元Lostprophets、No Devotionで活躍するギタリストLee Gazeが新たなプロジェクトを開始しており、バンドメイトであるStuart Richardsonと共にLostprophetsに近いサウンドで10曲を書き、ミキシング作業後にヴォーカリスト候補に送る予定であると説明。来年リリース予定と発表。 https://t.co/9BnJ97f14i
— Rock is not DEAD! (@Tomoki_in_OC) October 28, 2025
ロスプロライクなサウンドでの
新バンドでのアルバムヾ(* ゚∀゚)ノ
ってのは嬉しい反面、
もうIanがこの世におらん…(´;ω;`)
という複雑な心境…
どうも、トトです。
それでは今年97枚目の新譜レビュー
今回取り上げるのは、
確か前作はダウンロードしたんだけど
まさに今の状況と同じように
新譜に追われすぎて聴かずに終わった気がする…
今年はこうしてなるべくちゃんと聴いて
本記事、ダメなら蔵出しで上げてはいるんですが
その甲斐あって、今作からようやく試聴に到りました。
ってことで、ウチでも初めて取り上げる
このバンドの最近作

dying in designer『LimeWire』
01. LimeWire
02. Endgame
03. Everyone Against Everyone
04. Hang Me
05. Desiree
06. Tough Guys Don't Cry
07. The End.
08. Bullet With Your Name on It
09. Mirror, mirror
10. Evil Eyes
Bobby O'Brienによる
ニューメタル、オルタナメタルバンドdying in designer
3枚目のアルバム『LimeWire』が
10/10にリリースされました。
出会いは確か1stリリース時…
Hopeless Records契約の時に知って、
その時にフォローした気がするんですよね。
ってことは、フォローはしてたのに
アルバム2枚もスルーしてたということに…( ノД`)
でも、今回はこうして記事にしたよ!
そんなdying in designerの最新アルバム
早速、聴いていこうと思います。
LimeWire
You're a fucking virus!!
と叫ぶスタートからのイントロは
グルーヴィなヘヴィサウンドで幕を開ける
1曲目は今作のタイトルトラック。
そのあとはボーカルと共にクリーンに切り替わり、
そのあとはサウンドの重さ、
ニューメタル的グルーヴ感ひとしおなサウンドにヾ(* ゚∀゚)ノ
そのまま落ち着いた雰囲気のアウトロへ。
どんどん早くなる心臓の鼓動を経て次の曲へ。
Endgame
テンポ感、テンションも落として
ゆったりしたスタートを切る2曲目。
サビの入りはスクリームも同時に展開し、
少しハイトーン気味なクリーンで歌うシーンも。
ラストはスクリームだからこそ映える
重さ際立つブレイクダウンで落とします。
Everyone Against Everyone
グルーヴ感あるブレイクダウンから幕を開ける3曲目。
ボーカルはクリーンがメインになるものの
冒頭からグルーヴ感は継続していて、
こういう時のベースの存在感が(* ゚∀゚)イィヨネ!
サビではバッキングでスクリームが響く。
Everyone against!! everyone!!
Everyone against!! everyone!!
と、タイトルを叫ぶブレイクダウンがまた印象的。
Hang Me
前曲よりもテンポアップし、
縦ノリ感のあるヘヴィサウンドで始まる4曲目。
冒頭のラップ調のボーカル部分でも
ぶりんぶりんのベースがgood(゚∀゚ *)
サウンドも控えめだからこそベースも引き立つ!
サビの入りで叫んでいたスクリームは、
後半のブレイクダウンで存在感を大いに発揮します。
Desiree
怪しげなダークな雰囲気で始まる5曲目。
バンドサウンドも大人しめで
浮遊感のあるクリーンボーカルで歌います。
サビに入り、バンドサウンドも全開になるも
ボーカルはクリーン継続で歌もの的な展開に。
Tough Guys Don't Cry
メタルコアライクなブレイクダウンから幕を開ける6曲目。
しかし、本編は前曲と同じように
浮遊感のある雰囲気のクリーンで歌い始めます。
サビでもクリーンが前に出つつも、
ここではバッキング的にスクリームも同時展開。
Bメロでは鍵盤的なサウンドも加わります。
アウトロには冒頭と同じブレイクを叩き込みます。
曲調的にVOLAと親和性高そうな感じがしますね。
The End.
幽玄的なギターから始まる7曲目。
こちらも前曲の雰囲気を引き継いだような曲調に。
前曲ではスクリームも取り入れてましたが、
再びクリーンのみで押していきます。
合間にモノローグを挟み、
浮遊感のあるクリーンで歌うラストサビへ。
Bullet With Your Name on It
ニューメタル的な雰囲気が戻ってきたと感じる8曲目。
それは冒頭からも明らかで、
ベースのグルーヴ感もひとしおでgood(゚∀゚ *)
ラップ調のボーカルとクリーン、
Bメロではガッツリ!スクリームを加え、
そのままブレイクダウンまで突き進みます。
Mirror, mirror
イントロからヘヴィでグルーヴィなサウンドの中、
赤ちゃんの泣き声が響く始まりの9曲目。
ここではボーカルも初っぱなから叫びまくり!
アルバム中盤のクリーンパートを抜けて、
スクリームメインの攻め曲となります。
ヾ(* ゚Д゚)ノ Same! script! weak! grip!
ヾ(* ゚Д゚)ノ You're counterfeit!!
と、最後はシンガロングで締める展開もgood(゚∀゚ *)
Evil Eyes
落ち着いた雰囲気の中、クリーンで歌い、
反面、力強いドラムが響くラスト10曲目。
ここでもクリーンがメインではありましたが、
サビではバッキング的にスクリームをぶっ込みます。
後半にはスクリームと共に、
しっかり落とすブレイクダウンも。
そのまま余韻あるアウトロへ向かい終幕します。
以上、
dying in designer『LimeWire』
でした。
やはりここ数年で見つけて、こうして記事にする
ニューメタル、オルタナメタル系にハズレなし!
…ではあるんだが、
今年に限って言えば、
間違いなく、ここ数年でいちばん豊作で
既に記事にしてる作品に勝るかと言えば
正直そこは微妙なところであるのも事実かも。
しかし、こうして記事にしている以上、
絶対に蔵出しではないし、リリースが今年でなければ
ニューメタル、オルタナメタル部門で
間違いなく上位に食い込めるものだというのも確かです。
豊作であるのは喜ばしい反面、
豊作であるからこそ抜け出せないという
なんとも残念賞であるのもまた事実です。
とはいえ、この手の音楽が好きな人なら
琴線に触れるものはあると思います。
dying in designer『LimeWire』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
今回取り上げるのは、
確か前作はダウンロードしたんだけど
まさに今の状況と同じように
新譜に追われすぎて聴かずに終わった気がする…
今年はこうしてなるべくちゃんと聴いて
本記事、ダメなら蔵出しで上げてはいるんですが
その甲斐あって、今作からようやく試聴に到りました。
ってことで、ウチでも初めて取り上げる
このバンドの最近作

dying in designer『LimeWire』
01. LimeWire
02. Endgame
03. Everyone Against Everyone
04. Hang Me
05. Desiree
06. Tough Guys Don't Cry
07. The End.
08. Bullet With Your Name on It
09. Mirror, mirror
10. Evil Eyes
Bobby O'Brienによる
ニューメタル、オルタナメタルバンドdying in designer
3枚目のアルバム『LimeWire』が
10/10にリリースされました。
出会いは確か1stリリース時…
Hopeless Records契約の時に知って、
その時にフォローした気がするんですよね。
ってことは、フォローはしてたのに
アルバム2枚もスルーしてたということに…( ノД`)
でも、今回はこうして記事にしたよ!
そんなdying in designerの最新アルバム
早速、聴いていこうと思います。
LimeWire
You're a fucking virus!!
と叫ぶスタートからのイントロは
グルーヴィなヘヴィサウンドで幕を開ける
1曲目は今作のタイトルトラック。
そのあとはボーカルと共にクリーンに切り替わり、
そのあとはサウンドの重さ、
ニューメタル的グルーヴ感ひとしおなサウンドにヾ(* ゚∀゚)ノ
そのまま落ち着いた雰囲気のアウトロへ。
どんどん早くなる心臓の鼓動を経て次の曲へ。
Endgame
テンポ感、テンションも落として
ゆったりしたスタートを切る2曲目。
サビの入りはスクリームも同時に展開し、
少しハイトーン気味なクリーンで歌うシーンも。
ラストはスクリームだからこそ映える
重さ際立つブレイクダウンで落とします。
Everyone Against Everyone
グルーヴ感あるブレイクダウンから幕を開ける3曲目。
ボーカルはクリーンがメインになるものの
冒頭からグルーヴ感は継続していて、
こういう時のベースの存在感が(* ゚∀゚)イィヨネ!
サビではバッキングでスクリームが響く。
Everyone against!! everyone!!
Everyone against!! everyone!!
と、タイトルを叫ぶブレイクダウンがまた印象的。
Hang Me
前曲よりもテンポアップし、
縦ノリ感のあるヘヴィサウンドで始まる4曲目。
冒頭のラップ調のボーカル部分でも
ぶりんぶりんのベースがgood(゚∀゚ *)
サウンドも控えめだからこそベースも引き立つ!
サビの入りで叫んでいたスクリームは、
後半のブレイクダウンで存在感を大いに発揮します。
Desiree
怪しげなダークな雰囲気で始まる5曲目。
バンドサウンドも大人しめで
浮遊感のあるクリーンボーカルで歌います。
サビに入り、バンドサウンドも全開になるも
ボーカルはクリーン継続で歌もの的な展開に。
Tough Guys Don't Cry
メタルコアライクなブレイクダウンから幕を開ける6曲目。
しかし、本編は前曲と同じように
浮遊感のある雰囲気のクリーンで歌い始めます。
サビでもクリーンが前に出つつも、
ここではバッキング的にスクリームも同時展開。
Bメロでは鍵盤的なサウンドも加わります。
アウトロには冒頭と同じブレイクを叩き込みます。
曲調的にVOLAと親和性高そうな感じがしますね。
The End.
幽玄的なギターから始まる7曲目。
こちらも前曲の雰囲気を引き継いだような曲調に。
前曲ではスクリームも取り入れてましたが、
再びクリーンのみで押していきます。
合間にモノローグを挟み、
浮遊感のあるクリーンで歌うラストサビへ。
Bullet With Your Name on It
ニューメタル的な雰囲気が戻ってきたと感じる8曲目。
それは冒頭からも明らかで、
ベースのグルーヴ感もひとしおでgood(゚∀゚ *)
ラップ調のボーカルとクリーン、
Bメロではガッツリ!スクリームを加え、
そのままブレイクダウンまで突き進みます。
Mirror, mirror
イントロからヘヴィでグルーヴィなサウンドの中、
赤ちゃんの泣き声が響く始まりの9曲目。
ここではボーカルも初っぱなから叫びまくり!
アルバム中盤のクリーンパートを抜けて、
スクリームメインの攻め曲となります。
ヾ(* ゚Д゚)ノ Same! script! weak! grip!
ヾ(* ゚Д゚)ノ You're counterfeit!!
と、最後はシンガロングで締める展開もgood(゚∀゚ *)
Evil Eyes
落ち着いた雰囲気の中、クリーンで歌い、
反面、力強いドラムが響くラスト10曲目。
ここでもクリーンがメインではありましたが、
サビではバッキング的にスクリームをぶっ込みます。
後半にはスクリームと共に、
しっかり落とすブレイクダウンも。
そのまま余韻あるアウトロへ向かい終幕します。
以上、
dying in designer『LimeWire』
でした。
やはりここ数年で見つけて、こうして記事にする
ニューメタル、オルタナメタル系にハズレなし!
…ではあるんだが、
今年に限って言えば、
間違いなく、ここ数年でいちばん豊作で
既に記事にしてる作品に勝るかと言えば
正直そこは微妙なところであるのも事実かも。
しかし、こうして記事にしている以上、
絶対に蔵出しではないし、リリースが今年でなければ
ニューメタル、オルタナメタル部門で
間違いなく上位に食い込めるものだというのも確かです。
豊作であるのは喜ばしい反面、
豊作であるからこそ抜け出せないという
なんとも残念賞であるのもまた事実です。
とはいえ、この手の音楽が好きな人なら
琴線に触れるものはあると思います。
dying in designer『LimeWire』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
コメント