前作を映画館に観に行った人だけが
石を投げなさい

ふっざけんなバーカばーか
(# ゚Д゚)╮ =͟͟͞͞  石))`Д゚)・∵

最速&独占配信とか求めてねーのよ

しかもド年末のクソ忙しい時期によ

見るの来年になるわボケがヾ(# ゚Д゚)ノ

DreamWorks作品、近年はちゃんと上映してたじゃん

だからPIXARじゃなくてDreamWorks応援してたのに…

アマプラやってるけど何も嬉しくねーわ。

どうも、トトです。



前回、モヤモヤが募った

『果てしなきスカーレット』を観て、

11月最後の金曜からの公開作を

映画館へ観に行きました。

ワーナーが配給の今回の作品ですが

これがワーナー最後の洋画配給らしいですしね。

洋画産業マジで斜陽すぎてツラい、そして腹立つ

そんな今年37本目の新作映画はこちら。



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WEAPONS

これは、ある町で起きた、多くの人が命を落とした本当の話。水曜日の深夜2時17分。子どもたち17人が、ベッドから起き、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ走り出し姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか?いまどこにいるのか?疑いをかけられた担任教師のジャスティン・ギャンディは、残された手がかりをもとに、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…この話のヒミツ知りたいでしょう?




ナルト走り…いや、アラレちゃん走り?

2:17に外へ出て走る子どもたちはどこへ…?

そんなミステリーホラー

WEAPONS

公開初日の仕事終わりで観てきました。

そこそこ話題にはなってた気がするけど

それはワーナージャパン最後の洋画配給

って面が大きいからか?

そんなワーナー最後の洋画配給なのに

公開規模も言うてそんなでもないのがね…(´・ω・`)

こんなステッカーもらってもね(。-ω-)-3

そんなもんいらんから洋画配給続けてくれ。

本作は、上映劇場がそんなに多くもないのはもちろん、

上映回数もだし、何なら通常上映がなく、

謎に音響特化スクリーンのみの場所もある。

多少割増になろうが、

他に空きがないからそこにぶち込んだ

みたいな、映画館側の都合を感じるなぁ…


なんてこと思いつつ、

やはりその思いのほか小さい公開規模のせいか

公開初日20:00過ぎの回でも、ほぼ満席。

そうして観終わった感想としては

なんか…なんかわろたw

オチが悪いってw

オチってか、オチ手前か?

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いや、悪いってマイナスな意味ではなくw

笑いを引き起こす意味でのってことだけど

いや、待てよ…作風を考えてみれば

マイナスな意味での悪いになるのか?w


そこに到るまでには

失踪した子どもたちの謎を解くサスペンス、

その合間合間に挟まる確かなホラーと、

謎が謎を呼ぶミステリーホラー、

けっこうまともにサスペンスホラーしてたんですよね。

WEAPONS_1

失踪したクラスの担任教師ジャスティン
失踪した子の中の親の一人アーチャー
事件を調べる警官のポール
ホームレスのジェームズ
失踪が起こった学校の校長マーカス
クラスの中で唯一残ったアレックス

それぞれに焦点を当てつつ、

アリバイを明かしていくように1人1人を描いていきます。

その中で徐々にその姿が露わになっていく

アレックスの叔母、グラディス

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で、諸悪の根源であるそのグラディスおばさんは

呪術師か何か?

ババァ自身の能力なのか、あの"木"がすごいのか

はたまた2つの要素の相乗効果か。

何にせよ、それが子どもたち失踪の真実ではありました。

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ただ、イマイチこのババァの目的がわからんな。

体が悪いのは本当か嘘か。

本当だとして、大人の血肉よりも

やっぱ若い子の血肉のが効果があり、

それにより子どもを拉致って…否

走らせて家まで来させたか。

体に関してはこの能力の代償か?

なんて色々と考えてしまいましたが、

あのシーンを見るとどうでもよくなっちゃったw

無邪気!w 楽しそう!w

この撮影、子どもたち絶対楽しかったやろw


1人1人の中では、

アーチャーが場所を割り出すとこまで、

ジェームズが偶然にも件の家に侵入、

っていうとこまで辿り着いた者も。

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しかし、この作風で

何故にタイトルが「WEAPONS」だったのか?

グラディスによって制御下に置かれた人たちは

ターゲットを定めれば確実に仕留める

人間兵器=ウェポンになると。

お、おぉそうか…(; ゚∀゚)

いやぁ、その殺傷力が折り紙つきなのは

マ・ドンソク校長が見せてくれたけどもw

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しかし、まぁそうなってくると

何となく結末が見えてしまうのもね。

しかし、ババァを17人の子どもたちが追いかける様は

なんか…微笑ましくて笑うw

自分が観に行った回もほぼ満席でしたが

ここだけ笑いが…w

てか、このシーンに行く前に

アーチャーと狂ったジェームズとの戦闘シーンで

何回やられてもその都度、

奇声をあげながら突っ込んでくるジェームズの時点で

微かに笑いの空気が流れ始めてたんだよなぁw

それがババァを追う子どもになって花開いただけでw

いやぁ、子どもの無邪気な叫び声は

何とも微笑ましいなぁw

遠めカットだとそれがまた引き立つよなw

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ババァと鬼ごっこをしているようだw

当のババァも情けない声をあげながら逃げる姿だけで

けっこう面白かったんだけどw

また、シーンが昼間晴れた日ってことも相まって

余計に微笑ましさが出てしまうw

とはいえ、人間ミサイルと化した子どもたちが

標的に到達したあとは、

顔を、四肢を裂き、惨たらしい最期を迎えてましたね。

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作中ナレーションでは

この町で起きた本当の話

ってことを言っていたので、世界観的には

「ハロウィン」とか「サンクスギビング」的な

町規模で起きた凄惨な出来事って感じ?

しかし、これに4.0は…つけないかなぁ。笑

確かに映画として面白かったのは事実だけども

みんな、鬼ごっこに持ってかれすぎてない?w

個人的には凄惨な描写は好きだったけども

暴走した校長がフツーに轢かれたのも吹きそうになったし

轢かれたあとの死体(頭)がぶち撒かれすぎててダメだったw

吹っ飛んで頭から落ちたんか爆散してんぞw

こういう風に見ちゃうから自分はダメなんだなw

とはいえ、確かに一定以上の面白さは確保されてるし

人にも十分勧められる作品だと思います。

どこかA24ライクな作風にも思える

WEAPONS

の感想でした。





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