はいキタ8月第2週の新譜リリース枚数

7枚

今週末にはサマソニ、予習もしなきゃいけないのに

やってくれたのぉ(゚Д゚)ゴルァ!!

はー…また予習しながら新譜に追われるのか(´・ω・`)

全部を記事にするかどうかは聴いてみないとわからないけど

先日のお盆休みの帰省でどれだけ聴けるか書けるか…

なんてことを思った、8/8(金)のam 1:21

どうも、トトです。



この記事がUPされる頃には

その中から何枚か下書きができてることを祈りつつ

7月末の新譜なし期間にチェックした

今後来日を控えるバンドの過去作レビュー

前回、Fight Fairを取り上げたので

じゃあ一緒にくるバンドもと思い、

今回の作品をチョイス。

Fight Fairから変わってEPにしましたが、

2枚目ではあるけど、それは以前書いてるし

1stでもいいかな…とは思ったけど

このEPもマストチェックすぎるしな…ってことで。




For The Win_Break The Ice
For The Win『Break The Ice』
1. Break The Ice
2. Haterade
3. The Game Plan
4. Starlet
5. Hit 'Em Where It Hurts
6. Chance of A Lifetime





US産POP PUNK/EASYCOREバンドのFor The Win

記念すべきデビューEPBreak The Ice

2012年にセルスリリース。


そんな2012年から活動を続け、

2020年には解散宣言をし、シーンから撤退しました。

にも関わらず、2年後の2022年には

新曲と共にシーンにカムバック。笑

止まってる期間が2年とは短ぇなぁ(。-∀-)w

フツーに新譜リリースする期間と同等じゃんw

解散宣言する意味あった?

と、未だに思ってしまいますがw


とはいえ、やはりこの初期作

初期衝動もあってか、なかなかにテンション高くて

聴いてて楽しいのは折り紙付きヾ(* ゚∀゚)ノ

そんな本作、改めて聴いていこうと思います。




Break The Ice
っぱ『Break The Ice』と言ったらコレよ!(* ゚∀゚)
というブレイクダウンから幕を開ける、
今作のオープニングでありタイトルトラック。
ヾ(* ≧□≦)ノ Let's keep this!!
のシンガロングから疾走サウンドへと流れていきます。
ブレイクダウンのような重さがない部分では
しっかりPOP PUNKしてるサウンドもgood(゚∀゚ *)
そこに要所に挿し込まれるシンガロングや
ヘヴィなブレイクダウンがあることで
これ以上なくEASYCORE発揮してて良いんだよなぁ( ´∀` )
やはりタイトルトラックたる存在感はバッチリ!





Haterade
イントロから疾走サウンド気持ち(* ゚∀゚)イィ!な2曲目。
そこからクラップしたくなるようなリズムになり、
早くもブレイクダウンで落としてくる展開に。
ボーカルと共に再び疾走パートへヾ(* ゚∀゚)ノ
シンガロングも挿し込まれ上がるぜ!
ラストサビに差し掛かる前の
ちょっと長めのインストパートも好きなんだよな(* ゚∀゚)


The Game Plan
前曲終わりから間髪入れずに始まる3曲目。
キャッチーなメロディのPOP PUNK感と
ヘヴィサウンドなEASYCORE感はそのままに
その分、サビの縦ノリ感であったりとか
今作の中では最もテンポ感は緩めです。
と思っていたら、疾走パートへ突入したりとかヾ(* ゚∀゚)ノ
シンガロングからのブレイクダウンで締めるとか(* ゚∀゚)b
とはいえ、やはり全体的には緩めで
ポップな方に舵を切った1曲だと思います。


Starlet
少しテンポ緩めになった前曲から一転、
始まりからアップテンポで勢いに乗る4曲目。
イントロからの勢いを弱めることなく、
アッパーPOP PUNK展開してて(* ゚∀゚)イィゾー
ブレイクダウンのとこだけテンポは落とすも、
そっから疾走してくれんのがまた(* ゚∀゚)イィネ!
そして終盤はシンガロングパートからの
ダウンテンポに落とすブレイクダウン、
ラストは歌もの的な雰囲気で締めます。





Hit 'Em Where It Hurts
5曲目もリズミカルにアッパーサウンドで幕開け。
シンガロングと交互にコール&レスポンス的に展開し
ここでもアップテンポなPOP PUNKでgood(゚∀゚ *)
要所の音の重さや、リズミカルなパターンは
しっかりEASYCOREしてるってのも感じられ、
やはりその最たるはブレイクダウンよね(* ゚∀゚)b
後半のブレイクからのシンガロングパートの流れも◎


Chance of A Lifetime
タイトルトラックと2本柱だと個人的に思ってる
ラスト6曲目も、やはり耳馴染みが良い。
始まりはゆったりテンポでボーカルが先行し、
その後、ヘヴィサウンドとシンガロングでのイントロ…
からの爆走!ヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてツーステ踏みたくなるようなリズム、
からの再びブレイクダウンを叩き込みつつ、
クリーンで歌っているのもギャップを生む。
からの再びスピードに乗る疾走パート(* ゚∀゚)イィゾー
そしてブレイクダウン+シンガロングの流れも同じで
わかりやすさが優るとこも良いですね。

この曲だけじゃなく、他の曲のMVもそうですが
DIY感ハンパないのも初期作らしくて良いですね。







以上、

For The Win『Break The Ice

でした。

やっぱ良ぇなぁコレ!(* ゚∀゚)

こうして改めて聴いて、良いなと思えるんだから

やっぱり自分はこういうの好きなんだなと実感します。

そして、音の重さやブレイクダウンがしっかりしてて

拳を振り上げたくなるようなシンガロングがあれば

スクリームなんてなくても良いんだな

ってのも改めて実感しました。

この頃って一切スクリームしてないもんねFTW

それでもこんなにEASYCORE実感できるんだから

大事なのは叫ぶことじゃないよね、と。

こういうバンド、ホントにいなくなりましたね(´・ω・`)

いなくなったし、出てこなくもなってしまったのは

とても残念です(´・ω・`)


しかしね、10月にはFight Fairと共に来日し

EASYCOREツアーをしてくれますんでね(* ゚∀゚)

FTW的には3度目の来日であり、

2年前…前回のリベンジもあるからなw



FTWといい、CNCCといい、

IGで来るEASYCOREバンドボーカルの体調崩しやすさよw

今度はそんなことないように!

万全な状態で最高のライブを期待したいですね(`・ω・´)


ってことで、運が良ければ

バンドのやる気があれば、

今作からの曲もプレイされる可能性も!

たった6曲しかないんだし、

何なら再現してくれてもいいのよ?←

For The Win『Break The Ice

その為にも今作の予習、

最悪、タイトルトラックだけでも認知しておいて

損はないかと!

是非ぜひ、ご一聴。





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