日本でほとんど無双状態のミセスが
あれだけアニメタイアップがあるにも関わらず
そんなアニメブーストもなく
ここまで海外からフルシカト状態だと
THE ガラパゴスな感じなんだなー、と。
どうも、トトです。
今回は久々の音楽ネタ記事
音楽にしろ、映画にしろ、何にしろ
近年は「タイパ」「コスパ」なんて言葉が話題になり
効率的なライフスタイルなんて言われてますが
んな言葉を使ってるヤツほど
大してパフォーマンス良くないやろ
と、個人的には思っています(。-ω-)-3
そんな今回は、ライブにおける
「アンコール」の話。

【コンサートやライブで「アンコール」が無いなんて…!? タイパを考えるならナシでもいい勢も】
コンサートやライブの本編が終わったあとに、数曲だけをおまけで演奏する「アンコール」の存在。昭和~平成では、よっぽど気難しいアーティスト以外はアンコールを行うものでした。が、最近は「アンコールはやりません」というアーティストがちらほらと増えているようです。
って記事を、
いつぞやにYahooニュースで見ました。
アンコールにまでタイパとか言ってんのかよ…
マジで馬鹿じゃねーの
なんて、個人的には呆れてしまいますが。
自分の好きなものや趣味に対して
タイパだのコスパだの言うようになったら終わりだろ…
そういうものを犠牲にしてまで楽しい時間、
充実した時間を過ごし、体験するからこそ
「好き」「趣味」だと言えるんじゃないの?
なんて思ってしまうのも
もはや老害思考なんですかね(。-ω-)-3
記事の冒頭から「推し(活)」なんて言われてますが
個人的にはそれも使いたくない言葉筆頭ですが
音楽にしろ、映画にしろ、何にしろ
近年は「タイパ」「コスパ」なんて言葉が話題になり
効率的なライフスタイルなんて言われてますが
んな言葉を使ってるヤツほど
大してパフォーマンス良くないやろ
と、個人的には思っています(。-ω-)-3
そんな今回は、ライブにおける
「アンコール」の話。

【コンサートやライブで「アンコール」が無いなんて…!? タイパを考えるならナシでもいい勢も】
コンサートやライブの本編が終わったあとに、数曲だけをおまけで演奏する「アンコール」の存在。昭和~平成では、よっぽど気難しいアーティスト以外はアンコールを行うものでした。が、最近は「アンコールはやりません」というアーティストがちらほらと増えているようです。
って記事を、
いつぞやにYahooニュースで見ました。
アンコールにまでタイパとか言ってんのかよ…
マジで馬鹿じゃねーの
なんて、個人的には呆れてしまいますが。
自分の好きなものや趣味に対して
タイパだのコスパだの言うようになったら終わりだろ…
そういうものを犠牲にしてまで楽しい時間、
充実した時間を過ごし、体験するからこそ
「好き」「趣味」だと言えるんじゃないの?
なんて思ってしまうのも
もはや老害思考なんですかね(。-ω-)-3
記事の冒頭から「推し(活)」なんて言われてますが
個人的にはそれも使いたくない言葉筆頭ですが
アンコールでは、推したちがツアーTシャツに着替え、本編よりもラフな姿で登場してくれます。(中略) また少しでも長い時間、推しを見たいファンにとって、例えそれが「予定通りのアンコール」だったとしても、再びステージに戻ってきてくれるのは嬉しいものです。
言葉の是非は置いといて、これには同意。
アンコールなんて予定調和だったとしても
この楽しい時間がまだ少し続く!
あの曲やってないからアンコールいくだろ!
みたいなことを考え、手を叩き、声を上げ、
One More Song!! と叫ぶワケです。
tacicaなら"HERO" or "アースコード"
coldrainなら"Final Destination"
今年サマソニのヘッドライナーを務める
Fall Out Boyなら"Saturday"
Stevo在籍時のSUM 41なら"Pain for Pleasure"
Simple Planなら、以前は"I'd Do Anything"
今はそれをトップに持ってきて、"Perfect"締めが定番化
Bring Me The Horizonなんかは『That's The Spirit』以降
やっぱ"Throne"がトリなることが多いですよね。
などなど、それぞれのバンドによって
「締め」を飾る絶対的な曲があって
それが本編ラストに来るなら終わりかな?とか
来てなきゃアンコールあるかな?というのも
ライブ好きにとっては"あるある"なことだと思います。
また、そういった定番曲ではなかったにしても
それまた違った形で、新鮮な気持ちになるってもんです。
まだそうした曲が確定していない若手バンドとかなら
今後、何がそういった曲になっていくのか
というのを、バンドのキャリアと共に見ていくのも
楽しめる要因の1つとなるのではないでしょうか。
記事ではアンケートの調査結果も出てますが
アンコールなんて予定調和だったとしても
この楽しい時間がまだ少し続く!
あの曲やってないからアンコールいくだろ!
みたいなことを考え、手を叩き、声を上げ、
One More Song!! と叫ぶワケです。
tacicaなら"HERO" or "アースコード"
coldrainなら"Final Destination"
今年サマソニのヘッドライナーを務める
Fall Out Boyなら"Saturday"
Stevo在籍時のSUM 41なら"Pain for Pleasure"
Simple Planなら、以前は"I'd Do Anything"
今はそれをトップに持ってきて、"Perfect"締めが定番化
Bring Me The Horizonなんかは『That's The Spirit』以降
やっぱ"Throne"がトリなることが多いですよね。
などなど、それぞれのバンドによって
「締め」を飾る絶対的な曲があって
それが本編ラストに来るなら終わりかな?とか
来てなきゃアンコールあるかな?というのも
ライブ好きにとっては"あるある"なことだと思います。
また、そういった定番曲ではなかったにしても
それまた違った形で、新鮮な気持ちになるってもんです。
まだそうした曲が確定していない若手バンドとかなら
今後、何がそういった曲になっていくのか
というのを、バンドのキャリアと共に見ていくのも
楽しめる要因の1つとなるのではないでしょうか。
記事ではアンケートの調査結果も出てますが
Q あなたは、行ったライブが「アンコール無し」だったら、どう思いますか?
「アンコール無し」肯定派∶約20% (平均年齢約45.14歳)
「アンコール無し」否定派∶約51% (平均年齢約49.88歳)
どちらでもない意見、その他、要望など∶約29%
と、なっていました。
まぁ、そうであって何よりだよね。
ただ、まぁこちらとしても
アンコールは絶対にやって欲しい!
なんて気持ちはサラサラなく、
あったら嬉しい、くらいのもので
なきゃないで残念だけどしょうがないよね(´・ω・`)
と、なるだけなので。
オーディエンスとしての満足度の話ですよね。
自分の聴きたい曲を本編でやってくれているなら尚更です。
その後、
アンコールあり・なしそれぞれの意見を出してますが
それぞれを挙げると長くなってしまうので
そこは実際に記事を見てもらうとして。
まぁ、そうであって何よりだよね。
ただ、まぁこちらとしても
アンコールは絶対にやって欲しい!
なんて気持ちはサラサラなく、
あったら嬉しい、くらいのもので
なきゃないで残念だけどしょうがないよね(´・ω・`)
と、なるだけなので。
オーディエンスとしての満足度の話ですよね。
自分の聴きたい曲を本編でやってくれているなら尚更です。
その後、
アンコールあり・なしそれぞれの意見を出してますが
それぞれを挙げると長くなってしまうので
そこは実際に記事を見てもらうとして。
「アンコールが無しでもいい」派は、アンコールが「お決まり化」していることも気になっている様子。本来のアンコールは、観客があまりにも盛り上がっているから、予定していなかったけれど、観客の気持ちに応えてアーティストが再び登場してくれるもの。それが「どうせこのあとアンコールもあるし」という流れでは、どこかで義務感が生まれてしまうのかもしれません。
そうした予定調和も楽しめなくなってきてるのなら
そのバンド、ミュージシャンに対する気持ちも
離れていってるのでは…?
なんて、少し心配になりますけどね。
>> どうせこのあとアンコールもあるし
そういう気持ちも理解はするけど、
いざ、それをこうして問われた時に
自分が発する"言葉"に気持ちは乗りますよね。
本当に"どうせ"なんてネガティブな言葉を使うんだったら
離れていくのにそう時間はかからなそう
なんて思ってしまいます。
そのバンド、ミュージシャンに対する気持ちも
離れていってるのでは…?
なんて、少し心配になりますけどね。
>> どうせこのあとアンコールもあるし
そういう気持ちも理解はするけど、
いざ、それをこうして問われた時に
自分が発する"言葉"に気持ちは乗りますよね。
本当に"どうせ"なんてネガティブな言葉を使うんだったら
離れていくのにそう時間はかからなそう
なんて思ってしまいます。
アンコール無しなら、事前に言ってほしい!
これまで当たり前だった「アンコールありのライブ」が変わりつつある昨今。あると思っていたアンコールがないとわかり、残念に思っている方もいました。
いや、それは思わんわ…
アンコールは予定調和だとしても
それは「暗黙の了解」だからこそ楽しめるのであって、
アンコールのあるなしに関わらず、
そんなもん事前に言われても興醒めなんだが…
って思うのはワタシだけ?
自分のことだけ考えすぎだろ自己中かよ
どのみち、やるかやらないかはバンド次第
と、意見を言っている人も記事中にいましたがその通り。
そのあとに筆者さんも書いてくれていますが
アンコールは予定調和だとしても
それは「暗黙の了解」だからこそ楽しめるのであって、
アンコールのあるなしに関わらず、
そんなもん事前に言われても興醒めなんだが…
って思うのはワタシだけ?
自分のことだけ考えすぎだろ自己中かよ
どのみち、やるかやらないかはバンド次第
と、意見を言っている人も記事中にいましたがその通り。
そのあとに筆者さんも書いてくれていますが
事前に告知されていれば、アンコール無しを受け入れるという意見もありました。とはいえ「アンコールはありません」と事前に明記するのも、少し違和感がありますよね。やはり「予定調和のアンコール」を廃止して、観客の盛り上がりあってこそのアンコールとするべきなのでしょうか。
そう、事前告知なんて違和感しかないのよ。
そもそもこのアンケートの回答者さんたちとは
全く違う場所でのライブに行くことが多いので、
ウチのブログで取り上げるバンドが好きな人たちとは
そもそも感覚が違う部分も多々あるかもしれないけども。
だとしても、アンコールなしなんて事前に言われても
悲しくなることはあっても、気分が上向くことはないな。
予定調和であっても、
それを楽しめるオーディエンスがいる現場に行きたい。
自分は他の記事でもいろんなとこで言ってますが
みんなが笑顔になれるような楽しいライブが好きなのよ。
最初に挙げた、絶対的な曲があるバンドなら
予習もしやすい、盛り上がるにしても周りが助けてくれる、
自分がわからなくても、
周りがデカい声でシンガロングしてたら楽しいじゃない。

全員は難しいかもしれないけど
その全員に限りなく近いくらい、一人でも多くの人が
一緒に楽しめる曲があった方が
暴れようが、大人見しようが、
その場にいて楽しいじゃないヾ(* ≧∀≦)ノ
と、思っちゃうんですよね。
アンコール自体はそうして楽しめるけど
そこに到るまでの時間とか、
終演時間に言及している人の気持ちはわかる。
国内バンドのアンコールとか
海外バンドに比べるとホント長いもんな…(。-д-)-3
最近はそっちに行かなくなってるので
最近の事情はどうなってるかはわかりませんが。
てか、タイパ的なことを言うなら
アンコールよりも転換時間の長さがマジで無駄だと思う。
そっちの改善の方が急務だと思いますがね…
マジでその人のみ、そのバンドのみの
ガチの"単独"公演なら問題ないけど
ゲスト、サポアクありなら避けては通れない。
それがバンドの要望ならまだしも、
ただ運営が下手クソなだけだったら文句も言いたくなる。
機材の入れ替えはもちろんのこと、
マイクチェック、サウンドテストなどもあるし
10分とか15分そこらとかなら多少はいいのよ。
そこは理解もする。
ただ、そういう準備が終わって
20分、25分、果ては30分…とかってなってくると
今、何の時間?(# ゚Д゚)イライラ…
あのマジでクソ無駄に思える時間を何とかして欲しい。
そこが改善すれば、
終演時間が早くなるのにも繋がるし、
その分、プレイする曲数が増えるかもしれないし、
予定調和じゃないアンコールにだって繋がるかもしれない。
"必要以上に長い転換時間"こそ
ライブの中で最も無駄な時間なのでは?
と、客目線では思ってしまいますけどね。
長けりゃ長いで、
オーディエンスを退屈させない工夫は必要で
それこそ今年のThe Offspring公演みたいなことをするなら
転換時間に異を唱える人は減ると思うんですよね。

ということまで踏まえて
ライブのアンコールはあり?なし?
をネタに書いた記事でした。
みなさんそれぞれの中にも色んな思いはあることでしょう。
それを今一度、考えるキッカケになったなら幸いです。
是非ぜひ、楽しいライブライブを!
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そもそもこのアンケートの回答者さんたちとは
全く違う場所でのライブに行くことが多いので、
ウチのブログで取り上げるバンドが好きな人たちとは
そもそも感覚が違う部分も多々あるかもしれないけども。
だとしても、アンコールなしなんて事前に言われても
悲しくなることはあっても、気分が上向くことはないな。
予定調和であっても、
それを楽しめるオーディエンスがいる現場に行きたい。
自分は他の記事でもいろんなとこで言ってますが
みんなが笑顔になれるような楽しいライブが好きなのよ。
最初に挙げた、絶対的な曲があるバンドなら
予習もしやすい、盛り上がるにしても周りが助けてくれる、
自分がわからなくても、
周りがデカい声でシンガロングしてたら楽しいじゃない。

全員は難しいかもしれないけど
その全員に限りなく近いくらい、一人でも多くの人が
一緒に楽しめる曲があった方が
暴れようが、大人見しようが、
その場にいて楽しいじゃないヾ(* ≧∀≦)ノ
と、思っちゃうんですよね。
アンコール自体はそうして楽しめるけど
そこに到るまでの時間とか、
終演時間に言及している人の気持ちはわかる。
国内バンドのアンコールとか
海外バンドに比べるとホント長いもんな…(。-д-)-3
最近はそっちに行かなくなってるので
最近の事情はどうなってるかはわかりませんが。
てか、タイパ的なことを言うなら
アンコールよりも転換時間の長さがマジで無駄だと思う。
そっちの改善の方が急務だと思いますがね…
マジでその人のみ、そのバンドのみの
ガチの"単独"公演なら問題ないけど
ゲスト、サポアクありなら避けては通れない。
それがバンドの要望ならまだしも、
ただ運営が下手クソなだけだったら文句も言いたくなる。
機材の入れ替えはもちろんのこと、
マイクチェック、サウンドテストなどもあるし
10分とか15分そこらとかなら多少はいいのよ。
そこは理解もする。
ただ、そういう準備が終わって
20分、25分、果ては30分…とかってなってくると
今、何の時間?(# ゚Д゚)イライラ…
あのマジでクソ無駄に思える時間を何とかして欲しい。
そこが改善すれば、
終演時間が早くなるのにも繋がるし、
その分、プレイする曲数が増えるかもしれないし、
予定調和じゃないアンコールにだって繋がるかもしれない。
"必要以上に長い転換時間"こそ
ライブの中で最も無駄な時間なのでは?
と、客目線では思ってしまいますけどね。
長けりゃ長いで、
オーディエンスを退屈させない工夫は必要で
それこそ今年のThe Offspring公演みたいなことをするなら
転換時間に異を唱える人は減ると思うんですよね。

ということまで踏まえて
ライブのアンコールはあり?なし?
をネタに書いた記事でした。
みなさんそれぞれの中にも色んな思いはあることでしょう。
それを今一度、考えるキッカケになったなら幸いです。
是非ぜひ、楽しいライブライブを!
関連記事
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