前回、Fight Fair & For The Winという
激レアEASYCOREライブから約1ヶ月半
その前回に負けず劣らずの
激レアな組み合わせでのライブを見に赤羽へ。
にも関わらず、チケットの売上は散々な状況…
ってのは、主催の言動からも察しますね(´・ω・`)
一体何が来れば、どのバンドが来日すれば
チケットが売れるんでしょうね…(。-д-)-3
今回のバンドも、本来であれば
このツアーで回るような規模の箱では
到底収まらないバンドなのは言うに及ばず。
そんな本日のライブはこちら。
ダークでゴシック、シアトリカルなポスコアを鳴らす
2大ポスコアバンドがまさかの日本で共演!
日本と同規模なんて絶対にあり得ないでしょうが
もし本国で同キャパなら全公演即完!
なんてことも十分実現可能な組み合わせでは?
そんなこのシーンではレジェンドたり得るバンドを見に
赤羽ReNY alphaへ馳せ参じました。
開場10分前くらいに到着し、
まずはVIPチケの方から入場開始。
自分は最速から動かなかったのもあり、
一般チケで79番
最初はTMMラストを謳っていた本ツアー
諸々の事情があり、今後も続きはしますが、
6月のTSS来日の際、
終演後にいさみさんに挨拶ができず、
それで今回のチケット入手に到りました。
当時、まだラインナップ発表になってなかったですが
これまでの状況を考えれば、
自分が不得手なデスコアってことはまずないやろ
と思ったのと、仮に未チェックのバンドだったとしても
TMM主催である以上、刺さりはするやろと。
結果、ETF/ALESANAという激アツラインナップでした。
そんなこんなしてる内にVIPが進み、
一般チケ入場も始まり、フロアに来たのは17:08
リハ中に何かあったのかもだし、
大阪では物販の盗難もあったらしいしなぁ。
待機列にいた長い時間の中で、
おそらくBASEで買った人は「T」
プレイガイドは「D」なんだと思うけど
音が似てるために呼び出しと客がグダったりとか…
運営上の不備があったのかもしれないけど
さすがに今日はもたつきすぎな気がするな…(´・ω・`)
ALESANAのサウンドチェックが押してしまった関係で、VIPのお客様の集合時間を15:50、それに伴いオープン16:45前後を予定しております。
— TMMusic (@tmmusicworks) November 23, 2025
開演時間を変更せずに進められるようにしておりますので、大変申し訳ございませんが今暫くお待ちくださいませ。 pic.twitter.com/8BktnyayBN
そうして押していたのもあってか
フロアに来て10分もせずに最初のバンドがステージに。
OP.Act:LAST DAY DREAM
過去に見たことあるようなないような…
と、記憶が曖昧な大阪のメタルコア。
明確なクリーンボーカルもなく、
バッキングのベースも叫んでいて割とゴリゴリ。
バンドサウンドで掻き消されがちではあったけど
今日のメンツに合うようなストリングスの打ち込みもあり
だからこそ、掻き消されがちだったのが惜しい(。>д<)
モッシュピットも煽り、フロア中央では
それに応えるオーディエンスも。
やっぱTMMだと良きバンドに出会えますね。
As Alliance
いさみさんが割と推していたバンドではあるけど
これまで機会に恵まれず、ようやくの初見となった
沖縄からの"はいさいメタル"を掲げるAs Alliance
沖縄だと知ると、クリーンボーカルの人が
めっちゃ沖縄顔に見えるなw
しかし、その人がステージ上で笑顔を振りまき、
沖縄らしい朗らかな人柄で煽っていく姿がとても(* ゚∀゚)イィ!

フロア前方の密度も一気に上昇しましたΣ(・ω・ノ)ノ
イーヤーサーサー!
からのブレイクダウンとか新鮮すぎて笑っちゃったw
アメリカの前に沖縄に、とか
東京素晴らしい!と褒めつつも
沖縄来いよ!みんな沖縄来いよ!としっかり沖縄もアピールw
音楽性的にもしっかりしてた(?)のも好感です。
琉球Kingdom!はいさいメタルAs Allianceでした!
にふぇーでーびるありがとー!
最後まで満点沖縄で素晴らしかった\(^o^)/
GIVEN BY THE FLAMES
今年、待望のアルバムをリリースし、
ETFの前回の来日の際もサポートを務めたGBTF
アルバムリリース後のライブ見るのは初ですね。
その新譜の1曲目"NIHIL"を一発目に持ってきて
初っぱなからフルスロットル!

日本のバンドもカッコイイっしょ(^――^)
の言葉と共にニコッてするWillくんかわいー( ´∀` )
"R.I.P"ではサークルも煽り、それに応えるオーディエンスで
フロアの熱も上がってきました。
そうして新譜のおかげで、セトリにも幅が出ましたね。
でも、おそらくこのメンツじゃなかったら
"UNTIL WE MEET IN HELL AGAIN"なんていう
歌ものはやってない気もする。
ラストの"PURGING NIGHT"では、
Willくんもオーディエンスを台座にフロアへ。

やっぱこうしてアルバムが出たからこそ
セトリに変化と新鮮が生まれ、
またバンドの新たな姿が見れるってもんです。
今日のメンツの中で、バックとサイドに出る演出も
間違いなくGBTFがいちばん凝っていて、
その点で見るライブ映えの良さ、
世界観の構築も際立ちました。
新譜のレビュー記事でも書きましたが
はよ海外いって←
1. NIHIL
2. HEAVY LIES THE CROWN
3. PROBLEMS AND TROUBLES
4. UNTIL WE MEET IN HELL AGAIN
5. R.I.P
6. PURGING NIGHT
ALESANA
前回来日は2013年のNo Blur Circuit以来、
実に12年ぶりとなる来日、
自分もその時以来にこのバンドを見ます。
アルバムは2015年、EPは2017年にリリースして以来
新たな音源のリリースはありませんが、バンドは継続中!
そうして奇跡の再来日を果たしたALESANA
1曲目の"It Was a Dark and Stormy Night"から
フロアを熱狂の渦に巻き込みますヾ(* ゚∀゚)ノ

"The Murderer"、
"Hand In Hand With The Damned"と続くが
あの頃すぎてやべぇな!(* ゚∀゚)w
Shawnは未だにあのクリーン出せるのすげぇ!
Dennisはさすがに額がキてるなって感じはしたけどw、
ステージ上ではかわいいおじさんだなぁw
しかし、マイクをフロアに向けたり、
Shawnのとこまで行って向き合って叫んだりと、
縦横無尽に動き回って盛り上げてましたね。
そしてPatrick、Jakeとのトリプルギターも健在ながら
ba/Shaneは何だあの美しさ…(* ゚Д゚)
波紋の呼吸法でも習得しとんのか…w

そして"Seduction"をプレイしたあとは
ALESANAと言ったら!の"Ambrosia"へ。
やっぱ12年ぶりの来日ってのもあってか
それにプラスして、アッパートラックも多く、
ダイブ、モッシュも含めたフロアの熱量
ALESANAが今日イチだったかも。

予習してたセトリ、ほぼまんまなこともあり、
聴きたい曲はほとんど聴けました。
というか、割とベスト盤的なセトリだったし、
盛り上がりはセトリも影響してたのは確か。
そして自分がいちばん聴きたかったのは
ラストにやってくれた"Apology"
この曲の開始を告げるShawnのクリーンがねぇ…
たまんねんスよねぇ…(* ゚∀゚)
ライブが終わってからステージからの写真を撮り、
12年ぶりの来日公演の締めとなりました。
一部を除いて、多少の見た目の変化はありつつも、
パフォーマンスはむしろあの頃のままで、
そこも含めて滾った人は多かったと思います。
だからこそのフロアの熱量!
チケットの売り上げがだいぶ不安でしたが
そんな売れてねーの?!ってくらいに
(少なくとも)前方エリアは割と埋まっていて
シンガロングも大きかったです(* ゚∀゚)b
個人的にも、初見だった12年前は
もちろん予習はしてたものの、そこまでハマらず、
むしろ今、見た今日のライブの方が良さを実感しましたね。
01. It Was a Dark and Stormy Night
02. The Murderer
03. Hand In Hand With The Damned
04. Seduction
05. Ambrosia
06. Curse Of The Virgin Canvas
07. The Artist
08. Oh, How the Mighty Have Fallen
09. Congratulations, I Hate You
10. Lullaby Of The Crucified
11. The Thespian
12. Apology
Escape The Fate
昨年の3月ぶり、バンドも3度目の来日、
その内の2回に行けてるって
我ながら拍手してあげたい(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
1年で帰ってきてくれたEscape The Fate
そうして新たなアルバムリリースもなく、
早めに帰ってきてくれたこともあり、
昨年の来日時と、多少の順番入れ替えはありましたが
セトリはほぼ変わらずでした。
しかし、間違いなく昨年の時よりも客入りは上で、
大きなシンガロングが聴こえてきたのはgood(゚∀゚ *)でした。

前回なかったのは"10 Miles Wide"かな?
個人的には"The Flood"、"Ungrateful"をはじめ、
やっぱ"Ashley"なんだよなぁヾ(* ゚∀゚)ノ
攻める曲はとことん攻めるけど、
エモーショナルナンバーのが多かったかな?
と思うくらいには、ALESANAとの差を感じました。
あくまでフロアの熱量って意味ではね。
先ほど言ったように、シンガロングに関しては
今日のほうが遥かに大きかったし、
攻め曲でのサークルやモッシュ、WODなんかも
Craigが煽る通りに巻き起こってましたしね。
前回はそれすらも言うほど起きてませんでしたからね。

そして前回もやってくれ、前回も言いましたが
"Cheers to Goodbye"…原曲通り、
Ice Nine KillsのSpencerが歌うverも聴きたい!(。>д<)
果たして日本で実現する日は来るのだろうか…
なさそうだなぁ…(。-∀-)
って思ってる間に引っ込みますが、
アンコールってほど時間を待たせずに
今日も要所でギタープレイで魅せていた
Mattiが颯爽と戻ってきてソロタイム。

そして、そんなMattiのプレイが光る
"This War Is Ours (The Guillotine II)"、
そしてラストは"One For the Money"と、
熱量と声量が爆発する2曲で締めました。

ライブが終わると、今日の出演バンドと
いさみさんをステージに上げ、大団円の写真を撮り
終演となりました\(^o^)/
01. H8 MY SELF
02. Lightning Strike
03. The Flood
04. 10 Miles Wide
05. Live Fast, Die Beautiful
06. Ungrateful
07. Gorgeous Nightmare
08. LOW
09. Ashley
10. Something
11. Broken Heart
12. Cheers to Goodbye
13. This War Is Ours (The Guillotine II)
14. One For the Money
ALESANA、ESCAPE THE FATEはそれぞれ次の公演やアメリカへの帰路へと飛び立って行きました。
— TMMusic (@tmmusicworks) November 24, 2025
あらためて本ツアーに関わってくださった全ての方、お客様、スタッフ、GIVEN BY THE FLAMESとAS ALLIANCEの皆様ありがとうございました!
📸by @TaMF_Kazuki pic.twitter.com/TYKHLuTeIP
終演は22:00を余裕で回っていました。
今日は入場時に押したことが
そのまま終演時間に表れましたね。ツカレタ(。-ω-)-3
しかし、終わったあとの雰囲気を見るに
バンドもオーディエンスも満足感が溢れ、
soldこそしなかったものの、
体感的には6〜7割が埋まり、
↑で書いたくらいには盛り上がりも見せました。
本来は今日がTMM最後との触れ込みでしたが
冒頭で言った通り、"やむを得ず"続くみたいなので
今日はマーチテーブルにいたいさみさんに
差し入れ&お嬢様(犬)へのお土産を渡すだけにして
早々に帰路へつきました。
今日は時間が押したのもあり、
バンドのライブが終わっていくにつれ
あー、これは確実22:00超えコース…
と思っていたので、簡易的なレポに抑えましたが
(ワタシも早く寝たいので…)
いや、ホント盛り上がりに関しては
前回以上だったのは間違いなく。
それは半分くらいALESANAの影響かもですね。
だとしても、やっぱ音楽性からすれば
ALESANAとETFは少なからずファンを共有する
そんなバンド同士だとは思うので
それが上手いこと形になった結果なのかな、と(* ゚∀゚)b
しかし、どうして売れんかねぇ…
待機列で自分の前にいた人たちが
(TMM公演は)客に恵まれなさすぎ
ってことを言ってましたが、確かにな…と思ってしまった。
それ以前に、まずライブに来ねぇっていう。
いよいよ今月!アメリカよりEscape The Fate / ALESANAの来日公演がスタートします!!
— TMMusic (@tmmusicworks) November 3, 2025
どうかお見逃しなく!
東京公演チケット : 現在69% 売れ
大阪 20% / 愛知 10% / 仙台 18% となっております。
引き続き各地の皆様RT等ご協力よろしくお願いいたします。
チケットは引用元リンクより購入可能です https://t.co/Y7IbZRsmGf
今回も地方公演の売れなさを嘆きつつも
最後まで諦めずに発信し続けていましたが(´・ω・`)
なんかもう…今日に限らず、
客に関するトラブルけっこうあるもんな。
バンドの演奏中に起きておりますので、こちらもアイテムを逐次下げて対応等をしていきます。申し訳ございません。
— TMMusic (@tmmusicworks) November 20, 2025
後ろから見本を見ようと手に取られる方もご注意しましたが、自分の順番が来るまでお待ちいただけますと幸いです。 https://t.co/bUN6ONDs04
大阪の盗難は許されざる行為ではあるけど
バンドは間違いないのに、なかなかsoldしないし、
((一応これは強めのアナウンスや禁止事項ではないのですが。会場BGMに「ロニーがボーカルの時の曲流すの辞めてもらえると嬉しいな」ってやんわりメンバーが言った場面があるので、(怒ったりはしてないです)無理矢理なリクエスト等をメンバーに伝えるのはご遠慮いただけると有難いです。))
— TMMusic (@tmmusicworks) November 23, 2025
メンバーに関する注意喚起、
差し入れや出待ち入り待ちのこととかも
しょっちゅう出してますもんね。
あと、今回のツアーで仙台公演だったかな?
Realising Mediaのイマニシさんが
学生だったか、十代だったか、
数枚分のチケット肩代わりしてくれてましたが
それをよく読まない馬鹿か乞食のどっちかが
名乗りを上げたせいで、その対応にも追われてたし。
TMMもイマニシさんも該当ツイート消えてたので
もはや確認のしようもありませんが、
消えてるってことはそういうことでしょう。
音楽性の話をするなら
ちなみにいまの日本でICE NINE KILLS観たい人はどれくらいいるのでしょうか??
— TMMusic (@tmmusicworks) September 11, 2025
(昔ウチでほぼ決まりの時はまだ300キャパのショーでしたが…)
チラッとこちらのポストが目に止まった人がもしそうであれば、ポチッといいねで教えてくれたら嬉しいです。
ここに"いいね"した人が今回のツアーに来ても
全くおかしいことはなかったということ。
何ならINKもこの2組に影響受けた側でしょう。
そうなった時に、今回の売行きの結果が
多かれ少なかれINKの来日に響くだろうし、
これがINKのバンド自身、または裏方に知られていれば
まずもって来日はほぼ不可能では?
なんてことも思ってしまいます。
そこまで含めて
(TMM公演は)客に恵まれなさすぎ
残念ながら決して否定はできませんでしたね…
と、余談で愚痴っぽくなってしまいましたが
今日、赤羽に来たからこそわかる盛り上がり、
あの熱量とバンド、オーディエンスの笑顔と満足感は
確かなものだったと思います。
ワタシももちろん満足度高め。
行ったことに後悔など微塵もない来日公演でした\(^o^)/
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