一昨日の金曜日の新譜リリース…

また爆盛りでしたなぁ(。∀゚)

どうしたもんやら。

どうも、トトです。



それでは今年75枚目の新譜レビュー

そんな状況の中、

これでようやく8月分は最後になります。

なんか…この夏でまた一気に数を稼いだ気が…(。-∀-)

また今年も100枚に届いてしまうのが( ノД`)

そんな気がしてきましたが

とりあえず今回の作品の記事を書いていきましょう。




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Pinkshift『Earthkeeper』
01. Love It Here
02. Anita Ride
03. Evil Eye
04. Don't Fight
05. Patience
06. Spiritseeker
07. Blood
08. Freefall
09. Suspended
10. Reflection
11. Vacant
12. Something More





vo/Ashritaを擁するガールズロックバンドPinkshift

3年ぶり2枚目となるアルバム『Earthkeeper』が

前作同様、Hopeless Recordsから

8/29にリリースされました。

アートワークが良いですねぇ(* ゚∀゚)

宇宙のような星空に、ガラスの砂時計的なもの

砂時計の片方には地上の木々と空を映す。

その内、地球も宇宙の飲まれていくのか

と、タイトルを考えると想像が捗る、

そうした意味でも良アートワークだと思います(* ゚∀゚)b


前作のデビューアルバムから

ウチでもちゃんと取り上げて記事にしましたが

早いものでもう3年も経つのね

その前作も、想像とは違った作風ながらも

ひと記事つかって書くくらいには良作でしたが

2枚目となる今作は果たして。

早速、聴いていこうと思います。




Love It Here
イントロからハードなサウンドで驚き!Σ(°ω°ノ)ノ
でも、同時に上がる1曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
そんなイントロはハードコア的で、
サビではコーラスを伴い声量賑やかな感じに。
ラストはvo/Ashritaも叫びながらの締めとなる
今作イチの攻め感あるハードコアナンバー。


Anita Ride
変わってAshritaの伸びのあるボーカルから始まり
グルーヴ感満点のヘヴィなイントロで始まる2曲目。
そのヘヴィなサウンドさながら、
ここでもAshritaが叫ぶシーンがあります。
と、同時にヘドバンしたくなる重厚サウンドに(* ゚∀゚)b
そして後半にはコーラスが前に出るパートを挟み、
再びAshritaが咆哮を上げテンポアップする締めに。





Evil Eye
ヘヴィサウンドは継続する3曲目ですが、
こちらの方がイントロからテンポ感は軽快に。
Ashritaのボーカルもそのテンポに乗る形で
ヘヴィなアッパートラックになっています。
Bメロでは打って変わってリズミカルにラップ調に。
ハイテンポな為に勢いがあり、ライブでのプレイは
フロアをモッシュの渦に巻き込みそうで(* ゚∀゚)イィネ
さらにそのモッシュがカオス空間になること必須な
ラストはテンポを落としたブレイクダウンで締めます。





Don't Fight
続く4曲目も前曲同様にアップテンポにスタート。
しかし、初っぱなからAshritaとは違うボーカルに。
ゲスト表記もなしに、誰かと思って色々と調べたら
gt/Paulが歌ってるみたいですね。
このサウンドにこの雰囲気のボーカルは
いい感じのオルタナメタル感が出てて(* ゚∀゚)イィゾー
Ashritaも出番がないワケではなく、
サウンドがテンポアップすると同時に
ハイピッチに叫んで攻めパートを担当します。
2人のボーカルによって雰囲気が変わり、
2面性のある感じに仕上がっていてgood(゚∀゚ *)





Patience
これまで勢いのある曲が続いてきましたが、
ここで一気にスローテンポに落とし、
バラード調の曲となった5曲目。
なんかちょっと懐かしい感じなのは何故だろね?
00年代バンドみたいな雰囲気を感じます。
しかし、ここまでは割と叫んていたAshritaも
曲調に合ったクリーンボーカルも◯です。


Spiritseeker
前曲の雰囲気を引き継ぐように、
静かに幕を開ける6曲目。
テンポ感はミドルテンポであり、
これはこれで00年代のニューメタルや
オルタナメタルっぽい雰囲気を感じられます。
良い意味で、イマドキっぽさはないですね(* ゚∀゚)b
そう感じさせるヘヴィサウンドに、
後半にはギターソロも取り入れています。


Blood
7曲目もイントロから重厚なサウンドが響きます。
ニューメタル、オルタナメタル感のある
ミドルテンポな感じなのは継続していますが、
少し勢いを取り戻し、落ち着いた雰囲気からは脱却。
しかし、この曲で唯一の落ち着いた雰囲気を見せる中盤
Ashritaのクリーンボーカルにより後押しされ、
そこから徐々に上げていくのがワク(* ゚∀゚)ワクする!
勢いあるサウンドを取り戻し、ギターソロも。
クリーンでのコーラスをバックに
そのまま終幕へと進んでいきます。


Freefall
イントロからハイテンポに始まる8曲目は
ちょっと前作寄りなサウンドに戻った感じ?(* ゚∀゚)
いい感じにアップテンポなガールズロックを奏で、
それこそ在りし日のParamore的な雰囲気を醸し出します。
やっぱこういうのが良いのよ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
転調をすることなく、わずか126秒間を
ノンストップで走り切るサクッと感もgood(゚∀゚ *)


Suspended
間髪入れずにギターの音から始まる9曲目。
ヘヴィな冒頭から、旋律的なスタイルに変わり
そのまま歌もの感のある展開に。
サビからはバンドサウンドも本格化しますが
再び落ち着いた雰囲気でのクリーンパートに。
そうした違う曲調を交互に展開していきながら
ミドルテンポな歌ものトラックに収まっています。


Reflection
余韻ある前曲のアウトロから変わって
静かなギターの音色から幕を開ける10曲目。
アルバム前半の勢いを考えれば、
この9 - 10曲目はかなり落ち着いた曲が続きます。
力強いドラムを皮切りにバンドサウンドを全開にし、
そのままBメロサビは少しテンポアップします。
そのままギターソロへとなだれ込み、
ラストサビは再びテンポアップしたロックサウンドに。
最高潮になったところから一気に落として、
弾き語りのような雰囲気で締め、
旋律的なギターサウンドをアウトロに幕を下ろします。


Vacant
一瞬のヘヴィギターのあと、
アップテンポなバンドサウンドで幕を開ける11曲目。
さらにサビに入ると疾走感のあるサウンドになり、
こちらもしても上がる展開にヾ(* ゚∀゚)ノ
あのままの雰囲気で終わりに向かうのではなく、
ここで一旦、上げ曲を入れてきてくれるのgood(゚∀゚ *)
そのテンポを一気に落としたブレイクをラストに締め。

MVはメンバーがみんな揃って
バカやってる感じなのがおもしろいw
こういうの好きだわー(* ゚∀゚)w
エンディングまで含めて好きだわーw





Something More
ラスト12曲目もイントロから
アッパーサウンドで迎え撃ちますヾ(* ゚∀゚)ノ
ゆったりしたエコー感のあるコーラスと、
力強いAshritaのボーカルを交互に展開していきます。
後半、再び弾き語りのような落ち着いた雰囲気で
Ashritaもしっとり歌い上げるパートを抜けて
バンドサウンドに戻ってラストサビへ。





以上、

Pinkshift『Earthkeeper』

でした。

前作はPOP PUNKだと思って聴いたら

意外とそんなことはなかったものの、

POP PUNKらしい曲もありました。

今作ではそうしたPOP PUNKらしさはより薄くなり

より特定の音楽性に当てはめるのが難しい作風に。

それはもちろん良い意味で、ですけどもね。

おかげで前作同様、

上手いこと掴ませてはもらえないけど、

これはこれでと思える良作でした(* ゚∀゚)b

勢いある曲もあれば、歌ものもある、

そうした曲のバランスは前作からあり、

そうした部分はしっかりいかしつつ、

音楽性の面でまた違う部分を見せてくれました。


多彩なガールズロックな感じで

こちらとしても好感

Pinkshift『Earthkeeper』

↓に挙げるバンドが好きな人にもオススメです。

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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