ちなみにいまの日本でICE NINE KILLS観たい人はどれくらいいるのでしょうか??
— TMMusic (@tmmusicworks) September 11, 2025
(昔ウチでほぼ決まりの時はまだ300キャパのショーでしたが…)
チラッとこちらのポストが目に止まった人がもしそうであれば、ポチッといいねで教えてくれたら嬉しいです。
ワタシも真っ先にいいねしましたが
1,000を超えましたが果たして…
ここにいいねを押した人が
絶ッッッ対に行く!
ってのがもう絶対にウソだからな。
いいね=キャパになるんだったら
招聘活動こんなに苦労はせんでしょうしね。
ってのを考えると、ねぇ…
もはやキャパ300~400そこそこで
呼べるようなバンドじゃないだろうしなINKって。
てか、仮にこれが実現したとして
またいさみさんが身銭切ることになるんじゃ…(´・ω・`)
どうも、トトです。
それでは8月分の蔵出しレビューといきましょう。
8月はね、バカみたいにリリースされた日があったので
それに比例して蔵出しも増えました。
単純に(。-ω-)ウーン…と思ったもの、
リリースが多かったせいで蔵出しにしたもの、
もう少し聴き込めば書けたかも…
ってのも、リリースが多かったせいですが(。-∀-)
なんにせよ、そんなこんなで
7枚挙げていこうと思います。

Good Charlotte『Motel Du Cap』
01. Check in at Motel Du Cap
02. Rejects
03. Stepper
04. I Don't Work Here Anymore
05. Life is Great (feat. Wiz Khalifa)
06. Pink Guitar (feat. Zeph)
07. Deserve You (feat. Luke Borchelt)
08. Mean
09. Bodies
10. Vertigo (feat. Petti Hendrix)
11. The Dress Rehearsal
12. Castle in the Sand
13. GC Forever
US産POP PUNKの代表格Good Charlotte
7年ぶり8枚目のアルバム『Motel Du Cap』を
8/8にリリースしました。
その7年前の前作がかなり微妙で、
今作にもそれが影響しないかと不安になりましたが、
今作はちょっと回帰した感じもありました。
しかし全体を見るとやはりあまり受け入れやすくはなく
残念ながら蔵出しに。
まずM1. Check in at Motel Du Capで、
今作の世界へ入り込む為のウェルカムトークがあり、
M2. Rejectsで、どこか懐かしみのあるイントロから
縦ノリ感のあるPOP ROCKを打ち出します。
続くM3. StepperでもキャッチーなPOP ROCKを継続し
お、いいじゃーん(* ゚∀゚)なんて思って聴いてました。
今作13曲の内、4曲もゲストが参加していて
その4曲も四者四様で良かった。
まずM5. Life is GreatではラッパーのWiz Khalifaをゲストに
ポップでありつつラップトラック的でgood( ´∀` )
M7. Deserve Youでは、
カントリーシンガーのLuke Borcheltと共に
Joelのボーカルもカントリー寄りなカントリートラックに。
M6. Pink Guitarは軽快なテンポ感で
今作でのPOP PUNKトラックを担います。
ゲストのZephも女性ボーカルで(* ゚∀゚)イィネ
M10. VertigoもGCらしいPOP ROCK/POP PUNKで
Petti Hendrixは黒人ボーカルらしい歌声を響かせます。
M8. Meanは、かなり骨太なロックサウンドと
持ち前のキャッチーさを掛け合わせたものに。
M9. Bodiesは、デジタルロック的で
今作の中でも異彩を放つような1曲に。
今作イチ、ヘヴィなブレイクダウンも驚きですΣ(°ω°ノ)ノ
そして残りの4曲が歌ものであり、
さすがにちょっと多くねーかい…?と、
今作のマイナイスイメージを一挙に集めます。
1曲1曲は悪い曲でないのは間違いないけど、
やっぱ"あの頃"のGCが好きな自分としては
この4曲がなくても全体的には大人しい作風だし、
聴いててブチ上がるような曲がないんですよね(。-ω-)-3
故に、こうして蔵出しになったというワケ。
前作よりも回帰的な作品ではあったものの、
やはりあの頃の楽しさには到底及ばない。
長いキャリアゆえにと言ったらそうなのかもしれないけど
それは自分の好みではなく、求めてはおらんのよ。
蔵出し理由としては、8/8リリース分の多さもあるけど、
POP PUNKは世界一好きなジャンルだし、
それゆえに拘りもある、好みもしっかりある、
他ジャンルよりも厳しい目で見てる部分もあるかもしらん
そこはもちろん自覚もしてます。
それで言うと、自分の好きなGCではなかった為、
今作は本記事では書けませんでした。
とはいえ、この感じでいくと、
この先、自分の好きな頃のGCに戻ることがあるのか?
という風にも思いますけどね(。-ω-)-3
02. Rejects
03. Stepper
04. I Don't Work Here Anymore
05. Life is Great (feat. Wiz Khalifa)
06. Pink Guitar (feat. Zeph)
07. Deserve You (feat. Luke Borchelt)
08. Mean
09. Bodies
10. Vertigo (feat. Petti Hendrix)
11. The Dress Rehearsal
12. Castle in the Sand
13. GC Forever
US産POP PUNKの代表格Good Charlotte
7年ぶり8枚目のアルバム『Motel Du Cap』を
8/8にリリースしました。
その7年前の前作がかなり微妙で、
今作にもそれが影響しないかと不安になりましたが、
今作はちょっと回帰した感じもありました。
しかし全体を見るとやはりあまり受け入れやすくはなく
残念ながら蔵出しに。
まずM1. Check in at Motel Du Capで、
今作の世界へ入り込む為のウェルカムトークがあり、
M2. Rejectsで、どこか懐かしみのあるイントロから
縦ノリ感のあるPOP ROCKを打ち出します。
続くM3. StepperでもキャッチーなPOP ROCKを継続し
お、いいじゃーん(* ゚∀゚)なんて思って聴いてました。
今作13曲の内、4曲もゲストが参加していて
その4曲も四者四様で良かった。
まずM5. Life is GreatではラッパーのWiz Khalifaをゲストに
ポップでありつつラップトラック的でgood( ´∀` )
M7. Deserve Youでは、
カントリーシンガーのLuke Borcheltと共に
Joelのボーカルもカントリー寄りなカントリートラックに。
M6. Pink Guitarは軽快なテンポ感で
今作でのPOP PUNKトラックを担います。
ゲストのZephも女性ボーカルで(* ゚∀゚)イィネ
M10. VertigoもGCらしいPOP ROCK/POP PUNKで
Petti Hendrixは黒人ボーカルらしい歌声を響かせます。
M8. Meanは、かなり骨太なロックサウンドと
持ち前のキャッチーさを掛け合わせたものに。
M9. Bodiesは、デジタルロック的で
今作の中でも異彩を放つような1曲に。
今作イチ、ヘヴィなブレイクダウンも驚きですΣ(°ω°ノ)ノ
そして残りの4曲が歌ものであり、
さすがにちょっと多くねーかい…?と、
今作のマイナイスイメージを一挙に集めます。
1曲1曲は悪い曲でないのは間違いないけど、
やっぱ"あの頃"のGCが好きな自分としては
この4曲がなくても全体的には大人しい作風だし、
聴いててブチ上がるような曲がないんですよね(。-ω-)-3
故に、こうして蔵出しになったというワケ。
前作よりも回帰的な作品ではあったものの、
やはりあの頃の楽しさには到底及ばない。
長いキャリアゆえにと言ったらそうなのかもしれないけど
それは自分の好みではなく、求めてはおらんのよ。
蔵出し理由としては、8/8リリース分の多さもあるけど、
POP PUNKは世界一好きなジャンルだし、
それゆえに拘りもある、好みもしっかりある、
他ジャンルよりも厳しい目で見てる部分もあるかもしらん
そこはもちろん自覚もしてます。
それで言うと、自分の好きなGCではなかった為、
今作は本記事では書けませんでした。
とはいえ、この感じでいくと、
この先、自分の好きな頃のGCに戻ることがあるのか?
という風にも思いますけどね(。-ω-)-3
01. Sparkler
02. Rage (Kitchen Sink)
03. Magnet
04. Lieday
05. Come for us
06. Buckwild
07. Sapphire
08. Valley of Silence
09. Fall Away
10. Darcie
11. Really like to
12. Nightlife
US産ロックバンドのAnamanaguchi
4枚目のアルバムとなる『Anyway』が
8/8にリリースされました。
作品を聴けば好きは好きなんだけど、
そもそもフォローしたキッカケって何だっけ…?
という、記憶が遥か彼方なのでね(。-∀-)アハハ…
ロックバンドとはいえ、っていう
1つの音楽性で語れるバンドでないのは
この作品を聴くだけで理解できますが、
チップチューンやビットポップで見られる電子音と、伝統的なバンド演奏の要素を組み合わせている。多くのチップチューン・アーティストと同様に、NESやゲームボーイのような1980年代のコンピュータゲームのハードウェアを用いて音楽を制作している
wikiによると、こう記されています。
ということを知ると、なるほど確かに!
レトロゲー的なシンセやSEが使われてて面白いな(* ゚∀゚)
という曲も垣間見えてきます。
何ならそういう要素が良い意味でノイジーさを生み出し
より広域な音楽性を展開する要素にもなっています。
そういった要素に加えて、M4. Liedayや
M5. Come for us、M11. Really like toとかは
ガッツリ上がるアッパートラックで(* ゚∀゚)イィゾー
アップテンポで、疾走感もあり、シンガロングありと
これ(* ゚∀゚)スキーっていう曲も出てきます。
そうでなくてもM1. SparklerやM7. Sapphireあたりは
荒々しくも粗々しいPUNK ROCKな様相で、
ライブでモッシュを誘発とさせるような曲もあります。
もちろんそれだけなく、ミドルテンポ寄りで
歌もの的なものもあることで自分のアンテナには
引っかからないところもあったことと、
8/8分のリリース枚数の多さもあって蔵出しに。
とはいえ、追うのやめようかな…とは思わないし、
今回はタイミングの悪さもあってのことなので、
そこそこちゃんと聴き込む時間が確保できれば、
フツーに本記事でのレビューもできそうですしね。
その可能性がある次作に期待、ということで。

HYPER SLASH 超級斬
02. Rage (Kitchen Sink)
03. Magnet
04. Lieday
05. Come for us
06. Buckwild
07. Sapphire
08. Valley of Silence
09. Fall Away
10. Darcie
11. Really like to
12. Nightlife
US産ロックバンドのAnamanaguchi
4枚目のアルバムとなる『Anyway』が
8/8にリリースされました。
作品を聴けば好きは好きなんだけど、
そもそもフォローしたキッカケって何だっけ…?
という、記憶が遥か彼方なのでね(。-∀-)アハハ…
ロックバンドとはいえ、っていう
1つの音楽性で語れるバンドでないのは
この作品を聴くだけで理解できますが、
チップチューンやビットポップで見られる電子音と、伝統的なバンド演奏の要素を組み合わせている。多くのチップチューン・アーティストと同様に、NESやゲームボーイのような1980年代のコンピュータゲームのハードウェアを用いて音楽を制作している
wikiによると、こう記されています。
ということを知ると、なるほど確かに!
レトロゲー的なシンセやSEが使われてて面白いな(* ゚∀゚)
という曲も垣間見えてきます。
何ならそういう要素が良い意味でノイジーさを生み出し
より広域な音楽性を展開する要素にもなっています。
そういった要素に加えて、M4. Liedayや
M5. Come for us、M11. Really like toとかは
ガッツリ上がるアッパートラックで(* ゚∀゚)イィゾー
アップテンポで、疾走感もあり、シンガロングありと
これ(* ゚∀゚)スキーっていう曲も出てきます。
そうでなくてもM1. SparklerやM7. Sapphireあたりは
荒々しくも粗々しいPUNK ROCKな様相で、
ライブでモッシュを誘発とさせるような曲もあります。
もちろんそれだけなく、ミドルテンポ寄りで
歌もの的なものもあることで自分のアンテナには
引っかからないところもあったことと、
8/8分のリリース枚数の多さもあって蔵出しに。
とはいえ、追うのやめようかな…とは思わないし、
今回はタイミングの悪さもあってのことなので、
そこそこちゃんと聴き込む時間が確保できれば、
フツーに本記事でのレビューもできそうですしね。
その可能性がある次作に期待、ということで。

HYPER SLASH 超級斬
『EVOLUTION: DOPAMINE_ROCK 進化_多巴胺搖滾』
01. Screaming Dopamine 尖叫多巴胺
02. Figure Lover~A Love That Can't be Understood 手办恋人~不被理解的恋爱
03. No Boundaries 无极限
04. P.S. I Love You 我都要烦死了,明天却依然会来
05. Mess it Up Here! Right Now! 我立刻爆炸
06. Caught in the Middle 黑夜中最暗的星
07. Ouroboros 衔尾蛇 (feat. 宮田大作 from a crowd of rebellion)
08. Kung Fu 功夫
09. The Kaiju Song 怪兽之歌
10. Night Kids Would Hear The Call 猫骑士
11. The Show Must Go On 演出必将继续
昨年のWhile She Sleeps来日公演の時に見知った
中国のオタクコアHYPER SLASH 超級斬の3枚目のアルバム
『EVOLUTION: DOPAMINE_ROCK 進化_多巴胺搖滾』が
8/11にリリースされました。
アートワークがゴチャつきすぎてわかりづれぇなw
M1. Screaming Dopamineの初っぱなから
オートチューンボーカルが響いたと思いきや
そのあとからはガッツリ!シャウトで迎え撃つΣ(゚∀゚ノ)ノ
うわーなんか懐かしいエレクトロコアw
サビでは女性ボーカルによるクリーンも。
ガラッと転調する部分もあり、それは他の曲にも。
この1曲でバンドの音楽性を表すのに十分なほど。
M3. No Boundariesではスタートから
高速バスドラでの爆速感に上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
からのキャピキャピした女性ボーカルで笑うんだよなw
そうかと思えば男性ボーカルのラップ調やら
ガッツリ落とすブレイクダウンとか、カオスってるw
コア感の強さで言うなら、
M5. Mess it Up Here! Right Now!も負けてない。
むしろ上か?
M6. Caught in the Middleでは
かなりオールドスクールなリフも耳を突きます。
M7. Ouroborosでは、リベリオンの大作がゲストに。
聴いてみると確かにリベリオンとの相性はいいかも?
初期のリベリオンっぽさみたいのは
このバンドにもあるような気がします。
続くM4. P.S. I Love Youは、全体的な疾走感も良いけど
ラストサビの歌メロが(* ゚∀゚)イィゾー
個人的には今作イチの良メロです。
タイトルも、始まり方も、
まさに中国ってのが伺えるM8. Kung Fu
MVもクソカオスでわろw
てか、他の曲もそうだけど日本語と英語、
もちろん中国語もあって、歌詞が3ヶ国語ですごいな。
K-POPもそういうのあるけど
M10. Night Kids Would Hear The Callは
漢字では「猫騎士(猫骑士)」となっていますが
冒険から「ねこきし ねこきし」日本語で歌っとるw
どらららら〜♪って冒頭で言ってるけど、
まさかのドラえもんのことだったりする?w
ラストM11. The Show Must Go Onでは
締めの1曲らしく歌ものかーなんて思ってたら
やっぱり上げてきて、やはり聴いてて楽しい曲に\(^o^)/
というように、しんみりすることなどほぼなく、
全体的にテンション高めで勢い重視!
ガッツリ!メタルコア色ギラギラになる部分もあれば
シンセをいかしてダンスチューンになったりと、
ホント、文字通り「聴いてて面白い」です。
ゲーム界隈では今、中国ゲーがどんどん出てますが
このバンド同様、やや過去っぽさがあるのよね。
とはいえ、このバンドに関してはその過去っぽさが
"懐かしさ"に変換されるので悪い印象はないです。
ライブで見たときも外見的な面白さがあったけど
音楽的にも面白く、これは今後も追っていけそう。
01. Screaming Dopamine 尖叫多巴胺
02. Figure Lover~A Love That Can't be Understood 手办恋人~不被理解的恋爱
03. No Boundaries 无极限
04. P.S. I Love You 我都要烦死了,明天却依然会来
05. Mess it Up Here! Right Now! 我立刻爆炸
06. Caught in the Middle 黑夜中最暗的星
07. Ouroboros 衔尾蛇 (feat. 宮田大作 from a crowd of rebellion)
08. Kung Fu 功夫
09. The Kaiju Song 怪兽之歌
10. Night Kids Would Hear The Call 猫骑士
11. The Show Must Go On 演出必将继续
昨年のWhile She Sleeps来日公演の時に見知った
中国のオタクコアHYPER SLASH 超級斬の3枚目のアルバム
『EVOLUTION: DOPAMINE_ROCK 進化_多巴胺搖滾』が
8/11にリリースされました。
アートワークがゴチャつきすぎてわかりづれぇなw
M1. Screaming Dopamineの初っぱなから
オートチューンボーカルが響いたと思いきや
そのあとからはガッツリ!シャウトで迎え撃つΣ(゚∀゚ノ)ノ
うわーなんか懐かしいエレクトロコアw
サビでは女性ボーカルによるクリーンも。
ガラッと転調する部分もあり、それは他の曲にも。
この1曲でバンドの音楽性を表すのに十分なほど。
M3. No Boundariesではスタートから
高速バスドラでの爆速感に上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
からのキャピキャピした女性ボーカルで笑うんだよなw
そうかと思えば男性ボーカルのラップ調やら
ガッツリ落とすブレイクダウンとか、カオスってるw
コア感の強さで言うなら、
M5. Mess it Up Here! Right Now!も負けてない。
むしろ上か?
M6. Caught in the Middleでは
かなりオールドスクールなリフも耳を突きます。
M7. Ouroborosでは、リベリオンの大作がゲストに。
聴いてみると確かにリベリオンとの相性はいいかも?
初期のリベリオンっぽさみたいのは
このバンドにもあるような気がします。
続くM4. P.S. I Love Youは、全体的な疾走感も良いけど
ラストサビの歌メロが(* ゚∀゚)イィゾー
個人的には今作イチの良メロです。
タイトルも、始まり方も、
まさに中国ってのが伺えるM8. Kung Fu
MVもクソカオスでわろw
てか、他の曲もそうだけど日本語と英語、
もちろん中国語もあって、歌詞が3ヶ国語ですごいな。
K-POPもそういうのあるけど
M10. Night Kids Would Hear The Callは
漢字では「猫騎士(猫骑士)」となっていますが
冒険から「ねこきし ねこきし」日本語で歌っとるw
どらららら〜♪って冒頭で言ってるけど、
まさかのドラえもんのことだったりする?w
ラストM11. The Show Must Go Onでは
締めの1曲らしく歌ものかーなんて思ってたら
やっぱり上げてきて、やはり聴いてて楽しい曲に\(^o^)/
というように、しんみりすることなどほぼなく、
全体的にテンション高めで勢い重視!
ガッツリ!メタルコア色ギラギラになる部分もあれば
シンセをいかしてダンスチューンになったりと、
ホント、文字通り「聴いてて面白い」です。
ゲーム界隈では今、中国ゲーがどんどん出てますが
このバンド同様、やや過去っぽさがあるのよね。
とはいえ、このバンドに関してはその過去っぽさが
"懐かしさ"に変換されるので悪い印象はないです。
ライブで見たときも外見的な面白さがあったけど
音楽的にも面白く、これは今後も追っていけそう。
01. Breaking Through
02. A Place That We Call Home
03. DEADWEIGHT
04. What We Bargained For
05. Buzzkill
06. Never Too Late
07. Two Wrongs No Right
08. Hellfire
09. Animal
10. Lose Your Love
11. LOW
12. Mascara
13. Terrible Things
14. Sorry.
US産ポスコア/オルタナロックバンドのSunsleep
2枚目のアルバム『Terrible Things』が
8/15にリリースされました。
バンドのことを調べようと思って、バンド名でググったら
まさかの自分が書いた蔵出し記事がヒットするという…笑
ハイ、完全に書いたこと忘れてました(。-∀-)
しかし、その蔵出しを見て思い出しました。
その時も今作もイマイチ…ハマらなかったということを。
しかしまず、M2. A Place That We Call Homeは
裏声混じりのボーカルがR&B系のバンド的でgood(゚∀゚ *)
ギターが割と特徴的で、アップテンポなのもまた
聴きやすさを助長してくれる感じなのも良いです。
M4. What We Bargained Forは
サウンドやノリからしてもR&B的で(* ゚∀゚)イィネ
この体揺らしたくなるリズム感が良ぇんよね。
続くM5. Buzzkillも、テンポ感は落ちたけど
聴いててどこか心地良い雰囲気に駆られます( ´∀` )
歌メロも何気に惹かれるものがあります。
M6. Never Too Lateは少しレトロさも感じさせる
アップテンポなPOP ROCKで上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
M10. Lose Your Loveも少しエモーショナルさはあっても
キャッチーなPOP ROCK感があり耳馴染み良い。
M11. LOWは、タイトルに反して
今作の中では割とハイテンポな方で、
それによる耳触り良好なオルタナロックが良かったです。
M9. Animalはテンポが二転三転して
転調していく感じが聴いてて面白かったです。
と、ここに記したもの以外の曲に関しては
割とミドル〜スローテンポな歌もの系の曲が多く
そのテンポでローテンションな曲を聴いてると
日々、慢性的な寝不足であるワタシは
おかげさまでちょっと眠くなってくるんよな(。-ω-)zZ
まぁ、書いたことを忘れるのは
リリースの枚数、それに付随する記事の数が
そもそも多いのもそうではあるんだけど、
そうして数が多いからこそ、ハマらなかったものは
より印象が薄くなるからに他なりませんね(。-ω-)
前作よりも良いと思える曲は増えたかもしれないけど
印象自体が好転したワケではないので、
次のリリースの時は果たして覚えてるだろうか…(。-∀-)
02. A Place That We Call Home
03. DEADWEIGHT
04. What We Bargained For
05. Buzzkill
06. Never Too Late
07. Two Wrongs No Right
08. Hellfire
09. Animal
10. Lose Your Love
11. LOW
12. Mascara
13. Terrible Things
14. Sorry.
US産ポスコア/オルタナロックバンドのSunsleep
2枚目のアルバム『Terrible Things』が
8/15にリリースされました。
バンドのことを調べようと思って、バンド名でググったら
まさかの自分が書いた蔵出し記事がヒットするという…笑
ハイ、完全に書いたこと忘れてました(。-∀-)
しかし、その蔵出しを見て思い出しました。
その時も今作もイマイチ…ハマらなかったということを。
しかしまず、M2. A Place That We Call Homeは
裏声混じりのボーカルがR&B系のバンド的でgood(゚∀゚ *)
ギターが割と特徴的で、アップテンポなのもまた
聴きやすさを助長してくれる感じなのも良いです。
M4. What We Bargained Forは
サウンドやノリからしてもR&B的で(* ゚∀゚)イィネ
この体揺らしたくなるリズム感が良ぇんよね。
続くM5. Buzzkillも、テンポ感は落ちたけど
聴いててどこか心地良い雰囲気に駆られます( ´∀` )
歌メロも何気に惹かれるものがあります。
M6. Never Too Lateは少しレトロさも感じさせる
アップテンポなPOP ROCKで上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
M10. Lose Your Loveも少しエモーショナルさはあっても
キャッチーなPOP ROCK感があり耳馴染み良い。
M11. LOWは、タイトルに反して
今作の中では割とハイテンポな方で、
それによる耳触り良好なオルタナロックが良かったです。
M9. Animalはテンポが二転三転して
転調していく感じが聴いてて面白かったです。
と、ここに記したもの以外の曲に関しては
割とミドル〜スローテンポな歌もの系の曲が多く
そのテンポでローテンションな曲を聴いてると
日々、慢性的な寝不足であるワタシは
おかげさまでちょっと眠くなってくるんよな(。-ω-)zZ
まぁ、書いたことを忘れるのは
リリースの枚数、それに付随する記事の数が
そもそも多いのもそうではあるんだけど、
そうして数が多いからこそ、ハマらなかったものは
より印象が薄くなるからに他なりませんね(。-ω-)
前作よりも良いと思える曲は増えたかもしれないけど
印象自体が好転したワケではないので、
次のリリースの時は果たして覚えてるだろうか…(。-∀-)
01. Nod
02. I Want It All
03. Ricochet
04. Damage Is Done
05. Us Against The World
06. Black Crown
07. Sink Like A Stone
08. Forty Days
09. State Of Emergency
10. Gold Long Gone
11. Soldier
12. Prizefighter
US産PUNK ROCKバンドのRise Against
4年ぶり10枚目のアルバム『Ricochet』が
8/15にリリースされました。
既にこのシーンの中ではかなり大きなバンドですが
それゆえに「PUNK」なのか?って部分が、
少なくともサウンド面では思うところがあり。
というか、自分もだいぶ後追いなので、
自分がちゃんと作品を聴き出した時から
そんな感じでしたが(。-∀-)
そういう部分+ドカ盛りリリースの余波により、
こうして残念ながら蔵出しとなりました。
とはいえ、PUNK ROCKらしい曲もあったにはあった。
M1. Nodは、ラウドでトゲトゲしいギターが響く始まり
サビに流れていく過程でテンポアップしていき、
PUNK ROCKらしい疾走感と勢いあるサウンドでgood(゚∀゚ *)
M11. Soldierは、始まりこそスロースターターだけど
サビで爆発する勢いのアッパー展開に上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
ほんのりエモーショナルな雰囲気もあってgood(゚∀゚ *)
M8. Forty Daysでは、サビでテンポアップして勢いに乗り
Bメロもそのままアップテンポに展開していきます。
何ならラストサビ前にはアグレッシブに
シャウトするとこもあってgood(゚∀゚ *)でした。
他にもM9. State Of Emergencyがコーラスが光り、
M12. Prizefighterは上げ曲での締めで良かったです。
M2. I Want It AllはPUNK感自体は薄く、
古き良きロックな雰囲気を醸し出します。
シンプルなフレーズながらもギターは耳に残り
フェスのヘッドライナー級のロックバンドにも
全く引けを取らないアッパーなロックサウンドは
大いに惹かれるものがあります(* ゚∀゚)b
ってのもありつつ、
M3. Ricochet 〜 M6. Black Crownあたりの中盤が
ミドルテンポ続きで少しダレるんすよねー(。-ω-)
終盤にもひとつ、M10. Gold Long Goneが
弾き語り感のある歌ものトラックにも。
確かにミドルテンポな曲が少なくはないけど、
その中で歌ものは多くないし、デカい会場でこそ映える
ロックナンバーだったりは別にそこまで悪くはない。
元々、Timの声も割と好きですしね。
ただ、そういう曲が続いても面白くねぇのよ。
今はむしろロック寄りなのはそうだとはいえ、
仮にも"PUNK"畑出身のバンドがよ(。-ω-)-3
他も含めたリリース枚数の多さも大問題だけど、
今回は収録曲順というか、構成力というか、
そうした部分もマイナスポイントでしたかね。
そのへんの問題が解消されていれば、
フツーに本記事で書けていた作品だと思います。
ま、いちばんの問題はドカ盛りリリースだけどな(。-∀-)-3
そうして今年は「PUNK」部門も良作が揃ってきてるので
ちょっとRise Againstは年末に出番はなさそう…
02. I Want It All
03. Ricochet
04. Damage Is Done
05. Us Against The World
06. Black Crown
07. Sink Like A Stone
08. Forty Days
09. State Of Emergency
10. Gold Long Gone
11. Soldier
12. Prizefighter
US産PUNK ROCKバンドのRise Against
4年ぶり10枚目のアルバム『Ricochet』が
8/15にリリースされました。
既にこのシーンの中ではかなり大きなバンドですが
それゆえに「PUNK」なのか?って部分が、
少なくともサウンド面では思うところがあり。
というか、自分もだいぶ後追いなので、
自分がちゃんと作品を聴き出した時から
そんな感じでしたが(。-∀-)
そういう部分+ドカ盛りリリースの余波により、
こうして残念ながら蔵出しとなりました。
とはいえ、PUNK ROCKらしい曲もあったにはあった。
M1. Nodは、ラウドでトゲトゲしいギターが響く始まり
サビに流れていく過程でテンポアップしていき、
PUNK ROCKらしい疾走感と勢いあるサウンドでgood(゚∀゚ *)
M11. Soldierは、始まりこそスロースターターだけど
サビで爆発する勢いのアッパー展開に上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
ほんのりエモーショナルな雰囲気もあってgood(゚∀゚ *)
M8. Forty Daysでは、サビでテンポアップして勢いに乗り
Bメロもそのままアップテンポに展開していきます。
何ならラストサビ前にはアグレッシブに
シャウトするとこもあってgood(゚∀゚ *)でした。
他にもM9. State Of Emergencyがコーラスが光り、
M12. Prizefighterは上げ曲での締めで良かったです。
M2. I Want It AllはPUNK感自体は薄く、
古き良きロックな雰囲気を醸し出します。
シンプルなフレーズながらもギターは耳に残り
フェスのヘッドライナー級のロックバンドにも
全く引けを取らないアッパーなロックサウンドは
大いに惹かれるものがあります(* ゚∀゚)b
ってのもありつつ、
M3. Ricochet 〜 M6. Black Crownあたりの中盤が
ミドルテンポ続きで少しダレるんすよねー(。-ω-)
終盤にもひとつ、M10. Gold Long Goneが
弾き語り感のある歌ものトラックにも。
確かにミドルテンポな曲が少なくはないけど、
その中で歌ものは多くないし、デカい会場でこそ映える
ロックナンバーだったりは別にそこまで悪くはない。
元々、Timの声も割と好きですしね。
ただ、そういう曲が続いても面白くねぇのよ。
今はむしろロック寄りなのはそうだとはいえ、
仮にも"PUNK"畑出身のバンドがよ(。-ω-)-3
他も含めたリリース枚数の多さも大問題だけど、
今回は収録曲順というか、構成力というか、
そうした部分もマイナスポイントでしたかね。
そのへんの問題が解消されていれば、
フツーに本記事で書けていた作品だと思います。
ま、いちばんの問題はドカ盛りリリースだけどな(。-∀-)-3
そうして今年は「PUNK」部門も良作が揃ってきてるので
ちょっとRise Againstは年末に出番はなさそう…
01. Driver
02. Come Alive
03. Save The Cat
04. Archangel
05. Nothing For Free
06. Cannibal (feat. WARGASM)
07. Constellations
08. Halo (feat. Bullet For My Valentine)
09. Louder Than Words (feat. Hybrid Minds)
10. Napalm (feat. Joey Valence & Brae)
11. The Endless Gaze
12. Guiding Lights (feat. AWOLNATION)
13. Colourfast
14. Silent Spinner
15. Mercy Killing (feat. Scarlxrd)
16. Cartagena
オーストラリアのエレクトロロックバンドPendulum
EPやRemix盤はあれど、アルバムとしては
実に15年ぶり4枚目となった『Inertia』が
8/22にリリースされました。
かなり久しぶりのアルバムとなったからか、
収録曲数も16曲というフルボリューム!
Pendulum好きだけど、その曲数と尺の関係と
他ジャンルより触れた期間が浅いってとこから
今回は蔵出しでの選出となりました。
M1. Driverから自分の知ってるPendulumサウンドで
キタ━━(゚∀゚)━━!!感もひとしお。
しかし、まだオープニングの段階であり、
しっかり3分以上あるけど、インストトラックに。
M2. Come Aliveからはボーカルパートありで
本格的な幕開けとなるミドルテンポトラック。
オレの知らないPendulumや…って感じだけど
vo/Robの裏声が素敵です(* ゚∀゚)
タイトル通り猫の鳴き声から始まるM3. Save The Cat
サウンド面は耳馴染みあるけど、ギターがヘヴィで
叫んでるとこもあって、これはこれで新鮮!ヾ(* ゚∀゚)ノ
今作ではゲスト参加曲も多く、
まずはfeat. WARGASMのM6. Cannibal
割とリリース直前の先行公開で聴きましたが
2組が上手いこと組み合わさってこれはこれで良い!
CFやcoldrainと関わり、来日までしてますが
どれほど日本のリスナー獲得したんかね? > WARGASM
M8. Haloは、リリースされた2年前に
Best Featuring Song部門で選出をした
BFMVのMattをゲストに招いた1曲。
そこで挙げたくらいには個人的にも好きで、
やはり今作でも、その良さは上位でした(* ゚∀゚)b
M10. Napalmでは、昨今のトレンド…ではもはやなく
珍しくもなくなったラップを起用しています。
それを担うのがJoey Valence & Braeなワケですが
従来のPendulumらしいサウンドに、ガッツリではなく
同じフレーズでしかないもののHip-Hop要素が加わったのは
素直に新鮮ではありますね。
しっかりラップボーカルとして入っていて、かつ
PendulumらしさもあるのはM15. Mercy Killingの方かな。
M14. Silent Spinnerは、
どことなく西部劇みたいな始まり方をして驚きましたが
これまたあまりイメージのない
ミドルテンポな縦ノリトラックに。
と、こうして蓋を開けてみれば
自分がPendulumを見つけ、聴いていた10年以上前と
変わらない部分もありつつ、しっかり新鮮な部分もあり
アルバムのリリースがなかったこの15年を
総括するような内容になっていてgood(゚∀゚ *)でした。
来日も2018年が今のところ最後になるみたいなので、
2010年以来のサマソニカムバックとか、
何なら単独での来日とかもして欲しいなー( ´∀` )

The Beaches『No Hard Feelings』
02. Come Alive
03. Save The Cat
04. Archangel
05. Nothing For Free
06. Cannibal (feat. WARGASM)
07. Constellations
08. Halo (feat. Bullet For My Valentine)
09. Louder Than Words (feat. Hybrid Minds)
10. Napalm (feat. Joey Valence & Brae)
11. The Endless Gaze
12. Guiding Lights (feat. AWOLNATION)
13. Colourfast
14. Silent Spinner
15. Mercy Killing (feat. Scarlxrd)
16. Cartagena
オーストラリアのエレクトロロックバンドPendulum
EPやRemix盤はあれど、アルバムとしては
実に15年ぶり4枚目となった『Inertia』が
8/22にリリースされました。
かなり久しぶりのアルバムとなったからか、
収録曲数も16曲というフルボリューム!
Pendulum好きだけど、その曲数と尺の関係と
他ジャンルより触れた期間が浅いってとこから
今回は蔵出しでの選出となりました。
M1. Driverから自分の知ってるPendulumサウンドで
キタ━━(゚∀゚)━━!!感もひとしお。
しかし、まだオープニングの段階であり、
しっかり3分以上あるけど、インストトラックに。
M2. Come Aliveからはボーカルパートありで
本格的な幕開けとなるミドルテンポトラック。
オレの知らないPendulumや…って感じだけど
vo/Robの裏声が素敵です(* ゚∀゚)
タイトル通り猫の鳴き声から始まるM3. Save The Cat
サウンド面は耳馴染みあるけど、ギターがヘヴィで
叫んでるとこもあって、これはこれで新鮮!ヾ(* ゚∀゚)ノ
今作ではゲスト参加曲も多く、
まずはfeat. WARGASMのM6. Cannibal
割とリリース直前の先行公開で聴きましたが
2組が上手いこと組み合わさってこれはこれで良い!
CFやcoldrainと関わり、来日までしてますが
どれほど日本のリスナー獲得したんかね? > WARGASM
M8. Haloは、リリースされた2年前に
Best Featuring Song部門で選出をした
BFMVのMattをゲストに招いた1曲。
そこで挙げたくらいには個人的にも好きで、
やはり今作でも、その良さは上位でした(* ゚∀゚)b
M10. Napalmでは、昨今のトレンド…ではもはやなく
珍しくもなくなったラップを起用しています。
それを担うのがJoey Valence & Braeなワケですが
従来のPendulumらしいサウンドに、ガッツリではなく
同じフレーズでしかないもののHip-Hop要素が加わったのは
素直に新鮮ではありますね。
しっかりラップボーカルとして入っていて、かつ
PendulumらしさもあるのはM15. Mercy Killingの方かな。
M14. Silent Spinnerは、
どことなく西部劇みたいな始まり方をして驚きましたが
これまたあまりイメージのない
ミドルテンポな縦ノリトラックに。
と、こうして蓋を開けてみれば
自分がPendulumを見つけ、聴いていた10年以上前と
変わらない部分もありつつ、しっかり新鮮な部分もあり
アルバムのリリースがなかったこの15年を
総括するような内容になっていてgood(゚∀゚ *)でした。
来日も2018年が今のところ最後になるみたいなので、
2010年以来のサマソニカムバックとか、
何なら単独での来日とかもして欲しいなー( ´∀` )

The Beaches『No Hard Feelings』
01. Can I Call You in the Morning?
02. Did I Say Too Much
03. Sorry For Your Loss
04. Touch Myself
05. Fine, Let's Get Married
06. Takes One To Know One
07. I Wore You Better
08. Dirty Laundry
09. Lesbian Of The Year
10. Jocelyn
11. Last Girls At The Party
カナダ産インディーポップバンドThe Beaches
3枚目のアルバム『No Hard Feelings』が
8/29にリリースされました。
今回改めてSpotifyでフォロワー数と月間フォロワー数みて
その数の多さを驚愕したΣ(°ω°ノ)ノ
そんなに人気のバンドやったんか…
こっち方面はまだ知らんバンドだらけなのでねぇ。
で、今作は作風的に好きではあったんですが、
曲別にレビューをしても同じこと書いてしまいそう…
と思い、蔵出しに。
むしろその部分に関しては、インディーポップ系の記事で
何となく感じていた部分でもあったんですよね。
まぁ、自分の語彙力と表現力の無さが原因なんですが(。-∀-)
そんな今作の作風としては、全体的にアップテンポで
耳触りの良いインディーポップ、POP ROCKしてる感じ。
それはM1. Can I Call You in the Morning?、
M2. Did I Say Too Muchと冒頭の2曲を聴いても明らか。
なんならそれよりもさらにテンポアップした
M3. Sorry For Your LossやM11. Last Girls At The Partyは
POP PUNK的であるとさえ思えます(* ゚∀゚)b
M11やM2、M4. Touch Myself、M7. I Wore You Betterでは
コーラス要素もあり、それゆえの賑やかさもあって◯
M5. Fine, Let's Get Married、M8. Dirty Laundryでは
インディーらしい少し陰性な雰囲気もありつつ、
やはりポップで聴きやすくインディーポップ様々。
インパクトあるタイトルのM9. Lesbian Of The Yearは
アップテンポな雰囲気の今作の中で、
唯一のゆったりした歌ものでした。
wikiとかにはRock Bandとは書かれていたけど
少なくとも今作を聴いてる限りではPOP ROCKや
インディーポップと言って差支えないかも。
そもそも自分がこのバンドを見つけたのも
Spotifyの「Indie Pop」とか「All New Indie」とか
このへんのプレイリストからでしたしね。
こうして蔵出しにしたものの、作風としては好きなので
POP ROCKか、インディーポップ方面で
年末に名前を出せる可能性はあります。
以上、
7月の落ち着いたもんだったのに
8月はまーたドカ盛り月で
ホント、勘弁して欲しかったです(。-ω-)-3
またこんな時期に8月分が終わったので
ようやく次回から9月分に入ろうと思います。
それでは、今回はこれにて。
02. Did I Say Too Much
03. Sorry For Your Loss
04. Touch Myself
05. Fine, Let's Get Married
06. Takes One To Know One
07. I Wore You Better
08. Dirty Laundry
09. Lesbian Of The Year
10. Jocelyn
11. Last Girls At The Party
カナダ産インディーポップバンドThe Beaches
3枚目のアルバム『No Hard Feelings』が
8/29にリリースされました。
今回改めてSpotifyでフォロワー数と月間フォロワー数みて
その数の多さを驚愕したΣ(°ω°ノ)ノ
そんなに人気のバンドやったんか…
こっち方面はまだ知らんバンドだらけなのでねぇ。
で、今作は作風的に好きではあったんですが、
曲別にレビューをしても同じこと書いてしまいそう…
と思い、蔵出しに。
むしろその部分に関しては、インディーポップ系の記事で
何となく感じていた部分でもあったんですよね。
まぁ、自分の語彙力と表現力の無さが原因なんですが(。-∀-)
そんな今作の作風としては、全体的にアップテンポで
耳触りの良いインディーポップ、POP ROCKしてる感じ。
それはM1. Can I Call You in the Morning?、
M2. Did I Say Too Muchと冒頭の2曲を聴いても明らか。
なんならそれよりもさらにテンポアップした
M3. Sorry For Your LossやM11. Last Girls At The Partyは
POP PUNK的であるとさえ思えます(* ゚∀゚)b
M11やM2、M4. Touch Myself、M7. I Wore You Betterでは
コーラス要素もあり、それゆえの賑やかさもあって◯
M5. Fine, Let's Get Married、M8. Dirty Laundryでは
インディーらしい少し陰性な雰囲気もありつつ、
やはりポップで聴きやすくインディーポップ様々。
インパクトあるタイトルのM9. Lesbian Of The Yearは
アップテンポな雰囲気の今作の中で、
唯一のゆったりした歌ものでした。
wikiとかにはRock Bandとは書かれていたけど
少なくとも今作を聴いてる限りではPOP ROCKや
インディーポップと言って差支えないかも。
そもそも自分がこのバンドを見つけたのも
Spotifyの「Indie Pop」とか「All New Indie」とか
このへんのプレイリストからでしたしね。
こうして蔵出しにしたものの、作風としては好きなので
POP ROCKか、インディーポップ方面で
年末に名前を出せる可能性はあります。
以上、
7月の落ち着いたもんだったのに
8月はまーたドカ盛り月で
ホント、勘弁して欲しかったです(。-ω-)-3
またこんな時期に8月分が終わったので
ようやく次回から9月分に入ろうと思います。
それでは、今回はこれにて。




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