24日という今日、この日に

リア充してるヤツなんて

このブログの読者にはいねぇよなぁ?!

どうも、トトです。



既にMV、ゲーム、映画とまとめ記事出しましたが

今回のも本来であればもっと早く出せてた可能性…

今年、ホント年末は例年以上にバタついてます( ノД`)

そんな中でも、他のまとめ記事同様

日を分けてちまちままとめ、

記事として完成しましたヾ(* `Д´)ノ

それではいきましょう



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ベストアルバム2025
- 国内編 -


近年、不作が過ぎて、

いい加減、出すのやめてやろうか

なんてことすらも思ったことのある国内編ランキング

しかし、今年はそんな状況を払拭できるくらい

十分すぎるほどの音源がリリースされました\(^o^)/

国内編もこういうの、今や数年に1回なので

なんとか毎年続いてほしいところですが…(。-д-)-3

ま、とりあえずそれは置いといて

充実した今年の音源の中から

ランキングを出していくとしましょう\(^o^)/

まずは「アルバム」部門

今年はアルバムだけでトップ10出せるぜ!




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🏅KEEP FROZEN『Rest In Peace』
薦曲:R.I.P / Terminal / Inside / Panic

今年の国内編1位はKEEP FROZENに決定\(^o^)/
サウンド面の海外ポスコアっぽさもさることながら
日本でこうしたハイトーンクリーンが聴けるとは…
という驚きのクリーンボーカルはやはり驚愕でした。
そのクリーンとサウンド、スクリームもちゃんとあり
良い意味で日本っぽくない楽曲、作風になっていたのも
この結果を後押しした結果になりました。
今年、残念ながら彼らのライブを見る機会がなかったので
このクオリティをライブでどこまで実現できるのか
というとこも含めて、ライブも見てみたいし、
この手のハイトーンクリーンなポスコアが好きな人には
是非ぜひ、オススメしたいバンドです。





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🥈The Cards I Play
   『DIAMOND AVENUE』

薦曲:RAINBOWS / THE SUN / DEAD INSIDE / STAY AWAY

割と初期から取り上げていたThe Cards I Playも
今年は2位につけるほどに大躍進を遂げました(* ゚∀゚)b
彼らも彼らで、良い意味で日本らしさは薄い
海外のニューメタル全開って感じの作風が◎でした。
ここまでガッツリ!そしてハッキリ!
「ニューメタル」と呼べる音楽性の作品を出してきたのは
近年、少なからず日本にはいなかったのでは?
なんてことも思わせるのもKEEP FROZEN同様。
だからこそのトップ2だし、2バンドともまだ若手、
これから先の期待も込めてのトップ2でもありました。





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🥉アイリフドーパ(AILIFDOPA)
   『DINOCHRIST』

薦曲:Dinosauria / Tā Hell Anatomia / P.H.E -HAPPY END- / SU・MO・PO

3位はむしろその闇鍋的な多彩な音楽性が
日本らしさしかないアイリフドーパが今回も上位入賞w
元来、日本の音楽シーン自体が
そういったごちゃまぜ文化みたいなとこがありますが、
ドーパは振れ幅がすごくて、聴いてて面白いんだよなw
だからリリース年は毎回上位にくるw
加えて、今回は久しぶりのアルバムでしたからね。
トップ2には及ばずも、やはりドーパは強かったw





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GIVEN BY THE FLAMES
   『A BOOK OF AGONY』

薦曲:NIHIL / R.I.P / PROBLEMS & TROUBLES / FORGIVENESS

4位は、こちらも久しぶりのアルバムリリースとなった
ゴシックメタルコアGIVEN BY THE FLAMES
彼らもホント、毎回クオリティ高くてねー
サウンドはもちろんのこと、やはりそのゴシック感と
それに連なるダークな世界観も一貫していて
早よ海外行って
と、口癖のように言いたくなるバンド筆頭でもあります。
こうして2枚目のアルバムが出たことで、
ライブでもセトリに変化が生まれ、新鮮さが戻りました。
vo/WILLのクリーンを取り入れたところも新しい要素で
それが作風にも、ライブにも、変化と影響を与えましたね。
早よ海外行って←





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Fujii Kaze(藤井風)『Prema』
薦曲:Casket Girl / Hachikō / Prema / Okay, Goodbye

5位はメジャーどころから、藤井風がランクイン。
自分も今作で初めてガッツリ!彼の作品を聴きましたが
なるほど日本より海外でヒットするのも納得、
そして思いのほか自分も好きな感じで何よりでした。
ただ、昨今の日本(語)ブームの中、
英詞メインの国内バンドが歌詞に日本語を使い出したり
海外の流れ同様、マーチにも日本語入れたりする中、
それに反するように、全英詞の作品を出した藤井風が
とにかく好感が過ぎてね!ヾ(* ゚Д゚)ノ
たまたまタイミングがそうだっただけなのかもだけど
日本ブームに傾倒しない姿勢がカッコ良すぎた。
むしろ日本の人気なんて考えなくていいから
そのままどんどん海外で大きくなってほしいですね(* ゚∀゚)b





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Sailing Before The Wind『Destination』
薦曲:Requiem / Dreamchaser / Alchemist / Breathtaking / Destination

長いキャリアの中、よぉぉおーーーーーやく!!!!!
待望の1stアルバムをリリースしたSBTWが
今年の6位となりましたー(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
新譜爆盛りの余波で記事にはできませんでしたが、
ちゃんと聴くこと自体はできた結果、
ここに名前を出すことができました。
待たせすぎィ!(。>д<)
でも、やっぱりSBTWはSBTWでした。
バンドとしての芯はブレずに一貫していて、
そこに新旧の要素を取り入れ、今のSBTWを表す1枚に。
ボーカルの変遷もありましたが、個人的にはボーカルより
サウンドや展開が好きで追っているバンドではあるので
その部分に関しては、本作もしっかり聴いてて面白い
(* ゚∀゚)イィネと思える作品でした。



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GOOD GRIEF『SAD STATION 2ND』
薦曲:GRAYSCALE / I STILL CARE / GOOD TIMES / SS2

コア勢に比べ、なかなか盛り上がらない
ポップパンクシーンで唯一、2年連続で
アルバムリリースとなったGOOD GRIEFが7位に。
その活動ペースは非常に高く評価している反面、
作風が深々と刺さりはしないのが難点でもある…
日本特有でもあり、シーンの特色としてもそうなんだけど
やっぱエモーショナル方面に傾かれるとね…
そこは自分のストライクから遠退くのよね(。-ω-)-3
ただ、好きな楽曲はあるし、日本で数少ない
ポップパンクシーンの担い手として
期待してる部分も確かにあるので、
このままガンガン盛り上げていってほしいですね。





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tuki.『15』
薦曲:月面着陸計画 / 星街の駅で / サクラキミワタシ / ひゅるりらぱっぱ / 孤独の鯨

藤井風に次いでメジャーどころからもう1枚
話題の16歳シンガーtukiのデビューアルバムが
今年8位となりました。
オール日本語詞のアルバム聴いたのは
今年唯一なんじゃないかなw
てか、ここ何年そんなの聴いてたか?っていうw
こういうTHE J-POPみたいのを久々に聴きましたが
思いのほか悪くなかったですね。
聴いてて面白い楽曲もちゃんとあったし。
自分もまだこういうの聴けるんだな
と、改めて思いました。笑





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PALEDUSK『PALEDUSK』
薦曲:RUMBLE / DIVE INSIDE FOREVER IN THE DARK / GOOD DEATH

9位はSBTW同様、よぉぉおーーーーーやくの
1stアルバムリリースとなったPALEDUSK
こちらもSBTWと同じく、新譜ありすぎの余波で
記事にはできずともチェックはしていた1枚で、
転調に次ぐ転調、掴ませない音楽性なのは変わらず
聴いてて楽しい1枚であるのは確かながらも
順位を落としてるのは、やはり新鮮さの欠如。
アルバム前半は既存曲で固められてるし、
アルバムの頭とケツはショートトラックなので、
実質、新曲の数としてはEPと同等でしかないのがな…
ただ、バンドの勢いとしては最高潮だと思うので
国内外問わず、このまま突っ走ってほしいですね(`・ω・´)



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KNOSIS『GENKNOSIS』
薦曲:SHINMON / YAKUSAI / IMIONI

こちらも待望だったKNOSISのデビューアルバムが
トップ10ラストを飾る10位となりました。
こちらもPALEDUSKに負けず劣らず、
カオティックで掴ませないラウドな音を叩きつけ
一貫性はあってもジャンルレスな作風が◯でした。
これがここにいる理由はPALEDUSKと同様ながら
PALEDUSK以上に新鮮さが欠如していたから。
どちらもオリジナルの新曲が7割以上のアルバムなら
上位を狙えるバンド、作風なだけにマジでもったいない。
ホント、そこだけが残念でなりません(。-ω-)-3




次点
・amazarashi『ゴースト』
・View From The Soyuz『Ubiquitous』
・ダズビー『Nostalzia』
・LEXT『FLASHBACK』


KNOSISとPALEDUSKの代わりに
この次点の中から2枚を上に上げても
全然良かったは良かったんですけどねー。
次点に挙げてるものより、作風的に好きだし、
収録内容はまだしも、曲数はちゃんとアルバム相当、
何より好きなバンドであるからってのが大きい。
でも内容的に上位を与えようとは思えなかったので、
トップ10の下位2を担ってもらいました。
まぁ、これも今年は近年稀に見るほどに
国内のアルバムも充実してたからこそですけどね。



その充実っぷりは、アルバムトップ10だけに留まらず

EPのランキングも出せることにある!

ってことで、EPのトップ5をサクッと出しましょう。

で、形式的に海外ランキングと同じ感じなので

レビュー記事は【評】でリンクを貼っています。


◆EP◆
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🏅水曜日のカンパネラ『可愛女子』
🥈Evilgloom『Wave’n’Rave』
🥉Coke Likes Boy『POP PUNK & METALCORE, That is Most Snazzy in the Whole World』
●WHISPER OUT LOUD『CITY ROCK』【
●coldrain『OPTIMIZE』【


EP部門1位は水曜日のカンパネラー\(^o^)/
EPというには収録曲数が多く、それだけではない
楽曲自体の面白さが魅力爆発したからこそ!

2位のEvilgloomも2年連続リリースで今年はEP
ホント新人らしからぬクオリティの高さは今作も健在。
キミらも早よ海外行きなさい←

3位はこれでシーン撤退となるCoke Likes Boy
国内から貴重なイージーコアバンドがまた消える…
"あの頃"のイージーコア好きには是非!

もはや年1リリースはお馴染みのWOLは4位
そして個人的には"諸々"残念なcoldrainが5位となりました。

次点
THE MAYTH『HYPER VORTEX』
Falling Asleep『LIES』



アルバム、EPと出たので

こちらはもはや毎年お馴染みのシングル部門

とはいえ、今年はホントに忙しかった為、

言うほどシングルチェックもしてないんですが。

数少ないながらも、聴いた中でのトップ3をば。



◆Single◆
🏅Ado - わたしに花束


シングル部門1位はAdo\(^o^)/
AdoもAdoで追ってみるとシングルばっか出してんなw
そんな中でもこの1曲を選びました。
他のシングルとしては"MAGIC"も良かったけど
悩んだ末にこちらの曲に軍配となりました。
らしさで言えばMAGICではあったけど、
逆に新鮮さがあったからこっちにって部分も。


🥈Mili - Peach Pit and Cyanide


続くシングル部門2位はMili
Miliも追い始めてこんなシングルバンドだとは…(。-∀-)
そんな今年のシングルで"To Your Oblivion"も良かったし、
リリースから5ヶ月でYouTubeでの再生回数が
1,000万回を突破し久々に爆発的短期ヒットが伺える
"TIAN TIAN"も良かったんだけど、結果この曲に。
Adoとは違い、Miliの場合は↑の2曲と比べ
この曲がいちばんMiliっぽかったというかね。


🥉SABLE HILLS - Namu


今年はアルバムリリースとはならなかったものの
相変わらずの欧州ツアーや主催フェス開催&海外組招聘、
そしてLOUDPARK出演と、飛躍したSABLE HILLS
その中でも、不動明王の真言をフィーチャーし、
実際に僧侶に読経させるというこれまでになかった
和の要素とメタルコアを掛け合わせた新曲が3位に。



今年はこうして取り上げられる音源が多いからこそ

例年、なかなかやれてなかった部門も

今年はできます!\(^o^)/

ってことで、これも海外版は定番化してますが

フィーチャリング部門

国内版も今年は挙げますよーヾ(* ゚∀゚)ノ



◆Featuring Songs◆
🏅GIVEN BY THE FLAMES - FORGIVENESS feat. Jared Warth


フィーチャリング部門1位はGBTF✕BTF
TMM主催で共演したのがキッカケと思われる
この組み合わせは、相乗効果も抜群(* ゚∀゚)b
はよ海外行って、と常々思っているGBTFの曲だからこそ
Jaredが叫んでもマッチする曲はgood(゚∀゚ *)でした。


🥈SABLE HILLS - Godforsaken ft. John Henry of DARKEST HOUR


アルバムが出ない分、シングルとこの部門、
曲単位で存在感を示すSABLE HILLSが2位に。
DARKEST HOURという、これまた親和性高いバンドで
だからこそバッチリ合うゲストの選出もさすが。


🥉GOOD GRIEF - DIAMONDS (feat. Taz Johnson from Belmont)


3位はポップパンク部門からGOOD GRIEF✕Belmont
こちらもキッカケは昨年のBelmont初来日でしょう。
そんなTazに合わせてか少し重めサウンドで、
Belmontに少し寄せたような感じも◯でした。

次点(リンクは曲名に)
●Evilgloom - GIGA (feat. Jayden Panesso from Sylar)
●Prompts - Stranger feat. Landon Tewers
●Falling Asleep - LIES feat. PK



続けて、MV部門にいきましょう。

日本ではインディーズであればあるほど、

DIYなMV、ライブMVみたいなのばっかになり

どうしてもメジャー方面が優勢になってしまう…

ってのも今は昔の話になりつつあり、

インディーズだとしても面白いMVや

ハイクオリティなMVが生まれてきています。

とはいえ、それがメジャー勢を凌駕できるか…

ってなると難しくもあるんですが(。-∀-)

今年の結果はどうだったか、見ていきましょう。



◆MV◆
🏅三浦大知 - Horizon Dreamer

今年のMV部門1位は三浦大知(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
メタルギアでお馴染みの小島監督最新作
『DEATH STRANDING 2』の書き下ろし曲、
歌詞の内容はもちろん、ダンスの方にも
ゲーム内の要素がふんだんに取り入れられています。
これがゲーム内でまんま見られるものを
公式MV化してるのがめちゃくちゃgood(゚∀゚ *)ですね。
しかし、ゲーム本編で見ると確かな違いがあるのは
ゲームをプレイした人にしかわからない要素ですね( ´∀` )


🥈DEVILOOF - 因習

2位はDEVILOOFの"因習"
浅野忠信が出演していることで話題になりましたね。
浅野忠信だからこそ、より良い味になってますが
そうでなくても、見世物小屋を題材とし、
おどろおどろしい和ホラーを見せてくれるのが◎


🥉Mili - Classroom Dreamer

いつもの一枚絵によるものではなく、
bilibili動画によるアニメーションMVに。
やっぱアニメは(* ゚∀゚)イィネ
毎年何かしらのアニメMVを選出してますが、
今年のその枠はMiliとなりました。


次点(リンクは曲名に)
●水曜日のカンパネラ - シャトーブリアン
●宇多田ヒカル - Mine or Yours
●KNOSIS - 神門 | SHINMON
●Ailiph Doepa - Dinosauria
●Ichika Nito - VOID



続いて、アニソン!…の前に

ここも今年は出せます「テーマソング」部門

映画やゲームで使われたものを挙げる部門ですが

今年は良質和ゲーもあったし、

映画(アニメだけどw)もそこそこ観ましたからね。

ってことで、この部門も挙げていきましょう。



◆テーマソング◆
『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』
🏅三浦大知 - Polytope


三浦大知の『デススト2』提供曲第2弾。
"Horizon Dreamer"はMVの方で出してしまったので、
作中でよく聴いていたこちらも選出し、
テーマソング部門1位とさせていただきました。
何なら作中の曲の中で、大知のこの2曲を
いちばん聴いてたんじゃないだろうか、と。
次いでCHVRCHESかなぁ。


『NINJA GAIDEN 4』
🥈Raven


年末にきて一気に駆け上がってきた『ニンジャガ4』
主人公であるヤクモのテーマ曲"Raven"が2位に。
ボーカルは海外の方、サウンドも海外のバンドライク、
しかし日本開発のゲームで、作曲家も日本人なので
こちらで選出しました。
なんと言ってもこのプログレ感が素晴らしい(* ゚∀゚)b
PeripheryUnprocessedが好きな人には刺さりそうで
めちゃくちゃカッコ良かったですね。
日本のゲームでまさかこんな曲が聴けるとは…(* ゚∀゚)


『ひゃくえむ。』
🥉Official髭男dism - らしさ


3位には唯一の映画から1曲。
『ひゃくえむ。』の主題歌を選出しました。
曲というよりか、映画の内容自体が良かったのでね。
そこに引っ張られてって部分が大きいですが。



ここまで出したところで、

最後にお馴染み「アニソン」部門といきましょう。

ここはもうね、アニメ自体が馬鹿みたいに数多いので

その中で見たものが多ければ多いほど、

ここに出せる候補も多くはなるので。

とはいえ、どれもクソみたいな曲なら出せませんがw

まぁ、昨今はタイアップも多いし、

そんなにクソ曲自体ないイメージですけども。

それではこちらも挙げていきましょう。



◆アニソン◆
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
挿入歌:NOMELON NOLEMON

🏅「ミッドナイト・リフレクション

良くも悪くも大いに話題となった『ジークアクス』から
この挿入歌が今年のアニソンNo.1\(^o^)/
Spotify Wrappedの結果を見ても、アニソンの中では
やっぱりこの曲をいちばん聴いてましたね。
他の挿入歌も良かったし、EDも良かったけど、
ジークアクス全体でもやっぱこの曲かな。
むしろ、いちばん響かなかったのは米津OP……w


『九龍ジェネリックロマンス』
OP∶水曜日のカンパネラ

🥈「サマータイムゴースト

『九龍ジェネリックロマンス』から
水カン楽曲の中ではかなりまともな歌詞!w
とも言われた、このOP曲が2位となりました。
再生回数自体はミッドナイト〜の上をいきましたが
それはコレが収録されたEPも聴いてるからですね。
原作も読んでるからこそ、歌詞の内容もgood(゚∀゚ *)で
でも1クールで意外と違和感ないオリジナル展開で
終わらせてしまったので、2期はなさそうなのがな…


『SANDA』
OP:yama🥉「アダルトチックチルドレン


今年最後の秋期アニメで他をぶち抜き、
3位まで上がってきた『SANDA』のOP(`・ω・´)
yamaもアニソンで何曲か聴いてるけど
上位で出したのは初…かな?
全部が全部そうではないけど、アニメ自体の良さや
面白さが加点に繋がるのも往々にしてあるなぁ。


『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』
告知楽曲/1話OP:MindaRyn「Altair and Vega


ショートアニメが話題になり、来年は映画化!
海外では個人クリエイターの作品『Flow』が
なんとアカデミー賞受賞まで獲りましたが
この作品も日本の方が個人で作ってたんじゃなかったっけ?
で、メインはキャンディーズの曲ではあるんだけど、笑
それも良いけど個人的にはMindRynのこっちかなー。
ってことで、来年の映画も楽しみな
こちらの作品の楽曲が4位となりました。


『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』
OP:HY「大大大好き

5位には『沖ツラ』OPのHY!
舞台が沖縄だからこそのHY起用!
HYの曲、めっっっちゃ久々に聴いた!w
ひーでといーずのボーカル、三線が響くバンドサウンド
久々すぎたHYは変わらずHYしてて良かったです( ´∀` )


次点(リンクは曲名に)
『その着せ替え人形は恋をする』
OP:スピラ・スピカ「アオとキラメキ

『まったく最近の探偵ときたら』
ED:真白(CV:花澤香菜)VS愉快なおじさんたち(CV:杉田智和)
GORI☆GORI Feez e-Girl!!

『忍者と殺し屋のふたりぐらし』
ED:HoneyWorks feat.ハコニワリリィ「にんころダンス

『ばっどがーる』
ED:天狼組「BAD SURPRISE

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』
ED:TeddyLoid feat. 時任良治「ワンモアタイム


次点に挙げてるようなネタソン、キャラソンも
好きは好きなんだけど、去年のブレイバーンくらい
突き抜け、ぶっ飛ばないと、なかなか上位にはこれないw





以上、

ベストアルバム2025
- 国内編 -


でした。

こんなに楽しく、充実した国内ランキングは

いつぶりだろうかー!(* ゚∀゚)

今年も不作だったら、

見逃しで今年に入ってからレビューした



The Local Pintsも有効にして入れようかと思ったけど

そんなことする必要は全くなかったですね。

そもそも、アルバム"のみ"でトップ10出せたのが

livedoorに来てからはなかった気がする…

アルバムが充実して、8〜9枚はあっても

残りをEPで補填してるとか、

だからこそ"アルバム"トップ10ってなかったし、

アルバムと別でEPのみを挙げることもなかった。

てか、そんなこと前ブログでもできた年あったか…?

っていう気さえするので、

今年はマジで充実してましたね。

しかし、そのキッカケは

やはり「ライブ」であったこと。

KEEP FROZENはライブ終わりに名刺をもらったのが

そもそもキッカケであったし、

水曜日のカンパネラはAuroraのサポアクで見たから、

Adoは昨年末にライブ映像を見たから、

ランキングの新顔で各部門で上位に名を連ねるこのへんは

キッカケの根底がライブであったことは確かです。


そうして充実した1年であったからこそ

フィーチャリング部門と、テーマソング部門もできたし。

これがウチで追っているバンドの中では

割と定期的にアルバムを出してくれている

tacica、SABLE HILLS、coldrainなしで

これができたってのも驚きです。

ま、coldrainはEPに日和ったし、

その枠を埋めたのがPALEDUSK、KNOSIS、SBTWの

デビューアルバム組だとは思いますが内容がね…

って考えると、充実はしていても

納得できるものばかりだったかというと

割とそうでもなかったところが数少ない欠点ではありました。

でも、ただでさえ充実しない例年を考えれば

今年はそれすらも贅沢な悩みだと思ってしまうくらい

近年で最も楽しく国内ランキング出せました\(^o^)/

これが来年以降も続けばいいのに、とは思うけど

今年レベルのものはまた5年、10年先なんだろうな…

って思ってしまいますけどね(。-∀-)

とはいえ、今年の楽しさは紛れもない事実!

そんな上向きの気分のまま、

今年は締めようかと思います。





過去記事