前回の記事でSpotifyのこと書きましたが

8月入ってからスマホからの動作が激重…

オフだと激遅、てか起動させても

まずトップページが出てこん( ノД`)

オンだとさすがにトップページも出るけど

やっぱりちょっと挙動は遅い。

キャッシュ削除したり色々試したけど改善せず。

これがまた8月入ってからなので

いい加減、暑さでスマホやべーのかなと思ったけど

そもそもこのSpotify用に買ったSIMフリースマホも

当時から変えずに使い続けて6年経つしね…

刷新しなきゃいけない年数なのはそうなんだけど…

まだ使えるしなぁ…っていう。

スマホに限らず自分こういうとこあるので。

物持ちが良いといえば聞こえがいいけど、ね(。-∀-)

どうも、トトです。



そんな中でさらにもう1枚下書きを終えた

今年67枚目の新譜レビュー

例によってSpotifyのプレイリストから発見したけど

今年でキャリア10年以上経っているという

またしても自分の遅咲きを発揮したバンドの

最新アルバムを取り上げます。





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Bad Suns『Accelerator』
01. Slow Karma
02. Ready To Take Flight
03. Mystery Girl
04. Communicating
05. Why Am I Like This?
06. Madeline
07. Just Like Magic
08. Back To Zero
09. What’s Best For You
10. Postcard
11. Wait In The Car
12. Do The Twist Of Fate





US産POP ROCK/インディーポップバンドBad Suns

5枚目のアルバムAccelerator

Epitaph Recordsから8/8にリリースされました。


プレイリストから見つけたといっても

今回は、そのプレイリストが

POP ROCK系だったのか
Indie Pop/Alt Pop系だったのか
チル系だったのか

そのどれもに合いそうな曲があって

全く覚えてねぇ!w(。>д<)

それほどに混乱に陥らせてくれたバンドのアルバム

どんな感じだったのか

早速、綴っていこうと思います。




Slow Karma
リズミカルでノリの良いサウンドが
冒頭から鳴り響いてくる1曲目。
そこにボーカルが入ることでキャッチーなメロが生まれ
耳触りの良いノれるPOP ROCKを打ち出しますヾ(* ゚∀゚)ノ
曲を引き立たせるコーラスのあとは一旦落とし、
クラップと共にラストサビへなだれ込んでいきます。
曲の最後には再びキャッチーなコーラスを加え、
ノリの良いサウンドでのアウトロで締めます。





Ready To Take Flight
静かなギターの旋律から幕を開けるも、
曲調的には、前曲同様ノリやすく、
アップテンポに展開していく2曲目。
サビはコーラスも加わり声量も賑やかに。
大きく転調はしないものの、
ラストへ向かってどんどん音も賑やかになり
ノりやすく、聴きやすい曲で(* ゚∀゚)イィネ


Mystery Girl
3曲目も落ち着いた雰囲気で幕を開けます。
ここでもノリやすい良い感じのリズム感で
緩くノれるインディーポップな雰囲気がgood( ´∀` )
タイトル通り、謎めいた女の子の雰囲気もバッチリ。
サビでは浮遊感あるコーラスも◯





Communicating
やはり基本ノリやすさ重視なのかってくらい
こちらもノりやすいリズム感、テンポ感が良い4曲目。
M2、M3よりも明るく、上向きな雰囲気なのは◯
それによるポップさが引き立つのと、
フィンガースナップからのクラップ2回でサビ入り、
そのままクラップ継続するキャッチーなサビで
わかりやすさもgood( ´∀` )
サビ終わりもクラップ2回(*゚▽゚ノノ゙☆パンパンッ
今作イチのクラップナンバー
MVも非常にポップバンドらしい感じで良さげ。





Why Am I Like This?
ドラムがいい感じのリズムを刻んで始まる5曲目。
最初は緩かったノリも、サビではテンポアップ。
より踊れるポップなノリにヾ(* ゚∀゚)ノ
声量賑やかになるコーラスと共に
タイトルを繰り返し歌うキャッチーさも◯


Madeline
マデリン…っていう、人の名前かな?
ってタイトルの6曲目。
上げ曲が続いたので、少し抑えめな印象を受けます。
アコギ?を小さく掻き鳴らしつつ進んでいき、
少し陰があるけどキャッチーなメロは健在で
かなり聴きやすさあるのはgood( ´∀` )
そういう少し陰がありつつも聴きやすいのが
インディーポップ、オルタナポップの良さよね
ってのを、ここ数年で実感しています。


Just Like Magic
再びノリノリになれる雰囲気で始まる7曲目。
思わずリズムを刻みたくなる冒頭の静穏パートから
始まりの雰囲気通りの曲調に切り替わり
タイトルを歌って入ってくるサビは
踊れるノリのポップトラックにヾ(* ゚∀゚)ノ
コーラスと共に入るラストサビは
もはやダンスナンバーってくらい賑やかに。


Back To Zero
暗めのデジタルサウンドで幕を開ける8曲目。
エレクトロ系シンセも加えつつ、
アップテンポなビートに乗せてボーカル歌い出します。
サウンドは控えめになってもビートはそのまま、
早口に歌うパートがあったりで曲的には緩くならず。
そこから上げてくるサビに入ると
夜景光る高速のドライブに合う雰囲気がgood(゚∀゚ *)
こういうナイトドライブに合う曲好きなんだよねー( ´∀` )
ペーパーゴールドが都内に住んでて、
実際に夜のドライブなんてことはそもそも無理だけどもw


What’s Best For You
一転して、ゆったりした始まりの9曲目。
ここまでの軽快な踊れるテンポとは真逆で
しっとりした歌ものな雰囲気に。
エモーショナルではあるけど、シンセがある分、
普段聴いてるようなエモーショナルとは少し違う
そこまで下向き後ろ向きな雰囲気は感じません。


Postcard
始まりと共にボーカルが歌い出す10曲目。
アコギを小さく掻き鳴らして進んでいく様は
こっちのがよく聴いたような
耳馴染みの良いエモーショナルさを醸し出します。
Bメロはテンポ感、曲調も少し上向くかな?
終盤に向かっていくにつれ、
存在感が大きくなる浮遊感あるコーラスがgood( ´∀` )


Wait In The Car
さらにスローテンポにまどろむ雰囲気の11曲目。
まさに車の中で待ってるのに合うような
タイトルも納得のドリームポップ的な1曲。
ってところからも、やっぱ夜型サウンドな感じで
そんな雰囲気もgood( ´∀` )です。
でも、浮遊感の中に鳥のさえずりが聴こえるし
よくよく聴いてみると早朝の森林浴って感じ?


Do The Twist Of Fate
車のエンジン音が響くとこから始まるラスト12曲目は
ゆったりとした曲が続いた今作後半の中から、
再び良い感じのリズム感、テンポ感で、
ポップな雰囲気に回帰したような曲調に。
ポップな中にも浮遊感のある雰囲気はサビで継続、
コーラス中心に彩りを出したのアウトロは
ボーカルが静かに歌って幕を下ろします。





以上、

Bad Suns『Accelerator

でした。

どのプレイリストがキッカケは忘れても

何かが刺さってフォローしただけあって

(* ゚∀゚)イィネ!

と、素直に言える音楽性だったのは良かったです。

アルバム中盤くらいまでは

ノりやすくキャッチーな曲が多く、

こちらも聴いてて楽しかったですヾ(* ゚∀゚)ノ

後半の歌ものも三者三様でgood( ´∀` )でした。

しかし、実際に聴いてみて思ったけど

こんなに"ど"ポップなバンドが

Epitaphにいたのは驚きだなぁ。


そして、レビューカテゴリに迷う…

そもそもインディーポップ聴けるようになったはいいけど

POP ROCKとかパワーポップにも近いものを

好んで聴いている傾向にあるので

こういうキッカケを忘れたバンドは迷う…

ただ、wikiをはじめとして

ネットを検索して「ロックバンド」が多い印象だったので

ウチのカテゴリも「POP ROCK」にしました。

ぶっちゃけ「Alt / Indie-Pop」でもいいと思えるくらい

そっちの要素も決して薄くはないでしたけどね。


と、軽くまとめたところで

Bad Suns『Accelerator

キャリアの長さもあってか

聴く人を選ばず聴けるキャッチーさは折り紙つき。

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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