを制作した
今のバンドが詰まった作品はgood( ´∀` )でした。
コンセプト作として1枚の世界観が秀逸で
前作とはまた違う顔を見せてくれたThe Acesが
今年の3位となりました。
トップ3からは僅かに劣り、蔵出しにしたのも
理由の1つでもあるThe Beachesが4位に。
ガッツリこの部門ではないけど、ドリームポップとして
こちらも良かったSea Lemonが5位となりました。
flowerloveでも良かったんだけど、アルバムではなく
あくまで夏のセットリスト盤だったからな彼女のは。笑
◆OTHERs◆

🏅Set It Off『Set It Off』【評】
🥈Tilian『VERTIGO』【評】
🥉Pendulum『Inertia』【評】
●Mojoflo『What It Is』【評】
●Bring Me The Horizon『Lo-files』【評】
ジャンルレス、メイン取り上げる部門にない作品として
OTHERs部門1位はSet It Off\(^o^)/
セルフタイトルながらこれまでと大いに変化し
グッとヘヴィなニューメタル化した部分もありつつ
聴いていくとやっぱりSIOって思える部分も確かにあり、
やはり作品としてとても良かったなと思いました。
結果、こうしてここでトップを獲得!
ソロ作ではジャンルレスに様々な要素を感じさせる
Tilianの最新アルバムが2位となりました。
相変わらずその歌唱力は秀逸で、しかし驚いたのは
今作はけっこう叫んでるんですよね。
DGDを追い出された気持ちが乗ったか?w
長い期間の末、ようやくアルバムをリリースした
Pendulumが今年の3位となりました。
長い期間経てもPendulumはPendulumというサウンドで
変わらぬ良さとボリューム満点な作品で満足度も高い。
4位はNeo Funkを掲げ、そのサウンドはもちろん
ボーカルのパワフルな歌声が気持ち良いMojoflo
5位は候補が多岐に渡り、悩んだ結果、
BMTHのLo-Fi盤を選びました。
アルバムをこうして出し終えたので
ここでEP部門を出そうと思います。
ありがたいことに今年の大半はアルバムだったので
EPは一部門でまとめていこうと。
◆BEST EP◆

🏅Meet Me @ The Altar『Worried Sick』【評】
🥈Cherie Amour『Chrome Hearts』【評】
🥉Blood Dealer『Designer Antichrist』【評】
●House of Protection『Outrun You All』【評】
●The Wrecks『INSIDE:』【評】
先行シングルならぬ、"先行EP"という形が増えてきて
いい加減、EPには不信感が芽生え始めてきたので、
今年はけっこうEPも敬遠することが増えました。
4曲盤がけっこうあったのもそうですが、
そんな中で、ちゃんと"EP"としてリリースし、
こちらも聴いた数少ない中でのBEST EPは
EASYCOREスタイル回帰のMeet Me @ The Altar
R&Bサウンドが光るCherie Amour
R&B+オルタナ/ラップメタルのBlood Dealer
脱FEVER333で幅広な音楽性のHouse of Protection
ポジティブPOP ROCKのThe Wrecks
こんな感じで粒揃いでした。
なので総合的なランキングとして5枚選んだ形に。
って感じでEP部門を出したところで
お次はシングル部門
◆BEST SINGLE◆
🏅Breakdown of Sanity - The Hunt
🥈4th 'N Goal - Resurrection
🥉Glamour of the Kill - Grace of God
新譜のリリースに追われまくっていたので
例年以上にシングルなんてチェックしてる暇はなかった。
その中でも、昨年奇跡の初来日を果たした
新生Breakdown of Sanityの第一発目、
シーンに復帰したイタリア産POP PUNKの4NG、
こちらも復帰組となったUKのGOTKと、
シーンに戻ってきたからこそ、ここからの活躍が期待される
3バンドの新曲は漏れなくどれも良かったですね(* ゚∀゚)b
アルバム、EP、シングルと出したところで
そのすべてを含めた中から選出する
アートワーク部門を出していきましょう。
なんだかんだ、ここもノミネート作品は多く
毎年けっこう悩むところではありますが
今年はこうなりました。
◆BEST ARTWORK◆

🏅Ice Nine Kills『The Laugh Track』
🥈A Day to Remember『Big Ole Album, Vol. 1』
🥉The Pretty Wild『zero.point.genesis』
●The Summer Set『Meet Me At The Record Store』
●Stateside『Where You Found Me』
アートワーク部門、今年の1位はシングルながら
完全にSpencer版ジョーカーになりきったものが
秀逸かつ、インパクト大なIce Nine Killsに\(^o^)/
MVも素晴らしく、次作が出るとしても
ホラーに限らず、色んな映画作品が出そうなのも期待!
INKが来る前は1位をキープしていたADTRが2位に。
これまでの"背中を向けた人"の定番から脱し、
ADTRに近しい関係と思しきバンドマンたちを散りばめた
素敵イラストのアートワークにヾ(* ゚∀゚)ノ
3位には新顔、これまた新譜過多の弊害により
記事では取り上げられなかった姉妹オルタナメタルデュオ
The Pretty Wildのデビューアルバムを選びました。
ホラー感のある人形、色み、バンドロゴに至るまで
一枚画としての統一感にグッと惹かれましたね。
4位のTSSは言わずもがなのタワレコすぎるデザインが◯
MVとかでもレコードショップやフィジカルに
再び焦点を当てるような雰囲気が良かったですね。
5位はPure Noise発の期待の新人Stateside
これ単体というより、ここに至るまでに
先行曲から徐々に形作られていき、完成に至るっていう
その過程を含めたデザインがgood( ´∀` )でした。
nominee
・Bring Me The Horizon『Lo-files』
・Zero 9:36『They Were Always Here』
・Feed the Addiction『LOVE // LOST』
・Stick To Your Guns『Keep Planting Flowers』
・Enterprise Earth『Decent Into Madness』
で、こちらもすっかり定番化した
フィーチャリング部門といきましょう。
ここも音源を聴いてるだけで
いろんなコラボが聴けますからね。
◆Featuring Song◆
🏅Misha Mansoor & Tosin Abasi - ZuffenhausenBeach Bunnyに決定\(^o^)/
前作をリリースした2022年は2位でしたが、
今年は見事トップの座に輝きました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
そしてその時の1位だったFickle Friendsが
惜しくも今年は2位に(。>д<)
奇しくも順位が入れ替わった形となりましたが
セルフプロデュースでセルフタイトルを制作した
今のバンドが詰まった作品はgood( ´∀` )でした。
コンセプト作として1枚の世界観が秀逸で
前作とはまた違う顔を見せてくれたThe Acesが
今年の3位となりました。
トップ3からは僅かに劣り、蔵出しにしたのも
理由の1つでもあるThe Beachesが4位に。
ガッツリこの部門ではないけど、ドリームポップとして
こちらも良かったSea Lemonが5位となりました。
flowerloveでも良かったんだけど、アルバムではなく
あくまで夏のセットリスト盤だったからな彼女のは。笑
◆OTHERs◆

🏅Set It Off『Set It Off』【評】
🥈Tilian『VERTIGO』【評】
🥉Pendulum『Inertia』【評】
●Mojoflo『What It Is』【評】
●Bring Me The Horizon『Lo-files』【評】
ジャンルレス、メイン取り上げる部門にない作品として
OTHERs部門1位はSet It Off\(^o^)/
セルフタイトルながらこれまでと大いに変化し
グッとヘヴィなニューメタル化した部分もありつつ
聴いていくとやっぱりSIOって思える部分も確かにあり、
やはり作品としてとても良かったなと思いました。
結果、こうしてここでトップを獲得!
ソロ作ではジャンルレスに様々な要素を感じさせる
Tilianの最新アルバムが2位となりました。
相変わらずその歌唱力は秀逸で、しかし驚いたのは
今作はけっこう叫んでるんですよね。
DGDを追い出された気持ちが乗ったか?w
長い期間の末、ようやくアルバムをリリースした
Pendulumが今年の3位となりました。
長い期間経てもPendulumはPendulumというサウンドで
変わらぬ良さとボリューム満点な作品で満足度も高い。
4位はNeo Funkを掲げ、そのサウンドはもちろん
ボーカルのパワフルな歌声が気持ち良いMojoflo
5位は候補が多岐に渡り、悩んだ結果、
BMTHのLo-Fi盤を選びました。
アルバムをこうして出し終えたので
ここでEP部門を出そうと思います。
ありがたいことに今年の大半はアルバムだったので
EPは一部門でまとめていこうと。
◆BEST EP◆

🏅Meet Me @ The Altar『Worried Sick』【評】
🥈Cherie Amour『Chrome Hearts』【評】
🥉Blood Dealer『Designer Antichrist』【評】
●House of Protection『Outrun You All』【評】
●The Wrecks『INSIDE:』【評】
先行シングルならぬ、"先行EP"という形が増えてきて
いい加減、EPには不信感が芽生え始めてきたので、
今年はけっこうEPも敬遠することが増えました。
4曲盤がけっこうあったのもそうですが、
そんな中で、ちゃんと"EP"としてリリースし、
こちらも聴いた数少ない中でのBEST EPは
EASYCOREスタイル回帰のMeet Me @ The Altar
R&Bサウンドが光るCherie Amour
R&B+オルタナ/ラップメタルのBlood Dealer
脱FEVER333で幅広な音楽性のHouse of Protection
ポジティブPOP ROCKのThe Wrecks
こんな感じで粒揃いでした。
なので総合的なランキングとして5枚選んだ形に。
って感じでEP部門を出したところで
お次はシングル部門
◆BEST SINGLE◆
🏅Breakdown of Sanity - The Hunt
🥈4th 'N Goal - Resurrection
🥉Glamour of the Kill - Grace of God
新譜のリリースに追われまくっていたので
例年以上にシングルなんてチェックしてる暇はなかった。
その中でも、昨年奇跡の初来日を果たした
新生Breakdown of Sanityの第一発目、
シーンに復帰したイタリア産POP PUNKの4NG、
こちらも復帰組となったUKのGOTKと、
シーンに戻ってきたからこそ、ここからの活躍が期待される
3バンドの新曲は漏れなくどれも良かったですね(* ゚∀゚)b
アルバム、EP、シングルと出したところで
そのすべてを含めた中から選出する
アートワーク部門を出していきましょう。
なんだかんだ、ここもノミネート作品は多く
毎年けっこう悩むところではありますが
今年はこうなりました。
◆BEST ARTWORK◆

🏅Ice Nine Kills『The Laugh Track』
🥈A Day to Remember『Big Ole Album, Vol. 1』
🥉The Pretty Wild『zero.point.genesis』
●The Summer Set『Meet Me At The Record Store』
●Stateside『Where You Found Me』
アートワーク部門、今年の1位はシングルながら
完全にSpencer版ジョーカーになりきったものが
秀逸かつ、インパクト大なIce Nine Killsに\(^o^)/
MVも素晴らしく、次作が出るとしても
ホラーに限らず、色んな映画作品が出そうなのも期待!
INKが来る前は1位をキープしていたADTRが2位に。
これまでの"背中を向けた人"の定番から脱し、
ADTRに近しい関係と思しきバンドマンたちを散りばめた
素敵イラストのアートワークにヾ(* ゚∀゚)ノ
3位には新顔、これまた新譜過多の弊害により
記事では取り上げられなかった姉妹オルタナメタルデュオ
The Pretty Wildのデビューアルバムを選びました。
ホラー感のある人形、色み、バンドロゴに至るまで
一枚画としての統一感にグッと惹かれましたね。
4位のTSSは言わずもがなのタワレコすぎるデザインが◯
MVとかでもレコードショップやフィジカルに
再び焦点を当てるような雰囲気が良かったですね。
5位はPure Noise発の期待の新人Stateside
これ単体というより、ここに至るまでに
先行曲から徐々に形作られていき、完成に至るっていう
その過程を含めたデザインがgood( ´∀` )でした。
nominee
・Bring Me The Horizon『Lo-files』
・Zero 9:36『They Were Always Here』
・Feed the Addiction『LOVE // LOST』
・Stick To Your Guns『Keep Planting Flowers』
・Enterprise Earth『Decent Into Madness』
で、こちらもすっかり定番化した
フィーチャリング部門といきましょう。
ここも音源を聴いてるだけで
いろんなコラボが聴けますからね。
◆Featuring Song◆
🥈Avril Lavigne - Young & Dumb (feat. Simple Plan)
🥉Poppy, Amy Lee, Courtney Laplante - End of You
Featuring部門1位は、年末にリリースされ
一気に他をぶち抜いてきたMisha x Tosinの
現代が誇る二大ギタリストの共演曲にヾ(* ゚∀゚)ノ
AALも1回は見てぇ… 2年前に来日してるんだけど
その時はスルーしてしまったという後悔…orz
2位はAvril x Simple Planのカナダ勢コラボ\(^o^)/
Avrilってずっとかわいいな(*´ω`*)←
そしてSPもずっとSPなのが良い。
そんな2組がコラボして良くないワケないという。
MVではスケートパークシーンもあるのが◎
3位は、主要キャスト揃い踏み!みたいな
映画のダサいポスターのようなデザインで
この3組でのツアーが発表されたコラボ曲。
この曲は完全に前フリでしたね。ライブで再現確定。
そして最後にテーマソング部門
国内編では映画もゲームもありましたが
海外編では、ほぼメインは映画でしたね。
◆Theme Song◆
『Simple Plan: The Kids in the Crowd』
🏅Simple Plan - Nothing Change
『From the World of John Wick: Ballerina』
🥈Evanescence - Fight Like A Girl feat. K.Flay
『The Wild Robot / 野生の島のロズ』
🥉Maren Morris - Kiss the Sky
今年のテーマソング部門は、
やっぱSimple Planが1位になりますよねー\(^o^)/
映画でもSPドキュメンタリー1位にしましたから。
こうして新曲を映画に使ってくれたおかげで、
この部門1位を不動のものにしましたね(* ゚∀゚)b
2位は『バレリーナ』からのEvanescence
やっぱ知ってるバンドが主題歌や挿入歌やってくれると
テンション上がるんだよなぁ(* ゚∀゚)
てかFeaturing部門もだし、ネトフリのDMC主題歌とか
今年はなんか精力的に動いてたな > Evanescence
3位は『野生の島のロズ』からの挿入歌。
予告編でもこちらの曲が使われてましたが、
コレは実際に本編で使われてるシーンありきで
めちゃくちゃグッときた曲でしたねぇ( ;∀;)
以上、
BEST ALBUM 2025
- 海外編 -
でした。
下半期はあまりにバタバタしていた為、
こうしてまとめてみて気付きましたが
サウンド、作風的に、過去に回帰したバンドや
シーン復帰後初の作品が良かったり
なんかそんな傾向もある1年でしたね。
そんな傾向もある1年というか、
そういうのが個人的に良盤だった
と言った方が正確かもしれません。
あとは豊作だったニューメタル、オルタナメタルをはじめ
今年は割とバランス良くリリースされていて
各ジャンル、けっこう早めに5枚以上揃ってました。
その中で、POP ROCKとIndie/Alt-Popは
枚数が少なくてやや苦労した面もありますが。
ここは被ってるようで被ってない、
被ってないようで被ってるっていう曖昧なとこで
どっちに挙げてもいいバンドがそこそこいたのもね。
Indie/Alt-Popを聴き、レビューできるようになったものの
好みとしてPOP ROCKとかパワーポップ寄りなので
なかなか難しいのは難しい(。-ω-)ンー…
プログレ系が少ないのは毎年だしな←
ただ、今年はインスト系がなかったなぁ。
しかし、こうしてまとめていると
今年も非常に良作揃いで
良き1年だったと言えるんですが…
ここからはちょっと愚痴を吐かせてください<(_ _)>
とにもかくにも
今年は新譜の枚数にホンットに振り回されました( ノД`)
特に下半期、マジで何も予定通りにいかん!(# ゚皿゚)
いつぞやの金曜日には、アルバム10枚とか出てて
0時過ぎに溜め息吐きながら頭抱えましたもん。
2日に1記事書いてるウチのペース的に、
10枚なんて、単純計算でそれだけで20日必要になる。
試聴期間含めるんだったら、
1週分の新譜だけでひと月終わるわ!(。>д<)
こうしてブログで記事として発信せず、アウトプットせず
聴くだけのお気楽生活に戻りてー(。-∀-)
なんて思いもしました。
聴くだけなら週にアルバム10枚きたって死ぬほど余裕だし
そしてそれをわざわざ文字にして、記事書いて…
そんなことしなくていいんだったらどれだけラクか。
以前、どこかの記事でも言った気がしますが
レビュー記事はもちろん、他の「音楽」ネタの記事だって
書いてひと月の間に100pvを超える方が少数派、
音楽ネタで、ひと月200pv超えなんて夢のまた夢です。
(むしろlivedoorに来てそんなPV出た音楽ネタあったかな…)
150pvですら滅ッッッッッ多に出ない。
そんなの書いたところで大した金になるワケでもなし
それなのに何でこんな馬鹿みたいな数の新譜に追われ
そもそもレビューブログでもないのに
何でシンドイ思いしてまでブログやってんだろ(。-д-)-3
なんて本気で考えました。
ひと記事ひと記事、10,000pv超えて
毎月トータル数十万pv出て、
仕事辞めるまでとは言わずとも、
不自由ない副収入が得られるレベルだったら
不満を言わず……ってのは無理だとしても、笑
それが続けるモチベには十分なります。
そんなんでもないのに何でこんなことしてんのかね(。-ω-)-3
と、ここまで嫌気が差したのは
長くブログを続けてきて初めてだったかもしれません。
それほどに下半期の新譜は多すぎた。
MAX時は11/9の時点で
そこまでにリリースされた新譜
未試聴分が23枚も溜まってたという事態に。
書いても書いても数が減らねんだもん。
しかも年末にかけて、アンケートの募集と集計、
色んなまとめもしなきゃいけない忙しい時期に。
そら気持ちも焦るし、ネガりたくもなる。
洋楽インディーズなんて
日本での需要が毛ほどもないシーン
そもそもSNSやサブスクのフォロワー数が
数十万、果ては3桁超えのバンドが来日したとて
キャパ300の小箱すらもsoldできない
こんな国でそんなバンドをメインに記事にしている時点で
PV爆上げーヾ(* ゚∀゚)ノ
みたいな状況にはまずもってなるワケがない。
というか、こんなの全部英語で記事書いて
ガッツリ海外向けにしたとて
良い結果が出るのかどうかも怪しい。
数字を気にするんだったら
ゲームと映画の記事だけにした方が
遥かに結果は出ます。
というか、毎月PV上位はゲームと映画の記事が占めてる
トップはひと月で1,000pv超えることだってある
そうして実際に結果が出ているのが現状です。
その2つよりも倍以上の数の記事を書いてる音楽ネタは
トータルのPVでも、その2つには及ばんでしょうね。
自分のブログ自体の知名度もあるんでしょうが、
今の日本での洋楽インディーズなんてそんなもんですよ。
そんなこと思いながら、
下半期は割とネガったこともありましたが、
何がどうなろうと、ブログをどうするかは自分次第
辞めるも続けるも自分の気持ち次第です。
誰かのためではなく、自分のことを第一に始め、
それを継続してきたブログであり、
幸運にも、そこにたまたま読者様がついてくれた。
現状、辞めるなんて思ってはいませんが
こういうことが続くんだったら
やり方は多少考えていかないとなー、とは思いましたね。
あまり年末のまとめ記事でネガりたくはなかったし、
むしろ、まとめ記事でネガることを避ける為に
レビュー記事、ライブレポ、それぞれの最後の記事で
こういうのを打ち明けていたんですが、
今年はそれをするような余裕もなかったので。
ホントならStain The Canvasあたりのレビュー記事書いて
それを最後にしてこういうの書こうと思ったけど
え、もう3週目やん
まとめ記事なに1つ出してなくね…?
という危機感に駆られバタバタし出したので(。-∀-)笑
ってことで、ここで愚痴るしかなくなり
お目汚し申し訳ありません<(_ _)>
って気持ちでいっぱいなのはご容赦を。
こうして吐き出したいことを吐き出し、
謝罪もしたところで、
このへんで締めておきましょう。
それでは最後の最後、31日に
今年1年の総まとめ記事を出して締めとなります。
それでは、また31日に( ´∀` )ノシ
過去記事

コメント
コメント一覧 (2)
アウトプット大変だと思いますがめちゃくちゃ参考になります。
ベストアルバムに挙がっている作品、片っ端から聴いていきます!
トト (toto_not_ba
nd)
が
しました
コメントありがとうございます。
Belmontのレビューからまとめ記事まで読んでいただいてありがとうございます!今年の下半期はマジでアウトプットは大変でした…
片っ端からチェックするのも大変かとは思いますが、ここに挙げてるのは個人的には良作揃いなので、色々と聴いてもらえたらと思います!
トト (toto_not_ba
nd)
が
しました