『アストロボット』の特別デザインコントローラーが笑顔のデザインで復活!
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) September 2, 2025
「DualSense® ワイヤレスコントローラー "アストロボット" ジョイフル リミテッドエディション」が10月30日(木)に希望小売価格12,480円(税込)で発売決定!
9月12日(金)から全国のPlayStation®取扱店にて予約受付開始。 pic.twitter.com/JvB9YifTnJ
ついこの間、ヨーテイのを予約したばっかだけど…
コレも欲しいな…(* ゚∀゚)
ほら、コントローラーなんて消耗品だし
いくつあっても困ることないry
好きな作品のコラボ商品なら尚更じゃないですかー
どうも、トトです。
前回、デススト2をやり終えて
すぐに始めた今回の作品。
デスストプレイ期間に出ちゃいましたからね(。-∀-)
初報トレーラーから楽しみにしていた作品なので
やらない選択肢はなし!
そんな今回プレイしたのはこちら
Sword of the Sea
《レイス》は荒廃した《死都》で復活し、地に埋もれた古代の海を解き明かす旅に出る。そして目的を探す中で、沈みゆく墓やスケートパークのような遺跡に隠された、失われた文化の残骸を発見する。砂丘をきらめくエメラルドグリーンの海に変え、魔法のような海の生物が息をのむほどの巨大な群れとなって戻ってくる姿を目に焼き付けよう。自然とつながり、生命を修繕していく冒険の中で、サーフィンが持つスピリチュアルな魔法を感じよう。
『ABZÛ』『THE PATHLESS』に続き、
ここが作るゲームをプレイするのも3作目
GIANT SQUIDが手掛けるアクションアドベンチャー
Sword of the Sea
をプレイしました。
全クリまでは約5時間ほど、
その時点でのトロフィー取得率は23/48で34%
その後、すぐにNew Game+を始めて寄り道せずに
約100分で2周目を終わらせ、2時間以内クリアの
トロフィー「スピード・サーファー」GETヾ(* ゚∀゚)ノ
3周目で諸々探索要素も可能な限りやり込み、
トロフィーも34/48で72%までやり、
プレイタイムも約9時間となりました。
そんな本作の感想をつらつら綴っていこうと思います。
最初に言った通り、
GIANT SQUIDの作品を遊ぶのも3つめになるので
どんな雰囲気なのかってのはわかっていて、
今作もそこはハズしてこない感じでした。
基本的にセリフがなく(THE PATHLESSはあったけど)、
緩い謎解き、ギミックを解除しながら進んでいく。

そのゲームの世界観は
パッと見でのビジュアルと
石碑等に残された記録で語られます。

そんな世界観に合った音楽もバッチリ。
THE PATHLESSの時も思ったけど、
ここのゲーム、音楽も割と良いのよね。
ちょっとスピリチュアルな雰囲気もあり、
海洋生物、水生動物がよく出てくるのもそう。
そのあたりは、今作でもバッチリ盛り込まれています。


各ステージで目玉となるものもいて
最初は並走してくれるイルカや
背中に乗せてくれるシャチ、カメ、マンタに
ザトウクジラ、マッコウクジラ、シロナガスクジラと
クジラもひとつじゃないのが(* ゚∀゚)イィヨネ!

世界最大の魚類ジンベエザメもいるし、
ちょっと探索した先には
エラスモサウルスなんてレア枠も。
今作では、守り神的なポジションで
デッカいイルカとサメもいて、

実際にその2体に乗ってステージ攻略するとこもあり
ラスボス戦には助けに来てくれるしで、
テンション上がりましたねヾ(* ゚∀゚)ノ

この通り、やはり出てくる生物の種類は非常に多く
こういうとこはABZÛの頃から好きな部分です(*´ω`*)
今作での新たな要素としては
剣をボードに見立てた爽快な高速移動ヾ(* ゚∀゚)ノ

これに乗って砂漠を駆け抜ける姿が
トレーラーの時点で惹かれたんですよねー。
マップ上にはちょいちょいハーフパイプがあり、
それこそスノボ、スケボー的に
トリックを決めて楽しむこともできます。

そのトリックを決めた際のスコアも
クリア後のトロフィーにも関わってくるので
ガンガン!トリック決めるのが吉。
NEW GAME+をやれば
常時、スコアは確認できるようになるのでね。
なんならスピードメーターも出るの(* ゚∀゚)イィネ

色んなところにコイン的なものがあり、
それを集めて、交換していくことで
トリックやアクションが開放されていきます。

数は多くなく、操作がシンプルなのも
GIANT SQUIDゲームの特徴ではあるのでそこも安心。
移動、探索が主なゲームですが、
今作ではデュアルセンスへの
フィードバックも活用してくれてましたね。
移動する場所は砂地、屋根瓦、鎖、岩場、雪、氷、水と
状況は様々ではありますが、
コントローラーも小刻みに振動していて、
その地形にあったフィードバックが得られます(* ゚∀゚)b

そのへんはコントローラーの
内蔵スピーカーから出る音に関してもそうでした。
ちゃんとPS5用に作ってくれてんだなぁと実感します。
廃墟と化した砂漠地帯から始まり、
古代の遺跡っぽい場所や、
雪上、氷上の世界であったり、
逆にマグマが煮え滾る焦熱地帯であったり、
ロケーションはしっかり分かれています。
こうしてパッと見でわかるデザインも◎

主役であるレイスが各地を周り、
水の力でもって潤していく。
その際に景観も変わるし、
何より大量の海洋生物が解放されて
ヮ―――\(^o^)/―――ィ!!!
と、ワタシは喜んでいました。笑

入りがABZÛだったこともあり、
それ見たさにGIANT SQUIDのゲー厶やってる
って部分も確かにありますからね。
今作でもそのへんはたくさん見れて何より。
基本的に戦闘はありませんが、
一応、ラスボスはいて、
そこのみ戦闘があるって感じ。

ノーダメクリアのトロフィーもありますが
確かにできそうではあるんだけど
なかなか上手いこといかない。
それが取得率の低さにも表れてる気がします。
必殺技が螺旋丸じみてたのはちょっと笑ったわw

あと、今作の新要素かつ
個人的に嬉しかったのは
フォトモード\(^o^)/

遂にGIANT SQUIDゲーにフォトモード実装!
おかげさまで、ただのスクショではなく
記事的にも役立つ写真が撮れるようになりました。
既にここまでに載せたもののほとんどが
フォトモードで撮った写真ではありますが
特徴的なビジュアルで描かれる世界観や
かわいい海洋生物もいたりするので、
ボリュームと内容的に、
フォトモード記事を別で書くような
他の作品ほど撮りはしませんでしたが、
これはこれで嬉しい要素でしたね。
なので、ここで少し良さげに撮れたものをば。












ストーリーだけ追っていれば
フツーに2時間切れるボリュームですが、
探索まで含めれば、その倍は遊べます。
海洋生物はABZÛ、
広いフィールドと爽快な高速移動はTHE PATHLESSと、
これまでの作品からもちゃんと活かした部分がある
そんなことも感じられる作品でした。
それでいてスケボーゲー、
スノボゲーみたいな側面もあったのも楽しめた。
と、なるとまた次の作品も楽しみだなー(* ゚∀゚)
以上、
Sword of the Sea
の感想でした。
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