You asked and we listened! We're coming to Australia with our friends @melroseavenue_0 and @tx2official then hitting a quick run in Japan 🤘 Presale goes live 11am Local on Tuesday 11th November @ https://t.co/H3Q1AIodt3 💧 pic.twitter.com/7GQsXvvYbl
— Rain City Drive (@raincitydrive) November 6, 2025
Rain City Driveの初来日決定!
時を同じくして
【Vola🇩🇰 Live In Japan 2026】
— Hayato Imanishi (@hayatoimanishi) November 4, 2025
デンマークのプログレッシヴメタルの注目株、Volaの来日が決定!
2026年2月7日(土)
宇多川Garret
チケット予約は日本時間で11/6(木) 12:00開始の予定です! pic.twitter.com/B1N217IFlg
VOLAも決定!\(^o^)/
来年の来日組もどんどん発表されてきてますね。
上記2件も発表から速攻でチケ取りましたが
また来年も財布との戦いかな…(。-∀-)
どうも、トトです。
それでは今年102枚目の新譜レビュー
このバンドもようやくアルバムキタ━━(゚∀゚)━━!!
って感じがひとしお。
古いものでは昨年の曲とか入ってますからね。
しかし、そこで聴いてたものから既に
期待を煽るような曲だったのも確かで
今作のリリースを楽しみにしてました。
そんな今回取り上げるのは
こちらのPOP PUNKバンドの最新作

Action/Adventure『Ever After』
01. DAYTERROR
02. Disaster/Peace
03. Floortime
04. Something Isn’t Right Here (feat. Dan Lambton)
05. That Time I Got Reincarnated As A Slime [AMV]
06. Big Al Dente
07. Spiral
08. Seconds/Centuries
09. Real Juicer Hours
10. Background (feat. Ben Jorgensen)
11. Go Directly To Jail. Do Not Pass Go. Do Not Collect $200 (feat. Noahfinnce)
12. URL
13. Daydream
US産POP PUNK/EASYCOREのAction/Adventure
3年ぶり2枚目となるアルバム『Ever After』が
Pure Noise Recordsから10/24にリリースされました。
最古参は昨年4月に先行で世に出ています。
それらの曲を詰め込み、
全13曲という申し分ないボリュームに\(^o^)/
その最古参曲はもちろんのこと、
リリース直前までに出てた曲を聴いても
期待値が下がらなかったんですよねー( ´∀` )
デビューアルバムである前作は
その年のラインナップがまた強力で
トップ層入りとはならず、惜しくも次点でしたが
果たして今作はどうなるのか
早速、聴いていこうと思います。
DAYTERROR
ヘヴィなギターが淡々と刻まれる1曲目。
本格的なスタートと共に一気にアグレッシブに、
そのまま疾走サウンドへなだれ込みますヾ(* ゚∀゚)ノ
シャウトキッカケでブレイクダウンもぶち込み、
2分かけずにアグレッシブに展開する、
今作のオープニングトラック。
Disaster/Peace
ギターがヘヴィなイントロは2曲目も。
攻め感が前面に出た前曲から一転、
ほんのりアップテンポな展開でも
縦ノリ感があるくらいにはキャッチーさも。
POP PUNK色としてはこちらのが遥かに濃いのも明らか。
要所に入るバッキングコーラスで声量も賑やかに(* ゚∀゚)b
Bメロのサビ終わりはフラグを立てに立て、
そこから落とすの必然よねー!
というブレイクダウンをぶっ込みますヾ(* ゚∀゚)ノ
Floortime
3曲目はここまでの重さも鳴りを潜め、
ほんのり歌もの感もありつつの
ややエモーショナルな雰囲気な1曲に。
それでもテンポ感は軽快さもあり、
しっかりPOP PUNKの様相を見せてくれるのはgood( ´∀` )
後半には軽いブレイクダウンもありますしね。
Something Isn’t Right Here (feat. Dan Lambton)
先行の時点で今作への期待を持たせたと共に
ex. Real FriendsのDanが元気に歌う姿に安心した4曲目。
キーボードシンセのようなサウンドが
どこか懐かしさを掻き立てるオープニングから、
やはりやや重なギターと共に
のっけからアッパーPOP PUNKサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドからのサビは、少しテンポ控えめ。
Bメロからはお待ちかねのDaァァアーーーnヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドにDanのボーカルは上がるー!
ラストサビまで出番あるのも(* ゚∀゚)イィネ
Dan在籍時のRFも、それこそ最初は少し苦手でしたが、
それも慣れ、DanがRFにいた頃の最後のアルバムは
現在まで含めても、RFでいちばん好きなアルバムです。
そんなDanのボーカルもしっかりマッチした
素敵POP PUNKナンバー\(^o^)/
That Time I Got Reincarnated As A Slime (AMV)
のっけからドラムが軽快なリズムを刻む5曲目
冒頭はそのテンポをキープしたまま進む、
アッパーPOP PUNKに上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはテンポ落として縦ノリ感のある展開に。
そんな割とストレートなPOP PUNKノリから、
一転して叩き落とすブレイクダウンがギャップを生みます。
再び縦ノリ感のあるラストサビを経て、
アウトロは短いブレイクダウンで締めます。
Big Al Dente
どこか懐かしみのあるキーボード的サウンドから
在りし日のEASYCOREを感じさせ、
疾走サウンドで幕を開ける6曲目。
シャウト感のあるボーカルと共に展開するサビは
Four Year Strongっぽさあって(* ゚∀゚)イィネ
曲調も落としてから叫びまくりの先には
ハードコアよろしくなレベルで
ガッツリ落とすブレイクダウンが待つヾ(* ゚∀゚)ノ
そのブレイクがそのままフェードアウトして締め。
Lyric Video的でもあり、
ツアー、ライブビデオ的でもあるMVを見てると
やっぱ来日してほしい欲が出てきちゃいますね(´・ω・`)
IG頼むよ連れてきてぇ!(。>д<)
Spiral
前曲よりも勢いやテンポ感は控えめながら
やはり耳を突くヘヴィサウンドやツインボーカルは
曲調の緩さを全く感じさせない7曲目。
Bメロ冒頭は少しテンポアップするとこもありつつ、
やはりミドルテンポ寄りな1曲に。
しかし、音の重さとツインボーカルで
グイグイ引っ張っていくのは、これまたFYSライクで◯
MVでは、パーティに用意する食い物が
ザ・アメリカすぎるのよw
とはいえ、ゴ●ブリピザは最悪すぎる(。>д<)w
そしてウィジャボードで雰囲気が一転!
Seconds/Centuries
これまでとは一転、
落ち着いた雰囲気でのスタートを切る8曲目。
からのイントロはブレイクダウンから。
冒頭はオープニングの雰囲気をほんのり保ちつつ
軽い疾走感を伴うサウンドと共に展開していきます。
変わってBメロは本格的な疾走パートからヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはテンポを落としてメロディアスになるも、
後半には厳ついブレイクダウン入れるなぁw
ラストもそんなブレイクダウンで締めます。
Real Juicer Hours
イントロからヘヴィサウンドが耳を突く9曲目。
ボーカルの歌い始めと共に軽快なリズムに変わり、
サビではイントロ同様のヘヴィサウンドに。
シャウト気味なボーカルが響いてくる様は
それこそFYSヨロシクな雰囲気がgood(゚∀゚ *)
そもそもイントロがフラグだったかのように
再び後半にはヘヴィなブレイクダウンを叩き込みます。
Background (feat. Ben Jorgensen)
始まりから軽快にPOP PUNK色強めの10曲目。
サビではバンドサウンドもガツンときますが、
POP PUNKらしいキャッチーさはそのままで(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクパートにはArmor For SleepのBenが登場で、
A/Aの2人とは声色の違う優しい歌声を響かせます。
Go Directly To Jail. Do Not Pass Go. Do Not Collect $200 (feat. Noahfinnce)
再びヘヴィなギター 一閃で幕を開ける11曲目。
イントロを抜け、軽快なドラムに乗せて
ツインボーカルと共に上向きPOP PUNKヾ(* ゚∀゚)ノ
ヾ(* ≧∀≦)ノ Hang me out to dry!!
と、シンガロングパートから入るサビは
アッパーPOP PUNKでこれまた上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
BメロからはゲストのNoahくんが参加し、
サウンドに合ったPOP PUNKボーカルなのも(* ゚∀゚)イィネ
そのままラストサビまで出番あるのも◯
後半にはアグレッシブなブレイクダウンから疾走へと
上げサウンドに拍車がかかる展開でgood(゚∀゚ *)
わかりやすく今作屈指の上げ曲で
これはライブでも盛り上がりが想像に難くない。
URL
ここもPOP PUNKらしい始まりの12曲目。
そこからのイントロのヘヴィさは否POP PUNKだがw
しかし歌メロがまぁキャッチーであり、
耳馴染みの良いこと( ´∀` )b
エモーショナルさもある展開の中、
後半にはしっかりブレイクダウンを取り入れています。
フツーのMVかと思いきや、
最後にみんなで踊るところでフフッてなってしまった。笑
Daydream
ミドルテンポにヘヴィなイントロから
ボーカルと疾走サウンドを交互に展開していくラスト13曲目。
シャウトと共に疾走していく展開は上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはミドルテンポでエモーショナルな歌もの感。
Bメロサビが終わり、軽快なドラムに乗せて歌っていき、
そこにヘヴィなリフとバッキングコーラスが加わり、
コーラスがどんどん大きくなっていきます。
タイトルを含めた歌詞を伸びやかに歌いながら
最後はフェードアウトしていきます。
以上、
Action/Adventure『Ever After』
でした。
試聴1周目は、随分音が重くなったなぁ…
と、良くも悪くも思いましたが、
リピートしていく内に慣れてきて、
確かに重いが、POP PUNK感は健在だし、
むしろここまで重くなったことで
よりFour Year Strong感が増したのでは…?(* ゚∀゚)
なんて、やはりこの作風からして浮かんでくる
FYSの存在もあり、(* ゚∀゚)イィゾーと思えました。
FYSの最新作もかなりヘヴィ路線で、
けっこうハードコア寄りな作風でしたしね。
今やお互いにレーベルメイトでもあるし、
ポストFYSのポジションを確立できたのでは?
なんて思えるくらいには良かったです。
明確な歌ものがないのもプラスにはたらき、
確かなヘヴィサウンドの中にある
POP PUNKなキャッチーさがgood(゚∀゚ *)な1枚。
Action/Adventure『Ever After』
EASYCOREというよりも、
ヘヴィサウンドなPOP PUNKって感じ
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
このバンドもようやくアルバムキタ━━(゚∀゚)━━!!
って感じがひとしお。
古いものでは昨年の曲とか入ってますからね。
しかし、そこで聴いてたものから既に
期待を煽るような曲だったのも確かで
今作のリリースを楽しみにしてました。
そんな今回取り上げるのは
こちらのPOP PUNKバンドの最新作

Action/Adventure『Ever After』
01. DAYTERROR
02. Disaster/Peace
03. Floortime
04. Something Isn’t Right Here (feat. Dan Lambton)
05. That Time I Got Reincarnated As A Slime [AMV]
06. Big Al Dente
07. Spiral
08. Seconds/Centuries
09. Real Juicer Hours
10. Background (feat. Ben Jorgensen)
11. Go Directly To Jail. Do Not Pass Go. Do Not Collect $200 (feat. Noahfinnce)
12. URL
13. Daydream
US産POP PUNK/EASYCOREのAction/Adventure
3年ぶり2枚目となるアルバム『Ever After』が
Pure Noise Recordsから10/24にリリースされました。
最古参は昨年4月に先行で世に出ています。
それらの曲を詰め込み、
全13曲という申し分ないボリュームに\(^o^)/
その最古参曲はもちろんのこと、
リリース直前までに出てた曲を聴いても
期待値が下がらなかったんですよねー( ´∀` )
デビューアルバムである前作は
その年のラインナップがまた強力で
トップ層入りとはならず、惜しくも次点でしたが
果たして今作はどうなるのか
早速、聴いていこうと思います。
DAYTERROR
ヘヴィなギターが淡々と刻まれる1曲目。
本格的なスタートと共に一気にアグレッシブに、
そのまま疾走サウンドへなだれ込みますヾ(* ゚∀゚)ノ
シャウトキッカケでブレイクダウンもぶち込み、
2分かけずにアグレッシブに展開する、
今作のオープニングトラック。
Disaster/Peace
ギターがヘヴィなイントロは2曲目も。
攻め感が前面に出た前曲から一転、
ほんのりアップテンポな展開でも
縦ノリ感があるくらいにはキャッチーさも。
POP PUNK色としてはこちらのが遥かに濃いのも明らか。
要所に入るバッキングコーラスで声量も賑やかに(* ゚∀゚)b
Bメロのサビ終わりはフラグを立てに立て、
そこから落とすの必然よねー!
というブレイクダウンをぶっ込みますヾ(* ゚∀゚)ノ
Floortime
3曲目はここまでの重さも鳴りを潜め、
ほんのり歌もの感もありつつの
ややエモーショナルな雰囲気な1曲に。
それでもテンポ感は軽快さもあり、
しっかりPOP PUNKの様相を見せてくれるのはgood( ´∀` )
後半には軽いブレイクダウンもありますしね。
Something Isn’t Right Here (feat. Dan Lambton)
先行の時点で今作への期待を持たせたと共に
ex. Real FriendsのDanが元気に歌う姿に安心した4曲目。
キーボードシンセのようなサウンドが
どこか懐かしさを掻き立てるオープニングから、
やはりやや重なギターと共に
のっけからアッパーPOP PUNKサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドからのサビは、少しテンポ控えめ。
Bメロからはお待ちかねのDaァァアーーーnヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドにDanのボーカルは上がるー!
ラストサビまで出番あるのも(* ゚∀゚)イィネ
Dan在籍時のRFも、それこそ最初は少し苦手でしたが、
それも慣れ、DanがRFにいた頃の最後のアルバムは
現在まで含めても、RFでいちばん好きなアルバムです。
そんなDanのボーカルもしっかりマッチした
素敵POP PUNKナンバー\(^o^)/
That Time I Got Reincarnated As A Slime (AMV)
のっけからドラムが軽快なリズムを刻む5曲目
冒頭はそのテンポをキープしたまま進む、
アッパーPOP PUNKに上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはテンポ落として縦ノリ感のある展開に。
そんな割とストレートなPOP PUNKノリから、
一転して叩き落とすブレイクダウンがギャップを生みます。
再び縦ノリ感のあるラストサビを経て、
アウトロは短いブレイクダウンで締めます。
Big Al Dente
どこか懐かしみのあるキーボード的サウンドから
在りし日のEASYCOREを感じさせ、
疾走サウンドで幕を開ける6曲目。
シャウト感のあるボーカルと共に展開するサビは
Four Year Strongっぽさあって(* ゚∀゚)イィネ
曲調も落としてから叫びまくりの先には
ハードコアよろしくなレベルで
ガッツリ落とすブレイクダウンが待つヾ(* ゚∀゚)ノ
そのブレイクがそのままフェードアウトして締め。
Lyric Video的でもあり、
ツアー、ライブビデオ的でもあるMVを見てると
やっぱ来日してほしい欲が出てきちゃいますね(´・ω・`)
IG頼むよ連れてきてぇ!(。>д<)
Spiral
前曲よりも勢いやテンポ感は控えめながら
やはり耳を突くヘヴィサウンドやツインボーカルは
曲調の緩さを全く感じさせない7曲目。
Bメロ冒頭は少しテンポアップするとこもありつつ、
やはりミドルテンポ寄りな1曲に。
しかし、音の重さとツインボーカルで
グイグイ引っ張っていくのは、これまたFYSライクで◯
MVでは、パーティに用意する食い物が
ザ・アメリカすぎるのよw
とはいえ、ゴ●ブリピザは最悪すぎる(。>д<)w
そしてウィジャボードで雰囲気が一転!
Seconds/Centuries
これまでとは一転、
落ち着いた雰囲気でのスタートを切る8曲目。
からのイントロはブレイクダウンから。
冒頭はオープニングの雰囲気をほんのり保ちつつ
軽い疾走感を伴うサウンドと共に展開していきます。
変わってBメロは本格的な疾走パートからヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはテンポを落としてメロディアスになるも、
後半には厳ついブレイクダウン入れるなぁw
ラストもそんなブレイクダウンで締めます。
Real Juicer Hours
イントロからヘヴィサウンドが耳を突く9曲目。
ボーカルの歌い始めと共に軽快なリズムに変わり、
サビではイントロ同様のヘヴィサウンドに。
シャウト気味なボーカルが響いてくる様は
それこそFYSヨロシクな雰囲気がgood(゚∀゚ *)
そもそもイントロがフラグだったかのように
再び後半にはヘヴィなブレイクダウンを叩き込みます。
Background (feat. Ben Jorgensen)
始まりから軽快にPOP PUNK色強めの10曲目。
サビではバンドサウンドもガツンときますが、
POP PUNKらしいキャッチーさはそのままで(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクパートにはArmor For SleepのBenが登場で、
A/Aの2人とは声色の違う優しい歌声を響かせます。
Go Directly To Jail. Do Not Pass Go. Do Not Collect $200 (feat. Noahfinnce)
再びヘヴィなギター 一閃で幕を開ける11曲目。
イントロを抜け、軽快なドラムに乗せて
ツインボーカルと共に上向きPOP PUNKヾ(* ゚∀゚)ノ
ヾ(* ≧∀≦)ノ Hang me out to dry!!
と、シンガロングパートから入るサビは
アッパーPOP PUNKでこれまた上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
BメロからはゲストのNoahくんが参加し、
サウンドに合ったPOP PUNKボーカルなのも(* ゚∀゚)イィネ
そのままラストサビまで出番あるのも◯
後半にはアグレッシブなブレイクダウンから疾走へと
上げサウンドに拍車がかかる展開でgood(゚∀゚ *)
わかりやすく今作屈指の上げ曲で
これはライブでも盛り上がりが想像に難くない。
URL
ここもPOP PUNKらしい始まりの12曲目。
そこからのイントロのヘヴィさは否POP PUNKだがw
しかし歌メロがまぁキャッチーであり、
耳馴染みの良いこと( ´∀` )b
エモーショナルさもある展開の中、
後半にはしっかりブレイクダウンを取り入れています。
フツーのMVかと思いきや、
最後にみんなで踊るところでフフッてなってしまった。笑
Daydream
ミドルテンポにヘヴィなイントロから
ボーカルと疾走サウンドを交互に展開していくラスト13曲目。
シャウトと共に疾走していく展開は上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはミドルテンポでエモーショナルな歌もの感。
Bメロサビが終わり、軽快なドラムに乗せて歌っていき、
そこにヘヴィなリフとバッキングコーラスが加わり、
コーラスがどんどん大きくなっていきます。
タイトルを含めた歌詞を伸びやかに歌いながら
最後はフェードアウトしていきます。
以上、
Action/Adventure『Ever After』
でした。
試聴1周目は、随分音が重くなったなぁ…
と、良くも悪くも思いましたが、
リピートしていく内に慣れてきて、
確かに重いが、POP PUNK感は健在だし、
むしろここまで重くなったことで
よりFour Year Strong感が増したのでは…?(* ゚∀゚)
なんて、やはりこの作風からして浮かんでくる
FYSの存在もあり、(* ゚∀゚)イィゾーと思えました。
FYSの最新作もかなりヘヴィ路線で、
けっこうハードコア寄りな作風でしたしね。
今やお互いにレーベルメイトでもあるし、
ポストFYSのポジションを確立できたのでは?
なんて思えるくらいには良かったです。
明確な歌ものがないのもプラスにはたらき、
確かなヘヴィサウンドの中にある
POP PUNKなキャッチーさがgood(゚∀゚ *)な1枚。
Action/Adventure『Ever After』
EASYCOREというよりも、
ヘヴィサウンドなPOP PUNKって感じ
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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