Earthists.の新曲アニソンっぺー(。-∀-)
今の路線になってから既にその気はあったけど
それにも増して、曲調というか
何よりも全日本語詞になったことで
余計にそれっぽさが増大しましたね。
狙ってる部分もあるんだろうけど、
個人的にはちょっと(。-ω-)ウーン…
てか、その前作からそうだったんだけど
このCGのキャラデザもなんかな(。-∀-)
髪は揺らしてんのに表情は固定張り付き、
涙が固まってるのもなー(。-ω-)-3
どうも、トトです。
それでは今年101枚目の新譜レビュー
今年は国内のリリースも非常に豊作で
近年稀に見るレベルで
国内の年間ランキングを出すのも
非常に楽しみとなっています(* ゚∀゚)
定期的にリリースをしているこのバンドも
そのランキングに殴り込みを…かけるような
リリース形態でないのは残念ですが。
とはいえ、今もなお追っている貴重なバンド
今作もしっかり記事で取り上げます。

coldrain『OPTIMIZE』
1. OPTIMIZE
2. CHASING SHADOWS
3. DIGITOLL
4. INCOMPLETE
5. FREE FALL
国内ラウドロック筆頭coldrain
久しぶりの海外レーベルとの契約
ドイツのCentury Mediaから初となったEP
『OPTIMIZE』が、10/24にリリースされました。
なーんかアートワークに既視感あるな…
どのバンドのどの作品だったかは覚えてないけど
絶対過去に似たようなの見たことあるわ(。-∀-)笑
Century Mediaぁ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
なんて、ゴリゴリのメタルレーベルとの契約発表時
けっこうな驚きでした。
同じドイツならArising Empireのがまだわかる。
その点、セーブルとは逆なんだよなぁ(。-∀-)
coldrain∶Arising Empire
Sable Hills∶Century Media
って方が、だいぶしっくりくるのはオレだけか。
でもNuclear Blastよりは
Century Mediaの方が合ってる…かな?
というレーベル関連でも驚きだけど、
先行公開された曲の中にも
驚かされたものもありました。
そんなcoldrainの最新作、
早速、聴いていこうと思います。
OPTIMIZE
coldrainにしては珍しいシンセを鳴らしながら
スタートを切る今作オープニングでありタイトルトラック。
バンドサウンドは最初からエンジン全開!
MASATOのボーカルも咆哮から幕を開けます。
早々にクリーンに切り替えてサビまで。
サビの歌メロが心地良いな( ´∀` )b
らしさ満点のサウンドにシンセ入ってるのが新鮮で、
クリーンとスクリームの比率的にもバランス◯
タイトルトラックってこともあり、
後々出すのかもしれないけど、
先行でこの曲のMV出さないのもったいないんじゃない?
って思うくらいにはgood(゚∀゚ *)な曲でした。
CHASING SHADOWS
2曲目は良くも悪くも、coldrainの新境地開拓となった
先行公開曲のひとつ。
再びシンセを加えながらの始まりで、
耳馴染みの良いアッパートラックなのはgood(゚∀゚ *)
ライブでも盛り上がりそうな感じもひとしお。
終盤はコーラス要素も加わり、これがしっかり
ライブでオーディエンスが再現できれば
coldrainの新たなアンセムになる可能性を秘めてます。
そしてその終盤、耳を疑ったバンド初の日本語詞。
初聴の段階で え、ダサw なんて思ってしまいましたが
何がダサいか、単語を分解して考えてみたところ、
「君」がダセぇんだと気付きましたw
しかし、決して歌ものではないサウンドで
バッキングにスクリームを入れてる以外、
メインはオールクリーンボーカルってのも(* ゚∀゚)イィネ
DIGITOLL
3曲目はデジタルノイズのような音で始まり、
頭振りたくなる"らしい"サウンドでのイントロへ。
やっぱこういうニューメタル、オルタナメタル直系の
ヘドバンしたくなる重さあるサウンドは(* ゚∀゚)イィネ
ヘヴィなグルーヴ感は健在なものの、
曲調はリズミカルなのも良いですね。
ライブでは縦ノリで会場が揺れが想像に難しくありません。
INCOMPLETE
今作の中で最初に公開された4曲目。
イントロから勢いに乗るサウンドで、
クラップ煽られそうなビートからの
コール&レスポンス式のシンガロングがアツい、
MASATOのクリーンによるメロディアスなサビへ。
後半はゴリゴリのスクリームと共にテンポアップし、
疾走感のあるアグレッシブパートへ。
そのあとにもさらにシンガロングパートが待ち構えます。
FREE FALL
冒頭からタイトルを歌うとこから始まる5曲目。
からのイントロが激しくて(* ゚∀゚)イィゾー
MASATOのスクリームに続くコーラスパートも
再びコール&レスポンス的なシンガロングポイント。
サビのラストでは疾走感のあるサウンドに乗せて
おーおーコーラスが響きます。
後半にはテンポも重さも落としたヘヴィパート、
からの再び走り出す山あり谷ありな展開に。
ラストも大きなおーおーコーラスがこだまし、
大会場でこそ映えそうなシンガロング必須です。
以上、
coldrain『OPTIMIZE』
でした。
ラウドなサウンドなのにキャッチーでもある
従来らしさはバッチリそのままに、
それがガラッと印象変わるレベルで変化はなくとも
そうした堅実に培ってきた土台の上に
新要素を加えていて、新鮮さがありましたね。
コーラス、シンガロングパートの多さも
そのへんはやはりライブを意識してるのも伺えます。
ただ、やっぱ手離しで喜べないのも事実で
うーん……(。-ω-)
となってしまう部分があるのも確か。
日本語を使うにしても言葉選びがなぁ…ってのもあるし
インッ♪インッ♪コンップリィィイイイ
ってのもちょっとカッコ良くは見えないな(。-∀-)
そうして要所で変なダサさみたいのが垣間見えて
なんかちょっとノりきれない部分はあるかも。
Earthists.同様、狙ってる部分はあるのかもだけど。
あと、やはりそのリリース形態
メジャーデビュー作だった『FATELESS』以降、
やっぱ曲数が少ない作品ほど弱ぇのよな(。-∀-)
その『FATELESS』自体も、個人的には
coldrainのアルバムの中でいちばん下かな…
で、単発なり先行なり、シングルが弱ぇのはそうだけど、
アルバムに収録されて好転したものもあれば、
それでもやっぱり…っていう曲もある。
定期的にミニアルバムは出してたけど、
ミニアルバムにマイナスな印象持ったことはないんだよな。
で、今回は初めてじゃないかな?
明確に「EP」と銘打たれたリリースって。
coldrainは「アルバム」で良作を出す
coldrainに限らず、近年「EP」に良いイメージない
という、自分の中の印象も影響してるかもだけど、
悪くはないけど、お気に入りにはなり得ない
といった感じでしょうかね、今作は。
あとは、せっかく久々の海外レーベル契約、
それがゴリゴリのメタルレーベルCentury Media
冒頭に貼った動画の中では、
欧州でもやれるようになり、
欧州での拠点をドイツにしようと思ってる
という発言もあったのに、
そのドイツのメタルレーベルからの最初の1枚が
アルバムではなくEP
ってのが、何よりもいっっっちばん!
ガッッッッッッカリしましたけどね(´・ω・`)
拠点も据えたのに、アルバムで勝負しないんだ…っていう。
今年は近年稀に見るレベルで
自分が追ってる数少ないバンドも
こぞってアルバムをリリースし、
ここ5〜6年で国内の年間ランキング出すのも
すごく楽しみになっている中、
そこにcoldrainが絡まないのも残念さを引き立てる。
と、やはりそのバンドが好きで、
期待している部分もあるからこそ
自分の期待との乖離があったときに
どうしても落胆してしまう部分もあるけども。
海外に向けての意識は途切れてないし、
今度こそ、Century Mediaから出すかもしれない
"アルバム"に期待するとしましょう。
coldrain『OPTIMIZE』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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