ハイ、今年100枚目ー\(^o^)/
何だかんだで、livedoorに来てから
毎年100枚以上記事にしてるのな…
その中でも今年がいちばんキツイ気がするんだが(。-ω-)-3
どうも、トトです。
ってことで、今年100枚目の新譜レビューは
常連バンドでもなければ、
US / UK / AUSの主要3ヶ国でもなし、
初めて取り上げるバンドであり、
まさかのデビューアルバムというね。
まぁ、毎年100枚以上書いてんだったら
そんなことだってありますわな(。-∀-)
そんな今回の作品はこちら。

Streamy Combo
『Pollyanna Syndrome』
01. The Black Raven
02. The Pretender
03. Best Choice
04. My City
05. Loop Apatico
06. Senza una Prospettiva
07. Pollyanna Syndrome
08. Punk Killer
09. Double Personality
10. Chains of Need
イタリア産メロディックパンクバンドのStreamy Combo
記念すべきデビューアルバムとなる
『Pollyanna Syndrome』が10/17にリリースされました。
アートワークがPOP PUNK的で良いですね(* ゚∀゚)b
出会いはインスタの広告でした。
まぁ、最近の記事で書いている
初めて取り上げる系のPUNK系は
ほぼ全てインスタから見つけてきてますんでね。
気付けば、貴重な発掘場所となってます。
しかし、こうして出会ったバンドが
イタリア産ってのも久しぶりな感じするし、
イタリア産メロディックパンクなんていつぶり?
って気もします。
そんな久しぶりに出会った
イタリアバンドのデビューアルバム
早速、聴いていこうと思います。
The Black Raven
一音目から勢い良くギターが鳴り響く1曲目。
軽くボーカルを挟んだあとは
早くも疾走感のあるサウンドで走るヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入っても実装パートを交互に混ぜていく
メロディックパンクよろしくな展開で(* ゚∀゚)イィネ
The Pretender
Foo Fighthersかな?なんて思わせるタイトルの2曲目。
もちろんそんなことは一切なく、
イントロからわかるPUNKサウンドで
やはり冒頭から走ってくれますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入るとボーカルがおーおー歌うところは
そのままシンガロングパートになり得ますね。
そうしたキャッチーな部分があるのもgood( ´∀` )
アウトロは再び疾走サウンドで駆け抜けます。
Best Choice
掻き鳴らされるギターから幕を開ける3曲目は、
そのままアップテンポにキャッチーなメロを展開する
メロディックパンクな雰囲気で進んでいきます。
前2曲よりも、よりメロディアスにキャッチーさを増し
ポップな雰囲気すらも見え隠れするアッパートラック。
なんて思ってたら、最後はスピードに乗り、
疾走サウンドでのラストスパートキメて締めますヾ(* ゚∀゚)ノ
My City
縦ノリ感のあるイントロから始まる4曲目。
ボーカルパートも緩いノリで進みます。
サビでも縦ノリ感あるメロディは継続、
Bメロに入って徐々にスピードを上げていきます。
しかし、サビで割とハイトーンになったときには
NFGのJordanが浮かんできましたΣ(゚∀゚ノ)ノ
とはいえ、やはり全体的には速さよりも
ノリやすさに秀でる1曲でしたね。
Loop Apatico
5曲目も幕開けは緩めにスタート。
と思わせてからの疾走サウンドキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
そのまま56秒で駆け抜けるショートトラック。
Senza una Prospettiva
急停止したあとは、レコードから再生してるような
小さなノイズ混じりで歌い始める6曲目。
バンドの出身であるイタリア語タイトルの如く、
この曲だけ、歌詞も全く英語じゃなくて何事かと思ったw
で、調べてみたらイタリアのバンドだったと。
しっかり疾走パートもあるけど、
やはりどこか耳馴染みの良さがある
イタリアンメロディックパンクを展開します。
最初にこのMVを見て3ピースバンドだと知り、
やっぱPUNKバンドは3ピースだよなぁヾ(* ゚∀゚)ノ
と嬉しくなると同時に、ベースは女性なんだΣ(゚∀゚ノ)ノ
という驚きも。
後半のインストパートでは担当を入れ替えたり、
仲の良さが垣間見えるお遊び映像にほっこりする。笑
Pollyanna Syndrome
掻き鳴らすギターとテンポ感の良いドラムから
PUNKノリなイントロから始まるタイトルトラックの7曲目。
ボーカルが入ってもテンポ感がそこまで落ちることなく、
終始アップテンポなサウンドで展開します。
後半にきて一旦、テンポを落とし、
コーラス共々シンガロングパートへと突入、
そして最終的には再びギアを上げ、
コーラスをバックに疾走サウンドで締めます。
Punk Killer
ドラムソロからの入り(* ゚∀゚)カコイィ!
ギターを細かく刻む系の疾走ナンバーで(* ゚∀゚)cool!!
と、8曲目は一聴してぶっ刺さった曲でした。
その冒頭からして既に走っていて、
ズクズクズクズク掻き鳴らす高速リフがまたgood(゚∀゚ *)
ハイトーンに歌うところは
炎上サプラーイズ!
なんて空耳してしまうところもw
スピード感に優れる展開から一転して
ダウンテンポのブレイクダウンを挟み、
再びスピードに乗り、ゴールまで駆け抜けます。
Double Personality
耳触りの良いメロディが戻って来た
とイントロから感じさせる9曲目。
曲調としても上向きの雰囲気になり、
ポップさすら感じるメロディックパンクを展開(* ゚∀゚)
サウンド的にはメロディックパンクだけども、
ノリ的にはPOP PUNK的でもあると思えるくらいに
明るい曲調が良いですね(* ゚∀゚)b
Chains of Need
ラスト10曲目はとても静かに始まり、
20秒ほどからバンドサウンド全開で幕を開けます。
こちらも疾走感よりも、耳触りの良いメロディで
キャッチーなアッパートラックに。
終盤に一瞬の疾走パートで駆け抜けたあとには
ボーカルにもエコーがかかり、落ち着いた雰囲気に。
そこから転調することなく、終わりに相応しい静かな締めに。
以上、
Streamy Combo
『Pollyanna Syndrome』
でした。
キャッチーかつ疾走感(* ゚∀゚)イィネ!
インスタでバンドの公式垢を見てみると
POP PUNKなんて書かれてはいたけど
実際に聴いてみるとPUNK成分のが強く、
それゆえに「PUNK ROCK」カテゴリにしました。
しかし、耳馴染みの良いキャッチーさもあり、
速さだけではないメロディアスな部分もあり、
こうしたメロディックパンクも久々に聴きました。
こういうサウンドを鳴らすバンドも
久しく見なくなりましたからね。
いるところにはいるのかもしれませんが、
そこまでPUNKコミュニティには精通してませんで。
メロディックパンクはもちろんのこと、
イタリアのこの手のバンドを聴いたのも久々!
Streamy Combo
『Pollyanna Syndrome』
PUNK ROCK好きな人にはもちろん、
POP PUNK好きな人にも聴いてみて欲しいですね。
是非ぜひ、ご一聴。
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何だかんだで、livedoorに来てから
毎年100枚以上記事にしてるのな…
その中でも今年がいちばんキツイ気がするんだが(。-ω-)-3
どうも、トトです。
ってことで、今年100枚目の新譜レビューは
常連バンドでもなければ、
US / UK / AUSの主要3ヶ国でもなし、
初めて取り上げるバンドであり、
まさかのデビューアルバムというね。
まぁ、毎年100枚以上書いてんだったら
そんなことだってありますわな(。-∀-)
そんな今回の作品はこちら。

Streamy Combo
『Pollyanna Syndrome』
01. The Black Raven
02. The Pretender
03. Best Choice
04. My City
05. Loop Apatico
06. Senza una Prospettiva
07. Pollyanna Syndrome
08. Punk Killer
09. Double Personality
10. Chains of Need
イタリア産メロディックパンクバンドのStreamy Combo
記念すべきデビューアルバムとなる
『Pollyanna Syndrome』が10/17にリリースされました。
アートワークがPOP PUNK的で良いですね(* ゚∀゚)b
出会いはインスタの広告でした。
まぁ、最近の記事で書いている
初めて取り上げる系のPUNK系は
ほぼ全てインスタから見つけてきてますんでね。
気付けば、貴重な発掘場所となってます。
しかし、こうして出会ったバンドが
イタリア産ってのも久しぶりな感じするし、
イタリア産メロディックパンクなんていつぶり?
って気もします。
そんな久しぶりに出会った
イタリアバンドのデビューアルバム
早速、聴いていこうと思います。
The Black Raven
一音目から勢い良くギターが鳴り響く1曲目。
軽くボーカルを挟んだあとは
早くも疾走感のあるサウンドで走るヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入っても実装パートを交互に混ぜていく
メロディックパンクよろしくな展開で(* ゚∀゚)イィネ
The Pretender
Foo Fighthersかな?なんて思わせるタイトルの2曲目。
もちろんそんなことは一切なく、
イントロからわかるPUNKサウンドで
やはり冒頭から走ってくれますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入るとボーカルがおーおー歌うところは
そのままシンガロングパートになり得ますね。
そうしたキャッチーな部分があるのもgood( ´∀` )
アウトロは再び疾走サウンドで駆け抜けます。
Best Choice
掻き鳴らされるギターから幕を開ける3曲目は、
そのままアップテンポにキャッチーなメロを展開する
メロディックパンクな雰囲気で進んでいきます。
前2曲よりも、よりメロディアスにキャッチーさを増し
ポップな雰囲気すらも見え隠れするアッパートラック。
なんて思ってたら、最後はスピードに乗り、
疾走サウンドでのラストスパートキメて締めますヾ(* ゚∀゚)ノ
My City
縦ノリ感のあるイントロから始まる4曲目。
ボーカルパートも緩いノリで進みます。
サビでも縦ノリ感あるメロディは継続、
Bメロに入って徐々にスピードを上げていきます。
しかし、サビで割とハイトーンになったときには
NFGのJordanが浮かんできましたΣ(゚∀゚ノ)ノ
とはいえ、やはり全体的には速さよりも
ノリやすさに秀でる1曲でしたね。
Loop Apatico
5曲目も幕開けは緩めにスタート。
と思わせてからの疾走サウンドキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
そのまま56秒で駆け抜けるショートトラック。
Senza una Prospettiva
急停止したあとは、レコードから再生してるような
小さなノイズ混じりで歌い始める6曲目。
バンドの出身であるイタリア語タイトルの如く、
この曲だけ、歌詞も全く英語じゃなくて何事かと思ったw
で、調べてみたらイタリアのバンドだったと。
しっかり疾走パートもあるけど、
やはりどこか耳馴染みの良さがある
イタリアンメロディックパンクを展開します。
最初にこのMVを見て3ピースバンドだと知り、
やっぱPUNKバンドは3ピースだよなぁヾ(* ゚∀゚)ノ
と嬉しくなると同時に、ベースは女性なんだΣ(゚∀゚ノ)ノ
という驚きも。
後半のインストパートでは担当を入れ替えたり、
仲の良さが垣間見えるお遊び映像にほっこりする。笑
Pollyanna Syndrome
掻き鳴らすギターとテンポ感の良いドラムから
PUNKノリなイントロから始まるタイトルトラックの7曲目。
ボーカルが入ってもテンポ感がそこまで落ちることなく、
終始アップテンポなサウンドで展開します。
後半にきて一旦、テンポを落とし、
コーラス共々シンガロングパートへと突入、
そして最終的には再びギアを上げ、
コーラスをバックに疾走サウンドで締めます。
Punk Killer
ドラムソロからの入り(* ゚∀゚)カコイィ!
ギターを細かく刻む系の疾走ナンバーで(* ゚∀゚)cool!!
と、8曲目は一聴してぶっ刺さった曲でした。
その冒頭からして既に走っていて、
ズクズクズクズク掻き鳴らす高速リフがまたgood(゚∀゚ *)
ハイトーンに歌うところは
炎上サプラーイズ!
なんて空耳してしまうところもw
スピード感に優れる展開から一転して
ダウンテンポのブレイクダウンを挟み、
再びスピードに乗り、ゴールまで駆け抜けます。
Double Personality
耳触りの良いメロディが戻って来た
とイントロから感じさせる9曲目。
曲調としても上向きの雰囲気になり、
ポップさすら感じるメロディックパンクを展開(* ゚∀゚)
サウンド的にはメロディックパンクだけども、
ノリ的にはPOP PUNK的でもあると思えるくらいに
明るい曲調が良いですね(* ゚∀゚)b
Chains of Need
ラスト10曲目はとても静かに始まり、
20秒ほどからバンドサウンド全開で幕を開けます。
こちらも疾走感よりも、耳触りの良いメロディで
キャッチーなアッパートラックに。
終盤に一瞬の疾走パートで駆け抜けたあとには
ボーカルにもエコーがかかり、落ち着いた雰囲気に。
そこから転調することなく、終わりに相応しい静かな締めに。
以上、
Streamy Combo
『Pollyanna Syndrome』
でした。
キャッチーかつ疾走感(* ゚∀゚)イィネ!
インスタでバンドの公式垢を見てみると
POP PUNKなんて書かれてはいたけど
実際に聴いてみるとPUNK成分のが強く、
それゆえに「PUNK ROCK」カテゴリにしました。
しかし、耳馴染みの良いキャッチーさもあり、
速さだけではないメロディアスな部分もあり、
こうしたメロディックパンクも久々に聴きました。
こういうサウンドを鳴らすバンドも
久しく見なくなりましたからね。
いるところにはいるのかもしれませんが、
そこまでPUNKコミュニティには精通してませんで。
メロディックパンクはもちろんのこと、
イタリアのこの手のバンドを聴いたのも久々!
Streamy Combo
『Pollyanna Syndrome』
PUNK ROCK好きな人にはもちろん、
POP PUNK好きな人にも聴いてみて欲しいですね。
是非ぜひ、ご一聴。
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