一晩空けて考えたけどミーティングして諸々決めようと思います。現状、11月の公演のチケット仙台がまだ40番台、名古屋50番台なので、ちょっと冒険するのは厳しいかなと。
— TMMusic (@tmmusicworks) November 5, 2025
ETF/Alesana来日まで
あとひと月切ってるのにこの状況とは…
地方公演が無くなる理由の一端を目の当たりにしてるな
僭越ながら超微力ながらもサポートを→【チケットはこちら】
とはいえ、今回の記事が上がる頃には
下手すりゃ東阪のみになってるかもだけど…
いさみさんが再び新たに始めたnoteにも
貴重なやり取りの一端を載せていましたが…
(会員限定なのでリンクは貼りません)
その内、大阪もなくなり
ホントに東京のみの公演は増えていくでしょうね
と、TMMに限らず、中小規模主催の
小箱系の来日公演は察しますね(。-ω-)-3
どうも、トトです。
それでは今年104枚目の新譜レビュー
ウチで取り上げるのも2回目となるバンドです。
前回はEPだったので、
バンドを知るにはまだ不十分な感じもしますが
今回は待望のアルバム\(^o^)/
これでしっかりバンドを知るに足る作品を聴けます。

Downswing『And Everything Was Dark』
01. No God to Me
02. Emptiness Remains
03. Drowned Out
04. Thanks For Nothing
05. In A Daze
06. For What It’s Worth (feat. Travis Moseley)
07. Stand By...
08. Serpent
09. Letting Go (feat. Elijah Witt)
10. Too Little Too Late (feat. Chris Roetter)
11. Eternal
USはニューヨークのメタルコアDownswing
2枚目のアルバム『And Everything Was Dark』が
MNRK Recordsから10/24にリリースされました。
ヘビを咥えてるのはオオカミ…かなぁ?
そんなアートワークもインパクト大で(* ゚∀゚)イィネ!
5月には"Drain"のMVが公開され、
時期的にも新曲かな?と思って見てみると
前作EPの曲やんけ!ヾ(* ゚Д゚)ノ
どおりで聴き覚えあると思ったw
なんてことがありつつも、
そのあとに公開されたMVはしっかり今作収録曲。
そんなDownswingの最新アルバム、
早速、聴いていこうと思います。
No God to Me
一音目からヘヴィサウンドを叩きつけ、
ボーカルも初っぱなから激しく叫ぶスタートの1曲目。
そのあとはクリーンパートに入るも、
再び叫ぶ攻め感のある展開を経て
サビはクリーンによるメロディアスな雰囲気に。
シンガロング衝動に駆られるコーラスも声量賑やかで
Bメロはさらにテンポアップした疾走感あり、
ブラストのあとにはブレイクダウンを叩きつけ
アグレッシブな姿勢を露わにします(* ゚∀゚)
再びメロディアスなサビを挟んで、
どんどんトーンダウンしていくのと共に
ズーンとヘヴィに落とすブレイクダウンはgood(゚∀゚ *)
Emptiness Remains
間髪入れずに2曲目に繋がり、
ダウンテンポなブレイクダウンからスタート。
そこからアップテンポな攻めサウンドに切り替わり
サビはテンポを落としてメロディアスなクリーンパートに。
Bメロに入ると再びギアを上げてきますヾ(* ゚∀゚)ノ
アッパーサウンドからブレイクダウンに落とし、
バッキングコーラスにもしっかり耳がいくサビへ。
後半もDjentじみたギターリフも交えたブレイクダウンで
このオープニング2曲は、ライブでもそのまま使える
幕開けにはピッタリの曲でしたね(* ゚∀゚)b
Drowned Out
続く3曲目もシームレスにつながるように始まり、
ラップ調に低く呻くスタートを切ります。
イントロもグルーヴあり、そのテンポ感もあり、
メタルコアでありつつもニューメタルも感じさせます。
同じような感じだとAlpha Wolfっぽさあるかな?
って思うと、ボーカルの雰囲気、シャウトの感じとかも
どことなくLocheっぽさあるよね。
しかし、フタを開けてみれば疾走パートあり、
刻むギターが特徴的なブレイクダウンもありで、
やっぱりメタルコアだなと思える1曲に(* ゚∀゚)b
Thanks For Nothing
打って変わってクリーンから始まる4曲目。
その声質からしてもポスコアっぽさを感じるも
ヘヴィなバンドサウンドで攻め立てると
一気にメタルコア感が全開になりますヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてサビに入ってクリーンパートになると
その雰囲気は、やはりポスコアっぽい。
こういうの聴いてると、耳馴染みの良さげな
10年代のポスコア/メタルコアスタイル感が浮かびますね。
In A Daze
再びクリーンパートから始まる5曲目。
その曲調的にもどこかLinkin Parkっぽさを感じる。
サビに入るとしっかりポスコア/メタルコアの
ミドルテンポナンバーって感じに。
Bメロからはベースが(* ゚∀゚)イィゾー
曲調的にもミドルテンポな歌もの感があり、
しかし、やはりバッキングコーラスは賑やかで
後半はテンポアップして勢いに乗る場面もあり。
単にメロディアスなだけでは終わらない展開が◯
For What It’s Worth (feat. Travis Moseley)
重くアグレッシブなサウンドと
ロングスクリームから幕を開ける6曲目。
冒頭はベースのグルーヴ感も凄まじくgooood(゚∀゚ *)
Bメロも、そのベースのグルーヴ感が秀でるままに
ブレイクダウンで落としてからサビへ。
ヾ(* ゚Д゚)ノ When it rains, it pours!!
と厳ついシンガロングを経て、再びブレイクダウン!
浮遊感ある落ち着いた雰囲気の中、
ColorblindからのゲストTravis Moseleyが歌います。
クリーンかつダーティな声も出せるの(* ゚∀゚)イィネ
ラストサビからギターソロへと繋がり、
最後に短く上げて締めとなります。
Stand By...
文字通り、次の曲への準備と思しき
わずか41秒のショートトラックとなる7曲目。
ノイジーなグリッチサウンドに、
遠くから聴こえるような小さなスクリームが響き…
Serpent
そこから一気に爆発する8曲目。
ブレイクから幕を開けたこの曲では、クリーン一切なし
今作のNo.1アグレッシブナンバーヾ(* ゚∀゚)ノ
要所で入るコーラスも厳つく、大きく、
ライブ会場でも野太いシンガロングが望まれるなw
マジで気持ち良いくらいに潔い攻めっぷり(* ゚∀゚)b
システムボイス的なモノローグは前曲とのニコイチ感。
からのブレイクダウンで締める際にもタイトルを叫ぶ
ヾ(* ゚Д゚)ノ Serpent!!
Letting Go (feat. Elijah Witt)
攻めまくりのあとは静かに幕を開ける9曲目。
そこを抜けた先のイントロでは
しっかり従来のメタルコアサウンドを展開。
イントロ後は、ここでもベースのグルーヴ感が活きつつ
落ち着いた雰囲気のクリーンパートに。
BメロからはCane HillのElijahがクリーンで参加。
攻めまくりの前曲から考えると
かなりメロディアスな雰囲気ではあるけど、
要所でしっかり叫ぶコアパートはあるし、
シンガロングコーラスからのブレイクダウンでも
最中にスクリームもぶちこみ、
さらにそこにElijahも加わり叫び倒します(* ゚∀゚)b
Too Little Too Late (feat. Chris Roetter)
冒頭からギターが耳を突き、シンガロングコーラスから
ヘヴィなイントロで幕を開ける10曲目。
ツーステ踏みたくなるリズムでの
アッパーメタルコアサウンドを展開していき、
もちろんバッキングコーラスも引き連れて
サビはクリーンでメロディアスに。
Bメロは打って変わってヘヴィさに重点を置き
サビ前にもブレイクダウンを取り入れています。
さらにフラグ満点で落とす後半のブレイクダウンも◯
ラストサビから、アンセミックなコーラスと共に
終幕へ向かいます。
Eternal
ラスト11曲目は、昇天しそうな一定のサウンドから
ヘヴィなギターが響き、スクリームと共に
アッパーなアグレッシブメタルコアサウンドで
一気に攻め立てる展開から幕を開けます。
早くもブレイクダウンをぶちこんだ先のサビでは
クリーンになるも、やはりバックに響くコーラスが盛り上げる。
変わってBメロは疾走感のあるサウンドで
重く駆け抜けていきますヾ(* ゚∀゚)ノ
後半、浮遊感のある淡々としたサウンドをバックに
落ち着いた雰囲気を醸し出したあとに
コーラスと共に徐々に上げていった先にブレイクダウン!
そこから再びアンセミックなコーラスと共に
メロディアスなラストサビへと向かい、
アウトロも夜の海にいるような、虫の鳴き声と
波打ち際サウンドで余韻のある締めに。
以上、
Downswing『And Everything Was Dark』
でした。
声量賑やかなコーラスが、
そのままシンガロングを煽るようで、
前回取り上げたEPの印象そのままに
非常に現代ど真ん中なメタルコアを鳴らしてますね。
こういうのって、現在に至るまでの
キャリア、人気、知名度とかを考えると
第一人者はWage Warあたりになるのかねやっぱ。
って考えれば、
確かにWage Warっぽさがあるといえばある。
加えて、まだ2枚目ってこともあり
全編クリーンの明確な歌もの曲もなく、
クリーンパートが多かったとしても
しっかりコアパートも入れてきていて、
全体的にもまだまだ攻め感が印象として残るのは
聴いてて上がるのでgood(゚∀゚ *)ですね。
ウチで取り上げた前作EPが気に入った人であれば
それをボリュームアップさせた感じで
1枚のアルバムに仕上げているので
今作も漏れなく気に入ると思います。
Downswing『And Everything Was Dark』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
ウチで取り上げるのも2回目となるバンドです。
前回はEPだったので、
バンドを知るにはまだ不十分な感じもしますが
今回は待望のアルバム\(^o^)/
これでしっかりバンドを知るに足る作品を聴けます。

Downswing『And Everything Was Dark』
01. No God to Me
02. Emptiness Remains
03. Drowned Out
04. Thanks For Nothing
05. In A Daze
06. For What It’s Worth (feat. Travis Moseley)
07. Stand By...
08. Serpent
09. Letting Go (feat. Elijah Witt)
10. Too Little Too Late (feat. Chris Roetter)
11. Eternal
USはニューヨークのメタルコアDownswing
2枚目のアルバム『And Everything Was Dark』が
MNRK Recordsから10/24にリリースされました。
ヘビを咥えてるのはオオカミ…かなぁ?
そんなアートワークもインパクト大で(* ゚∀゚)イィネ!
5月には"Drain"のMVが公開され、
時期的にも新曲かな?と思って見てみると
前作EPの曲やんけ!ヾ(* ゚Д゚)ノ
どおりで聴き覚えあると思ったw
なんてことがありつつも、
そのあとに公開されたMVはしっかり今作収録曲。
そんなDownswingの最新アルバム、
早速、聴いていこうと思います。
No God to Me
一音目からヘヴィサウンドを叩きつけ、
ボーカルも初っぱなから激しく叫ぶスタートの1曲目。
そのあとはクリーンパートに入るも、
再び叫ぶ攻め感のある展開を経て
サビはクリーンによるメロディアスな雰囲気に。
シンガロング衝動に駆られるコーラスも声量賑やかで
Bメロはさらにテンポアップした疾走感あり、
ブラストのあとにはブレイクダウンを叩きつけ
アグレッシブな姿勢を露わにします(* ゚∀゚)
再びメロディアスなサビを挟んで、
どんどんトーンダウンしていくのと共に
ズーンとヘヴィに落とすブレイクダウンはgood(゚∀゚ *)
Emptiness Remains
間髪入れずに2曲目に繋がり、
ダウンテンポなブレイクダウンからスタート。
そこからアップテンポな攻めサウンドに切り替わり
サビはテンポを落としてメロディアスなクリーンパートに。
Bメロに入ると再びギアを上げてきますヾ(* ゚∀゚)ノ
アッパーサウンドからブレイクダウンに落とし、
バッキングコーラスにもしっかり耳がいくサビへ。
後半もDjentじみたギターリフも交えたブレイクダウンで
このオープニング2曲は、ライブでもそのまま使える
幕開けにはピッタリの曲でしたね(* ゚∀゚)b
Drowned Out
続く3曲目もシームレスにつながるように始まり、
ラップ調に低く呻くスタートを切ります。
イントロもグルーヴあり、そのテンポ感もあり、
メタルコアでありつつもニューメタルも感じさせます。
同じような感じだとAlpha Wolfっぽさあるかな?
って思うと、ボーカルの雰囲気、シャウトの感じとかも
どことなくLocheっぽさあるよね。
しかし、フタを開けてみれば疾走パートあり、
刻むギターが特徴的なブレイクダウンもありで、
やっぱりメタルコアだなと思える1曲に(* ゚∀゚)b
Thanks For Nothing
打って変わってクリーンから始まる4曲目。
その声質からしてもポスコアっぽさを感じるも
ヘヴィなバンドサウンドで攻め立てると
一気にメタルコア感が全開になりますヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてサビに入ってクリーンパートになると
その雰囲気は、やはりポスコアっぽい。
こういうの聴いてると、耳馴染みの良さげな
10年代のポスコア/メタルコアスタイル感が浮かびますね。
In A Daze
再びクリーンパートから始まる5曲目。
その曲調的にもどこかLinkin Parkっぽさを感じる。
サビに入るとしっかりポスコア/メタルコアの
ミドルテンポナンバーって感じに。
Bメロからはベースが(* ゚∀゚)イィゾー
曲調的にもミドルテンポな歌もの感があり、
しかし、やはりバッキングコーラスは賑やかで
後半はテンポアップして勢いに乗る場面もあり。
単にメロディアスなだけでは終わらない展開が◯
For What It’s Worth (feat. Travis Moseley)
重くアグレッシブなサウンドと
ロングスクリームから幕を開ける6曲目。
冒頭はベースのグルーヴ感も凄まじくgooood(゚∀゚ *)
Bメロも、そのベースのグルーヴ感が秀でるままに
ブレイクダウンで落としてからサビへ。
ヾ(* ゚Д゚)ノ When it rains, it pours!!
と厳ついシンガロングを経て、再びブレイクダウン!
浮遊感ある落ち着いた雰囲気の中、
ColorblindからのゲストTravis Moseleyが歌います。
クリーンかつダーティな声も出せるの(* ゚∀゚)イィネ
ラストサビからギターソロへと繋がり、
最後に短く上げて締めとなります。
Stand By...
文字通り、次の曲への準備と思しき
わずか41秒のショートトラックとなる7曲目。
ノイジーなグリッチサウンドに、
遠くから聴こえるような小さなスクリームが響き…
Serpent
そこから一気に爆発する8曲目。
ブレイクから幕を開けたこの曲では、クリーン一切なし
今作のNo.1アグレッシブナンバーヾ(* ゚∀゚)ノ
要所で入るコーラスも厳つく、大きく、
ライブ会場でも野太いシンガロングが望まれるなw
マジで気持ち良いくらいに潔い攻めっぷり(* ゚∀゚)b
システムボイス的なモノローグは前曲とのニコイチ感。
からのブレイクダウンで締める際にもタイトルを叫ぶ
ヾ(* ゚Д゚)ノ Serpent!!
Letting Go (feat. Elijah Witt)
攻めまくりのあとは静かに幕を開ける9曲目。
そこを抜けた先のイントロでは
しっかり従来のメタルコアサウンドを展開。
イントロ後は、ここでもベースのグルーヴ感が活きつつ
落ち着いた雰囲気のクリーンパートに。
BメロからはCane HillのElijahがクリーンで参加。
攻めまくりの前曲から考えると
かなりメロディアスな雰囲気ではあるけど、
要所でしっかり叫ぶコアパートはあるし、
シンガロングコーラスからのブレイクダウンでも
最中にスクリームもぶちこみ、
さらにそこにElijahも加わり叫び倒します(* ゚∀゚)b
Too Little Too Late (feat. Chris Roetter)
冒頭からギターが耳を突き、シンガロングコーラスから
ヘヴィなイントロで幕を開ける10曲目。
ツーステ踏みたくなるリズムでの
アッパーメタルコアサウンドを展開していき、
もちろんバッキングコーラスも引き連れて
サビはクリーンでメロディアスに。
Bメロは打って変わってヘヴィさに重点を置き
サビ前にもブレイクダウンを取り入れています。
さらにフラグ満点で落とす後半のブレイクダウンも◯
ラストサビから、アンセミックなコーラスと共に
終幕へ向かいます。
Eternal
ラスト11曲目は、昇天しそうな一定のサウンドから
ヘヴィなギターが響き、スクリームと共に
アッパーなアグレッシブメタルコアサウンドで
一気に攻め立てる展開から幕を開けます。
早くもブレイクダウンをぶちこんだ先のサビでは
クリーンになるも、やはりバックに響くコーラスが盛り上げる。
変わってBメロは疾走感のあるサウンドで
重く駆け抜けていきますヾ(* ゚∀゚)ノ
後半、浮遊感のある淡々としたサウンドをバックに
落ち着いた雰囲気を醸し出したあとに
コーラスと共に徐々に上げていった先にブレイクダウン!
そこから再びアンセミックなコーラスと共に
メロディアスなラストサビへと向かい、
アウトロも夜の海にいるような、虫の鳴き声と
波打ち際サウンドで余韻のある締めに。
以上、
Downswing『And Everything Was Dark』
でした。
声量賑やかなコーラスが、
そのままシンガロングを煽るようで、
前回取り上げたEPの印象そのままに
非常に現代ど真ん中なメタルコアを鳴らしてますね。
こういうのって、現在に至るまでの
キャリア、人気、知名度とかを考えると
第一人者はWage Warあたりになるのかねやっぱ。
って考えれば、
確かにWage Warっぽさがあるといえばある。
加えて、まだ2枚目ってこともあり
全編クリーンの明確な歌もの曲もなく、
クリーンパートが多かったとしても
しっかりコアパートも入れてきていて、
全体的にもまだまだ攻め感が印象として残るのは
聴いてて上がるのでgood(゚∀゚ *)ですね。
ウチで取り上げた前作EPが気に入った人であれば
それをボリュームアップさせた感じで
1枚のアルバムに仕上げているので
今作も漏れなく気に入ると思います。
Downswing『And Everything Was Dark』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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