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— アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』公式│公式YouTubeにて11言語で本編配信中! (@MGUJapan) September 18, 2025
アニメ『銀河特急 #ミルキーサブウェイ』
🪐劇場公開決定🪐
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⠀
全12話を劇場用に再編集&新作パートも追加制作!
続報をお楽しみに✨
⠀ ⠀#MilkySubway
まさかの劇場版Σ(゚∀゚ノ)ノ
再編集+新規カット追加とはいえ、
元が3'30"✕12だし、新規カットがどれだけあるか…
"映画"として十分な尺になるのか…
っていう不安はありつつも、
公開されたら行くんやろうけどもな。笑
毎週見てたけど、一気見したいし!
どうも、トトです。
前回、「ザ・ザ・コルダ」を観た翌日
2日連続映画鑑賞ヾ(* ゚Д゚)ノ
同日公開4本の内、2本目を観てきました。
打って変わって今回はアニメで原作もあり。
原作は未読でしたが、予告編から内容に惹かれ、
劇場に足を運ぶことに。
そんな今回観てきた今年28本目の作品はこちら。
ひゃくえむ。
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、 辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。 トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。 打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。 次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。
数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に トップスプリンターの一人となった小宮が現れる――。
「チ。-地球の運動について-」の魚豊による
初の連載作品となったものが映画化!
ひゃくえむ。
を観てきました。
公開規模もそこそこで
小さいとこから大きいとこまで広く公開。
何なら近場のTOHO系なんかは割と埋まってて驚きΣ(°ω°ノ)ノ
ってのもあり、まだ余裕のあった
土曜の朝イチを選びました(。-ω-)zZ
埋まってたのは入場特典もあったからか?
数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に トップスプリンターの一人となった小宮が現れる――。
「チ。-地球の運動について-」の魚豊による
初の連載作品となったものが映画化!
ひゃくえむ。
を観てきました。
公開規模もそこそこで
小さいとこから大きいとこまで広く公開。
何なら近場のTOHO系なんかは割と埋まってて驚きΣ(°ω°ノ)ノ
ってのもあり、まだ余裕のあった
土曜の朝イチを選びました(。-ω-)zZ
埋まってたのは入場特典もあったからか?

なんて、観に来て気付きました。
何気に2週連続あるみたいですしね。
原作者書き下ろしなら確かにちょっと欲しくはなる。
そして肝心の本編ですが
面白かった!ヾ(* ゚∀゚)ノ
予想以上に楽しめました。
物語は小学生編、高校生編、大人編と
3つに分かれたような構成で
それぞれに見応えがありました。

まずは始まりの「小学生」編
トガシと小宮の出会いの章となりますが
小学生らしからぬセリフは
やっぱこの作者らしいなぁ
なんて、『チ。』を見たからこそ思います。
100mを誰よりも速く走れば全て解決する
なんて、小学生が真顔で言うかい!とw
「チ。」はそもそもが地動説を証明する話だし、
哲学的な言葉やセリフも、内容的に違和感はない。
それに小学生が適用されるインパクトすげぇな!
小学生編以降でもそうしたセリフはまだまだあり、
その「言葉」の重要性は制作陣も意識していたのは
パンフレットを読めば一目瞭然でした。
魚豊ワールド全開でしたね(* ゚∀゚)b
走ることを注力した作風だからこそ
走るシーンの作画も天晴れでした。

カッチリとしたキレイなフォームで走るトガシ
がむしゃらでフォームもクソもない小宮
そういうとこの表現も素晴らしかったです。
全国で1位を獲る圧倒的な存在のトガシに
最後の最後に勝ち筋が見えるほど追い込んだ小宮
そこで締めるのもgood(゚∀゚ *)でした。
そして声優
トガシ∶種崎敦美
小宮∶悠木碧
割と声色自在で、
かなり演じ分けの幅広さがあると感じる2人なので
声を聞いてすぐに誰かはわかっても
その表現力はさすがでした。
特に小宮役の悠木碧
酸欠による過呼吸じみたとこの演技(* ゚Д゚)スゲー
というか、後の成長した主演2人はタレント声優とはいえ
松坂桃李も染谷将太も、他作で見たことはあるし
その時でもマイナスイメージないです。
主演2人以外で脇を固める
本職の声優陣も割と粒揃いで豪華よね。
続く「高校生」編
・中学で伸び悩み、陸上を辞めようとしてたトガシ
・小学生のトガシに御高説を垂れるも
腰をやって引きこもりになっていた仁神
・トガシに廃部寸前の陸上部に入ってほしい浅草
青春してんなぁオイ!(* ゚∀゚)w
てか、浅草さんカワ(・∀・)イイ!!

こんなかわいいキャラ描けるんやん!
「チ。」にかわいい女の子いなかったろ!w
アニメ作画によるところか?とも思ったけど
原作絵を見ると確かにアニメ補正はあるが…
それでも「チ。」にはいなかったタイプ
ちゃんとした日本人キャラだからかな?
北九州方面に引っ越した小宮は
陸上の強豪校でその力を発揮させる。
そのキッカケになった陸上界の若きスターの財津がまた
魚豊ワールド全開のキャラでしたね。笑
そうして全力を出せるようになった小宮に対して
部長の経田が放つ言葉は
陸上に殺されるぞ、という心配もありつつ
自分の地位や立場が脅かされる恐怖感
みたいなものもあったように感じますね。
肝心の競技シーンはこれまたすごい。
小学生の時は、言うても体育や運動会
高校生はちゃんとした大会であり、競技ですからね。
見せ場でもあったであろうリレーのシーンも◎
観客席で見てるかのように
選手が小さく、全体が映るようなシーンがあって
作画大変そー…って思いながらも、
そういった視点で描かれているからこそ
トガシ速ぇ!(* ゚∀゚)
ってのがひと目でわかりやすいシーンでもありました。
あとは高校編のクライマックス、インハイ100m決勝
小学生の時は曖昧だった勝敗も、
ここでは明確にトガシが小宮に負けるという結果に。
あの決勝レースの雨の描写もすごかったけど
セット(スタート直前)までの長回しは圧巻(* ゚Д゚)

そうでなくても、小学生編と高校編で
なんか作画の雰囲気違うな…と思って観てましたが
高校編以降は「ロトスコープ」という手法で
撮られているシーンが多いのだとか。
そのロトスコープもパンフレットにちゃんと詳細が書いてあって
モーションキャプチャーとはまた違う、
実写で撮った動きをアニメで作画していくなんて
クソほど大変そうなものだ、とΣ(°ω°ノ)ノ
でも、だからこそリアリティがあるというか
画一された動きにならんのか、と(* ゚Д゚)スゲー
まぁ、そこは監督の尽力もあるんだろうけどね。
あるシーンでは
よーい…どん!でカメラが空を向き、
そのまま10秒後に歓声
なんてのも100mを走る描写としては物凄くわかりやすい。
こんなシーンもありましたからね。
そして最後の「大人」編
小宮は小学生時代から一貫してるけど
トガシは変わったなぁ。
全体的に柔らかくなったよね。
それが"大人になる"ということでもあるんだろうが。
で、同じ会社の陸上部所属する
あ、ノヴァクさんやw

じゃない、海堂(CV:津田健次郎)さんの見た目のインパクトよw
海堂さんのトガシにかける言葉も
実に魚豊先生らしい言葉選び。笑
公開2週目の入場特典は、
海堂・財津だけど、欲しくなってきちゃったなw
その財津は長年トップいることに虚しさを感じ
まさかの海堂勝利で準決敗退。
役者が揃った日本選手権の決勝
試合終了まで
残り10秒
やっぱこの「10秒」というインパクトよ。
この作品、原作未読なのでわからないけど
タイムは一切出ないんですよね。
引きこもり開けの仁神の12秒以外、
ちゃんとした記録としてのタイムは出てこない。
これはむしろ良い演出だったとも思います。
日本のトップ層は100mを約10秒で走るし、
世界レベルになれば9秒台になる
それさえわかってればね。
その「10秒」という正確かつ曖昧な時間に
全てを捧げる人たちの話ですしね。
その最終レース、中盤まで後ろにいたトガシの
そこからの伸び、ゴールテープを切る間際
トガシと小宮が笑顔で並走しつつ
2人並んで走る小学生時代も映すのは
あるあるだけども良い演出(* ゚∀゚)
そして結果を明かすことなくエンディングへ。
エンディング主題歌は髭男の「らしさ」
ヒゲダンなんてアニメ以外で聴かないけど
今回に関しては(* ゚∀゚)イィネと思いましたね。
そこに至るまでの内容が良かったからこそだけども。
てか、声優といい主題歌をヒゲダンにするといい
けっこう金かかってる感あるなぁ。笑
と、観終わったあとも余韻が残るくらい
とても楽しかった\(^o^)/
自分も小学生の時に陸上やってて、
トガシほどのトップランカーではなかったけど
短距離+リレーで、地元と呼べる狭い地域では
幸運にも1位2位を取れていました。
実際の競技シーンや、細かなひとつひとつの描写や
息遣いを含めた演技を見て、
その頃のことを少し思い出しました。
タイムを出さないのもだけど、
それぞれのシーンにリアリティがあるのも
その要因なのかとも思います。
これは観て良かった!
と、声を大にして言える作品でした。
むしろ朝イチに観て正解だったとも思える。笑
ひゃくえむ。の、感想でした。
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