そういや今年はサマソニ×フジの対談こないなぁ。
昨年、遂にトップ同士の対談やっちゃったからな。
語るべきことは語ったのかもしれないけど
その年その年のブッキングの裏側とかも聞きたいので
今年もやって欲しかったんだけどなー(´・ω・`)
どうも、トトです。
5月のドカ盛りリリースが嘘みたいに
7月後半はリリースがなく落ち着いていたので
それなら来日が決まったバンドの
過去作でも取り上げておきましょうかね、と。
本来、こういう形で過去作レビューをしていきたいのよね。
自身の予習にも繋がるのでね。
ってことで、今回取り上げるのはコチラの作品。

Fight Fair『California Kicks』
01. California Girls
02. I've Got a Secret
03. SexyFancyMoney
04. Diner Date
05. Wayo Beach
06. California Kicks
07. Party Girl
08. Livin' For the Summer
09. Lovely Little Girl
10. Going Nowhere
11. Love
カリフォルニア発のUS産POP PUNK/EASYCOREバンド
Fight Fair
記念すべき1stアルバム『California Kicks』が
Triple Crown Recordsから2010年にリリースされました。
2011年リリースのEPを最後にシーンから撤退も
2024年にはシーンに復帰、そして今年の10月には
ICE GRILL$主催で初来日決定\(^o^)/
前回、不完全燃焼に終わったFor The Winも帯同し
海外2バンドでの激アツEASYCOREツアー\(^o^)/
とはいえ、FTWはまだしも
自分も今ツアー発表でFight Fairを認知したので
予習は必須なワケです。
そんなこんなでバンドの記念すべきデビューアルバム
早速、聴いていこうと思います。
California Girls
イントロからコレは期待できるんでは?(* ゚∀゚)
と思えるサウンドから幕を開ける1曲目。
音作り的にちょっと軽すぎる気もするけど
一聴してわかる爽やか系POP PUNKナンバーヾ(* ゚∀゚)ノ
コール&レスポンス系のシンガロングや
クラップパートもあり、聴いてて楽しくて(* ゚∀゚)イィネ
後半の賑やかコール&レスポンスな
コーラス&シンガロングとか最高っすね\(^o^)/
I've Got a Secret
ボーカルが歌い出すと共に
クラップでリズムを刻んで始まる2曲目。
合間に挿し込まれる女性のモノローグ的コーラスも◯
POP PUNKよりもPOP ROCK的なノリで
よりポップでキャッチーなメロディで耳触り良し。
後半にはラップ調ボーカルを繰り出していて
時代を先取りしてる感があるな(* ゚∀゚)
クラップと共にタイトルを繰り返し歌い、
ラストサビへと流れていきます。
SexyFancyMoney
タイトルさながら
セクシーな女性の笑い声から始まる3曲目。
冒頭はむしろFight Fair側のがコーラスっぽく、
リズミカルにタイトルを含めた歌詞を歌っていきます。
本来のボーカルがメインになっても
女性ボーカルはコーラスで加わっていて
ツインボーカルかってくらい出番ありますね( ´∀` )b
しかし、この手の女性ボーカルも
どっかで聞き覚えが…って感じがするのよね(。-ω-)ウーン…
男子ー!女子ー!みんなでー!
みたいなコール&レスポンスが後半にあり、
Perfumeみたいなノリでわろたw
Diner Date
イントロなしでコーラスと共に歌い出す
アカペラ感から始まる4曲目。
バンドサウンドと共に軽快なアッパーサウンドに、
しっかりストレートなPOP PUNKを打ち出してきて◯
やっぱシンプルにこういうの上がるわーヾ(* ゚∀゚)ノ
後半、クラップできそうなリズム、
モノローグのあとは軽いブレイクも。
そしてラストサビでもうひと上げヾ(* ≧∀≦)ノ
Wayo Beach
緩くタイトルを歌うとこから幕を開ける5曲目。
リズミカルにドラムを打ちつけつつ始まり、
タイトル通りに、南国感のあるサウンドで
ビーチで聴きたくなる感じもひとしおです( ´∀` )b
再び女性コーラスもあり、
誘う女性に誘われる男性みたいなモノローグもあり
ビーチでの男女の仲やりとりがコミカル。笑
タイトルを何度も歌うキャッチーなわかりやすさもあり
口笛アウトロも良き締めです。
California Kicks
今作のタイトルトラックとなる6曲目は
っけから大きなシンガロングで始まります。
その後もシンガロングパートはあり、
一緒に歌って楽しむシンガロングナンバーヾ(* ≧∀≦)ノ
曲調的にもノリの良いPOP PUNK/POP ROCKで
声量の賑やかも後押しする楽しさがgood(゚∀゚ *)
ラストサビ中には
one more time
なんて言ってテンポアップしていくのも
どこかThe Offspring感あって良いですね。
Party Girl
続く7曲目も始まりから
賑やかシンガロングで楽しそうな雰囲気満点!
ヾ(* ≧∀≦)ノ Hey!! Hey!!
っのも、もっともわかりやすいシンガロングの1つですしね。
そこにアップテンポなPOP PUNKを鳴らすもんだから
タイトル通りのパーティチューンになり得る曲で
これは楽しくないワケないヤツヾ(* ゚∀゚)ノ
後半には再びセクシーな女性の声のあとは
今度はしっかりしたブレイクダウンもgood(゚∀゚ *)
再び全員でシンガロングのあとラストサビへなだれ込みます。
これはライブで聴きたくなるヤツ\(^o^)/
Livin' For the Summer
アッパートラックのあとは
これまでの曲よりもだいぶゆったりしていて
打って変わって緩くチルいノリに変わる8曲目。
ヾ(* ≧∀≦)ノ サーマァー(summer)!
のサビでのフレーズはシンガロング必須。
後半は同様のシンガロングパートにクラップを取り入れ
ラストサビへと流れていきます。
Lovely Little Girl
9曲目はカウントと共に軽快なドラムと
Hello! ベーィベッ(Baby)♪
という軽いノリで始まります。
まぁ、そんなノリで始まる曲が
楽しくないワケなんてないわなw
全体的にも軽快でノリノリの曲調で
体を揺らしたくなる楽しさに駆られますねヾ(* ゚∀゚)ノ
タイトルに「Girl」が入ってる曲は
漏れなくどれも楽しげな曲なの(* ゚∀゚)イィネ
Going Nowhere
鐘の音とギターから始まる10曲目は、
こちらも軽快だけど、サウンド、曲調共に
こっちはストレートなPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィゾー
わかりやすいPOP PUNK感上がるわーヾ(* ゚∀゚)ノ
サビでは冒頭の鐘の音も取り入れられていて、
福音的な雰囲気もあるのは良いですね。
後半には軽いブレイクダウンがあるのもgood(゚∀゚ *)
Love
静かなギターとコーラスから幕を開けるラスト11曲目。
タイトルからして、まんまだと思われる
アッパーな曲ではないラブソングです。
ミドルテンポ〜スローテンポでゆっくり進み、
エモーショナルな雰囲気をまとったラストらしい締め曲。
以上、
Fight Fair『California Kicks』
でした。
良きデビューアルバムじゃないかヾ(* ゚∀゚)ノ
でも、売れるかって言ったら…っていう
ちょっとわかってしまうのもなんかね(。-∀-)
オレは好きだけどね。
まぁ、時代的にもPOP PUNK不遇の時代だったし
ようやく再建するかって変わり目の時期ですしね。
埋もれてしまうのはわかる気もします。
しかし、カリフォルニア出身バンドらしい
ノリノリになれるPOP PUNKは聴いてて楽しい(* ゚∀゚)b
カリフォルニア出身だからって、
1枚のアルバムに2曲も"California"と名のつくのがあるって
ちょっと珍しいと思いますw
どれだけカリフォルニア愛に溢れてるのよw
こういった1stアルバムをレビューはしましたが
IGフォロワーが求めるのは
どっちかって言ったらEPの方やろな。
アートワークのペイント感も時代だなぁ(´∀`)
EPのがハードコア由来な部分は大きいし、
サークル、ステダイが捗る疾走感もあり、
ブレイクダウンもしっかり厳つかったしね。
↑のEPですら、EPにしてはそこそこの曲数あって
こっちが1stなのかと思って、
最初はこっちをレビューしようかと思いましたしね。
個人的な好みとしても、
どっちかって言えばEPの方でしたしね。
でもせっかくならアルバムを取り上げたいし、
今作も嫌いな作風ではないのでレビューはこっちに。
とはいえ、来日に向けて
EPも予習しておくことは必須でしょうね(`・ω・´)
プラス、復活した昨年に出た新曲とね!
ってことで、初来日となる10月までには
まだまだ時間はあります。
行く人はしっかり予習してライブを盛り上げ、
楽しいものにしましょう\(^o^)/
Fight Fair『California Kicks』
来日前に是非ぜひ、チェックしてみてください。
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昨年、遂にトップ同士の対談やっちゃったからな。
語るべきことは語ったのかもしれないけど
その年その年のブッキングの裏側とかも聞きたいので
今年もやって欲しかったんだけどなー(´・ω・`)
どうも、トトです。
5月のドカ盛りリリースが嘘みたいに
7月後半はリリースがなく落ち着いていたので
それなら来日が決まったバンドの
過去作でも取り上げておきましょうかね、と。
本来、こういう形で過去作レビューをしていきたいのよね。
自身の予習にも繋がるのでね。
ってことで、今回取り上げるのはコチラの作品。

Fight Fair『California Kicks』
01. California Girls
02. I've Got a Secret
03. SexyFancyMoney
04. Diner Date
05. Wayo Beach
06. California Kicks
07. Party Girl
08. Livin' For the Summer
09. Lovely Little Girl
10. Going Nowhere
11. Love
カリフォルニア発のUS産POP PUNK/EASYCOREバンド
Fight Fair
記念すべき1stアルバム『California Kicks』が
Triple Crown Recordsから2010年にリリースされました。
2011年リリースのEPを最後にシーンから撤退も
2024年にはシーンに復帰、そして今年の10月には
ICE GRILL$主催で初来日決定\(^o^)/
ICE GRILL$ 15 YEARS ANNIVERSARY
— ICE GRILL$ (@icegrillsjp) July 18, 2025
FIGHT FAIR & FOR THE WIN
JAPAN TOUR 2025
10/15 TOKYO @ NINE SPICES
10/16 OSAKA @ BEARS
10/17 NAGOYA @ HUCK FINN
10/18 YOKOSUKA @ PUMPKIN
10/19 TOKYO @ ACB HALL
カリフォルニアはサンディエゴよりFIGHT… pic.twitter.com/oRCEVCDOoC
前回、不完全燃焼に終わったFor The Winも帯同し
海外2バンドでの激アツEASYCOREツアー\(^o^)/
とはいえ、FTWはまだしも
自分も今ツアー発表でFight Fairを認知したので
予習は必須なワケです。
そんなこんなでバンドの記念すべきデビューアルバム
早速、聴いていこうと思います。
California Girls
イントロからコレは期待できるんでは?(* ゚∀゚)
と思えるサウンドから幕を開ける1曲目。
音作り的にちょっと軽すぎる気もするけど
一聴してわかる爽やか系POP PUNKナンバーヾ(* ゚∀゚)ノ
コール&レスポンス系のシンガロングや
クラップパートもあり、聴いてて楽しくて(* ゚∀゚)イィネ
後半の賑やかコール&レスポンスな
コーラス&シンガロングとか最高っすね\(^o^)/
I've Got a Secret
ボーカルが歌い出すと共に
クラップでリズムを刻んで始まる2曲目。
合間に挿し込まれる女性のモノローグ的コーラスも◯
POP PUNKよりもPOP ROCK的なノリで
よりポップでキャッチーなメロディで耳触り良し。
後半にはラップ調ボーカルを繰り出していて
時代を先取りしてる感があるな(* ゚∀゚)
クラップと共にタイトルを繰り返し歌い、
ラストサビへと流れていきます。
SexyFancyMoney
タイトルさながら
セクシーな女性の笑い声から始まる3曲目。
冒頭はむしろFight Fair側のがコーラスっぽく、
リズミカルにタイトルを含めた歌詞を歌っていきます。
本来のボーカルがメインになっても
女性ボーカルはコーラスで加わっていて
ツインボーカルかってくらい出番ありますね( ´∀` )b
しかし、この手の女性ボーカルも
どっかで聞き覚えが…って感じがするのよね(。-ω-)ウーン…
男子ー!女子ー!みんなでー!
みたいなコール&レスポンスが後半にあり、
Perfumeみたいなノリでわろたw
Diner Date
イントロなしでコーラスと共に歌い出す
アカペラ感から始まる4曲目。
バンドサウンドと共に軽快なアッパーサウンドに、
しっかりストレートなPOP PUNKを打ち出してきて◯
やっぱシンプルにこういうの上がるわーヾ(* ゚∀゚)ノ
後半、クラップできそうなリズム、
モノローグのあとは軽いブレイクも。
そしてラストサビでもうひと上げヾ(* ≧∀≦)ノ
Wayo Beach
緩くタイトルを歌うとこから幕を開ける5曲目。
リズミカルにドラムを打ちつけつつ始まり、
タイトル通りに、南国感のあるサウンドで
ビーチで聴きたくなる感じもひとしおです( ´∀` )b
再び女性コーラスもあり、
誘う女性に誘われる男性みたいなモノローグもあり
ビーチでの男女の仲やりとりがコミカル。笑
タイトルを何度も歌うキャッチーなわかりやすさもあり
口笛アウトロも良き締めです。
California Kicks
今作のタイトルトラックとなる6曲目は
っけから大きなシンガロングで始まります。
その後もシンガロングパートはあり、
一緒に歌って楽しむシンガロングナンバーヾ(* ≧∀≦)ノ
曲調的にもノリの良いPOP PUNK/POP ROCKで
声量の賑やかも後押しする楽しさがgood(゚∀゚ *)
ラストサビ中には
one more time
なんて言ってテンポアップしていくのも
どこかThe Offspring感あって良いですね。
Party Girl
続く7曲目も始まりから
賑やかシンガロングで楽しそうな雰囲気満点!
ヾ(* ≧∀≦)ノ Hey!! Hey!!
っのも、もっともわかりやすいシンガロングの1つですしね。
そこにアップテンポなPOP PUNKを鳴らすもんだから
タイトル通りのパーティチューンになり得る曲で
これは楽しくないワケないヤツヾ(* ゚∀゚)ノ
後半には再びセクシーな女性の声のあとは
今度はしっかりしたブレイクダウンもgood(゚∀゚ *)
再び全員でシンガロングのあとラストサビへなだれ込みます。
これはライブで聴きたくなるヤツ\(^o^)/
Livin' For the Summer
アッパートラックのあとは
これまでの曲よりもだいぶゆったりしていて
打って変わって緩くチルいノリに変わる8曲目。
ヾ(* ≧∀≦)ノ サーマァー(summer)!
のサビでのフレーズはシンガロング必須。
後半は同様のシンガロングパートにクラップを取り入れ
ラストサビへと流れていきます。
Lovely Little Girl
9曲目はカウントと共に軽快なドラムと
Hello! ベーィベッ(Baby)♪
という軽いノリで始まります。
まぁ、そんなノリで始まる曲が
楽しくないワケなんてないわなw
全体的にも軽快でノリノリの曲調で
体を揺らしたくなる楽しさに駆られますねヾ(* ゚∀゚)ノ
タイトルに「Girl」が入ってる曲は
漏れなくどれも楽しげな曲なの(* ゚∀゚)イィネ
Going Nowhere
鐘の音とギターから始まる10曲目は、
こちらも軽快だけど、サウンド、曲調共に
こっちはストレートなPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィゾー
わかりやすいPOP PUNK感上がるわーヾ(* ゚∀゚)ノ
サビでは冒頭の鐘の音も取り入れられていて、
福音的な雰囲気もあるのは良いですね。
後半には軽いブレイクダウンがあるのもgood(゚∀゚ *)
Love
静かなギターとコーラスから幕を開けるラスト11曲目。
タイトルからして、まんまだと思われる
アッパーな曲ではないラブソングです。
ミドルテンポ〜スローテンポでゆっくり進み、
エモーショナルな雰囲気をまとったラストらしい締め曲。
以上、
Fight Fair『California Kicks』
でした。
良きデビューアルバムじゃないかヾ(* ゚∀゚)ノ
でも、売れるかって言ったら…っていう
ちょっとわかってしまうのもなんかね(。-∀-)
オレは好きだけどね。
まぁ、時代的にもPOP PUNK不遇の時代だったし
ようやく再建するかって変わり目の時期ですしね。
埋もれてしまうのはわかる気もします。
しかし、カリフォルニア出身バンドらしい
ノリノリになれるPOP PUNKは聴いてて楽しい(* ゚∀゚)b
カリフォルニア出身だからって、
1枚のアルバムに2曲も"California"と名のつくのがあるって
ちょっと珍しいと思いますw
どれだけカリフォルニア愛に溢れてるのよw
こういった1stアルバムをレビューはしましたが
IGフォロワーが求めるのは
どっちかって言ったらEPの方やろな。
アートワークのペイント感も時代だなぁ(´∀`)
EPのがハードコア由来な部分は大きいし、
サークル、ステダイが捗る疾走感もあり、
ブレイクダウンもしっかり厳つかったしね。
↑のEPですら、EPにしてはそこそこの曲数あって
こっちが1stなのかと思って、
最初はこっちをレビューしようかと思いましたしね。
個人的な好みとしても、
どっちかって言えばEPの方でしたしね。
でもせっかくならアルバムを取り上げたいし、
今作も嫌いな作風ではないのでレビューはこっちに。
とはいえ、来日に向けて
EPも予習しておくことは必須でしょうね(`・ω・´)
プラス、復活した昨年に出た新曲とね!
ってことで、初来日となる10月までには
まだまだ時間はあります。
行く人はしっかり予習してライブを盛り上げ、
楽しいものにしましょう\(^o^)/
Fight Fair『California Kicks』
来日前に是非ぜひ、チェックしてみてください。
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