「読んで」インプット
「書いて」アウトプット
そういう意味ではブログはいいぞ(* ゚∀゚)b
どうも、トトです。
それでは今年51枚目の新譜レビュー
今年はちょいちょい国内バンドのリリースもありますが
相変わらずアルバムは出ねぇな(。-д-)-3
って思ってたところに
アングラシーンからアルバム出タ━━(゚∀゚)━━!!
ってことで、このバンドを取り上げます。

View From The Soyuz『Ubiquitous』
01. Tense Atmosphere
02. At The Cape…
03. (Oc)cult (feat. Hajime from Tive)
04. Kazamidori (feat. Tyler from Foreign Hands)
05. The Debris
06. Coexistence (Re:lorded)
07. View From The Soyuz (Re:lorded)
08. Black Roses
09. Disdain (feat. ZUMA from KRUELTY)
10. Viole(n)t…Memories Never Fade
11. Ättestupa (Re:lorded)
12. Vitrail Cassé (Opus No.24)
国内メタルコアからまた新たなバンド
View From The Soyuzのデビューアルバム
『Ubiquitous』が6月11日にリリースされました。
TMMのいさみさんも一目置いていたバンドで
自分も密かにフォローをしていました。
そしたらこうしてアルバムが出るじゃない(* ゚∀゚)
おかげさまでこうしてリリースを目の当たりにできました。
そんなこんなで、
早速、聴いていこうと思います。
Tense Atmosphere
ゆったり怪しい展開から幕を開ける1曲目。
イントロが本格化するとサウンドも重くなり、
咆哮一閃、雰囲気が変わると
重くもアグレッシブな展開へと転調します。
さらに走り出す疾走メタルコアの様相に。
曲が進んでいくにつれて攻め度も上がっていき、
序盤から徐々に上げていくような展開がgood(゚∀゚ *)
そしてテンポも落とすブレイクダウンで締め。
At The Cape…
のっけから小気味良いドラミングから始まり、
シンガロング系コーラスをバックに、
疾走メタルコアで勢い良くスタートを切る2曲目。
極端にテンポを緩めるところもほとんどなく、
アップテンポにアグレッシブに攻め立てます。
後半にはギターソロあり、そこから落とす
ブレイクダウンの流れもセオリー通りで(* ゚∀゚)イィネ
(Oc)cult (feat. Hajime from Tive)
イントロから頭振りたくなる
ヘヴィサウンドで幕を開ける3曲目。
そこから大きくテンポを変えず、スクリームで叫び出す。
途中からテンポが上向くところのギター(* ゚∀゚)スキー
ベースが前に出たところからゲストボーカルかな?
オカルト!オカルト!
と、コール&レスポンス風に展開するとこで笑っちったw
でも、タイトル見て納得しました。
Kazamidori (feat. Tyler from Foreign Hands)
ブラストから幕を開ける4曲目は、
スクリームしてその流れのままに疾走パートへヾ(* ゚∀゚)ノ
ブレイクダウンで一旦落としたあとに再びギアを上げる。
そして、後半にもブラストからの疾走があり、
ゲストのハイトーンなシャウトからブレイクダウンへ。
The Debris
5曲目も開幕から走ります。
そこからブラストを入れる前曲とは逆の展開に。
全体的に疾走感のある86秒ショートトラック。
Coexistence (Re:lorded)
細かに掻き鳴らすギターから始まる6曲目。
そのあとにくる本格的なイントロから、
ボーカルが叫ぶと共にアッパーな展開に。
そこからブレイクダウンと共にテンポも落とします。
ブレイクダウンで締めるかと思いきや、
再び上げる、そこから助走をつけてスピードアップヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走サウンドで締める展開に。
View From The Soyuz (Re:lorded)
まさかのバンド名を冠するトラックの7曲目。
始まりの雰囲気がTriviumの『Ascendancy』期っぽさあるな。
そして全体的にもメタルコアの形を崩すことなく
名前の通り、バンドを示すには十分な曲なのでは?
ブレイクダウンで落としたあとの疾走パート、
さらにスクリーム+ブラストな展開も上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
シンガロング系コーラスがあるのも◯
締め括りにはギターソロからの攻めを見せての締めに。
Black Roses
始まりから疾走メタルコアの8曲目も
のっけから上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
なんなら走ってる時間もけっこうあって(* ゚∀゚)イィゾー
これはサークルが捗りますわ。
それに加えて
ヾ(* ゚Д゚)ノ Black Roses!!
と、タイトルをシンガロングしたくなるコーラスも◎
もちろんブレイクダウンも忘れずに搭載されています。
Disdain (feat. ZUMA from KRUELTY)
間髪入れずに始まる9曲目は
前曲からガラッと雰囲気が変わるリズミカルサウンド。
と思ったら、アグレッシブにテンションを上げ
そのまま爆速疾走パートへヾ(* ゚∀゚)ノ
やってるオールドスクールなサウンドに反して
リズム感がツーステ踏みたくなる94秒のショートトラック。
Viole(n)t…Memories Never Fade
鋼鉄リフ始まりな10曲目も
疾走感と落としとを交互に起伏のある展開を見せます。
ここまで攻め攻めだったところから一転、
クリーンボーカル導入でメロディアスな面も。
それでもシンガロング系コーラスのアツさや、
これまで通りの攻め感あるメタルコアもそのままに。
一転、再びこれまでにない雰囲気のギターパート、
からのブチギレスクリームと共にブラストを叩き込み
アウトロは少し長めのインストで
ゆっくりフェードアウトしていきます。
他の曲とは明確に差別化されている感じで良いですね。
Ättestupa (Re:lorded)
今作最長、唯一の6分超えとなる11曲目は
メタルなギターと共にゆっくり幕を開けます。
転調すると同時に走る疾走メタルコアへヾ(* ゚∀゚)ノ
中盤で落とすブレイクダウンは
シンガロング系コーラスを挟み、
そこからさらに落としてダウンテンポに。
からの再び転調からの疾走感(* ゚∀゚)イィゾー
終盤、天国か地獄かと叫んでるとこと、
そのあとのギターパートまで
やっぱり初期のTrivium感ある気がするなぁ。
Vitrail Cassé (Opus No.24)
イントロからアップテンポに開始するラスト12曲目。
上がるメタルリフではあるけど…
なんかアニソンっぽいリフだなw
からの開幕スクリーム+ブラストで勢い良くスタート。
これまで通りアッパーなメタルコアを展開し、
やはり耳を突いてくる要所のギターは
ブレイクダウンでも牽引するような存在感に。
それでいてソロタイムもあるし、
他の曲にも増してギターが主役感ありますね。
5分近い尺の後半残り約半分はインストパートで、
ここでもやはりギターが際立つ展開に。
以上、
View From The Soyuz『Ubiquitous』
でした。
これまた活きの良いメタルコアが出てきましたね。
イマドキのモダンメタルコアっぽさはなく、
むしろ少しオールドスクールな感じある。
フツーにSable Hillsあたりとの親和性はあると思いますね。
走って叫ぶ熱量あるメタルコアはやっぱ良い(* ゚∀゚)
その疾走感とブレイクダウンという展開の多さは
むしろハードコア的と言ってもいいかもしれない。
が、思わぬところで
歌詞のほとんどが日本詞なのは驚きました。
今、世界的にも日本語って謎に流行ってるし、
そういう時流に乗れればワンチャン、って可能性もあるけど
こういう音楽での日本詞って個人的にはちょっと…(。-∀-)
日本語のシンガロングって合わねぇ気しかしねぇw
あと、日本語って英語とかに比べて
表現力の幅って段違いだと思うし、
だからこそ外国人の日本語学習は苦労するんだと思うけど
そういう面があるからこそ、
共感する言葉や言い回しは簡単かもしれないけど、
これは良い歌詞…(* ゚∀゚)
って思えるものを作るのはかなり難しいよね(。-ω-)
振り切って意味不な歌詞だったり、
ネタに走ったような歌詞にした方がまだ楽しめるかな。
まぁ、歌詞の問題は個人的なことなので置いといて
サウンド面はしっかりメタルコアしてるし、
何なら昔ながらのサウンドが好きな人にこそハマるかも。
View From The Soyuz『Ubiquitous』
新たなバンドのデビューアルバム
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
コメント