[Music]
— IBFs Magazine (@ibfs_mag) September 11, 2025
近年のハードコア・シーンの最注目株である5人組バンドTURNSTILE(ターンスタイル)が、アメリカの公共ラジオNPRの人気企画“Tiny Desk Concert(タイニーデスクコンサート)”に出演(約3年半ぶり2度目)。全5曲を披露し、終盤には同企画史上初のダイブが発生し話題に。https://t.co/XkYjMU8RPi pic.twitter.com/pmCeM0fDlg
すげー(* ゚∀゚)w
ハードコアシーンはこうでないとなw
こんなもん、日本で話題になったら
即・大炎上やろなクソつまんねぇ
未だにタトゥー程度で燃えるしなぁ
何がそんなに気に入らんのやろね(。-ω-)-3
どうも、トトです。
それでは今年76枚目の新譜レビュー
今日から9月リリース分に入りますが
その中でも最初に記事にするのは
やっぱコレだろ!という1枚を。
公的なアナウンスは特になかったと思いますが
ほぼ休止状態であったバンドが
2年前くらいから新曲を世に出し、
昨年はヘッドラインショーでの来日があり、
そして今年、満を持してアルバムリリース!
その作品はコチラです

Blessthefall『Gallows』
01. mallxcore
02. Wake the Dead
03. Venom
04. Somebody Else (feat. Caskets)
05. Drag Me Under (feat. Alpha Wolf)
06. Gallows
07. Light the Flame
08. Fell so Hard, Felt so Right (feat. Story of the Year)
09. Y.S.A.B.
10. This Ends With Us
US産ポスコア/メタルコアバンドのBlessthefall
前作から7年の時を経ての最新アルバム『Gallows』が
Rise Recordsから9/5に遂にリリースされました。
おかえりBTF\(^o^)/
ライブは昨年、TMMのいさみさんが
バンド初の日本ヘッドラインショーで連れてきてくれました。
思えば、復帰後初の国外ツアーが
この公演だったんですよね。
この時に既に今作に収録されている曲が出てましたが
こうして1枚のアルバムとしては
前作から7年ぶりですからね!
これは間違いなく待望と言って差支えないでしょう。
こうして音源も含めてシーンへの復帰を果たしたBTF
その最新アルバムを早速、聴いていこうと思います。
mallxcore
今作リリースが決まり、最初に封を切った1曲目。
徐々に幕を開けていく始まりながら、いざ始まると
容赦ないアグレッシブサウンドで攻め立てますヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてサビに入るとBeauのクリーンボーカルが響く
これぞBlessthefall!と言えるサウンドでgood(゚∀゚ *)
持って生まれた声なんだとしても、
Beauも未だにこのハイトーンで歌えてるのすごいなぁ。
ラストのブレイクダウンは、Jaredのシャウトと共に
どんどんダウンテンポに落ちていく締めに。
曲がぶつ切りになるのはMVとしてどうかとは思うけど
その分、メンバーのそれぞれの事情を映し出してるのは
コミカルであると言えばそうかな。笑
車中で大音量で叫んでるJaredがいちばん面白いけどなw
Wake the Dead
アルバムの情報が出る前に、今作の中で
最初に公開されたのはこちらが先となる2曲目。
昨年の来日でもプレイしてくれましたね(* ゚∀゚)b
のっけから爆走する疾走感ある始まりで上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
サビでは安定のBeauクリーンをメインに↓した縦ノリ感、
最後にタイトルを歌って締めるのもわかりやすい。
ブレイクダウンの入りもセオリー通りでgood(゚∀゚ *)
Jaredの全力シャウトも衰え知らずなのも良い。
と、こちらも前曲に負けず劣らずのBTF色の濃い曲で
前作の雰囲気からすると、マジで安心したというか
BTFが帰ってキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
と思える曲で、自分と同じく上がった人はいるハズ。
他のMVでは、少し巻いてたりとか
キャップ被ったスケータースタイルだったりだけど
ここではストレートなエモヘアになってるBeauの髪型も
"あの頃"を彷彿とさせる風貌になってるのも良いですね。
Venom
デジタルノイズのようなサウンドで幕を開け、
ヘヴィでアグレッシブに始まる3曲目。
サビのクリーンパートは安心安定ながら、
テンポ感もいい感じにアップテンポで耳馴染み良し。
Bメロはクリーン→シャウトと、Aメロと逆の展開に。
後半は、落とす前のフラグ通りに
I got a deathgrip!!
という咆哮からブレイクダウンを叩き込む展開もgood(゚∀゚ *)
ヾ(* ゚Д゚)ノ Death!! grip!!
と、シンガロング感あるコーラスも◎
ラストサビを経て、余韻あるアウトロで締めます。
Somebody Else (feat. Caskets)
今までにあまりイメージのない冒頭の展開は
やはりゲストに合わせた感じか?となる4曲目。
いい感じに耳馴染みの良いテンポ感で
Beauのクリーンをメインに進んでいきます。
次いでそのゲスト、CasketsのMattヾ(* ゚∀゚)ノ
彼の素敵ボーカルが響いてくるのもgood(゚∀゚ *)
後半のブレイクダウン以外には叫ぶシーンもなく
かなりコア要素も薄い曲となっているのも、
やはりCasketsに合うなぁと思います( ´∀` )b
TMMのいさみさんがBTF×Casketsの来日に関して
実現させようとしてたけど
それが現実のものとなっていたとしたら
間違いなく、この曲が日本で聴けたと思うと…(`;ω;´)
Drag Me Under (feat. Alpha Wolf)
変わって、こちらもゲストに合わせたかのように
初っぱなからガッツリ!コア感満点で始まる5曲目。
前曲で出番が極少だったJaredはもちろんのこと、
ゲストのAlpha Wolfのvo/Lochieも含め、
2人のスクリーマーが叫び倒す攻めの展開good(゚∀゚ *)
そのおかげもあって、今作でも上位のコアトラックに。
入りの雰囲気も含めてブレイクダウンも(* ゚∀゚)カコイィネ!
そんな2人のスクリーマーの隙間をぬって
Beauのクリーンをちゃんと取り入れているも
しっかりBTF色を保つ要素として機能してて◎ですね。
Gallows
今作タイトルトラックの6曲目は、
走る気しかないイントロでテンション上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
その通りにJaredのシャウトと共に疾走スタート!
サークルで走り回りてぇぇえええヾ(* ゚∀゚)ノ
ヾ(* ゚Д゚)ノ you!!
と、シンガロングコーラスを混ぜ込んでるのも良い。
ブレイクダウンではベースが響く感じも(* ゚∀゚)イィゾー
さらに終盤、クリーンによるメロディアスパートから
一気に落とすブレイクダウンでJaredが叫び、
Beauがクリーンでバッキングコーラスを担う締めに。
Light the Flame
浮遊感のあるエコー気味なクリーンをコーラスに
Jaredが叫んで幕を開ける7曲目。
冒頭のコーラスがヘヴィサウンドの後ろに響きます。
そのままBeauをメインにクリーンパートへ。
Jaredのシャウトから入るサビもクリーン、
サビ終わりには浮遊感のあるおーおーコーラスに変わる。
変わってBメロはJaredの咆哮と共に
メタルコアライクな攻めたサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
そこから入るブレイクダウンでは
While She Sleepsで聴くようなギターリフも。
ラストサビでもツインボーカルに等しく出番があり、
ギターサウンドによるアウトロで締めます。
Fell so Hard, Felt so Right (feat. Story of the Year)
クリーンと共にエモーショナルな始まりとなる8曲目。
Bメロからは慣れ親しみすぎているDanの声が響き、
サビに向かってテンポアップする展開もgood(゚∀゚ *)
そのままサビを超えて、ブレイダウン前のシャウトまで
Danの出番多くて嬉しいわー(* ゚∀゚)
エモーショナルな曲調ってこともあり、
やはりこれもゲストに合った雰囲気で(* ゚∀゚)イィネ
しかし、Danがいなくても成立しそうなとこも
BTFらしいサウンドなのがgood(゚∀゚ *)です。
んなこと思ってたら、MVにはDan出てないでやんのw
せっかくMV作ってくれてるのにそりゃないぜー(。>д<)
Lochieはちゃんと出てたのに―(。>д<)
Y.S.A.B.
フェードインしてくるサウンドを経て
GO!!から勢い良くスタートを切る9曲目。
そのままJaredをメインにコア感あるサウンドで攻める。
そして流れるようにブレイクダウンへ突入します。
Beauのクリーンを前面に出しつつも、
バッキングでJaredがシャウトする展開のサビに。
Bメロではクリーンから始まる方に切り替わる。
しかし、同様にJaredの咆哮キッカケでブレイクダウン!
終えてみれば、これもBTFを象徴とするサウンドで
初期からのファンにも推せる1曲だと思います。
This Ends With Us
ヘヴィサウンドとJaredの咆哮から始まるラスト10曲目。
そのまま序盤のブレイクダウンにいたるまで
攻めの手を緩めないアグレッシブサウンドで◎
そこからBeauのクリーンパートで雰囲気が一変します。
音数も少なくガラッと落ち着いた雰囲気になります。
そこから再び攻めパートへと転調し、Aメロ同様
We all end up the same!!
から落とすブレイクダウンがまた(* ゚∀゚)カコイィ!!
後半、Aメロのサビから響いていたおーおーコーラスが
Beauのソロパートとして前に出る場面も。
そのおーおーコーラスがライブでは
アンセミックな雰囲気を醸し出すのは想像に難しくない。
オープニングと同じ歌詞を叫んでいく、
Jaredのシャウトがフェードアウトしていき終幕となります。
以上、
Blessthefall『Gallows』
でした。
BTFってこうだよね!(* ゚∀゚)
と言えるほど、従来のBTFっぽさ満点の
完全復帰作と言っても過言ではないのでは?(* ゚∀゚)b
こういうの待ってた!
と言える思えるリスナーは多いと思うんですよね。
ポスコアでありつつメタルコアでもある
そんなような音楽性を打ち出してきた
パイオニア的な存在のバンドであるのは間違いないだろうし
それを大いに感じさせる作風だったのはもちろん、
Caskets、Alpha Wolf、Story Of The Yearと
それぞれのゲストにあった曲もバッチリ!
それでいてBTF単体でも違和感のないような曲作りは
キャリアの長さたる由縁かとも思います。
そうでなくても、この3組が好きな自分にとって
とても喜ばしいオレ得選出であり、一石二鳥どころか
むしろ一石三鳥…いや四鳥ですね\(^o^)/
先日レビューしたWCARもだけど、
ホント、毎年のようにポスコアは豊作だ( ´∀` )
豊作がゆえに、ベストを選ぶのも毎年悩むんだよなぁ…
それほどに今作も良かった!
Blessthefall『Gallows』
昨年の来日公演に行った人はmust checkなのは当然、
初期の頃からBTFが好きだった人にも
十分にオススメできる作品だと思います。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
今日から9月リリース分に入りますが
その中でも最初に記事にするのは
やっぱコレだろ!という1枚を。
公的なアナウンスは特になかったと思いますが
ほぼ休止状態であったバンドが
2年前くらいから新曲を世に出し、
昨年はヘッドラインショーでの来日があり、
そして今年、満を持してアルバムリリース!
その作品はコチラです

Blessthefall『Gallows』
01. mallxcore
02. Wake the Dead
03. Venom
04. Somebody Else (feat. Caskets)
05. Drag Me Under (feat. Alpha Wolf)
06. Gallows
07. Light the Flame
08. Fell so Hard, Felt so Right (feat. Story of the Year)
09. Y.S.A.B.
10. This Ends With Us
US産ポスコア/メタルコアバンドのBlessthefall
前作から7年の時を経ての最新アルバム『Gallows』が
Rise Recordsから9/5に遂にリリースされました。
おかえりBTF\(^o^)/
ライブは昨年、TMMのいさみさんが
バンド初の日本ヘッドラインショーで連れてきてくれました。
思えば、復帰後初の国外ツアーが
この公演だったんですよね。
この時に既に今作に収録されている曲が出てましたが
こうして1枚のアルバムとしては
前作から7年ぶりですからね!
これは間違いなく待望と言って差支えないでしょう。
こうして音源も含めてシーンへの復帰を果たしたBTF
その最新アルバムを早速、聴いていこうと思います。
mallxcore
今作リリースが決まり、最初に封を切った1曲目。
徐々に幕を開けていく始まりながら、いざ始まると
容赦ないアグレッシブサウンドで攻め立てますヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてサビに入るとBeauのクリーンボーカルが響く
これぞBlessthefall!と言えるサウンドでgood(゚∀゚ *)
持って生まれた声なんだとしても、
Beauも未だにこのハイトーンで歌えてるのすごいなぁ。
ラストのブレイクダウンは、Jaredのシャウトと共に
どんどんダウンテンポに落ちていく締めに。
曲がぶつ切りになるのはMVとしてどうかとは思うけど
その分、メンバーのそれぞれの事情を映し出してるのは
コミカルであると言えばそうかな。笑
車中で大音量で叫んでるJaredがいちばん面白いけどなw
Wake the Dead
アルバムの情報が出る前に、今作の中で
最初に公開されたのはこちらが先となる2曲目。
昨年の来日でもプレイしてくれましたね(* ゚∀゚)b
のっけから爆走する疾走感ある始まりで上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
サビでは安定のBeauクリーンをメインに↓した縦ノリ感、
最後にタイトルを歌って締めるのもわかりやすい。
ブレイクダウンの入りもセオリー通りでgood(゚∀゚ *)
Jaredの全力シャウトも衰え知らずなのも良い。
と、こちらも前曲に負けず劣らずのBTF色の濃い曲で
前作の雰囲気からすると、マジで安心したというか
BTFが帰ってキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
と思える曲で、自分と同じく上がった人はいるハズ。
他のMVでは、少し巻いてたりとか
キャップ被ったスケータースタイルだったりだけど
ここではストレートなエモヘアになってるBeauの髪型も
"あの頃"を彷彿とさせる風貌になってるのも良いですね。
Venom
デジタルノイズのようなサウンドで幕を開け、
ヘヴィでアグレッシブに始まる3曲目。
サビのクリーンパートは安心安定ながら、
テンポ感もいい感じにアップテンポで耳馴染み良し。
Bメロはクリーン→シャウトと、Aメロと逆の展開に。
後半は、落とす前のフラグ通りに
I got a deathgrip!!
という咆哮からブレイクダウンを叩き込む展開もgood(゚∀゚ *)
ヾ(* ゚Д゚)ノ Death!! grip!!
と、シンガロング感あるコーラスも◎
ラストサビを経て、余韻あるアウトロで締めます。
Somebody Else (feat. Caskets)
今までにあまりイメージのない冒頭の展開は
やはりゲストに合わせた感じか?となる4曲目。
いい感じに耳馴染みの良いテンポ感で
Beauのクリーンをメインに進んでいきます。
次いでそのゲスト、CasketsのMattヾ(* ゚∀゚)ノ
彼の素敵ボーカルが響いてくるのもgood(゚∀゚ *)
後半のブレイクダウン以外には叫ぶシーンもなく
かなりコア要素も薄い曲となっているのも、
やはりCasketsに合うなぁと思います( ´∀` )b
TMMのいさみさんがBTF×Casketsの来日に関して
実現させようとしてたけど
それが現実のものとなっていたとしたら
間違いなく、この曲が日本で聴けたと思うと…(`;ω;´)
Drag Me Under (feat. Alpha Wolf)
変わって、こちらもゲストに合わせたかのように
初っぱなからガッツリ!コア感満点で始まる5曲目。
前曲で出番が極少だったJaredはもちろんのこと、
ゲストのAlpha Wolfのvo/Lochieも含め、
2人のスクリーマーが叫び倒す攻めの展開good(゚∀゚ *)
そのおかげもあって、今作でも上位のコアトラックに。
入りの雰囲気も含めてブレイクダウンも(* ゚∀゚)カコイィネ!
そんな2人のスクリーマーの隙間をぬって
Beauのクリーンをちゃんと取り入れているも
しっかりBTF色を保つ要素として機能してて◎ですね。
Gallows
今作タイトルトラックの6曲目は、
走る気しかないイントロでテンション上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
その通りにJaredのシャウトと共に疾走スタート!
サークルで走り回りてぇぇえええヾ(* ゚∀゚)ノ
ヾ(* ゚Д゚)ノ you!!
と、シンガロングコーラスを混ぜ込んでるのも良い。
ブレイクダウンではベースが響く感じも(* ゚∀゚)イィゾー
さらに終盤、クリーンによるメロディアスパートから
一気に落とすブレイクダウンでJaredが叫び、
Beauがクリーンでバッキングコーラスを担う締めに。
Light the Flame
浮遊感のあるエコー気味なクリーンをコーラスに
Jaredが叫んで幕を開ける7曲目。
冒頭のコーラスがヘヴィサウンドの後ろに響きます。
そのままBeauをメインにクリーンパートへ。
Jaredのシャウトから入るサビもクリーン、
サビ終わりには浮遊感のあるおーおーコーラスに変わる。
変わってBメロはJaredの咆哮と共に
メタルコアライクな攻めたサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
そこから入るブレイクダウンでは
While She Sleepsで聴くようなギターリフも。
ラストサビでもツインボーカルに等しく出番があり、
ギターサウンドによるアウトロで締めます。
Fell so Hard, Felt so Right (feat. Story of the Year)
クリーンと共にエモーショナルな始まりとなる8曲目。
Bメロからは慣れ親しみすぎているDanの声が響き、
サビに向かってテンポアップする展開もgood(゚∀゚ *)
そのままサビを超えて、ブレイダウン前のシャウトまで
Danの出番多くて嬉しいわー(* ゚∀゚)
エモーショナルな曲調ってこともあり、
やはりこれもゲストに合った雰囲気で(* ゚∀゚)イィネ
しかし、Danがいなくても成立しそうなとこも
BTFらしいサウンドなのがgood(゚∀゚ *)です。
んなこと思ってたら、MVにはDan出てないでやんのw
せっかくMV作ってくれてるのにそりゃないぜー(。>д<)
Lochieはちゃんと出てたのに―(。>д<)
Y.S.A.B.
フェードインしてくるサウンドを経て
GO!!から勢い良くスタートを切る9曲目。
そのままJaredをメインにコア感あるサウンドで攻める。
そして流れるようにブレイクダウンへ突入します。
Beauのクリーンを前面に出しつつも、
バッキングでJaredがシャウトする展開のサビに。
Bメロではクリーンから始まる方に切り替わる。
しかし、同様にJaredの咆哮キッカケでブレイクダウン!
終えてみれば、これもBTFを象徴とするサウンドで
初期からのファンにも推せる1曲だと思います。
This Ends With Us
ヘヴィサウンドとJaredの咆哮から始まるラスト10曲目。
そのまま序盤のブレイクダウンにいたるまで
攻めの手を緩めないアグレッシブサウンドで◎
そこからBeauのクリーンパートで雰囲気が一変します。
音数も少なくガラッと落ち着いた雰囲気になります。
そこから再び攻めパートへと転調し、Aメロ同様
We all end up the same!!
から落とすブレイクダウンがまた(* ゚∀゚)カコイィ!!
後半、Aメロのサビから響いていたおーおーコーラスが
Beauのソロパートとして前に出る場面も。
そのおーおーコーラスがライブでは
アンセミックな雰囲気を醸し出すのは想像に難しくない。
オープニングと同じ歌詞を叫んでいく、
Jaredのシャウトがフェードアウトしていき終幕となります。
以上、
Blessthefall『Gallows』
でした。
BTFってこうだよね!(* ゚∀゚)
と言えるほど、従来のBTFっぽさ満点の
完全復帰作と言っても過言ではないのでは?(* ゚∀゚)b
こういうの待ってた!
と言える思えるリスナーは多いと思うんですよね。
ポスコアでありつつメタルコアでもある
そんなような音楽性を打ち出してきた
パイオニア的な存在のバンドであるのは間違いないだろうし
それを大いに感じさせる作風だったのはもちろん、
Caskets、Alpha Wolf、Story Of The Yearと
それぞれのゲストにあった曲もバッチリ!
それでいてBTF単体でも違和感のないような曲作りは
キャリアの長さたる由縁かとも思います。
そうでなくても、この3組が好きな自分にとって
とても喜ばしいオレ得選出であり、一石二鳥どころか
むしろ一石三鳥…いや四鳥ですね\(^o^)/
先日レビューしたWCARもだけど、
ホント、毎年のようにポスコアは豊作だ( ´∀` )
豊作がゆえに、ベストを選ぶのも毎年悩むんだよなぁ…
それほどに今作も良かった!
Blessthefall『Gallows』
昨年の来日公演に行った人はmust checkなのは当然、
初期の頃からBTFが好きだった人にも
十分にオススメできる作品だと思います。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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