🏆アストラ・クリエイティブ・アーツ賞🏆️
— 映画配給会社クロックワークス (@KlockworxInfo) November 20, 2025
映画・TVの《技術部門》に特化し、作品を支える職人たちの仕事に光を当てるアワードにて、クロックワークス配給作品がノミネート✨️
『THE LONG WALK』
2026年公開予定
■ 録音賞
■ セカンドユニット監督賞
■ マーケティングキャンペーン賞… pic.twitter.com/VYQUF3OmUx
ちょっと気になってはいたから
日本での公開も決まって何より\(^o^)/
ワーナージャパンも洋画配給やめるし
クロックワークス
キノフィルムズ
ギャガ
アルバトロス←
あたりにはまだまだ期待したいし
頑張ってもらいたい!
どうも、トトです。
総集編ゆえの展開の爆速さに
ついていけなかった『ウルズハント』から約3週間
11月第3週公開作でチェックしていた2作の内、
まずは今回の作品を選び映画館へ。
その2作とも不安はあるんだよなぁ…(。-∀-)
今回のは前作が面白かったので観に来たけど
予告編の段階でちょっと…ね。
その不安を払拭してくれることを祈るばかりですが
そんな今年35本目の新作映画はコチラ。
Black Phone 2
復讐するは我にあり。
4年前―
13歳の少年フィニーは、連続殺人鬼グラバーによって誘拐される。しかし、これまでに命を奪われた少年たちが断線した黒電話で伝える「死者からのメッセージ」によってグラバーを地獄へと葬り、ただひとり生き残った。
だが、真の悪は死をも超越する。
そして再び黒電話が鳴り始める。死者となったグラバーから怨念の着信だ。
タイトル通り「黒電話」が鍵となる
ホラー/スリラー映画の続編
Black Phone 2
公開初日、仕事終わりで観てきました。
このシリーズの主役であるグラバーさん
予告編の時点でだいぶオカルティックな存在になってて
大丈夫かぁ…?(。-∀-)
ってのが不安の原因でしたが、そもそもの話

・黒電話に死者から電話がくる
・夢で過去と未来を見る
って時点でけっこうなオカルト映画だったな
と、観ながら思い出したことで
その不安は割と早めに払拭できて
面白かった!(* ゚∀゚)
と、言えるくらいには満足しました。
前作の時点で、フィンに殺られてしまったグラバーさんは
死者であることを利用して、黒電話を鳴らし、
グウェンを夢の中で痛めつけ、フィンへの復讐を。

ってことで、
現実世界でフィンが活躍した前作から代わり
今作ではグウェンに焦点が当たり
グラバーの過去と、フィンとグウェンの母親の死
そこをグウェンの夢の中で深堀りしていく展開に。
グラバーさん自体がオカルトになっている為、
然るべき場所、時間(夜)にしか出てこず、
また、夜=寝る=夢と繋がっていくので
物語の進行と共に、徐々に自身の存在を露わにし
じっくり…じわじわくる感じ(* ゚∀゚)イィネ
グウェンの夢のシーンになると
昔のフィルムみたいなフィルターがかけられ
見た目にもわかりやすい演出でgood(゚∀゚ *)

しかし、夢の中でグウェンが傷つくと
現実で寝てる生身の体にも生傷が(。>д<)
腕とかキレーにパックリ切られましたねー
しかしグウェンさん…
ふとした時に口悪すぎィ!w
でも、ちゃんと言うべき相手と相手と
言うタイミングはバッチリ把握してますからね。
そういうとこで炸裂するから聞いてて気持ち良いぜw

キャンプの責任者マンドは
コイツ怪しいなー(。-∀-)
って見てたことを謝りたいくらい良いヤツでしたw
ここで長年、いろんな子を見てきているゆえに
見る目は確かで、フィンの現状も見事に言い当て、
それでいて適切な言葉で励ます様は
まるで本当の父親のよう(* ゚∀゚)
作中屈指の"いい大人"でした。
フィンくんたちの父親は…ねぇ。笑
構成したとはいえ…っていうね(。-∀-)
そのあとのシーンで
グウェンに口汚く核心を突かれますからねw
しかし、そのシーンで
怒るのにも、怯えるのにも、
もう疲れた…
と、フィンが誰にも見せなかった心の内を
初めて吐露したのは今作で最もグッときましたねー( ;∀;)
そらそうよ、あんなに幼い頃に
あの場所で起きた出来事が怖くないワケない
既に生傷絶えない妹を守りきれるか不安がないワケない
成長はしたってまだ10代ですもんね。
色々と抱えるには若すぎる(´;ω;`)

そんなフィンやグウェンをはじめ
メインキャストは前作から変更なし!
フィンもグウェンも大きくなりましたねー(* ゚∀゚)

前作の時点でグウェン役の
マデリーン・マックグロウちゃん可愛かったので
今作で登場シーン大幅増加で嬉しい\(^o^)/

しかし2025年現在、16歳だぜ?(; ゚Д゚)
『ミーガン』の方で主役やってる妹ちゃん共々
まだまだこれからの活躍に期待できますね。
驚きだったのはロビンの弟であり、
グウェンにその想いを寄せるアーネスト
前作でロビンやってた子がやってんだってねΣ(゚∀゚ノ)ノ
パンフレット読まなきゃ気付かず終わるとこだったわ。

そしてグラバーのイーサン・ホーク
"存在しない"と化したことで
割とやりたい放題だったよなグラバーさんw

凍った湖の上を軽やかにスケートしてる姿には
正直ちょっと笑ってしまったw
しかし、姿は夢の中でしか視認できないものの
現実でも触れられるという存在はどうなの…?
っていう気がしないでもないけど(。-∀-)
しかし、グウェンも夢の中で覚醒し、
自分の夢の中でグラバーの好きにさせず、
夢の中ではグウェンが、現実の方ではフィンが
兄妹でグラバーをボコボコにする展開は
気持ち良いぜ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
今作できっちりケリをつけ、
グッドエンディングへと向かいます。
また、そのエンディングも良かったのよね。
今作でもフィンに助けを求めるツールとして
死者からの声を届けるも、前作の希望というよりも
恐怖の象徴的でもあった黒電話が再び鳴る。
フィンには聞こえないようで、
じゃあお前にだ
と、グウェン宛にかかってきた電話の主はお母さん
まぁ、ここは読める展開ではあったけどgood(゚∀゚ *)
この力は呪いではなく救う為の力
と、グウェンを号泣させつつ
お兄ちゃんにも愛してると伝えて
あと、ロビンからもよろしくと
ロビーーーン(´;ω;`)ブワッ
ここでロビンの名前を出すのはズルいわー
やっぱ前作を見てる分、フィニーに肩入れしちゃうんだよな。
辛さを吐露したとことか、こことかさ( ;∀;)

黒電話にくる助けの声も、
聞かないように、関わりたくないを出してたもんね。
それでも、妹を守るために立ち向かう姿も見てますから。
キャンプをあとにする父ちゃんの車内では
父)アーネストはどうなんだ?
フ)いいんじゃない?
父)お前はどうなんだ?
マスタングもけっこう可愛かったよな
フ)…前向いて運転して
と、親子の会話もいい感じに締めてくれましたね。笑
確かにマスタング可愛かったよねー(*´ω`*)

てかフィニーくんよ
前作ラストでデレた女子とはそれっきりかい?←
で、ポストクレジットもなく、キレイに終幕。
3作目なんて作ったら、それこそ蛇足が過ぎるってくらいに。
グウェンが夢の中での戦い方を覚えたんだから
『ミーガン2.0』の二の舞になるだろw
ってのも予想に難しくない。
ここも製作はブラムハウスだしねー(。-∀-)w
ってことで、
観る前に感じていた不安も杞憂に終わり
フツーに楽しめました\(^o^)/
洋画好きだけど、洋画って続編が失敗しがちというか
そんなイメージがある中で、
『Nobody 2』に続き、こちらも良かった!
Black Phone 2の感想でした。
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