この前の日曜日に、ETF & Alesanaという
あの頃を彷彿とさせる激アツな組み合わせで
エモキッズが当時に戻ったライブを体感して3日
もー、ホントにスパンが短いのよ( ノД`)
何気に来年もそういうとこあるし、
やっぱジャンルが違ったとしても
海外からの来日って被りがちになるし、
その中で日程調整をしてくれてるんだと思うけど
間隔が短きゃ短いでシンドいんだよね(。-д-)-3
来年の年明けもそんなんばっかだしな(´・ω・`)
なんてこと言ってても
貴重な来日が見れなくなるだけなので。
そんな本日からツアー初日を迎える
このバンドのスペシャルなライブはこちら!
Knuckle Puck
Live in Japan 2025
-PLAYING『Copacetic』 IN FULL-
6年ぶり3度目の来日にして
初のヘッドラインショーとなるKnuckle Puck
1st『Copacetic』のリリース10周年を記念した
再現ライブツアーの初日に、
渋谷のclubasiaへと馳せ参じましたヾ(* ゚∀゚)ノ
そして今回は、自分が勧めたことで
KPにハマった友だちも帯同(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
1人ライブじゃないの何年ぶりやろかw
ってことで、今日は午後半休を取り
少し遊び、飯を食ってから会場へ。
最速先行で購入したチケットは5番ですが、
友だちの19番と交換して、友だちを先に入れ
最前確保に向かわせますw
ワタシは最前に興味はないのでね。笑
で、自分は先にマーチを購入。

今回のTシャツ2枚、計10,000円で購入
前ならこの値段で3枚買えたのに…(`;ω;´)
なんてこと思いながらフロアへ。
今回、初日と最終日の東京公演はツーマンなのは
時間的にとてもありがたい( ´∀` )
開場から開演まで1時間は少し長いけど
フロアに流れるKPのライブ盤を聴きながら開演を待ちます。
HOLLOW SUNS
ライブ開始は定刻通り。
まずはIG TOURではもはやお馴染みHOLLOW SUNS
ポップパンクバンドではないものの、
メインがPOP PUNKバンドでも常連ですね。
今日は特別な1日になるだろうし、今日から始まってまた東京に戻ってくるから良かったら最終日も
と、KPの今ツアーへの呼びかけも。
MCもそれくらいで、次々と曲をプレイし、
普段聞けないような曲も聴いた感じ。
ツーマンってこともあってか、今日はいつもよりも
セットも長めでしたからね。
しかし、今日のスピーカー爆音じゃなかった?w
Knuckle Puck
定刻から4〜5分ほど、やや押しつつも
メンバーが登場し、拍手と歓声で迎えられます。
そして1st『Copacetic』リリース10周年を祝い、
1曲目の"Wall to Wall"から再現スタートヾ(* ゚∀゚)ノ
オープニングにピッタリのストレートがすぎる
POP PUNKナンバーで、確かに隙間はあれど、
確かに人で埋まったフロアからはシンガロングも。
そして転調する疾走パートからは
vo/Joeもサークルを煽り、同時にステダイも発生!
っぱコレよ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
という幕開けとなりました。

続く"Disdain"でもその勢いは止むことなく、
終始、フロアの熱狂ぶりが伺えますヾ(* ≧∀≦)ノ
"Poison Pen Letter"で少し落ち着きを取り戻しつつも
しっかりPOP PUNKサウンドを継続し、
再びテンポアップする"Swing"で、gt/Nickに合わせ
シンガロングが巻き起こります。
そしてラストのおーおー審がロングも圧巻(* ゚∀゚)b
半ばインタールード的でもある少し短めの
エモーショナルトラック"Ponder"を挟み、
『Copacetic』の中でも存在感を放つ"Evergreen"で、
再びフロアから声が張り上がります。
さらに、そこまでアップテンポではないものの
十分POP PUNKしている"True Contrite"、
疾走感が気持ち良い"Stationary"へと続きます。

Joeもスタンドマイクに切り替え、
エモーショナルナンバーの"In Your Crosshairs"のあと、
今なお鉄板感のある"Pretense"がプレイされると
待ちに待ってたフロアも一気にダイブ飛びまくりに!
当然のことながらシンガロングも素晴らしく、
曲が終わったあとには
That's right!!(* ≧∀≦)b
と、Joeも声を張るほどの盛り上がりにヾ(* ゚∀゚)ノ

そして『Copacetic』のラストを飾るは"Untitled"
こうして締めの1曲もエモーショナルナンバーですが
この曲の何が好きかって、アウトロなのよね。
この少し長めのアウトロの雰囲気がめっちゃ好きで、
これも今回はバッチリ再現してくれたのが嬉しかった…
『Copacetic』全曲をやり終えたあとは、
現在までのKPのキラーチューン塗れのセトリに!
まず口火を切った"Gone"からフロアのテンションも
一気に爆上がりし、クソでかシンガロングもgood(゚∀゚ *)
そこから続く"Double Helix"とかいう流れが最高すぎる!
友だちにKPを教えたキッカケの曲であり、
自分が好きな曲であるのはもちろんのこと、
友だちも狂ったように聴いてた時期もあり、
コレはお互いにキタ━━(゚∀゚)━━!!と思った瞬間だと思いますw

留まることなくアッパーPOP PUNKの
"Tune You Out"をプレイ。
この3枚目『20/20』からは今回この1曲のみでしたが
作風的にも割とアッパー曲多めで好きなんだよな。
このリリースもコロナ禍真っただ中で
来日は叶わなかった時期の作品だし、
ここからもっとやって欲しかったー(。>д<)
そこから"Groundhog Day"、"The Tower"と
2nd『Shapeshifter』からの曲が続きます。
この2つなら間違いなくThe Towerなんだよなぁ(* ゚∀゚)
そしてさらに続く"You and I"では、Joe、Nick、ba/Ryanと
フロント3人が同時にマイクに向かう姿が印象的な
エモーショナルPOP PUNKをプレイします。

こちらも定番曲"Want Me Around"
ど頭からシンガロング全開すぎて、
相割らずKPリスナー…というかIGフォロワーの
質の高さを実感するわ( ´∀` )笑
少し落ち着いたエモーショナルナンバーだけど、
このシンガロングしたい、聴きたい1曲ですからね。
そしてラストにぶち上げ!
EP『The Weight That You Buried』からの"No Good"
イントロで上げ、いったん落としてからの
疾走パートでもりもりダイバーが発生してくるw
それに加えてシンガロングも全開で
ライブでクソほど上がるのは間違いないんだよなぁ(* ゚∀゚)

そうして大きな歓声を浴びながら袖へ引っ込むバンドを
アンコールで引き戻します。
そうして正真正銘のラストを飾ったのは
"No Good"よりも遥かにレアな"Fances"Σ(゚∀゚ノ)ノ
約2分で駆け抜ける曲での締めはアツい!ヾ(* ≧∀≦)ノ
これで全20曲、これまでの来日公演からしても
間違いなく最多曲数でのベストライブでした\(^o^)/
01. Wall to Wall (Depreciation)
02. Disdain
03. Poison Pen Letter
04. Swing
05. Ponder
06. Evergreen
07. True Contrite
08. Stationary
09. In Your Crosshairs
10. Pretense
11. Untitled
12. Gone
13. Double Helix
14. Tune You Out
15. Groundhog Day
16. The Tower
17. You and I
18. Want Me Around
19. No Good
en
20. Fances

終演後、無事に最前を確保できた友だちは
Joeがお気に入りな為、カメラロールがJoeだらけでわろw
No.1 フロントマンになったかもしれん…
なんて言うほど大満足のようでしたw
KPにハマって念願の初ライブだもんな
そこまでハマってくれるなら教えた甲斐もあったし、
今回のライブのこと教えて良かったわw
で、友だちと一緒にJoeを待ってたけど
今日は待てども待てども出てこず…
KPは割と終演後に出てきてくれるイメージだったけどなぁ。
今日はせっかく友だちも連れてきたので
自分もクッソ久々にメンバーを待ったけど
その成果は報われませんでした(´・ω・`)
やっぱ開場時にマーチテーブルにいたんだから、
その時に捕まえておくべきだったよな( ノД`)
なんて思いつつ、2人で帰路へつきました。
教えて良かった来て良かったKnuckle Puck\(^o^)/
3度目の来日にして、ヘッドラインツアー
かつ、1stの10周年記念再現ライブという特別感
それでいて全20曲というセトリは
今年来日にしたState Champs、The Story So Far
その2バンドよりも多い曲数でしたからね。
加えて1st再現+定番+レア曲含めたやべーセトリ!
好きなバンドのサポートを続けて
こういうライブに行けるのは嬉しいね( ´∀` )
そんなライブにも関わらずsoldしないという残念ぶり。
初日の今日は平日だからってのもあったかもだけど、
最初は不安になるくらいのフロアだったのが
これほどのシンガロングを聴けるくらいには
全体的には人が入った感じ。
とはいえ、売上的には良くて6〜7割でしょう。
それくらいスペースはありましたからね(。-ω-)-3
まぁ、来ない人は知ったこっちゃないですが
足を運んだこちらとしては大いに満足\(^o^)/
1st再現ツアーってだけでも
日本ではなかなか見れない貴重なライブなのに
それに加えてあの+9曲のセトリはもうね。
現地に行った人だけの特権です(* ゚∀゚)b
ライブもそろそろまとめていかないといけない時期ですが
これはまたランキングを悩ませるくらいには
とても良いライブでした。
そして、今年のライブも残すところあと1本です!
Next Live Show
Marcin - Art of Guitar Tour - Japan 2025
@恵比寿 The Garden Hall

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