まぁ、そうやろね別に驚きはせん。
日本でも人気あるし、
親子恋人問わず楽しめるような作品でしょうしね。
なんて言いつつ、
こちとら1人で観る気満々ですが(`;ω;´)
どうも、トトです。
最終的に微笑ましさが勝ってしまった
『WEAPONS』を前回観て1週間
12月最初の金曜公開作を観に映画館へ。
ここで『ズートピア2』もチェックはしていたけど
まぁ、早めに観ずとも長くやるやろってのと
むしろ公開して最初の土日なんて埋まってるやろ
と、後々観ることを決意し、
まずはこちらを先に観ることにしました。
そんな今年38本目の新作映画は
久しぶりな感じにする実話を元にしたこちらの作品。
ペンギン・レッスン
(原題:The Penguin Lessons)
1976年、軍事政権下のアルゼンチン。夢を見失い、人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師・トムは、名門寄宿学校に赴任する。混乱する社会と手強い生徒たちに直面する中、旅先で出会った女性と共に、重油まみれの瀕死のペンギンを救うことに。女性にはふられ、残されたのはペンギンだけ。海に戻そうとしても不思議と彼の元に戻ってくる。こうして始まった奇妙な同居生活。「サルバトール」と名付けたそのペンギンと、不器用ながらも少しずつ心を通わせていき、本当に大切なもの ─人生の意味と、生きる喜び─ を取り戻していく。
世界22カ国で刊行されたベストセラーノンフィクション
「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」
それを原作として映画化されたスペイン・イギリス合作
ペンギン・レッスン
を、公開日翌日の土曜日に観てきました。
ズートピアに比べりゃショボすぎる公開規模ですが
だからこそ先に観に行こうと思った次第。
自分が好きな「実話」系の作品でもありますしね。
で、実際に観終わったあとに思ったのは
良ぇ映画やった( ;∀;)
そういうシーンもあるやろなと思ってたけど
終盤には涙が溢れてしまったよ…(´;ω;`)
ただでさえ動物モノには弱いのに
動物+実話はダメだよね。
やっぱエンディングは「死」になりがちだもの(。´Д⊂)
ペンギンと出会うまでは
割と人生うまくいってなさそうな雰囲気のトムをメインに
上級御用達のガキが集まる、赴任した学校の様子や
軍事政権下のアルゼンチンの様子を描きます。
このままこのへんを流し続けてたら寝てしまいそう←
そうはならないのがペンギンの存在よねヾ(* ゚∀゚)ノ
流れ弾で死んだら敵わん
と、物理教師のタピオ(半ば強制的に随伴)を連れ、
一時、ウルグアイへ。
そこで知り合った女性といい感じになり
早朝の海岸散歩で重油まみれのペンギン発見!
トムは自然への不介入を説くも、
女性に負け、ホテルへ持ち帰りキレイキレイします。
しかし、トムも気に入った女性とヤりたかった
という下心があったとはいえ、
ヤれもしねぇ
相手は人妻とぶっちゃけられ
挙句にペンギン押し付けてトンズラ
って、典型的な見た目が良いだけの
けっこうなゴミ女じゃねコイツ(。-∀-)

ペンギンを連れ帰る前に
あの手この手でペンギンと離れようとするも
ついてきちゃうペンギン(*´ω`*)カワヨ

何よりかわいかったのは
持ち運びされる際にバッグの中に入れられ
そこから顔出してるシーンがめちゃかわでした(*´ω`*)
しかし、警察にしろ税関?にしろ
ペンギンはダメだ、連れ帰るなら金払え
それで、じゃあ諦めるね、金ないから置いてくねって言うと
逮捕するぞ
ってすぐ言うの何なんw
それならいいから連れてけってなるの何なんw
点数稼ぎ、金稼ぎしようかと思ったけど
押し付けられるのは面倒だから連れてけってこと?w

まぁ、連れ帰っきたはいいものの
トムの苦労は察してしまうね(。-∀-)
ウルグアイ逃亡前からして
授業にならんクラスのことも頭痛の種だしねぇ。笑
これがまたクソみてーなクラスでねw
イジメはある、騒いでまともに授業にならん動物園状態
家が上級で金持ってるだけで
底辺ヤンキー校と変わらんやんけw
そこに現れる救世主が連れてきたペンギン
ピーター改め、ファン・サルバドールよ。

校長にバレると追い出されるというリスクを背負いつつ
エサをあげさせてやるという条件付きで
授業に集中させると。
こういうとこで素直に従っちゃうところが
子どもらしくてかわいいけどなw

最初は掃除のおばちゃんと孫くらいだったのが
クラスの生徒たちはもちろん、タピオもだし、
トムに、学校に、徐々に馴染んでいくファン(*´ω`*)カワヨ
タピオとか、終盤の校長もだけど、
トムの知らんところで
ファンに愚痴を聞いてもらってたのわろたw

しかし、校長は校長で
割と長いものに巻かれるダメ校長だったのもなー。
こんな世の中でわが身可愛さに走るのも仕方ないけどね。
そうしたほのぼのした学校のシーンとは別に
軍事政権下の街中の恐ろしさも。
正直なのは良いことだけど、口は災いの元的でもあった
掃除のおばちゃんの孫のソフィアが
拉致られるように逮捕され監獄に。
名指しで助けてと叫んでいたのに、トムは何もできず…
最終的にはおばちゃんにもそのことを打ち明け、
無能な自分を謝罪していたけど、
ファンといることでトムにも変化がありましたからね。
ファンと出会った時から
動物園に預けるのが最善だと言っていたけど、
園長との面会が決まり、いざ、動物園の環境を見ると…
で、預けずに連れて帰ったところはgood(゚∀゚ *)
そしねソフィアを拉致った一味のハゲを再び街中で見かけ、
ソフィアを解放してくれと直接言いましたもんね(* ゚∀゚)b
結果、お縄になってボコられたワケだけど(。-ω-)-3
とはいえ、トムとファンは学校に残れることになり
クラスの英語の成績も右肩上がりで
トムもファンも、非常に貢献してましたね\(^o^)/
英語だけでなく、物理の授業にもファンがいたし、
美術の授業では絵のモデルにまで(*´ω`*)w

問題児だらけだったクラスからも
表彰者が出るくらいになり
そんな素敵な終業式から戻ると
ファン・サルバドールは…(´;ω;`)
序盤のフラグ通り石けん飲み込んだのかとも思ったけど
小物を飲み込んでたくさい?
とはいえ、そこからは涙なしに観れませんでした。
埋葬して、ファンがどんなペンギンだったのか
トムの口から語られているところでまた泣ける(´;ω;`)
泣けるは泣けるし、ファンのことも大事ではあるんだけど
ソフィアのことが片付いてねーぞ
と思った矢先、ファンを埋葬する際に
解放されたソフィアも戻ってきて一件落着\(^o^)/
めでたしめでたしで幕を閉じたのは良かった。
エンドロールには、実話系お決まりの余談と
当時のまま、本物のファンを映した映像も。
ファーーン。゚゚(*´□`*。)°゚。
泣くつもりで観に行った作品ではあったけど
今回はちゃんと泣けて何よりの良作でした。
パンフレットも買いましたが、
しかし劇中の音楽も良かったですね。
特にピアノ系の曲。
そろそろ今年観た映画もまとめてかなきゃいけませんが
ここへきてまた良作を観てしまった( ;∀;)
そもそものキッカケは
ペンギンが好きだからってのが始まりでした。
フンボルトペンギンって、そのペンギンの中でも
そんなに上位で好きなワケでもなかったけど
本作を観て、順位は上がったように思いますね。笑
ラストの切なさはツラい部分もあるけど
ペンギン好きには是非とも観て欲しい!
ペンギン・レッスン
の、感想でした。
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