海外2バンドとのミーグリ/優先入場等がついたVIP UPGRADEはこちらより!
— TMMusic (@tmmusicworks) September 19, 2025
東京→残 18枚
大阪→ 残 29枚
愛知→ 残 42枚
宮城→ 残32枚
となっております!VIPは各会場エントランスに15:15に集合です。
[VIP UPGRADE] Escape The Fate / ALESANA JAPAN Tour 2025 |TMMusic https://t.co/Ct6CoNR9y9
名古屋(愛知)の人たち
こういうとこなんじゃないの…?
名古屋飛ばしガー
なんて、ホントよく言えたもんだよ…
たぶん行かない人ほど言ってるのかもだけど
この公演に限らず、
こういうのをよく見聞きするから
そう思っちゃいますよね(´・ω・`)
どうも、トトです。
それでは今年82枚目の新譜レビュー
近年、数が多くて調子の良い
ニューメタル系をまた1枚取り上げます。
ホント、数年前の年末には
焦ってたのが嘘みたいに近年は豊作ですね。
それも意識的に探していっていた結果かな。
ってことで、今回も
ウチでは初めて取り上げるバンドの作品です。

Nevertel『Start Again』
01. Start Again (Prelude)
02. Criminal
03. Did It All
04. Break the Silence (feat. Sleep Theory)
05. Good Intentions
06. Sacrifice
07. Losing Faith
08. Miles Apart
09. Some Things
10. ICON
11. Playground
12. Starting Over
13. Ever After
US産ニューメタルバンドのNevertel
デビュー"フル"アルバムとなる『Start Again』が
Epitaph Recordsから9/12にリリースされました。
先日、記事にしたBeauty School Dropout同様
アルバムとしては3枚目に当たりますが、
10曲以上収録されたアルバムとしては初
もーさー…(。-д-)-3
8〜9曲で"アルバム"名乗るのやめてくんない?
カウントするのが面倒臭ぇよ(。-д-)-3
てか、そもそもそんな中途半端な作品にすなよ…
バンドは"デビュー"フルアルバム言うてるし
メディアは"3枚目"って言うてるとこもおるし
と、色々と見つけ、記事にするのに困らないはいいけど
こういうのが増えてくるのも考えものです(。-ω-)-3
とはいえ、こうして見つけたバンドのアルバム
早速、聴いていこうと思います。
Start Again (Prelude)
しっとり静かに幕を開けるタイトルトラックから
今作のスタートを切ります。
この83秒という短い尺の中でも、
魅力あるボーカルなのが伝わるクリーンは良いですねぇ。
Criminal
静かなボーカルで幕を開けたあと
アップテンポなバンドサウンドで勢いに乗る2曲目。
このテンポ感、気持ち(* ゚∀゚)イィ!
さらに、やはりオープニングトラックで見せたように
アップテンポな曲調で歌うクリーンもやはり(* ゚∀゚)イィ!
しかし、ここではニューメタルの片鱗は見せず、
後半にシャウト、ブレイクダウンがあり、
むしろ良質なポスコアって感じなのも(* ゚∀゚)イィゾー
公開から4ヶ月で再生回数60万を超えるMVも
なかなかの伸び率を誇ってますね。
Did It All
ニューメタルはここから!ってのが、
イントロから伺える3曲目。
ここでもまずはクリーンボーカルから始まりますが
どこかラップ調になるような歌い方も。
Bメロからはしっかりラップパートもあり、
そもそものテンポ感やサウンドに加えて、
よりニューメタル感を露わにします(* ゚∀゚)b
アウトロでタイトルを繰り返すとこもキャッチーで◯
Break the Silence (feat. Sleep Theory)
続く4曲目も、グルーヴ間のあるヘヴィサウンドと
ラップボーカルから幕を開けることで
ストレートなニューメタルサウンドがお目見えします。
加えて、ゲストがSleep Theoryときたよ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
後半は地の底から響いてくるような咆哮からのブレイク
両バンドが同時に展開していく終盤の流れもgood(゚∀゚ *)
MVでは、Sleep Theoryのvo/Cullenだけでなく、
バンドメンバー全員でSleep Theoryが参加していて、
表記に偽りなしなのも◎
このバンドを知ったのも、このMVが
YouTubeのトップに出てきたのがキッカケだったのでね!
YouTube、Sleep TheoryがGJな感じでした。
ヾ(* ≧□≦)ノ Break!! the Silence!!
Good Intentions
ここでオープニングトラックで見せたような
クリーンボーカルが映える歌ものとなる5曲目。
裏声がまた良いですねぇ…(* ゚∀゚)
反面、後半にはエモーショナルなシャウトも。
ここまでの曲でもポスコア、ニューメタルと
そういったイメージが付いたこともあり、
こういう歌ものも良い!と思えるし、
そうでなくても実際に良いと思っちゃいましたしね。
Sacrifice
6曲目は派手にシンセを鳴らして始まり、
サウンドも控えめにラップトラック然とした幕開けに。
Bメロからはドラムがリズムを刻みつつも
ラップトラック感は継続していきます。
サビはメロディアスに歌メロが映える歌もの感。
そこからのギャップを生むスクリームと共に
コア感を引き出すブレイクダウンを叩き込みます。
ブレイク中にさらに叫び、この曲で唯一の攻めパートに。
Losing Faith
ノイジーなギターサウンドに
子ども?のhey!!で始まる7曲目。
冒頭は控えめサウンドにクリーンで進行し、
サビもそのままメロディアスな展開に。
冒頭の子どもの声もだけど、シンセを取り入れた
サビの雰囲気もまたBMTHっぽさが垣間見えます。
そのBMTH感を吹き飛ばすBメロは
ラップトラック、からのヘヴィサウンドを加える。
で、ワタシの琴線に触れたラストサビ前のギターが
SUM 41"Goddamn I'm Dead Again"っぽくて…(* ゚∀゚)
クリーン主体のラストサビの最後は
バッキング的にラップを取り入れての締めに。
そんな曲のMVは今作の中で唯一の
100万overの再生回数を叩き出しています。
しかし、UPされているのが昨年なことを考えれば
他の曲のMVも3桁は固いのでは?なんて思えますね。
Miles Apart
変わって、落ち着いた始まりを見せる8曲目。
そのままラップを繰り出すラップトラックに。
リズムを変えずに、今度はクリーンに切り替わり、
クリーンのままサビへ入り、歌メロが映える
オルタナメタル的なメロディアス展開に。
タイトルを何度も歌う後半はわかりやすく、
やはり意図してキャッチーにしたとこかな?
そうしてタイトルを歌いながら、
バックでラップを展開しつつ終わりへ向かいます。
Some Things
続く9曲目も、始まりは静穏でのラップ調に。
そこから裏声を交えたクリーンのままサビへ。
ここの歌メロは良い感じですねぇ( ´∀` )
ポスコアやニューメタル、オルタナメタル系の
こういう曲は良い(と思える)の多いくらい
歌ものとしての強さがあってgood( ´∀` )ですね。
エコー感のあるバッキングと共に
同じワードを繰り返しながら終幕へ。
ICON
エフェクトボイスから幕を開ける10曲目。
リズムを刻むドラムは既にニューメタル方面に舵を切り
その通りに冒頭はラップパートが先行します。
同時に鳴るベースが(* ゚∀゚)イィゾー
そしてテンポアップしつつクリーンで歌いサビへ。
1, 2, 3, 4!!のカウントから入るBメロでは
疾走感のあるドラムと共にテンポアップヾ(* ゚∀゚)ノ
サビからの流れで、一瞬の叫びと共に
ガッツリ落とすブレイクダウンを挿し込みます。
終わり方もクリーンとシャウトの
同時展開で締めるのも(* ゚∀゚)イィネ
Playground
緩く掻き鳴らすギターから始まり
だっだら、だっだららー
と、少し気怠げなボーカルと共に幕を開ける11曲目。
ベースが良さを発揮するくらいには
他とはちょっと違うリズミカルさがあり、
サビに入るとNormandieを彷彿とさせます。
後半には見せ場を作るギターソロも。
Starting Over
始まりから軽快なリズムを刻む12曲目。
バンドサウンドと共にヘヴィなイントロを叩きつけ、
ボーカルパートは静穏の中、クリーンから。
そのままミドルテンポなメロ展開に。
Bメロは打って変わってラップパートへ。
後半のブレイクパートからテンポアップヾ(* ゚∀゚)ノ
そのまま頭振りたくなるブレイクダウンへ落としたあとは
メロディアスなラストサビへなだれ込みます。
Ever After
淡々としたリズムでゆっくり幕を開けるラスト13曲目。
ボーカルもクリーンからしっとり始まります。
ギターと共に少しテンポアップし、バンドサウンド全開
そして再び落ち着いた雰囲気へと大人しい展開から
後半は一転、コア感MAXになるブレイクダウンヾ(* ゚Д゚)ノ
スクリームもサウンドも低く重く、
ガッツリ落とすブレイクダウンなのがgood(゚∀゚ *)
そしてラストサビはダイナミックに、
締めの雰囲気を醸しつつ、ぶつ切り感のある締めに。
以上、
Nevertel『Start Again』
でした。
(* ゚∀゚)イィゾーコレ
なんだろうな、ニューメタル系で
新たに見つけるバンドにハズレがないんだが(* ゚∀゚)
蔵出しになったことなんてほとんどなくて、
等しくみんな本記事で書いてる気がする。
ってくらいには今作も良く、
ニューメタル✕ポスコアみたいなところは
Blind Channel的な感じもします。
でもこっちは、どっちかっていうと
ポスコア寄りかな…と思いつつも
ラップボーカルはけっこう入ってるし、
やっぱりニューメタル…いやでも…
と、良い意味で悩ましい音楽性でした。
そうして感じる部分があっても
歌ものに魅力あるのはやはり強い。
こういうところは、それこそゲストになっている
Sleep Theoryとの親和性もあり、
良い選出だとも思えますね。
そうして割と隙のない1枚となっています。
Nevertel『Start Again』
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是非ぜひ、チェックしてみてください。
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