「バイオハザード」再リブート映画に「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザーが出演。「ウルフズ」のオースティン・エイブラムス主演、原作ゲームを尊重した上でオリジナルの物語を描く作品。「Weapons」が大ヒットを記録したザック・クレッガー監督、2026年9月18日全米公開。 pic.twitter.com/krisw78xAA
— 映画情報 オスカーノユクエ (@oscarnoyukue) September 18, 2025
ゲームもだけど
映画も擦られまくってるなバイオ
海外(てか主に北米か)にウケる要素しかないとはいえよ。
ゲームにしろ、映画にしろ、
それだけシリーズが続くのは素直にすごいですけどね。
そしてコレが日本のゲームだということも。
どうも、トトです。
「ひゃくえむ。」を朝イチで観たその日に
もう1本映画を観るよヾ(* ゚Д゚)ノ
朝イチから時間をおいて夕方
同日公開4本の内、3本目に着手。
そうして立て続けに観てきた
今年29本目の作品はこちら。
Boy Kills World
爆拳壊界流転掌列伝
文明が崩壊した終末世界。
狂気の女帝ヒルダ・ヴァン・デル・コイが支配する腐敗王朝のもと、少年〈ボーイ〉は家族を虐殺され、声と聴覚を失う。絶望の中で彼を導いたのは、幼い頃に夢中になったゲームの主人公の“内なる声”。その声に突き動かされ、謎の男シャーマンのもとで地獄の修行に身を投じた彼は、沈黙の殺戮者へと覚醒。
そして年に一度の“粛清の日”ついに復讐の時が来るー。
絶対!大味だよなぁ…w
なんて思いながらも密かに楽しみにしていた
Boy Kills World
爆拳壊界流転掌列伝
を観てきました。
邦題のサブタイが振り切ってて笑うw
真面目に作ってサムい邦題、スベってる邦題なんて
山ほどありますしね…(。-д-)-3
しかし、こういうのなら大歓迎\(^o^)/
しかも予告編は千葉繁がナレーションしてて
そこも面白さに拍車をかける要素に。
が、肝心の本編はどうだったかというと…
思ったほど大味ではなく、
ちゃんと楽しめましたね。笑
ストーリーも予告編通りの復讐劇ではなく、
ひと捻りある感じなのも良かったです。

家族を殺され、その復讐に燃えるも
その手助けをしてくれた見知らぬ達人が
実は黒幕でしたー、なんて
まぁ、よくある話と言えばそうなんだけど。笑
しかし、それがある種の洗脳であり、
"シャーマン"ってところは説得力を持たせるにはアリかと。
しかし、それだけ聞くとシリアスかと思いきや
本編にはけっこうなコメディ要素もw
カメムシを食いながら土中に潜んでいて、
出るタイミングを間違えた
なんていう冒頭数分からぶっ込んできましたしねw
主役のビル・スカルスガルドが
聴覚と声が失われている為、
彼の心情はモノローグ的に挿し込まれますが
コメディシーンではそれも笑いに一役買っていました。笑
中でもやっぱベニーとのやりとりがw

そもそもベニーのセリフ何だアレw
今作イチの笑いどころじゃんw
言葉まんまに主人公がイメージする図に笑うw
最初は暗喩や隠語かと思ったけど
どうやらそうではないようで
バショーにはちゃんと通じてるんだよなぁ…w

「呪術」の棘みたいなもん?
しかし、途中退場するんだろうなーと思って観てたら
そこはやっぱり予想通りで残念( ノД`)
もっとベニーとのやりとり見たかった( ;∀;)w

あとはイマジナリーフレンド的に出てくる
死んだハズの妹がかわいかった(*´ω`*)
バタフライ忍者とか最高w
敵陣への潜入時に、
マカロンの旨さにとろけるビルも笑ったわw
あとは主人公のモノローグ的にも、
割と格ゲーじみてるのも面白かった。
ラウンド1…FIGHT!!
とかねw
そもそも国内版ポスターのタイトルロゴが
完全にスト2の時点でねw
敵のヤク中みたいなヤツとの戦いでは
けっこう凄惨に仕留めたあとに
フェイタリティ!とか言ってて
モーコン(モータルコンバット)かよwwwww
と思ってしまったw
実写映画化もされ、世界で最も売れた大人気格ゲーなのに
その凄惨さゆえに日本では発売されず
輸入版を買う以外にプレイできないのよね(´・ω・`)
そんなモーコンを彷彿とさせるくらい
欠損、生傷、血生臭さはいい感じに容赦なし!
(* ゚∀゚)イィゾー
(* ゚∀゚)素晴らしいぞー
新鮮だったのは、おろし金を使ってたことかなw

いや、確かに考えてみりゃ
かなり殺傷力高い武器になり得るんだけどw
フツーに顔や腕に当ててスライド!
脇に挟んでそのまま引き抜く!
ズッタズタになってたもんな(* ゚∀゚)スゲェw
これは今までに見ない新武器!ヾ(* ゚∀゚)ノ
そして、キッチンはアクションするにはもってこいで
必要不可欠な場所であるとも再認識しました(* ゚∀゚)b

そうしたアクション部分は申し分なかったですね(* ゚∀゚)b
ただ、けっこう寄りの画もあった気がするし
その分、上手いこと誤魔化してんだなと思うけど
自分も上手いこと誤魔化されながら見れたのでまぁいっかw
しかし、ビルの身体もバッキバキすぎて(* ゚Д゚)
あの肉体美はホント(* ゚Д゚)スゲー

今作の為に鍛えた部分もあるのかもしれないけど
にしても彫刻みてぇな筋肉には惚れ惚れする(* ゚∀゚)
敵役のヘルメットウーマンもよく動いてましたね。
ヘルメットのシールドに
電光掲示板の如く文字を出して
意思表示するの面白いな。笑

主人公みたく喋れないのかな?
と思ったらフツーに喋るしw
ただのおしゃれヘルメットかいw
アクションもできてちゃんと強い
そんなイカすヘルメット被った女性は
ジェシカ・ローテじゃん(* ゚∀゚)

彼女が実は生きてた本物の妹だったのも
ストーリー的には驚きと重要な要素に。
終盤はコメディ要素の一切を廃して
シリアスにバキバキの兄妹アクションをキメながら
終幕へと突き進みます。
しかしすげー武闘派なシャーマンw
二対一の格闘戦だったからってのもあるかもだけど
こんなに強いなら
家族を殺されたあの瞬間にも何人かやれた
もしくはその場で復讐完遂できたのでは?笑
そうしてシャーマンを倒したあとの
エンディングのアニメーションもgood(゚∀゚ *)でした。
ポストクレジットもあり、
兄妹仲良くシリアル食べてのEND
しかし、2人が見てる視線の先には何があった…?
という、ちょっと気になる終わり方に。
と、予想していたよりも面白く、
何ならちょっとB級か?なんて思ってたけど
A…ってほどでないけど、少なくともB以上
B+くらいのクオリティ?笑
アクションだけでなく、コメディ的な笑いも満載で
予想を覆す楽しさはありました。
Boy Kills World
爆拳壊界流転掌列伝
の感想でした。
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