「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」に続く完結編「Spider-Man: Beyond the Spider-Verse」の全米公開日が、2027年6月25日から6月18日に一週間前倒し。度々公開延期を繰り返してきたが、わずかながら早くお披露目されることに。ただしピクサー新作「Gatto」と同日公開となる。 pic.twitter.com/tQQPq2AiVM
— 映画情報 オスカーノユクエ (@oscarnoyukue) September 25, 2025
わずかながらも前倒しになったとはいえ、
公開自体が延びすぎなのよ…( ノД`)
でも、一応完結作にはなるわけだしさ
ただし、
なんて言われてるけど、
今のPIXARなら余裕で勝てるんじゃね?
とは思いますけどね。
どうも、トトです。
前回「Boy Kills World」を観て1週間
公開から2日後の新作映画を観に。
キャストの割にそこまで公開規模も大きくないのが
少し意外ではありましたが、
日本ではこんなもんなのかなーと納得もしつつ。
そんな今年30本目の作品はこちら。

Last Breath
潜水支援船のタロス号が北海でガス・パイプラインの補修を行うため、スコットランドのアバディーン港から出航した。ところがベテランのダンカン、プロ意識の強いデイヴ、若手のクリスという3人の飽和潜水士が、水深91メートルの海底で作業を行っている最中、タロス号のコンピュータ・システムが異常をきたす非常事態が発生。制御不能となったタロス号が荒波に流されたことで、命綱が切れたクリスは深海に投げ出されてしまう。クリスの潜水服に装備された緊急ボンベの酸素は、わずか10分しかもたない。海底の潜水ベルにとどまったダンカンとデイヴ、タロス号の乗組員はあらゆる手を尽くしてクリスの救助を試みるが、それはあまりにも絶望的な時間との闘いだった……。
実際に起きた潜水事故を基にした
Last Breath を観てきました。
国内版のポスターは本国と同じものですが
このキャスト押しなポスターよりも
こっちのが絶望感あって良いなぁ(* ゚∀゚)


そんな実話系作品ってだけでも
個人的には観たい欲求に駆られるものではあるので
こうして本作を観てきたワケですが、
なかなかに楽しめました。
やっぱり実話系は
ある程度の面白さが保証されてて良い( ´∀` )
ただ、これまで観てきた実話系よりも
ちょっと落ちるかなってのも正直なところ。
やはり公式に謳っている通り、
わずか10分
っていうところがキモであり、
そうなるとどうしてもコンパクトにはなる。
93分という尺も、昨今の映画では短めであり
サクッと観られる分、
展開や構成もシンプルではありますしね。

命綱がブチッと切れて、
緊急ボンベを使った残り10分
当然、10分程度でどうこうなるワケもなく
無酸素状態がどれだけ続いていき
その間、クルーがどうやってクリスを救うか

ってのがメインの流れであり、
さすがに緊迫感があったのはgood(゚∀゚ *)でした。
息を呑む展開ってのはまさにこのこと。
劇中では、この事故が起きた最中の
実際の映像を使っていたのも
緊張感とリアリティを如実に感じさせてくれました。

結果、クリスは
無酸素状態が約30分続いたものの
無事に生還\(^o^)/
後遺症もなく心身共に正常だったのは
ホントに不幸中の幸いね( ;∀;)
いやー、しかしやっぱ夜の海こえぇ((((;゚Д゚))))ガクブル
暗闇が過ぎるのよ…

ゲームの『サブノーティカ』で体験はしましたが
周りに何がいるか、何があるかがわからない
あたり一面、闇の世界はマジでこわ…
ラストシーンは
クリスの結婚式の模様の映像を使用し
今日ここに僕の唇を奪った人がいます
と、クリスに対し人口呼吸をした
ダンカンを映すほのぼの映像で幕を閉じました。
しかし、こうして
人知れず命がけの仕事をしてる人って
他にもまだまだあるんだろうな。
そうした仕事の数だけ
こういう映画になるような出来事もあるんでしょうね。
毎度毎度、そんなことが起きてたら
体と心が保たない気もしますが。笑
そんな一面を垣間見ることができた
Last Breath
の、感想でした。
関連記事
コメント