Rain City Driveの初来日決定!

時を同じくして



VOLAも決定!\(^o^)/

来年の来日組もどんどん発表されてきてますね。

上記2件も発表から速攻でチケ取りましたが

また来年も財布との戦いかな…(。-∀-)

どうも、トトです。



それでは今年102枚目の新譜レビュー

このバンドもようやくアルバムキタ━━(゚∀゚)━━!!

って感じがひとしお。

古いものでは昨年の曲とか入ってますからね。

しかし、そこで聴いてたものから既に

期待を煽るような曲だったのも確かで

今作のリリースを楽しみにしてました。

そんな今回取り上げるのは

こちらのPOP PUNKバンドの最新作




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Action/Adventure『Ever After』
01. DAYTERROR
02. Disaster/Peace
03. Floortime
04. Something Isn’t Right Here (feat. Dan Lambton)
05. That Time I Got Reincarnated As A Slime [AMV]
06. Big Al Dente
07. Spiral
08. Seconds/Centuries
09. Real Juicer Hours
10. Background (feat. Ben Jorgensen)
11. Go Directly To Jail. Do Not Pass Go. Do Not Collect $200 (feat. Noahfinnce)
12. URL
13. Daydream





US産POP PUNK/EASYCOREのAction/Adventure

3年ぶり2枚目となるアルバムEver After

Pure Noise Recordsから10/24にリリースされました。


最古参は昨年4月に先行で世に出ています。

それらの曲を詰め込み、

全13曲という申し分ないボリュームに\(^o^)/

その最古参曲はもちろんのこと、

リリース直前までに出てた曲を聴いても

期待値が下がらなかったんですよねー( ´∀` )


デビューアルバムである前作は

その年のラインナップがまた強力で

トップ層入りとはならず、惜しくも次点でしたが

果たして今作はどうなるのか

早速、聴いていこうと思います。




DAYTERROR
ヘヴィなギターが淡々と刻まれる1曲目。
本格的なスタートと共に一気にアグレッシブに、
そのまま疾走サウンドへなだれ込みますヾ(* ゚∀゚)ノ
シャウトキッカケでブレイクダウンもぶち込み、
2分かけずにアグレッシブに展開する、
今作のオープニングトラック。


Disaster/Peace
ギターがヘヴィなイントロは2曲目も。
攻め感が前面に出た前曲から一転、
ほんのりアップテンポな展開でも
縦ノリ感があるくらいにはキャッチーさも。
POP PUNK色としてはこちらのが遥かに濃いのも明らか。
要所に入るバッキングコーラスで声量も賑やかに(* ゚∀゚)b
Bメロのサビ終わりはフラグを立てに立て、
そこから落とすの必然よねー!
というブレイクダウンをぶっ込みますヾ(* ゚∀゚)ノ


Floortime
3曲目はここまでの重さも鳴りを潜め、
ほんのり歌もの感もありつつの
ややエモーショナルな雰囲気な1曲に。
それでもテンポ感は軽快さもあり、
しっかりPOP PUNKの様相を見せてくれるのはgood( ´∀` )
後半には軽いブレイクダウンもありますしね。


Something Isn’t Right Here (feat. Dan Lambton)
先行の時点で今作への期待を持たせたと共に
ex. Real FriendsDanが元気に歌う姿に安心した4曲目。
キーボードシンセのようなサウンドが
どこか懐かしさを掻き立てるオープニングから、
やはりやや重なギターと共に
のっけからアッパーPOP PUNKサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドからのサビは、少しテンポ控えめ。
Bメロからはお待ちかねのDaァァアーーーnヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドにDanのボーカルは上がるー!
ラストサビまで出番あるのも(* ゚∀゚)イィネ
Dan在籍時のRFも、それこそ最初は少し苦手でしたが、
それも慣れ、DanがRFにいた頃の最後のアルバムは
現在まで含めても、RFでいちばん好きなアルバムです。
そんなDanのボーカルもしっかりマッチした
素敵POP PUNKナンバー\(^o^)/





That Time I Got Reincarnated As A Slime (AMV)
のっけからドラムが軽快なリズムを刻む5曲目
冒頭はそのテンポをキープしたまま進む、
アッパーPOP PUNKに上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはテンポ落として縦ノリ感のある展開に。
そんな割とストレートなPOP PUNKノリから、
一転して叩き落とすブレイクダウンがギャップを生みます。
再び縦ノリ感のあるラストサビを経て、
アウトロは短いブレイクダウンで締めます。


Big Al Dente
どこか懐かしみのあるキーボード的サウンドから
在りし日のEASYCOREを感じさせ、
疾走サウンドで幕を開ける6曲目。
シャウト感のあるボーカルと共に展開するサビは
Four Year Strongっぽさあって(* ゚∀゚)イィネ
曲調も落としてから叫びまくりの先には
ハードコアよろしくなレベルで
ガッツリ落とすブレイクダウンが待つヾ(* ゚∀゚)ノ
そのブレイクがそのままフェードアウトして締め。

Lyric Video的でもあり、
ツアー、ライブビデオ的でもあるMVを見てると
やっぱ来日してほしい欲が出てきちゃいますね(´・ω・`)
IG頼むよ連れてきてぇ!(。>д<)





Spiral
前曲よりも勢いやテンポ感は控えめながら
やはり耳を突くヘヴィサウンドやツインボーカルは
曲調の緩さを全く感じさせない7曲目。
Bメロ冒頭は少しテンポアップするとこもありつつ、
やはりミドルテンポ寄りな1曲に。
しかし、音の重さとツインボーカルで
グイグイ引っ張っていくのは、これまたFYSライクで◯

MVでは、パーティに用意する食い物が
ザ・アメリカすぎるのよw
とはいえ、ゴ●ブリピザは最悪すぎる(。>д<)w
そしてウィジャボードで雰囲気が一転!





Seconds/Centuries
これまでとは一転、
落ち着いた雰囲気でのスタートを切る8曲目。
からのイントロはブレイクダウンから。
冒頭はオープニングの雰囲気をほんのり保ちつつ
軽い疾走感を伴うサウンドと共に展開していきます。
変わってBメロは本格的な疾走パートからヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはテンポを落としてメロディアスになるも、
後半には厳ついブレイクダウン入れるなぁw
ラストもそんなブレイクダウンで締めます。


Real Juicer Hours
イントロからヘヴィサウンドが耳を突く9曲目。
ボーカルの歌い始めと共に軽快なリズムに変わり、
サビではイントロ同様のヘヴィサウンドに。
シャウト気味なボーカルが響いてくる様は
それこそFYSヨロシクな雰囲気がgood(゚∀゚ *)
そもそもイントロがフラグだったかのように
再び後半にはヘヴィなブレイクダウンを叩き込みます。





Background (feat. Ben Jorgensen)
始まりから軽快にPOP PUNK色強めの10曲目。
サビではバンドサウンドもガツンときますが、
POP PUNKらしいキャッチーさはそのままで(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクパートにはArmor For SleepBenが登場で、
A/Aの2人とは声色の違う優しい歌声を響かせます。


Go Directly To Jail. Do Not Pass Go. Do Not Collect $200 (feat. Noahfinnce)
再びヘヴィなギター 一閃で幕を開ける11曲目。
イントロを抜け、軽快なドラムに乗せて
ツインボーカルと共に上向きPOP PUNKヾ(* ゚∀゚)ノ
ヾ(* ≧∀≦)ノ Hang me out to dry!!
と、シンガロングパートから入るサビは
アッパーPOP PUNKでこれまた上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
BメロからはゲストのNoahくんが参加し、
サウンドに合ったPOP PUNKボーカルなのも(* ゚∀゚)イィネ
そのままラストサビまで出番あるのも◯
後半にはアグレッシブなブレイクダウンから疾走へと
上げサウンドに拍車がかかる展開でgood(゚∀゚ *)
わかりやすく今作屈指の上げ曲で
これはライブでも盛り上がりが想像に難くない。


URL
ここもPOP PUNKらしい始まりの12曲目。
そこからのイントロのヘヴィさは否POP PUNKだがw
しかし歌メロがまぁキャッチーであり、
耳馴染みの良いこと( ´∀` )b
エモーショナルさもある展開の中、
後半にはしっかりブレイクダウンを取り入れています。

フツーのMVかと思いきや、
最後にみんなで踊るところでフフッてなってしまった。笑





Daydream
ミドルテンポにヘヴィなイントロから
ボーカルと疾走サウンドを交互に展開していくラスト13曲目。
シャウトと共に疾走していく展開は上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはミドルテンポでエモーショナルな歌もの感。
Bメロサビが終わり、軽快なドラムに乗せて歌っていき、
そこにヘヴィなリフとバッキングコーラスが加わり、
コーラスがどんどん大きくなっていきます。
タイトルを含めた歌詞を伸びやかに歌いながら
最後はフェードアウトしていきます。





以上、

Action/Adventure『Ever After

でした。

試聴1周目は、随分音が重くなったなぁ…

と、良くも悪くも思いましたが、

リピートしていく内に慣れてきて、

確かに重いが、POP PUNK感は健在だし、

むしろここまで重くなったことで

よりFour Year Strong感が増したのでは…?(* ゚∀゚)

なんて、やはりこの作風からして浮かんでくる

FYSの存在もあり、(* ゚∀゚)イィゾーと思えました。

FYSの最新作もかなりヘヴィ路線で、

けっこうハードコア寄りな作風でしたしね。

今やお互いにレーベルメイトでもあるし、

ポストFYSのポジションを確立できたのでは?

なんて思えるくらいには良かったです。


明確な歌ものがないのもプラスにはたらき、

確かなヘヴィサウンドの中にある

POP PUNKなキャッチーさがgood(゚∀゚ *)な1枚。

Action/Adventure『Ever After

EASYCOREというよりも、

ヘヴィサウンドなPOP PUNKって感じ

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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