オーストラリア産POP PUNKバンドSoSoのデビューアルバム『So Much For Second Chances』が11/21にリリース。
エモーショナル寄りではない…けど、アッパーな作風でもないので聴いてて上がりきらないんだよネ(。-ω-) そんな中でもM1. Chasing Carsは貴重なアッパーシンセPOP PUNK。ポップ寄りではあるけどサビで上がるタイプのPOP PUNKを鳴らすM3. Candy Mouth。同じフレーズを繰り返すキャッチーさがあるM4. Oxytocinあたりかな、今作で良かったのは。
これだと新譜に追われてなくても蔵出しの可能性大だったかも。4年前のデビューEPは記事にしましたが、今作は残念賞。
どうも、トトです。
それでは今年109枚目の新譜レビュー
あまりの新譜の詰まり具合から
11月分の記事を書きつつ、
10月分を冒頭に挙げることをしてきましたが
そうして未聴だった10月分の中から
これは本記事で書きたい!
と思ったPOP PUNK盤がありました。
そんな1枚がこちらの作品。

girlfriends
『There Goes The Neighborhood』
01. The Neighborhood
02. Better Than Ever
03. Ghost
04. 1999
05. Landslide
06. Linoleum
07. Good Luck (feat. Goldfinger)
08. Garbage
09. Interlude
10. Midnight At The Chateau
11. Pathetic
12. West Coast
13. Sugar In The Gas Tank (feat. KennyHoopla)
14. Sunset Blvd
15. Mouth Like A Loaded Gun
16. There Goes The Neighborhood
Travis MillsとNick Grossによる
POP PUNKデュオgirlfriends
3年ぶり3枚目のアルバムとなる
『There Goes The Neighborhood』が
10/24にリリースされました。
前作時点でSpotifyのオススメから見つけ、
取り上げたのが最初ですが、
出会って2枚目となる今作も本記事に。
そして前作も14曲という十分なボリュームでしたが
今作はそれを凌ぐ全16曲!
ただ、前作はエモーショナル寄りな作風で
年間ランキングにも名を連ねませんでしたが、
10月分の新譜を冒頭で済ませている状況の中、
本記事で書きたいと思った内容とは?
そいつを書き綴っていこうと思います。
The Neighborhood
虫の鳴き声が響く夜のような、
鳥のさえずりが聞こえる自然の中のような、
そんな雰囲気の中アコギの弾き語りによる
46秒のオープニングトラック。
Better Than Ever
続き、本格的に幕を開ける2曲目は
イントロからボーカル共々展開し、
その冒頭の展開からしてPOP PUNK全開ヾ(* ゚∀゚)ノ
fxxk you!から入るサビも(* ゚∀゚)イイネ
幕開けにはピッタリのアッパーPOP PUNKで
聴いてて楽しいポジティブPOP PUNKがgood(゚∀゚ *)
Bメロサビ終わりでタイトルのシンガロングパート、
ラストサビ前にシンガロングは継続しつつ、
再びfxxk you!入りで最後に上がるヾ(* ≧∀≦)ノ
アウトロもタイトルシンガロングして終わります。
ヾ(* ≧∀≦)ノ Better than ever!!
Ghost
3曲目の始まりもまずは静かな歌い出しですが
イントロから一転してアッパーPOP PUNKにヾ(* ゚∀゚)ノ
Blink-182を彷彿とさせるサウンドで、
終始アップテンポなPOP PUNKが上がるーヾ(* ≧∀≦)ノ
ラストサビ前に一旦、ストリングスと共に落ち着かせつつ
ラストサビで最後にもうひと上げ!
1999
掻き鳴らすギターとクラップパートから始まる4曲目。
前2曲のアッパーな勢いはひとまず落ち着かせ、
ミッドテンポなポップナンバーとなっています。
割と緩めな雰囲気でも、Bメロではラップ調ボーカルもあり
サビではクラップと共にキャッチーさを醸し出します。
コーラスと共に徐々に上げていった先でギターソロ、
そのままラストサビへと流れていきます。
Landslide
再びド頭からPOP PUNK回帰する5曲目。
始まりこそテンポは緩めでもキャッチーに、
そしてテンポアップしつつ、サビに入ると
縦ノリ→アッパーなサウンドへと切り替わり
ヾ(* ≧O≦)ノ おーおーシンガロングが映える締めに。
曲調は違えど、そのシンガロングパートと
タイトルの単語から、SUM 41"Landmines"を思い出す( ´∀` )
そしてMVがWarpedでのライブでgoooood(゚∀゚ *)
Linoleum
イントロからリズミカルな雰囲気で始まる6曲目。
曲調的には少し下向きな雰囲気にはなるけど
適度にアップテンポなリズミカルサウンドで
あまりマイナスイメージは受けませんね。
サビでは伸びのあるボーカルも展開していてgood( ´∀` )
これがそのままおーおーシンガロングになり得る感じで
そこがまたgood(゚∀゚ *)ですね。
Good Luck (feat. Goldfinger)
再びギターをかき鳴らしつつ歌う始まりから
ヾ(* ゚Д゚)ノ good luck!!
とシンガロングして始まる7曲目。
ここでのゲストがベテランPUNK ROCKバンドである
Goldfingerってのもあってか、疾走POP PUNK(* ゚∀゚)イィゾー
サビ終わり、曲終わりには
ヾ(* ゚Д゚)ノ good luck!! good luck!!
ヾ(* ゚Д゚)ノ good luck!! good luck!!
の、タイトル4連発シンガロングが最高\(^o^)/
ジャスト120秒で駆け抜けるスピード感もgood(゚∀゚ *)
Goldfingerが選ばれた経緯は、そっちでもドラムを叩く
Nickの伝手かな?やっぱ。
Garbage
8曲目のスタートも静かな始まりながらも
本格的に始まればアッパーPOP PUNKな様相に
ヾ(* ≧∀≦)ノ HeyHeyHey!!
な、シンガロングコーラスも入ってきます。
曲調的にも上向きで、そのコーラス共々
聴いてて気分の上がるPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィネ
ホームパーティ的なMVも楽しげでgood(゚∀゚ *)
タイトル的にはそのあとのゴミ拾いがメインだろうけどw
Interlude
9曲目は冒頭にモノローグを入れたあと、
アッパーサウンドでのインストナンバーに。
このインストもいい感じのPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィゾー
93秒の文字通りインタールードとなって次の曲へ。
Midnight At The Chateau
10曲目は再び弾き語り風の幕開けに。
落ち着いた雰囲気のまま、軽快なテンポになり、
サビではエモーショナルPOP PUNKを展開。
そのままエモーショナルPOP PUNKで終わるかと思いきや
ラスト前にドラムがテンポアップし…(* ゚∀゚)
ラストサビはエモーショナルPOP PUNKでした(。-∀-)笑
Pathetic
続く11曲目はアコギでの弾き語りスタート。
そのまま弾き語りスタイルは継続したまま、
前曲よりもエモーショナルな雰囲気な曲に。
そのエモーショナルさはアコギだからこそって部分も。
アッパートラックが続いたので
この2曲は今作のレストポイントですかね。
West Coast
タイトルからして上げ曲かな?(* ゚∀゚) と思いきや、
波打ち際でのアコギ弾き語りから始まる12曲目。
しかし、そこからバンドサウンドに切り替わるのは早く、
サビからはリズミカルなアッパーPOP PUNKに。
ヾ(* ≧□≦)ノ I'll see you in the front row!!
から入るBメロのシンガロングパートからサビへ。
そして大きなおーおーコーラスからのラストサビ、
アウトロで再びおーおーコーラスで締めます。
Sugar In The Gas Tank (feat. KennyHoopla)
レトロなスペーシー感のあるサウンドと
ベースの音色と共に歌い出す幕開けの13曲目。
サビからはアッパーPOP PUNKに切り替わり、
ゲストのKennyHooplaも歌い出しますヾ(* ゚∀゚)ノ
前出のGoldfinger同様、ゲストの出番が多くて
ちゃんとコラボ感がある感じがgood( ´∀` )ですね。
Bメロサビ後にゆっくりクラップパートを挟み
最後までアッパーPOP PUNKを崩さない締めに。
Sunset Blvd
ラジカセにカセットを入れたようなSEから
ギターが先行するイントロで始まる14曲目。
こちらも漏れなく冒頭からPOP PUNKしていて
サビでテンポアップするアッパーPOP PUNKヾ(* ゚∀゚)ノ
タイトルを歌うところでシンガロングしたくなるし、
締めの部分はまさにですね。
なんか初期のGood Charlotteっぽさがあって(* ゚∀゚)イィネ
Mouth Like A Loaded Gun
イントロからこれまでよりも重めのギターが響く15曲目。
曲調的にもPOP PUNKしてるはしてるものの、
上向きってよりもcool系のPOP PUNKって感じ。
ラップ調のBメロでは、サビ前のパートから
規制音祭りでわろたw
いい感じにヘヴィなベースのグルーヴ感のサウンドから
When I say move, get the fuck out the way
を繰り返し、フラグ満点のブレイクダウンへヾ(* ゚∀゚)ノ
そこからラストサビへ向かい、コーラスも声量賑やか、
ヾ(* ≧□≦)ノ No one!! no one!!
のシンガロングもひとしおな締めに。
There Goes The Neighborhood
ラスト16曲目は今作のタイトルトラック。
始まりはエモーショナルな雰囲気から、
ドラムが入ってくると共に軽快なテンポに。
サビでテンポUPしてキラキラ系POP PUNKヾ(* ゚∀゚)ノ
こういうエモメロ系のPOP PUNKも懐かしいな!
Bメロサビ後は軽快なPOP PUNKを保ちつつ
ヾ(* ≧∀≦)ノ There goes!!
ヾ(* ≧∀≦)ノ There goes the neighborhood!!
と、タイトルのシンガロングパートも。
同様のシンガロングでの締めもgood(゚∀゚ *)
以上、
girlfriends『There Goes The Neighborhood』
でした。
エモーショナル寄りだった前作に比べ
めっちゃ(* ゚∀゚)イィ!
1stはスロー、ミドルな曲がなかったと言ってましたが
今作はむしろ1stに寄りましたかね?
ってくらいアッパーな印象を持ちますね(* ゚∀゚)
そしてこの全16曲の中で、
明らかにエモーショナルに寄った曲が
たったの2曲しかなかったのも
個人的にはプラスにはたらきました。
アルバム前半はそれこそアッパーな作風で
聴いてて楽しい上がるPOP PUNKが色濃く出ていて◎
全体的にコーラスやシンガロングも印象に残るくらい
声量が賑やかなのも聴くモチベを高めてくれます。
で、これは前作から感じていた部分ですが
今作でもブリンクやGCが浮かぶくらい
少し懐かしい感じのPOP PUNKを打ち出していたのも
耳馴染みの良さを助長してくれた部分でした(* ゚∀゚)b
と、総合的に見ても
前作よりも遥かに好印象な1枚となりました。
girlfriends『There Goes The Neighborhood』
ここへ来て、年間ベストのPOP PUNK部門に
殴り込みをかけるレベルの良盤が出現!
是非ぜひ、ご一聴。
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