6月末に発売となった

NFGのネックレス&イヤリング

何これ欲しいぃぃぃいいい(* ゚∀゚)

と思って、カートに入れ

こちらの情報を入れようと思ったら

Countryの項目にJapanがねぇ…orz

嘘だろUSのみなら

Countryなんて項目作んじゃねぇ!(。>皿<)凸

はー…ぬか喜び半端ねーテンション下がるわー

どうも、トトです。



さて、今回は新作ながらも配信のみの公開となった

ドキュメンタリー作品を見ました。

先月末に本作の情報が解禁となり、

無事に日本でも配信に到って何より。

そうして配信開始を今か今かと待っていました。

個人的にも非常に楽しみだった作品であり、

今年23本目の新作はこちら。



20250712_153652
Simple Plan
The Kids in the Crowd

2000年代を代表するポップパンク・バンドの魅力に迫るノスタルジックなドキュメンタリー。未公開のアーカイブ映像や、完売した2024年の世界ツアーの独占映像に加え、シンプル・プランのメンバーやパンクロック界のスーパースターたちが成功と挫折を赤裸々に語るインタビューを通し、その25年にわたるキャリアを振り返っていく。仲間やファンとの絆、不屈の精神の物語へステージダイブしよう。




日本でもしっかり人気・知名度のある

カナダのPOP PUNKバンド

俺たち☆シンプル・プラン!!

というキャッチも定番となりました。

そんなSimple Planのキャリアを紐解くドキュメンタリー

Simple Plan
The Kids in the Crowd


を、アマプラで鑑賞。

いやー、こういう時ほど

アマプラやってて良かったと思うことはないですね。

そもそもあまりドキュメンタリー作品は見ませんが

好きなバンドのドキュメンタリーとなれば

話は別よ!ヾ(* ゚Д゚)ノ

そうして見てみた本作でしたが

めちゃめちゃ良かった!

マジでもうちょっと泣いちゃったよ( ;∀;)

もちろん、その長いキャリアを語るには

多少駆け足感があるのは否めなかったけど

これまでのSimple Planを知るには

ドキュメンタリー作品として十分だとも感じます。

尺としては短かったけど

Davidのことを語るシーンもありましたしね。

今のDavidが出演はしていなかったけど、

過去の映像にはしっかりDavidも映っていて

バンドには必要な存在だったことも見て取れます。

Simple Plan the kids in the crowd_1


本編はSimple Planになる前、

PierreChuckがやっていたバンドResetのことから始まり

Simple Planとして始まると、

当時のアルバムのことを中心に振り返る形に。

これ、フツーにSP好きとして見てても面白いけど

バンドやってる人たちにも是非とも見て欲しいですね。

若手は特に。

何が何でもやってやる!

という初期衝動とバンドにかける熱意は

今のバンドにも刺さる部分はあると思う。

メンバーが辞めてしまったり、

バンド自体の活動を数年で辞めてしまうバンドも

ここ何年は本当に増えてきている

と、リスナー目線でも感じていますが

ドイツまで行って、ライブの観客はたったの12人

20代そこそこでそんなのを経験しても折れずに

ここまで大きくなったバンドを見て

何も感じられないんだったらそれまでなのでは?

というものが詰まっていると思います。

Simple Plan the kids in the crowd_2


POP PUNKというジャンルのことに関しても

「POP」と「PUNK」という相容れないジャンルを

世界中でここまで一般的なものにしたのも

Simple Planはもちろんのこと、Blink-182をはじめ、

そうした先達が続け、貫いてきたからこそ

というのも、大いに実感できます。

Warped出演時に、あのSimple Plan

あれだけオーディエンスから反発を食らっていたとは…

石や尿が入ったペットボトル投げられるとか

Sebも言ってたけど、イカレてるよね…(; ゚ω゚)

嫌いなバンドをわざわざ見に来て

ペットボトル投げつけるとか

近年のネット社会と変わらんな。


そんなことがありつつも

バンドの活動についても、その音楽性についても、

諦めずに続けてきたこと

それがこうして今のSimple Planとして

大いに実を結んでいることを実感できる内容でした。


Simple Planの作品の中で

3枚目のセルフタイトルだけ作風が少し違う

なんて感じる人は少なくないと思いますが、

その理由も、当時の状況を踏まえて

語ってくれていたのも良かった。

あとは、やっぱ豪華ゲストの存在も。

最多出演時間はBlink-182Markかな?

本当にかわいがってたんだなってのもそうだけど、

それより何より、Chuckがすごすぎたのもねw

あと、やっぱフツーにかわいかったAvril

SUM 41からはConeDaveもヾ(* ゚∀゚)ノ

カナダ勢の出演(* ゚∀゚)イィゾー

The OffspringからはDexterNoodles

NOFXからはFat Mike

まさかのPapa RoachからJacobyが出てるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ

しかもSimple Plan大好きじゃんw なコメントもあり

SPの音楽の包容力の素晴らしさを語り、



"I'm Just A Kid"のワンフレーズを歌い

人生は孤独なものだけど、この曲を聴くと
仲間を見つけたような気持ちになる


とか、Jocobyさぁん!ヾ(。>∀<)ノ

と、このへんのラスト20分くらいは

本当に泣ける内容でしたね( ;∀;)


そういうところも踏まえて、

最近のSPのマーチやセトリを見ていると

何故、未だに"I'd Do Anything"をやってくれていて

何故、今になって"I'm Just A Kid"のマーチを出して

何故、"Perfect"が締めを飾る1曲になっているのか

それが本作を見てわかった気がします。

そして、日本のことも出るかな?と期待してたけど

1stリリース時の初来日のときかな?

初めて日本に行ったこととしてちゃんと語ってくれてて

ドキュメンタリーにも使ってくれるんだったら

バンドの親日に嘘はないな、と(* ゚∀゚)

これからも来てくれそうだと安心しました。

今やもう家族もいて、父でもあるメンバーたちは

がむしゃらだった昔ほどツアーに出たくない

とも言っていて、当たり前のことだけど

どんなに人気のあるバンドだって

同じ人間であり、家族がいれば夫であり父でもある。

それでも世界中のファンの為に、

会いに来てくれるというライブの貴重さ、

大切さも、大いに実感します。


また締めが素晴らしくてね、

ファンの言葉、手紙をたくさん取り上げ、

音楽の場で確固たる「居場所」を見つけたバンドが

今度はみんなに「居場所」を提供してくれてる。

When We Were Young Fesのステージでそう語り、

"Where I Belong"をプレイし、

そのままの流れでエンディングに入る新曲が


"Nothing Change"

本作を見る前日に自分もMV見てて、

SPらしいPOP PUNKナンバーでめっちゃ良かったのよね。

前情報としては何もなかったけど、

このタイミングで新曲を出すなら

これがエンディングに来るやろなとも思ったけど。笑

作中に流れる曲を収録した

本作のサントラが早々に配信されてるのもgood




いやー、ホント良かったわぁ。

内容が良かったのはそうだし、

そもそもSPが好きだからってのもあるけど

好きなバンドのドキュメンタリーって

こんなに刺さるんだなw(* ゚∀゚)

というのも実感しました。

思えば、自分と同世代の人からすれば

洋楽の入り口としても

よく名前を挙げられたバンドの1つだと思います。

そんな彼らが、これだけ長く、

世界中で愛されているバンドだというのも

これを見れば理解、納得できると思います。

SP好き、POP PUNK好きはもちろんのこと

それだけに留まらず、

音楽やってる人も、音楽を聴いてる人も、

バンドが広い世界で愛されているのと同様、

広く色んな人に見てもらいたいですね。

Simple Plan
The Kids in the Crowd


の、感想でした。





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