🚨Today’s the day!🚨 We teamed up with Cymbals For Change to manufacture custom-engraved, limited necklaces + earrings from one of Cyrus’ cymbals from the Catalyst 20 Years Later Tour.
— New Found Glory (@newfoundglory) June 24, 2025
A portion of every sale is donated to the @AmericanCancer Society: https://t.co/io1MIFHLEW pic.twitter.com/GaVWFM2I5m
6月末に発売となった
NFGのネックレス&イヤリング
何これ欲しいぃぃぃいいい(* ゚∀゚)
と思って、カートに入れ
こちらの情報を入れようと思ったら
Countryの項目にJapanがねぇ…orz
嘘だろUSのみなら
Countryなんて項目作んじゃねぇ!(。>皿<)凸
はー…ぬか喜び半端ねーテンション下がるわー
どうも、トトです。
さて、今回は新作ながらも配信のみの公開となった
ドキュメンタリー作品を見ました。
先月末に本作の情報が解禁となり、
無事に日本でも配信に到って何より。
そうして配信開始を今か今かと待っていました。
個人的にも非常に楽しみだった作品であり、
今年23本目の新作はこちら。
2000年代を代表するポップパンク・バンドの魅力に迫るノスタルジックなドキュメンタリー。未公開のアーカイブ映像や、完売した2024年の世界ツアーの独占映像に加え、シンプル・プランのメンバーやパンクロック界のスーパースターたちが成功と挫折を赤裸々に語るインタビューを通し、その25年にわたるキャリアを振り返っていく。仲間やファンとの絆、不屈の精神の物語へステージダイブしよう。
日本でもしっかり人気・知名度のある
カナダのPOP PUNKバンド
俺たち☆シンプル・プラン!!
というキャッチも定番となりました。
そんなSimple Planのキャリアを紐解くドキュメンタリー
Simple Plan
The Kids in the Crowd
を、アマプラで鑑賞。
いやー、こういう時ほど
アマプラやってて良かったと思うことはないですね。
そもそもあまりドキュメンタリー作品は見ませんが
好きなバンドのドキュメンタリーとなれば
話は別よ!ヾ(* ゚Д゚)ノ
そうして見てみた本作でしたが
めちゃめちゃ良かった!
マジでもうちょっと泣いちゃったよ( ;∀;)
もちろん、その長いキャリアを語るには
多少駆け足感があるのは否めなかったけど
これまでのSimple Planを知るには
ドキュメンタリー作品として十分だとも感じます。
尺としては短かったけど
Davidのことを語るシーンもありましたしね。
今のDavidが出演はしていなかったけど、
過去の映像にはしっかりDavidも映っていて
バンドには必要な存在だったことも見て取れます。

本編はSimple Planになる前、
PierreとChuckがやっていたバンドResetのことから始まり
Simple Planとして始まると、
当時のアルバムのことを中心に振り返る形に。
これ、フツーにSP好きとして見てても面白いけど
バンドやってる人たちにも是非とも見て欲しいですね。
若手は特に。
何が何でもやってやる!
という初期衝動とバンドにかける熱意は
今のバンドにも刺さる部分はあると思う。
メンバーが辞めてしまったり、
バンド自体の活動を数年で辞めてしまうバンドも
ここ何年は本当に増えてきている
と、リスナー目線でも感じていますが
ドイツまで行って、ライブの観客はたったの12人
20代そこそこでそんなのを経験しても折れずに
ここまで大きくなったバンドを見て
何も感じられないんだったらそれまでなのでは?
というものが詰まっていると思います。

POP PUNKというジャンルのことに関しても
「POP」と「PUNK」という相容れないジャンルを
世界中でここまで一般的なものにしたのも
Simple Planはもちろんのこと、Blink-182をはじめ、
そうした先達が続け、貫いてきたからこそ
というのも、大いに実感できます。
Warped出演時に、あのSimple Planが
あれだけオーディエンスから反発を食らっていたとは…
石や尿が入ったペットボトル投げられるとか
Sebも言ってたけど、イカレてるよね…(; ゚ω゚)
嫌いなバンドをわざわざ見に来て
ペットボトル投げつけるとか
近年のネット社会と変わらんな。
そんなことがありつつも
バンドの活動についても、その音楽性についても、
諦めずに続けてきたこと
それがこうして今のSimple Planとして
大いに実を結んでいることを実感できる内容でした。
Simple Planの作品の中で
3枚目のセルフタイトルだけ作風が少し違う
なんて感じる人は少なくないと思いますが、
その理由も、当時の状況を踏まえて
語ってくれていたのも良かった。
あとは、やっぱ豪華ゲストの存在も。
最多出演時間はBlink-182のMarkかな?
本当にかわいがってたんだなってのもそうだけど、
それより何より、Chuckがすごすぎたのもねw
あと、やっぱフツーにかわいかったAvrilに
SUM 41からはConeとDaveもヾ(* ゚∀゚)ノ
カナダ勢の出演(* ゚∀゚)イィゾー
The OffspringからはDexterとNoodles、
NOFXからはFat Mike
まさかのPapa RoachからJacobyが出てるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ
しかもSimple Plan大好きじゃんw なコメントもあり
SPの音楽の包容力の素晴らしさを語り、
"I'm Just A Kid"のワンフレーズを歌い
人生は孤独なものだけど、この曲を聴くと
仲間を見つけたような気持ちになる
とか、Jocobyさぁん!ヾ(。>∀<)ノ
と、このへんのラスト20分くらいは
本当に泣ける内容でしたね( ;∀;)
そういうところも踏まえて、
最近のSPのマーチやセトリを見ていると
何故、未だに"I'd Do Anything"をやってくれていて
何故、今になって"I'm Just A Kid"のマーチを出して
何故、"Perfect"が締めを飾る1曲になっているのか
それが本作を見てわかった気がします。
そして、日本のことも出るかな?と期待してたけど
1stリリース時の初来日のときかな?
初めて日本に行ったこととしてちゃんと語ってくれてて
ドキュメンタリーにも使ってくれるんだったら
バンドの親日に嘘はないな、と(* ゚∀゚)
これからも来てくれそうだと安心しました。
今やもう家族もいて、父でもあるメンバーたちは
がむしゃらだった昔ほどツアーに出たくない
とも言っていて、当たり前のことだけど
どんなに人気のあるバンドだって
同じ人間であり、家族がいれば夫であり父でもある。
それでも世界中のファンの為に、
会いに来てくれるというライブの貴重さ、
大切さも、大いに実感します。
また締めが素晴らしくてね、
ファンの言葉、手紙をたくさん取り上げ、
音楽の場で確固たる「居場所」を見つけたバンドが
今度はみんなに「居場所」を提供してくれてる。
When We Were Young Fesのステージでそう語り、
"Where I Belong"をプレイし、
そのままの流れでエンディングに入る新曲が
"Nothing Change"
本作を見る前日に自分もMV見てて、
SPらしいPOP PUNKナンバーでめっちゃ良かったのよね。
前情報としては何もなかったけど、
このタイミングで新曲を出すなら
これがエンディングに来るやろなとも思ったけど。笑
作中に流れる曲を収録した
本作のサントラが早々に配信されてるのもgood
いやー、ホント良かったわぁ。
内容が良かったのはそうだし、
そもそもSPが好きだからってのもあるけど
好きなバンドのドキュメンタリーって
こんなに刺さるんだなw(* ゚∀゚)
というのも実感しました。
思えば、自分と同世代の人からすれば
洋楽の入り口としても
よく名前を挙げられたバンドの1つだと思います。
そんな彼らが、これだけ長く、
世界中で愛されているバンドだというのも
これを見れば理解、納得できると思います。
SP好き、POP PUNK好きはもちろんのこと
それだけに留まらず、
音楽やってる人も、音楽を聴いてる人も、
バンドが広い世界で愛されているのと同様、
広く色んな人に見てもらいたいですね。
Simple Plan
The Kids in the Crowd
の、感想でした。
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ドキュメンタリー作品を見ました。
先月末に本作の情報が解禁となり、
無事に日本でも配信に到って何より。
そうして配信開始を今か今かと待っていました。
個人的にも非常に楽しみだった作品であり、
今年23本目の新作はこちら。
Simple Plan
The Kids in the Crowd
2000年代を代表するポップパンク・バンドの魅力に迫るノスタルジックなドキュメンタリー。未公開のアーカイブ映像や、完売した2024年の世界ツアーの独占映像に加え、シンプル・プランのメンバーやパンクロック界のスーパースターたちが成功と挫折を赤裸々に語るインタビューを通し、その25年にわたるキャリアを振り返っていく。仲間やファンとの絆、不屈の精神の物語へステージダイブしよう。
日本でもしっかり人気・知名度のある
カナダのPOP PUNKバンド
俺たち☆シンプル・プラン!!
というキャッチも定番となりました。
そんなSimple Planのキャリアを紐解くドキュメンタリー
Simple Plan
The Kids in the Crowd
を、アマプラで鑑賞。
いやー、こういう時ほど
アマプラやってて良かったと思うことはないですね。
そもそもあまりドキュメンタリー作品は見ませんが
好きなバンドのドキュメンタリーとなれば
話は別よ!ヾ(* ゚Д゚)ノ
そうして見てみた本作でしたが
めちゃめちゃ良かった!
マジでもうちょっと泣いちゃったよ( ;∀;)
もちろん、その長いキャリアを語るには
多少駆け足感があるのは否めなかったけど
これまでのSimple Planを知るには
ドキュメンタリー作品として十分だとも感じます。
尺としては短かったけど
Davidのことを語るシーンもありましたしね。
今のDavidが出演はしていなかったけど、
過去の映像にはしっかりDavidも映っていて
バンドには必要な存在だったことも見て取れます。

本編はSimple Planになる前、
PierreとChuckがやっていたバンドResetのことから始まり
Simple Planとして始まると、
当時のアルバムのことを中心に振り返る形に。
これ、フツーにSP好きとして見てても面白いけど
バンドやってる人たちにも是非とも見て欲しいですね。
若手は特に。
何が何でもやってやる!
という初期衝動とバンドにかける熱意は
今のバンドにも刺さる部分はあると思う。
メンバーが辞めてしまったり、
バンド自体の活動を数年で辞めてしまうバンドも
ここ何年は本当に増えてきている
と、リスナー目線でも感じていますが
ドイツまで行って、ライブの観客はたったの12人
20代そこそこでそんなのを経験しても折れずに
ここまで大きくなったバンドを見て
何も感じられないんだったらそれまでなのでは?
というものが詰まっていると思います。

POP PUNKというジャンルのことに関しても
「POP」と「PUNK」という相容れないジャンルを
世界中でここまで一般的なものにしたのも
Simple Planはもちろんのこと、Blink-182をはじめ、
そうした先達が続け、貫いてきたからこそ
というのも、大いに実感できます。
Warped出演時に、あのSimple Planが
あれだけオーディエンスから反発を食らっていたとは…
石や尿が入ったペットボトル投げられるとか
Sebも言ってたけど、イカレてるよね…(; ゚ω゚)
嫌いなバンドをわざわざ見に来て
ペットボトル投げつけるとか
近年のネット社会と変わらんな。
そんなことがありつつも
バンドの活動についても、その音楽性についても、
諦めずに続けてきたこと
それがこうして今のSimple Planとして
大いに実を結んでいることを実感できる内容でした。
Simple Planの作品の中で
3枚目のセルフタイトルだけ作風が少し違う
なんて感じる人は少なくないと思いますが、
その理由も、当時の状況を踏まえて
語ってくれていたのも良かった。
あとは、やっぱ豪華ゲストの存在も。
最多出演時間はBlink-182のMarkかな?
本当にかわいがってたんだなってのもそうだけど、
それより何より、Chuckがすごすぎたのもねw
あと、やっぱフツーにかわいかったAvrilに
SUM 41からはConeとDaveもヾ(* ゚∀゚)ノ
カナダ勢の出演(* ゚∀゚)イィゾー
The OffspringからはDexterとNoodles、
NOFXからはFat Mike
まさかのPapa RoachからJacobyが出てるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ
しかもSimple Plan大好きじゃんw なコメントもあり
SPの音楽の包容力の素晴らしさを語り、
"I'm Just A Kid"のワンフレーズを歌い
人生は孤独なものだけど、この曲を聴くと
仲間を見つけたような気持ちになる
とか、Jocobyさぁん!ヾ(。>∀<)ノ
と、このへんのラスト20分くらいは
本当に泣ける内容でしたね( ;∀;)
そういうところも踏まえて、
最近のSPのマーチやセトリを見ていると
何故、未だに"I'd Do Anything"をやってくれていて
何故、今になって"I'm Just A Kid"のマーチを出して
何故、"Perfect"が締めを飾る1曲になっているのか
それが本作を見てわかった気がします。
そして、日本のことも出るかな?と期待してたけど
1stリリース時の初来日のときかな?
初めて日本に行ったこととしてちゃんと語ってくれてて
ドキュメンタリーにも使ってくれるんだったら
バンドの親日に嘘はないな、と(* ゚∀゚)
これからも来てくれそうだと安心しました。
今やもう家族もいて、父でもあるメンバーたちは
がむしゃらだった昔ほどツアーに出たくない
とも言っていて、当たり前のことだけど
どんなに人気のあるバンドだって
同じ人間であり、家族がいれば夫であり父でもある。
それでも世界中のファンの為に、
会いに来てくれるというライブの貴重さ、
大切さも、大いに実感します。
また締めが素晴らしくてね、
ファンの言葉、手紙をたくさん取り上げ、
音楽の場で確固たる「居場所」を見つけたバンドが
今度はみんなに「居場所」を提供してくれてる。
When We Were Young Fesのステージでそう語り、
"Where I Belong"をプレイし、
そのままの流れでエンディングに入る新曲が
"Nothing Change"
本作を見る前日に自分もMV見てて、
SPらしいPOP PUNKナンバーでめっちゃ良かったのよね。
前情報としては何もなかったけど、
このタイミングで新曲を出すなら
これがエンディングに来るやろなとも思ったけど。笑
作中に流れる曲を収録した
本作のサントラが早々に配信されてるのもgood
いやー、ホント良かったわぁ。
内容が良かったのはそうだし、
そもそもSPが好きだからってのもあるけど
好きなバンドのドキュメンタリーって
こんなに刺さるんだなw(* ゚∀゚)
というのも実感しました。
思えば、自分と同世代の人からすれば
洋楽の入り口としても
よく名前を挙げられたバンドの1つだと思います。
そんな彼らが、これだけ長く、
世界中で愛されているバンドだというのも
これを見れば理解、納得できると思います。
SP好き、POP PUNK好きはもちろんのこと
それだけに留まらず、
音楽やってる人も、音楽を聴いてる人も、
バンドが広い世界で愛されているのと同様、
広く色んな人に見てもらいたいですね。
Simple Plan
The Kids in the Crowd
の、感想でした。
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コメント
コメント一覧 (2)
Pop Punk大好き、Simple Plan大好きなので通りすがりにコメントさせていただきました。
私もドキュメンタリー見ました。
安定のSimple Planですが、そこに辿り着くまでに様々な紆余曲折や葛藤があったんだなと思うと泣けてきます。これからも末長く活動を続けてほしいですね。映画を見てますます大好きになりました。
トトさんのレビューも熱い想いが伝わってきて良かったです。
話は変わりますが、今年は個人的になかなか熱い夏になりそうです。
8月はGood Charlot、9月はMotion City Soundtrack、10月はYellowcardのアルバムが発売されるからです。
トトさんのブログでもレビューしてくれたら嬉しいなと思います。
今後もブログ更新楽しみにしています。
トト (toto_not_ba
nd)
が
しました
コメントありがとうございます。
また、いつも読んでいただいているみたいで、重ねて感謝を<(_ _)>
やっぱりSimple Plan好きが本作を見ると、より好きになりますよね!それはすごくわかります。おっしゃる通り、ホント紆余曲折があって、ここまで世界に愛されるバンドになってるんですもんね。
そのあたりは自分も楽しみにしてます。GCは前作がちょっとアレでしたが、新曲を聴く限りは少し期待が持てますしね。
励みの言葉、ありがとうございます。
これからも続けていきますので、またいつでも遊びに来てください( ´∀` )ノシ
トト (toto_not_ba
nd)
が
しました