とは言うけど、

Hopelessなんて全盛期の半分以下じゃん

POP PUNKの契約、リリースしてんの…

だからこそ、FAT WRECKとの合併で

そっちが再び盛り上がってくれればいいんだがね。

どうも、トトです。



それでは今年55枚目の新譜レビュー

初めてこのバンドを取り上げたのが5年前

その後もちゃんとバンドを追い続け、

デビューアルバムリリースとなりました\(^o^)/

今回は彼らのその最新作を取り上げます。



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FANGZ『Shui』
01. Wide Awake
02. Animals
03. Anne Marie
04. Gone
05. Same Old Story
06. Wasting Time
07. Sinking
08. Bad News
09. Nothing to Lose
10. Something Real
11. Expired





オーストラリア産PUNK ROCKバンドFANGZ

待望のデビューアルバムShui

7/4にリリースされました。



livedoorBlogに来た年に発掘記事を書いて

何だかんだで早5年

その間もEPリリースはあったし、

都度、ウチでも取り上げてきました。

少なくとも、livedoorに来てから書いた

発掘記事のバンドの中で、最も活動的なのでは?

そうしてしっかりバンドとして動いて、

こうしてちゃんとデビューアルバムをリリースする

活動ペース、活動内容もgood(゚∀゚ *)ですね。

そんな彼らの記念すべき1stアルバム

早速、聴いていこうと思います。




Wide Awake
軽快なドラミングと共に幕を開ける1曲目は、
適度にアップテンポで耳馴染みが良く、
冒頭からコーラスと共にシンガロング感のある
声量の賑やかさがgood(゚∀゚ *)
テンポ感もPUNK ROCKを語るには申し分なく、
しっかり上げ曲オープニングナンバーで◯


Animals
tacicaの"LEO"を彷彿とさせる始まりを見せるも
本格的にスタートを切ればそんな印象は吹き飛ぶ2曲目。
冒頭はギターが耳を突くクールサウンドと、
シャウト気味なボーカルによるアツさが(* ゚∀゚)イィゾー
さらには本格的にけたたましく叫ぶシーンもあり、
これまでのFANGZのイメージにはない新鮮さも。
後半のギターソロもそうですかね。


Anne Marie
他の曲よりもまったりした雰囲気で
テンポ感緩めの3曲目。
しかし、サビには全員で叫べる
わかりやすいシンガロングパートが待ち構えますヾ(* ≧∀≦)ノ
Bメロサビのあと、テンポを上げるドラムに
ギターソロを経てのラストサビは
PUNK ROCKらしいアップテンポな展開でgood(゚∀゚ *)





Gone
イントロは疾走感のあるバンドサウンドながら
アコギをかき鳴らし、エモーショナルな雰囲気を纏いつつ
しっかりPUNK ROCKなテンポ感で送る4曲目。
そうしたサウンドに乗せたコーラスによる
声量賑やかなシンガロング感はやっぱ良いなぁ( ´∀` )


Same Old Story
コレコレぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ と、言いたくなる
アップテンポなサウンドで幕を開ける5曲目。
エモーショナル寄りな曲のあとなので、
そのギャップも込みで上がりますね(* ゚∀゚)
他の曲よりもシンガロング系コーラスは少ないけど、
その分、曲調でしっかり上げていて、
むしろサビのフレーズはシンガロングしたくなりますね。
ガッツリ上げ曲のアウトロはアカペラ的に締めるのも◯
こういう曲だからこそ、
MVがLIVE VIDEO風なのも(* ゚∀゚)イィネ!





Wasting Time
こちらもいい感じに熱量のある雰囲気で始まる6曲目。
冒頭から疾走感のあるアッパーサウンド、
サビ前はシャウトもあるアツいPUNK ROCKでgood(゚∀゚ *)
ラストサビ前にもガッツリ叫ぶシーンもあり、
この5 - 6曲目の流れは、今作No.1だなぁヾ(* ゚∀゚)ノ
しかし、謎のニワトリマスクMVも笑うわw





Sinking
再び始まりからアコギの旋律が
エモーショナルな雰囲気を駆り立てる7曲目は
わずか34秒のエモーショナルインスト。


Bad News
掻き鳴らすギターと共に
ボーカルが歌い始まる8曲目。
前曲のエモーショナルさを引き継ぐように
バンドサウンドはしっかり展開しつつも
その雰囲気はエモーショナルPUNK ROCKの様相に。





Nothing to Lose
イントロからクールなリフで始まる9曲目(* ゚∀゚)
再びテンポアップして上げるPUNK ROCKを展開。
これまで通り、コーラスと共に歌い叫ぶ
シンガロング感もバッチリ搭載しており、
ガッツリ!上がる曲調なのがまた(* ゚∀゚)イィネ!





Something Real
10曲目は少し重めに掻き鳴らすギターから
疾走感は抑えめのロック色強めのサウンドに。
しかし、シンガロングコーラスは相変わらず健在
サビはそうした賑やかな声量を展開しつつも、
縦ノリ感のあるキャッチーでメロディアスな雰囲気に。


Expired
ラスト11曲目もまず先行するはギターから。
この曲もどちらかと言えばメロディアス寄りで、
冒頭から徐々に上げていくような展開に。
アコギを掻き鳴らす弾き語り的なパートで落ち着かせ、
ラストサビで再び上げて締めに。
ラストを務めるにはパンチが足りない気もするけど、
少しエモーショナルさもある分、そこは締めに良いかも。





以上、

FANGZ『Shui

でした。

good(゚∀゚ *)

やっぱPUNK ROCKはわかりやすくてナンボ!

Simple is The Bestですよねぇ( ´∀` )

これ1枚を30分以内で駆け抜けるのも良い。

2ビートで走るような疾走パートは少ないものの

疾走感を感じるくらいアップテンポな雰囲気はあり、

PUNK ROCKとして申し分ないテンポ感はgood(゚∀゚ *)

PUPを彷彿とさせるシンガロング系コーラスの多さや、

シャウトなんてのは新鮮さもありました。

バンドのデビューアルバムとして

良き1枚になっているのでは?と思います(* ゚∀゚)b


来日の可能性は…現時点では情報皆無ですが

マイナーPUNK ROCK系ならRNR TOURSでワンチャン

っていう可能性がなきにしもあらずですかね。

それ以前に、バンドが日本に来たいと思ってくれてないと

そもそもそんなのは叶いようもありませんが。


ともあれ、発掘記事を書いて5年、

こうして1stアルバムリリースに立ち会えたのも嬉しいし

1枚のアルバムとして単純に良作だったことが

何より(* ゚∀゚)イィネ

FANGZShui

PUNK ROCK好きにオススメしたい

活きのいいバンドのデビューアルバムです。

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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