次のライブ予定であるThe Home Team公演
本来は金曜日であるにも関わらず、
今しがた、会場の方に行っていました…
チケットにAとかBとかあるんだっけ?
なんて思って待ってたら、スタッフの人に
これ、違う日のライブですね
と言われて、
え…は…?( ゚Д゚) となってようやく気付く。
何を血迷って今日だと思い込んでたんだろうか…
暑さでボケたんかオレは( ;∀;)
観光目的も兼ねてか、
メンバーが既に昨日、到着したのがいけないんだよ←
不幸中の幸いなのは、幕張とか横浜とか
都心から離れた会場ではなかったことかな…
我ながら酷い、呆れる、何なら恐いわヤバ
どうも、トトです。
本来は金曜日であるにも関わらず、
今しがた、会場の方に行っていました…
チケットにAとかBとかあるんだっけ?
なんて思って待ってたら、スタッフの人に
これ、違う日のライブですね
と言われて、
え…は…?( ゚Д゚) となってようやく気付く。
何を血迷って今日だと思い込んでたんだろうか…
暑さでボケたんかオレは( ;∀;)
観光目的も兼ねてか、
メンバーが既に昨日、到着したのがいけないんだよ←
【The Home Team】
— DARK HORSES (@DHB_darkhorses) September 1, 2025
初来日公演を間近に控えたUSシアトル出身の
ヘヴィ・ポップバンド The Home Team🐱
残りのメンバーも全員無事に入国しました🎸
THE HOME TEAM “LIVE IN JAPAN”
with support from: @mightyhope_band / @GhostParty_jp
9/5(金) 東京 - 赤羽RENY ALPHA
9/7(日)大阪 - 梅田BANGBOO… pic.twitter.com/VTkW0WH68S
不幸中の幸いなのは、幕張とか横浜とか
都心から離れた会場ではなかったことかな…
我ながら酷い、呆れる、何なら恐いわヤバ
どうも、トトです。
それでは今年70枚目の新譜レビュー
今回のバンドは1stから取り上げているバンドで
今作で気付けば4枚目
この活動、リリースペースも素晴らしい。
そうして止まらずしっかり活動が見られると
こちらも絶えず追えるし、応援したくなりますね。
そんな女性ボーカルバンドの最新アルバム

As December Falls
『Everything's On Fire But I'm Fine』
01. Burn It All Down
02. Everything’s On Fire But I’m Fine
03. Ready Set Go
04. Therapy
05. For The Plot
06. Fall Apart
07. Rewrite
08. Bathroom Floor
09. Angry Cry
10. I’m No Good Alone
11. Grim Reaper
12. I Can’t Relate
13. Sometimes I Hurt My Own Feelings
14. This Isn’t Us
vo/Bethany率いるUKのガールズロックバンド
As December Falls
1stリリース以降、しっかり2年周期でアルバムを出し
今作で通算4枚目のアルバムとなる
『Everything's On Fire But I'm Fine』が
8/15にリリースされました。
キャリアは2014年〜と既に11年選手ですが
1stが2019年に出てからはご覧の通りの
素敵な活動、リリースペース。
しかし、今作は危うく先行EPに騙されるとこで(。-∀-)
謎にバンドも8/8だとSNSで言ったりしていて、
もちろんレビューサイトも8/15より前に記事にしてたり
でも、Spotify上ではタイトルは同じでも
7曲しか入ってねーぞ、と…
また日本のSpotifyだけのクソ仕様か?なんて思いつつ
まぁ、新譜も詰まってるしのんびり1週間待つか
と、8/15を迎えて晴れてフル収録のアルバムにありつく。
何なんマジで!(。>д<)w
そんなこともありましたが、
こうして無事に全曲聴けたので
早速、記事にしていこうと思います。
Burn It All Down
タイトルから期待を煽る1曲目、とは思ったけど
少しずつ燃えていくアートワークの花のように
じわじわ幕を開けていく感じの
わずか67秒のオープニングトラックでした。
Everything’s On Fire But I’m Fine
そこから繋がる2曲目のタイトルトラックから
本格的なスタートを切ります。
跳ねるようなリズムを刻むベースから幕を開け
そこに小気味良いドラムが加わり、
徐々にエンジンをかけていきます。
サビでバンドサウンド全開になり、
縦ノリ感のあるロックサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
再び冒頭の静音ベースパートを経てラストサビへ。
終盤はギターソロにBethanyのボーカルが乗る形で締めに。
Ready Set Go
インダストリアル風のビートから始まる3曲目。
時計の針音のSEから入るサビは、
少しダークな雰囲気もあり、
ADF式のニューメタルとでも言えそうな雰囲気が◯
それでいてタイトルを繰り返す歌うわかりやすさも。
そうしたグルーヴ感のある展開だったところから一転、
go, go, go...Goooo!!
から激しいモッシュパートへと変貌しますヾ(* ゚∀゚)ノ
これは今作イチのアグレッシブパートでgood(゚∀゚ *)
そこから再び針音を挟んでのラストサビへ。
Bethany自身が歌うおーおーパートは
そのままシンガロングできそうなキャッチーさで良いですね。
;
Therapy
イントロから耳馴染み良くて
おっ(* ゚∀゚) てなる4曲目。
パンキッシュでアップテンポな曲調で
あの頃のParamoreやその下の世代のバンドを彷彿とさせる
ガールズロックを展開しています。
おーぅおーぅおぉーーー
のサビの最後を飾るボーカルパートも、
シンガロングできそうなキャッチーフレーズで◯
後半、シンセと共にガッツリ落とす
ブレイクダウンも(* ゚∀゚)イィゾー
年明けに公開されたMVは
自分が見た8/20時点で44万を超える再生回数で
これまでのバンドのどのMVをも凌ぐ数字でした。
そんな現在、ADFのMVの中でトップの再生回数が
こうしたアッパートラックなのもgood(゚∀゚ *)
For The Plot
刻むギターサウンドから幕を開ける5曲目。
曲が進んでいくと、これまでの作品に沿ったような
こちらも耳馴染みの良いPOP ROCKに。
しかし、サビの入りの歌詞がね…
I'm better, so much betterなんだけど
ハンパねー (I'm better)
そう マジ パねー (so much better)
とか空耳しちゃってダメだったw
クソチャラくなるやんw
ラストは一転して疾走サウンドに切り替わり
スピードに乗るPOP PUNK全開になる展開が
めっちゃ上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
Fall Apart
イントロから勢いに乗り、
クールなロックサウンドで上がる6曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
その勢いも1曲を通してあまり落ちることもなく、
終始上がりっぱな感じもgood(゚∀゚ *)
やっぱこういうライブ向けみたいな曲のが
聴いてて上がるんだよな\(^o^)/
後半は、その勢いに乗せたギターソロも。
Rewrite
ここまでの熱を落ち着かせるように
しっとりした始まりを見せる7曲目。
アルバム折り返し地点のインタールード的で
浮遊感のある雰囲気でのおよそ100秒
鍵盤サウンドによる弾き語りに。
Bathroom Floor
イントロからシンセを絡めつつ、
力強いバンドサウンドで幕を開ける8曲目。
そのあとの冒頭はバンドサウンドを潜めて
ボーカルに注視注力、サビで再びバンドサウンド全開に。
全体的にはミドルテンポなロックナンバーだけど、
Bメロ冒頭は少しテンポアップします。
サビ終わりで、浮遊感のあるコーラスに乗せ
徐々に上げていく展開からラストサビへとなだれ込みます。
アウトロはコーラス終幕。
Angry Cry
リズミカルなドラムとギターに乗せて
Bethanyが歌っていく9曲目。
サビに入るとテンポ早めの縦ノリ感のある
POP PUNK/POP ROCKなサウンドになり、
非常に耳馴染み良くキャッチーで(* ゚∀゚)イィネ
しかし、最後にタイトルを歌うところは
グッと力込め、Angry感あらわになる
Bethanyのボーカルもgood(゚∀゚ *)笑
ギターソロで前に出るギターをアウトロに
タイトルを繰り返し歌いつつ終わりへ向かいます。
I’m No Good Alone
再びしっとりした始まりの10曲目。
曲調的には歌もの的であるものの、
それに反してBethanyのボーカルは力強い。
これでバンドサウンドがメインではなく、
シンセがバリバリ鳴ってたらPVRISっぽくない?
ってのはサウンド面はもちろんのこと、
ボーカルの力強さもLynnを彷彿とさせるとこまで込みで。
Grim Reaper
始まりからテンポ感良好な11曲目。
これまでの音楽性に近いような
POP ROCK/POP PUNKな様相が伺えるサウンドで◯
個人的には、やっぱこういう曲のが良いなー( ´∀` )
ただ、今作の中で所々で見せるギターソロは
そうしたポップさとは別物な気がしますが。笑
そうした泣きのギターと共にラストへ向かいます。
I Can’t Relate
初っぱなからBethanyが歌い出す12曲目。
その冒頭のボーカルを抜けて
ドラムがいい感じのテンポを刻み出します。
これがまたPOP PUNKを醸し出すテンポであり、
サビに入ると、より耳馴染みの良いサウンドに(* ゚∀゚)
サビの後半はクラップが取り入れられ、
ラストサビではコーラスもより大きく、
キャッチーさもひとしおな展開を見せます( ´∀` )b
Sometimes I Hurt My Own Feelings
イントロから疾走感のあるサウンドの13曲目は
今作の中でもテンポ感は上位であり、
それゆえのストレートなPOP PUNK感ひとしおで
これは(* ゚∀゚)イィゾー
在りし日のParamoreや、ポストParamore世代の
女性ボーカルバンドを再び彷彿とさせるのもgood(゚∀゚ *)
サビ終わりはピロピロするギターと共に
軽くブレイクダウンを入れてくるのも(* ゚∀゚)イィネ!
シンガロング系コーラスパートからラストサビへ。
そのラストサビでもコーラスは継続していて
声量賑やかな感じも良いですね。
そしてブレイクダウンで締めると(* ゚∀゚)b
This Isn’t Us
前曲の上げっぷりから一転、
静かにメロディを奏でていくラスト14曲目。
冒頭を抜けてバンドサウンドを展開しつつも
エモーショナルな曲調の中に
浮遊感のあるエコー感ひとしおなサウンドに。
しかし、尺自体はとても短く、
2分足らずの115秒のクローザーとなります。
以上、
As December Falls
『Everything's On Fire But I'm Fine』
でした。
先行でM6を聴いた段階で、
アレ?もうPOP PUNKやめちゃう感じ?
とは思ったものの、M6も十分にカッコ良く、
POP PUNKやめるんだとしても
これなら追っていけるかな(* ゚∀゚)
と思ったことにハズレもなかった感じで良作でした。
とは言っても、
完全にPOP PUNKから遠ざかったワケではなく、
全14曲にも及ぶ曲の中には、
前作までのようなPOP PUNK/POP ROCKな曲もあり、
そこも安心できる部分ではありましたね( ´∀` )b
この手の女性ボーカルバンドが
POP PUNKから離れていく際、
エモーショナル寄りになってつまらなくなる
ってのは、割とあるあるな流れではあるんですが、
ADFはそんなことにならずに良かった。
そうしてPOP PUNKから少し離れつつも、
クールなロックサウンドを展開していくところは
オーストラリアのYours Trulyあたりを思い起こさせます。
って感じで、
1stからペースを緩めることなく、
むしろ他のバンドよりもハイペースにリリースし続け
また新たなフェーズに突入した感があります。
As December Falls
『Everything's On Fire But I'm Fine』
カッコ良くもキャッチーな
ガールズロックが好きな人にはオススメです。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
今回のバンドは1stから取り上げているバンドで
今作で気付けば4枚目
この活動、リリースペースも素晴らしい。
そうして止まらずしっかり活動が見られると
こちらも絶えず追えるし、応援したくなりますね。
そんな女性ボーカルバンドの最新アルバム

As December Falls
『Everything's On Fire But I'm Fine』
01. Burn It All Down
02. Everything’s On Fire But I’m Fine
03. Ready Set Go
04. Therapy
05. For The Plot
06. Fall Apart
07. Rewrite
08. Bathroom Floor
09. Angry Cry
10. I’m No Good Alone
11. Grim Reaper
12. I Can’t Relate
13. Sometimes I Hurt My Own Feelings
14. This Isn’t Us
vo/Bethany率いるUKのガールズロックバンド
As December Falls
1stリリース以降、しっかり2年周期でアルバムを出し
今作で通算4枚目のアルバムとなる
『Everything's On Fire But I'm Fine』が
8/15にリリースされました。
キャリアは2014年〜と既に11年選手ですが
1stが2019年に出てからはご覧の通りの
素敵な活動、リリースペース。
しかし、今作は危うく先行EPに騙されるとこで(。-∀-)
謎にバンドも8/8だとSNSで言ったりしていて、
もちろんレビューサイトも8/15より前に記事にしてたり
でも、Spotify上ではタイトルは同じでも
7曲しか入ってねーぞ、と…
また日本のSpotifyだけのクソ仕様か?なんて思いつつ
まぁ、新譜も詰まってるしのんびり1週間待つか
と、8/15を迎えて晴れてフル収録のアルバムにありつく。
何なんマジで!(。>д<)w
そんなこともありましたが、
こうして無事に全曲聴けたので
早速、記事にしていこうと思います。
Burn It All Down
タイトルから期待を煽る1曲目、とは思ったけど
少しずつ燃えていくアートワークの花のように
じわじわ幕を開けていく感じの
わずか67秒のオープニングトラックでした。
Everything’s On Fire But I’m Fine
そこから繋がる2曲目のタイトルトラックから
本格的なスタートを切ります。
跳ねるようなリズムを刻むベースから幕を開け
そこに小気味良いドラムが加わり、
徐々にエンジンをかけていきます。
サビでバンドサウンド全開になり、
縦ノリ感のあるロックサウンドを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
再び冒頭の静音ベースパートを経てラストサビへ。
終盤はギターソロにBethanyのボーカルが乗る形で締めに。
Ready Set Go
インダストリアル風のビートから始まる3曲目。
時計の針音のSEから入るサビは、
少しダークな雰囲気もあり、
ADF式のニューメタルとでも言えそうな雰囲気が◯
それでいてタイトルを繰り返す歌うわかりやすさも。
そうしたグルーヴ感のある展開だったところから一転、
go, go, go...Goooo!!
から激しいモッシュパートへと変貌しますヾ(* ゚∀゚)ノ
これは今作イチのアグレッシブパートでgood(゚∀゚ *)
そこから再び針音を挟んでのラストサビへ。
Bethany自身が歌うおーおーパートは
そのままシンガロングできそうなキャッチーさで良いですね。
;
Therapy
イントロから耳馴染み良くて
おっ(* ゚∀゚) てなる4曲目。
パンキッシュでアップテンポな曲調で
あの頃のParamoreやその下の世代のバンドを彷彿とさせる
ガールズロックを展開しています。
おーぅおーぅおぉーーー
のサビの最後を飾るボーカルパートも、
シンガロングできそうなキャッチーフレーズで◯
後半、シンセと共にガッツリ落とす
ブレイクダウンも(* ゚∀゚)イィゾー
年明けに公開されたMVは
自分が見た8/20時点で44万を超える再生回数で
これまでのバンドのどのMVをも凌ぐ数字でした。
そんな現在、ADFのMVの中でトップの再生回数が
こうしたアッパートラックなのもgood(゚∀゚ *)
For The Plot
刻むギターサウンドから幕を開ける5曲目。
曲が進んでいくと、これまでの作品に沿ったような
こちらも耳馴染みの良いPOP ROCKに。
しかし、サビの入りの歌詞がね…
I'm better, so much betterなんだけど
ハンパねー (I'm better)
そう マジ パねー (so much better)
とか空耳しちゃってダメだったw
クソチャラくなるやんw
ラストは一転して疾走サウンドに切り替わり
スピードに乗るPOP PUNK全開になる展開が
めっちゃ上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
Fall Apart
イントロから勢いに乗り、
クールなロックサウンドで上がる6曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
その勢いも1曲を通してあまり落ちることもなく、
終始上がりっぱな感じもgood(゚∀゚ *)
やっぱこういうライブ向けみたいな曲のが
聴いてて上がるんだよな\(^o^)/
後半は、その勢いに乗せたギターソロも。
Rewrite
ここまでの熱を落ち着かせるように
しっとりした始まりを見せる7曲目。
アルバム折り返し地点のインタールード的で
浮遊感のある雰囲気でのおよそ100秒
鍵盤サウンドによる弾き語りに。
Bathroom Floor
イントロからシンセを絡めつつ、
力強いバンドサウンドで幕を開ける8曲目。
そのあとの冒頭はバンドサウンドを潜めて
ボーカルに注視注力、サビで再びバンドサウンド全開に。
全体的にはミドルテンポなロックナンバーだけど、
Bメロ冒頭は少しテンポアップします。
サビ終わりで、浮遊感のあるコーラスに乗せ
徐々に上げていく展開からラストサビへとなだれ込みます。
アウトロはコーラス終幕。
Angry Cry
リズミカルなドラムとギターに乗せて
Bethanyが歌っていく9曲目。
サビに入るとテンポ早めの縦ノリ感のある
POP PUNK/POP ROCKなサウンドになり、
非常に耳馴染み良くキャッチーで(* ゚∀゚)イィネ
しかし、最後にタイトルを歌うところは
グッと力込め、Angry感あらわになる
Bethanyのボーカルもgood(゚∀゚ *)笑
ギターソロで前に出るギターをアウトロに
タイトルを繰り返し歌いつつ終わりへ向かいます。
I’m No Good Alone
再びしっとりした始まりの10曲目。
曲調的には歌もの的であるものの、
それに反してBethanyのボーカルは力強い。
これでバンドサウンドがメインではなく、
シンセがバリバリ鳴ってたらPVRISっぽくない?
ってのはサウンド面はもちろんのこと、
ボーカルの力強さもLynnを彷彿とさせるとこまで込みで。
Grim Reaper
始まりからテンポ感良好な11曲目。
これまでの音楽性に近いような
POP ROCK/POP PUNKな様相が伺えるサウンドで◯
個人的には、やっぱこういう曲のが良いなー( ´∀` )
ただ、今作の中で所々で見せるギターソロは
そうしたポップさとは別物な気がしますが。笑
そうした泣きのギターと共にラストへ向かいます。
I Can’t Relate
初っぱなからBethanyが歌い出す12曲目。
その冒頭のボーカルを抜けて
ドラムがいい感じのテンポを刻み出します。
これがまたPOP PUNKを醸し出すテンポであり、
サビに入ると、より耳馴染みの良いサウンドに(* ゚∀゚)
サビの後半はクラップが取り入れられ、
ラストサビではコーラスもより大きく、
キャッチーさもひとしおな展開を見せます( ´∀` )b
Sometimes I Hurt My Own Feelings
イントロから疾走感のあるサウンドの13曲目は
今作の中でもテンポ感は上位であり、
それゆえのストレートなPOP PUNK感ひとしおで
これは(* ゚∀゚)イィゾー
在りし日のParamoreや、ポストParamore世代の
女性ボーカルバンドを再び彷彿とさせるのもgood(゚∀゚ *)
サビ終わりはピロピロするギターと共に
軽くブレイクダウンを入れてくるのも(* ゚∀゚)イィネ!
シンガロング系コーラスパートからラストサビへ。
そのラストサビでもコーラスは継続していて
声量賑やかな感じも良いですね。
そしてブレイクダウンで締めると(* ゚∀゚)b
This Isn’t Us
前曲の上げっぷりから一転、
静かにメロディを奏でていくラスト14曲目。
冒頭を抜けてバンドサウンドを展開しつつも
エモーショナルな曲調の中に
浮遊感のあるエコー感ひとしおなサウンドに。
しかし、尺自体はとても短く、
2分足らずの115秒のクローザーとなります。
以上、
As December Falls
『Everything's On Fire But I'm Fine』
でした。
先行でM6を聴いた段階で、
アレ?もうPOP PUNKやめちゃう感じ?
とは思ったものの、M6も十分にカッコ良く、
POP PUNKやめるんだとしても
これなら追っていけるかな(* ゚∀゚)
と思ったことにハズレもなかった感じで良作でした。
とは言っても、
完全にPOP PUNKから遠ざかったワケではなく、
全14曲にも及ぶ曲の中には、
前作までのようなPOP PUNK/POP ROCKな曲もあり、
そこも安心できる部分ではありましたね( ´∀` )b
この手の女性ボーカルバンドが
POP PUNKから離れていく際、
エモーショナル寄りになってつまらなくなる
ってのは、割とあるあるな流れではあるんですが、
ADFはそんなことにならずに良かった。
そうしてPOP PUNKから少し離れつつも、
クールなロックサウンドを展開していくところは
オーストラリアのYours Trulyあたりを思い起こさせます。
って感じで、
1stからペースを緩めることなく、
むしろ他のバンドよりもハイペースにリリースし続け
また新たなフェーズに突入した感があります。
As December Falls
『Everything's On Fire But I'm Fine』
カッコ良くもキャッチーな
ガールズロックが好きな人にはオススメです。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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