こいつ元特殊部隊設定多すぎやろ
>> もう元ジェイソン・ステイサムでいいよな
元特殊部隊員でありながら、現在は建設現場の監督として穏やかな日常を送るレヴォン・ケイド
この設定多すぎ
>> アメリカのなろう系だよね
まぁ、映画好きな人ならみんな思ってるよな(。-∀-)w
"元ジェイソン・ステイサム"は笑うけどw
元SASの工作員(ジェイソン・ステイサム)は港町で漁師として静かに暮らしていたが、ある日、地元の少女が人身売買組織に誘拐されたことで、眠っていた本能が目を覚ます。否応なしに戦いに巻き込まれたジェイソンステイサムは、拳と銃と鍛え抜かれた肉体を駆使し、再び修羅の道へ身を投じる。
こんなのばっかだよな
こういうことなんだろうけどw
実際、こんなんでも『ビーキーパー』は面白かったけど
『ワーキングマン』はどうなるやら…
どうも、トトです。
前回、ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ
「バレリーナ」を観てしばらく、
チェックしてる作品が一気に4本も公開される
9月第3週の金曜日、
その4本の内、当日にまずは1本観てきました。
いつぞやに最初にBDで見て以降、
コンスタントに新作を撮ってくれているので
気付けば、この監督の作品を観た本数も増えてきました。
そんな今回観てきた今年27本目の作品はこちら。
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
(原題:∶The Phoenician Scheme)
舞台は1950年代、“現代の大独立国フェニキア”。6度の暗殺未遂から生き延びた大富豪ザ・ザ・コルダは、フェニキア全域に及ぶ陸海三つのインフラを整備する大規模プロジェクト「フェニキア計画」の実現を目指していた。そんな中、とある妨害によって赤字が拡大、財政難に陥り、計画が脅かされることに。ザ・ザは離れて暮らす修道女見習いの一人娘リーズルを後継者に指名し、彼女を連れて旅に出る。目的は資金調達と計画推進、そしてリーズルの母の死の真相を追うこと。果たして、プロジェクトは成功するのか? リーズルの母を殺したのは誰か? そして、父と娘は「本当の家族」になれるのか──?
独自の世界観を繰り広げる
ウェス・アンダーソン監督の最新作であり
個人的には4作目となるウェス・アンダーソン作品
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
を観てきました。
うーん…わからん!w
近年、どんどんワケわからんくなってない?(。-∀-)
同じ「わからん」の感想を抱く監督として
ノーランの映画もそうなんだけど、
ノーランとウェス・アンダーソンは
ベクトルが違う「わからん」なんだよな…
物理的な天才(ノーラン)と、感性が天才(アンダーソン)的な。
頑張りゃわかりそうなノーラン作品と
頑張ってもサッパリわからんアンダーソン作品
みたいな。
というか、近年のアンダーソン作品からしてみると
ノーラン作品のが"まだ"わかる気がする。
内容がわからないけど、
セットや構図のシンメトリー感とか
手作り感があっても実は凝ってる小道具類とか

画的な色使いとかも含めて
アーティスティックなのよね > アンダーソン
なので、視覚的に入ってくる情報だけでも
面白いは面白いんだけども、内容がわからん(。-∀-)w
しかし、自分が見た4作の中で
今作ではいちばん血を見た気がするわw
まさか開始数分で
人の上半身が爆散してふっ飛ぶなんて思わんやんw
ウェス・アンダーソン作品やで?w
まぁ、他でもなくいちばん血を流してるのは
主役のザ・ザ・コルダを演じた
ベニチオ・デル・トロなのは明らかなんだけどw

嫌われ富豪だとしても、どんだけ暗殺者に狙われ
どんだけプライベートジェット落ちんのよw
そうして死にかける度に天国のシーンが挟まり、
徐々に改心していくのは面白かったですね。
何よりも面白かったのは、
明らかに被りもんだとわかるもんをかぶってる
ウィレム・デフォーだったけどなw

そうして見た目的に面白いのは、
やはり贅沢が過ぎる多くのスターの共演。
主演張れる、実際に主演を張ってる役者陣が
まぁてんこ盛りなのは、毎度毎度驚愕するΣ(゚∀゚ノ)ノ
ベニチオ・デル・トロ、
リーズルを演じたミア・スレアプレトンと共に
スクリーンに映ってた時間が多い
ビョルンを演じたマイケル・セラ

ナード臭い冴えない家庭教師から
正体を明かしたスパイ時のイケメンっぷりよw
そりゃリーズルにも
全然違うわなんてツッコまれるw
しかし、最近どっかで見たような…って思ってたけど
イケメンスパイになってようやくわかったわ!

昨年の年始にリマスターで観た『スーパーバッド』や!
もちろん、役柄はまっっったく違うけどw
ファルーク王子のリズ・アーメッドも
『サウンド・オブ・メタル』ぶり。

あんなに重く、シリアスな内容の作品から
見たことのないバスケのシュートをする役柄になるとは…w
トム・ハンクス、ブライアン・クランストンとの
バスケ対決のシーンは今作屈指のコメディポイント(* ゚∀゚)b

そして満を持しての登場となった
ヌバルおじさんこと、カンバーバッチ!

見た目のインパクトが強すぎるのよw
ザ・ザ・コルダとの狂ったバトルシーンは笑うわw
カンバーバッチのワンショット顔アップで
梯子を真っ二つに割るシーンは
危うくマジで噴きそうになったわw(*´°∀°)・∴∵ブハッ
そうしてヌバルおじさんとも決着し、
結局、富は失ってしまったけども
小さな飲食店で細々と暮らしながらも
娘と一緒にいられるほっこりエンディングでしたね。
という風に
観ていて楽しんでいる部分も少なくはないです。
演者は笑わないのも特徴のアンダーソン作品だけど
だからこその"シニカル"コメディだと思いますしね。
ただ、やっぱ…人には薦めづらいわな(。-∀-)
薦めるにしても、その人の好みとか
どういう映画を見てるのかがわからないと
ちょっと…薦められないのも確かかなぁ。
この年々ワケわからんくなっていくのが
せめて『ブダペストホテル』くらいに戻る日は来るのか…?
以上、
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
の感想でした。
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