今期、楽しく見てる

まったく最近の探偵ときたら

第1話を見た際のOPから

岡崎体育、今回はメロコアかーなんて思ってたら

編曲にdustboxの名前あってわろたw

ガチやんw

しかし、岡崎体育って今回の曲含め

歌詞が面白いのはもちろん、

まともに聴いたの3〜4曲くらいしかないけど

イージーコアやったり、ラウドロックやったり、

メロコアやったりと、音楽性も面白いよね。

どうも、トトです。



それでは今年69枚目の新譜レビュー

GBTFに続き、国内バンドのアルバムです。

まさか国内のこのシーンのバンドが

前作リリースからこんなに早く次が来るとは

全く予想も期待もしていなかった!Σ(・ω・ノ)ノ

ただ、大量リリースの真っ只中ってのは

タイミング最悪でしたけどね…(。-∀-)

そんな今回取り上げるのは

国内ポップパンクバンドの最新アルバム!




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GOOD GRIEF『SAD STATION 2ND』
01. GRAYSCALE
02. MARIOKART
03. I STILL CARE
04. VICES (feat. Millington)
05. WAKE UP (feat. Michael Stryker from All Hype)
06. GOOD TIMES
07. DIAMONDS (feat. Taz Johnson from Belmont)
08. FAKE IT, MAKE IT?
09. RUBBLE (Ibaraki)
10. FALL BELOW
11. SS2




ポップパンクバンドGOOD GRIEFが

前作『SAD STATION』の続編と思われる

2枚目のアルバム『SAD STATION 2ND』を

8月13日にリリースしました。


ここ数年…というかもう10年以上、

少なくとも自分が追っていた国内ポップパンクバンドで

1stは出しても、2ndが続かなかったバンドばかりの中

海外のリリースペースと同等、

前作から2年で新作リリースとなるとは!

これは大変喜ばしい出来事ですねー( ´∀` )

内容云々を語る前に、

まずそこは大いに拍手を送りたいです(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

それではその内容を語っていく為に

早速、聴いていこうと思います。



GRAYSCALE
MVが一人称視点のタイムループものの1曲目。
始まりからポップパンク全開サウンドで
上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ な今作のオープニングトラック。
冒頭だけでなく、その後もしっかりアップテンポで
上向きサウンドかつ、ちょっとした青臭さもあるような
ストレートなポップパンクでgood(゚∀゚ *)
何気にサビのフレーズというか、歌メロが(* ゚∀゚)イィネ!
なんだかんだで今作の中でいちばんお気に入りで、
個人的には、まさかの最初にピークが来てしまったw





MARIOKART
前曲から少しテンポを落とす始まりの2曲目てすが
その後はしっかりテンポアップしてくれました。
そのおかげでアッパーポップパンクを展開していて◯
そうした上げる曲調ながらも、
ほんのりエモーショナルさを感じるのも
ポップパンクたる部分で良いですね。
そして、この曲はドラムがね、
個人的にちょっとツボだわ(* ゚∀゚)b
てか、タイトルよく見たらマリオカートやんけわろたw


I STILL CARE
初っぱなから響くシンガロングがgood(゚∀゚ *)な3曲目。
前2曲からはさらにテンポは落ちましたが、
そのシンガロングがアツいですね。
サビに入るとシンガロング祭りになるほどに、
でっかいコーラスが何度も入ってくるので、
これはライブでも聴いてみたい、
そしてそのシンガロングが起こるとこを見てみたい。


VICES (feat. Millington)
上げ曲ではないものの、
そのリズム感というか、ノリが良い感じの4曲目。
シンセを加えたポップロック的な曲であり、
最近のBroadsideと近いものがあるかな?
そして今、日本のSNSで軽く話題になっているMillingtonから
CodyAlexをゲストボーカルに迎えているのもgood( ´∀` )
来日を切望しているバンドでもありますが、
それが叶った暁には、再現必須の曲ですね。
で、Between You & MeはやめてMillington呼んでくれるん?←


WAKE UP (feat. Michael Stryker from All Hype)
5曲目は、わずか93秒のショートトラック。
インストのみのインタールード的な曲かと思いきや
フツーにボーカルパートもあり、ゲストもいるという。
All Hypeって全然知らなかったけど、
オレゴン州はポートランド出身のPOP PUNKバンドなんやね。
曲調はポップパンクより、オルタナ寄りな気がしますが。


GOOD TIMES
アルバム後半戦は上がる雰囲気のイントロな6曲目。
雰囲気だけでガツッと上がるものではなかったですが。
ガツッときたのは日本語詞の方でしたね。笑
しかし、曲調的にはしっかりポップパンクを感じられ、
サビに入ると疾走感も感じられるくらいには
アップテンポに展開するとこもあって何より。
子どもの持つおもちゃやフィギュアが
現実の方ともリンクしてるようなMVもコミカルで◯





DIAMONDS (feat. Taz Johnson from Belmont)
シンセが鳴り響くところから幕を開け、
ギターとボーカルを入れてスタートする7曲目。
ここではしっかり上がるポップパンクで(* ゚∀゚)イィゾー
本日3つめのゲスト参加曲ですが
BelmontからTazキマシタワ━━(゚∀゚)━━!!
BメロからTazが歌う展開なのはそうだし、
何ならギターもちょっと重めな部分があるのは
多少なりともやっぱBelmont意識な部分があるからかな?
これはアルバム後半のキラーチューンやわ。
IG TOURでの繋がりを形にした結果の良縁でしたね( ´∀` )b


FAKE IT, MAKE IT?
始まりから縦ノリのキャッチーさがある8曲目。
そしてM3ぶりのシンガロングパートもあります。
さすがにM3ほど多くのシンガロングパートはないけど
やっぱあるとないとじゃ印象が変わる。
そしてヘヴィなリフからのギターソロがあるけど、
それは前曲にあった方が良かったんでね…?笑
Belmontっぽいブレイクに、締めはスクリームしてるじゃんw


RUBBLE (Ibaraki)
イントロからアコギを掻き鳴らし
エモーショナル全振りに始まる9曲目。
鍵盤サウンドも加わり、アコギとピアノによる
弾き語り感のある歌ものトラックに。
タイトルが気になって調べてみたけど、
やっぱメンバーは茨城出身なんだな。


FALL BELOW
こんなに大仰にハードロックみたいなイントロから
エモーショナルナンバーとかどういうことだよ(。-∀-)w
なんて思わずツッコミたくなった10曲目。
むしろそのままのサウンドで展開してくれた方が
面白さはかなり確保できたのになw
しかし、後半のギターソロはまさにでしたね。
ラストサビ前の裏声ボーカルパートはほぼアカペラ的だし
どんなエモーショナルナンバーよw


SS2
ラスト11曲目は、イントロからいい感じだぞ(* ゚∀゚)
らしさあるバンドサウンドが戻ってきて、
らしさあるポップパンクを打ち出しています。
Bメロに入るとテンポ感はキープしたまま、
後ろで鳴る鍵盤サウンドがエモーショナルさを引き出す。
しかし、やはり全体的にはポップパンクが強く、
終盤はコーラスによる合唱系シンガロングで締める。
そうした締め方もgood(゚∀゚ *)です。





以上、

GOOD GRIEF『SAD STATION 2ND

でした。

なんかちょいちょい聞こえる鳶?の鳴き声は

何を意味していたのかが気にはなるけど

概ね良盤でした(* ゚∀゚)b

しかし、やはりバンドとしては

エモーショナルな部分も押していきたいのか

そこが個人的には合わんのだよな(。-∀-)

そこがねー、SEE YOU SMILEほど声を大にして

(* ゚∀゚)スキーって言えないところなんだよねぇ。

ただ、好みの曲もあるからこそ追えるんだけども。笑


しかし、今作では新鮮さを感じた部分もありました。

BroadsideっぽさはM4はレビューの通りだけど

ちょっとだけM10にも…?

あんなこと書いちゃいたけど、

どこかほんのりそういった部分も感じたんですよね。


あと、今作はゲストが3組もいて

その3組が全て海外バンドってところは

素直にgood(゚∀゚ *)なところでしたね。

で、Between You & Meはやめて

Millington呼んでくれるん?←


なんてことも思いつつね、

バンドも少ない、アルバムなんてもっと少ない

国内ポップパンクシーンの中でも

早くも2枚目のアルバムをリリースしてくれたのは

素直に応援したくなります。

GOOD GRIEF『SAD STATION 2ND

上げ曲ポップパンクもありつつ、

根底にはエモーショナルさもある

日本らしい音楽性のポップパンクを打ち出しています。

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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参加ゲストのバンド