SOTYがまた面白いMV上げてる…w
Danなんてただ飲んでるだけやんw
同時に、来年2月の新譜リリースが決定し
前作からのペースが早い\(^o^)/
そろそろ来日もせんかなぁ。
どうも、トトです。
それでは今年95枚目の新譜レビュー
キャリアは長いけど、
ウチで取り上げるのは2回目となるバンド
前回はEPを取り上げたので、アルバムは初です。
そんな00年代スクリーモ好きな人なら
知らん人なしレベルのバンドだったのは間違いない
このバンドの最新作を取り上げます。

The Red Jumpsuit Apparatus
『X's For Eyes』
01. Always The King (feat Kellin Quinn)
02. Purple Halo
03. Perfection
04. X’s for Eyes
05. Bad Beat
06. Slipping Through (No Kings)
07. Home Improvement
08. Twenty Hour Drive
09. Kins and Carroll
10. Getting By
11. Worth It (feat. Craig Mabbit)
US産ポスコア、スクリーモバンドの
The Red Jumpsuit Apparatus
アルバムとして実に7年ぶり!
6枚目のアルバムとなる『X's For Eyes』が
Better Noise Musicから10/3にリリースされました。
レッジャン久々\(^o^)/
アルバムの期間もだいぶ長かったけど
前作のEPからも5年ぶりですしね。
そうして遂にリリースされたアルバム
早速、聴いていこうと思います。
Always The King (feat. Kellin Quinn)
イントロからヘヴィなバンドサウンドと
vo/Ronnieによる歌メロ映えるクリーンパートを
交互に展開していく始まりを見せる1曲目。
サビの最後にタイトルを歌い、再びヘヴィサウンド。
クリーン主体ではあっても、サウンドで重さ、
後半はシャウト+ブレイクダウンでコア感を見せ、
ポス"コア"感を大いに実感できます。
BメロからはSleeping With SirensのKellinが参加。
意識せずに聴いてると、相変わらず女性ボーカルだと
勘違いするほど声高ぇなぁ(。-∀-)
Purple Halo
冒頭、POP PUNKテイストなサウンドを響かせる2曲目。
ギターを聴くとその印象も薄れはしますが、
やはり要所でPOP PUNKっぽさは垣間見えます。
しかし、スクリーモらしい汚ぇシャウト(良い意味で)や
ギターサウンドを聴いてるとPOP PUNK感も薄れ、
いい感じのミックス感があるというかね。
POP PUNKだったとしても、明るく楽しいのではなく
クール系のカッコイイPOP PUNKでgood(゚∀゚ *)
Perfection
明るく上向きな曲調は、むしろこちらの方が
個人的に好きなPOP PUNKを感じさせる3曲目。
全体的な雰囲気はもちろん、サビのドラムも
やっぱPOP PUNKのそれって感じして(* ゚∀゚)イィネ
All Tlme Lowっぽさを感じさせますね。
曲展開、メロディもすこぶる耳馴染み良く、
ラストサビ前のバッキングコーラスも◯
X’s for Eyes
三度、冒頭からPOP PUNKテイストを感じる
今作のタイトルトラックとなる4曲目。
この曲はサビに入っても、そのPOP PUNK感が薄れず
個人的にも上がる展開にヾ(* ゚∀゚)ノ
タイトルを最後に歌うところもわかりやすくて◯
ギターソロもあるけど、それも曲調と異なるものではなく
ちゃんと溶け込めるようなソロでgood( ´∀` )です。
Bad Beat
イントロからギターが鳴り響く5曲目。
ここまでのアッパーな曲から打って変わって、
ミドルテンポな歌もの寄りの展開に。
サビで一瞬テンポアップするところはあるけど、
基本はやはりミドルバラードな雰囲気です。
しかし、サビの歌メロには惹かれるものがあるな(* ゚∀゚)
フラグ満点に立てておきながら、
そこからブレイクダウンせんのかーい!っていう後半は
イマドキのコア系バンドとの違いを明確にします。
Slipping Through (No Kings)
バラード調の曲から一転、
少しダークな雰囲気を漂わせる6曲目。
しかし、蓋を開けてみればこちらも歌メロが映える
ミドルバラード的な歌ものなのは共通でした。
妙に耳馴染みが良いと思ったけど、
今作の先行曲の中で最初に聴いたからかな。
ってのを覚えてるくらいには印象的な曲でもありました。
そしてここでは後半にしっかり落としてくる
ブレイクダウンがあるのはgood(゚∀゚ *)ですね。
そのブレイクダウンと共に周りの建物が崩れる
アートワークに描かれたキャラで送るMVも◯
Home Improvement
掻き鳴らすギターから始まる7曲目は
そのサウンドからも一気にロックテイストが強まります。
しかし、これもテンポ感はそこまで早くないので
半ば歌もの的な雰囲気も感じるエモーショナルさも。
とはいえ、バッキングコーラスも印象的で、
下ではなく、上を向くような曲調なのも◯です。
Twenty Hour Drive
8曲目も掻き鳴らすギターから耳を突いてきますが
再びPOP PUNKテイストなサウンドが戻ってきますヾ(* ゚∀゚)ノ
テンポ感も、曲調も、どちらも上向き
聴いてて楽しい雰囲気のPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィネ!
明確なシンガロングパートみたいなとこはないけど、
ライブ会場でみんなで歌いたくなる衝動に駆られる
そんな感じの曲だったのもgood(゚∀゚ *)でした。
Kins and Carroll
そんなPOP PUNKテイストな曲は2曲続いて
この9曲目でも。
疾走感のあるアッパーサウンドと
縦ノリ感のあるキャッチーさもあり、
この8−9曲目の流れが個人的にも今作ベスト!ヾ(* ゚∀゚)ノ
Getting By
10曲目も疾走感のあるサウンドを交えたスタートを切る。
ここではしっかりエモーショナル方面に舵を切り、
鍵盤サウンドもその雰囲気を後押しします。
そんな雰囲気を醸し出しつつも、
アップテンポな展開に切り替えたりするのも◯
あと1曲残ってますが、この曲で終わってもいいくらい
エンディングを務めるのにピッタリの曲でした。
Worth It (feat. Craig Mabbit)
イントロからしてヘヴィなギターが響き、
ゲストであるEscape The FateのCraigが
初っぱなから歌い出すラスト11曲目。
サビでは同じフレーズを繰り返すキャッチーさ、
ラストはタイトルを繰り返し歌い、叫びつつ、
Craigの存在も後押ししてか、
しっかりスクリーモ、ポスコア感のある仕上がりに。
前曲がラストならこっちはアンコールですね(* ゚∀゚)b
以上、
The Red Jumpsuit Apparatus
『X's For Eyes』
でした。
スクリーモ、ポスコアってよりかは
POP PUNKな印象が勝つ作品でしたね。笑
それならそれで、個人的にgood(゚∀゚ *)と思えるので
全然ウェルカムなんですがw
そうした曲が多くても
しっかりスクリーモ、ポスコアしてる曲もあります。
この世代のこの手のバンドって、
そうしたPOP PUNK感はありつつも
POP PUNKバンドだと呼ばれることはないですしね。
そういうところも納得できる作風ではあります。
まぁ、そういう作風であるからこそ
変わらない良さがあるってのも事実なんだと思います。
The Red Jumpsuit Apparatus
『X's For Eyes』
7年ぶりとなった最新アルバム
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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