特定の音楽が好きなだけで好感度が「爆上がり」してしまうという単純さ。自分が価値を認めるものと同じものを好きでいるのならば、人格的にも間違いがないだろうという、極めて独善的な論理が働いているのですね
これは自分としても気をつけていることですが
たかだかひとつやふたつ、
好きなバンドや音楽が同じだっただけで
仲間やーヾ(* ゚∀゚)ノ と、思い込んでしまうこと。
記事の内容としてノリで書くことはあっても
音楽好きであれば、それこそ氷山の一角だし、
もっと広い目で見ていけば、音楽的な趣味嗜好が
必ずしも一致するワケではない
たかだかひとつやふたつ、
好きなバンドや音楽が同じだっただけで
仲間やーヾ(* ゚∀゚)ノ と、思い込んでしまうこと。
記事の内容としてノリで書くことはあっても
音楽好きであれば、それこそ氷山の一角だし、
もっと広い目で見ていけば、音楽的な趣味嗜好が
必ずしも一致するワケではない
なんなら好きなバンドひとつとっても
好きなアルバム、好きな曲が違うことだってあるんだし。
人に色々とオススメするのは自分も好きだけど
そこはやっぱり慣れ親しんだ間柄でというか
細かいとこまで含めて好みを把握できていればこそ。
ブログ開設初期に書いた「一問一答」でも書きましたが
人に薦める上でのリサーチは大事です。
どうも、トトです。
それでは今年5枚目の新譜レビュー
遅咲き後追いの自分でも
気付けば、このバンドを取り上げるのも3回目です。
それほどに定期的なリリースがあることの証明であり
今作に至っては、前作リリースから1年待たず、
まさか約9ヶ月でリリースされるとはΣ(°ω°ノ)ノ
そんな驚きの2年連続リリースとなった
スワンコアバンドの最新作

Eidola『Mend』
01. Brahman: Garden Of Eden
02. Prodigy
03. Empire Of Light
04. My Father's House
05. Kaleidoscope
06. A Pearl In A Dead Sea (feat. Later Now)
07. Blood In The Water
08. Renaissance
09. What It Means To Be Alone
10. Restore Me (feat. the afterhour.)
11. The Faustian Spirit
12. Godhead: Final Temple
13. Revelation: The Infinite Beauty Of Oneness
スワンコアと呼ばれるテクニカルポスコアの一角
Eidolaの通算6枚目のアルバム『Mend』
Blue Swan Records/Rise Recordsから
1/17にリリースされました。
前作に続き、2つで1つの
ダブルアルバムとしての後編ということで
このスパンでのリリースになったのかもですね。
とはいえ、前作共々13曲収録と
アルバムとしても申し分ない曲数なのも素晴らしい。
そんな創作意欲も抜群なEidolaの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Brahman: Garden Of Eden
近年のアルバムのアートワークからも感じる、
どこか宗教的で民族的なサウンドが繰り広げられる
今作オープニングの1曲目。
その約2分間の中にボーカルはなく、
上記のようなサウンドにホーンサウンドも加わり、
どんどん形を帯びていくように展開していくサウンドは
半ばドラマチックなようにも思えるオープニングトラック。
Prodigy
一聴してイントロのギターから突き刺さる2曲目。
今作で自分もEidolaを聴くのは3枚目になりますが、
これまでの2枚にはなかった新鮮さがあります(* ゚Д゚)
どこかR&B的というか、ファンキーというかね。
体揺らしたくなる感じが良いですねー(* ゚∀゚)
スワンコアバンドたる、ギターサウンドの面白さも
イントロはもちろん、要所に散りばめられているのも◯
MVは、曲調とは違う遊び心あるのがギャップだわ。笑
背景は合成、アートワークの仮面男とニケツして、
歌詞を仮面がなぞる部分があったりとかw
Andrewの見た目がバイカーみたいなのでもう面白いのよw
Empire Of Light
クラップしているリズムのようにスタートする3曲目。
バンドサウンドが明確になると共に
全開スワンコアサウンドになるのも(* ゚∀゚)イィネ!
テクニカルなリフはもちろん健在であり、
Andrewのボーカルもパターン多めで
色んな要素が垣間見えて、ホント聴いてて面白い!
途中…いや、思えばオープニングからか?
ハンドパンみたいな音も聞こえてきますが
ハンドパンの材質?音質?的にも、
どこか宗教的なものとの相性が良さそうなので
これはこれで良い組み合わせヾ(* ゚∀゚)ノ
アッパートラックである上げ感もあり、
聴いてて気分が上がる曲調なのもgood(゚∀゚ *)
My Father's House
変わって、ベースから幕を開ける4曲目。
上げ上げだった前曲から変わって、
落ち着いた展開から幕を開けます。
そうしたベースラインに裏付けされたリズム感に秀でた
メロディアスなイメージを抱く曲になっています。
ラップ調のように、小さく囁きながら
早口に歌詞を詰め込むシーンはとても印象的( ´∀` )b
Kaleidoscope
再び変わって5曲目は、初っぱなら軽快なテンポで開始。
テンポ感の良いドラムを縫って聞こえてくるギターが
少しMarcinを彷彿とさせる場面もあります。
しかし、全体的にはリズムを司るドラムによる
アッパートラックの様相を見せる上がる展開に。
後半のブレイクパートでは低めにスクリームを繰り出す
コア感の強い部分もあって良いですね(* ゚∀゚)
今作でも有数のアグレッシブナンバー。
A Pearl In A Dead Sea (feat. Later Now)
6曲目のイントロも不思議な感覚を味わうサウンドから。
ベースはEidolaらしいスワンコア系ポスコアだけど、
そこに良い意味で付け足されるシンセやエフェクト、
バンドサウンドではない部分が新鮮さを生みます。
ラストサビ前のドラムロール的展開がちょっとツボる。
ラストはボーカルの上に乗る高鳴るギターも耳を突く。
Blood In The Water
コーラスと共に声量多めでスタートする7曲目。
後ろで鳴るギターがまた少しPolyphiaちっく。
他の曲ほど転調は多くはないにせよ、
その分、曲調的には安定している中、
やっぱアクセントを生むのはギターだな(* ゚∀゚)
と思える、ギターが主役を張れる曲だと思います。
そしてアウトロのスクリーモパートで最後のひと突き!
Renaissance
イントロから静かにピアノの旋律が響く8曲目。
どストレートに歌ものとして攻める
そのまま弾き語りのように進むピアノバラードに。
ダブルアルバムである前作を含めても、
ここまで振り切ったバラードナンバーはなく、
コーラスとのボーカルワークもgood( ´∀` )
アウトロまでしっとりしたピアノサウンドも良い。
What It Means To Be Alone
打って変わって、ネオン輝く光景が頭に浮かぶ
エレクトロ系シンセを用いた9曲目。
暴投は落ち着いた雰囲気から、サビはテンポアップ。
その軽快なリズム感、テンポ感がまた(* ゚∀゚)イィネ
ネオンと書いたのもそうだけど、これもある種の
サイバーパンクに合いそうな曲なのもgood(゚∀゚ *)
Restore Me (feat. the afterhour.)
再び静かで落ち着いた始まりを見せる10曲目。
ゆったりした浮遊感のある雰囲気で進んでいき、
一転してEidolaらしいポスコアサウンドに切り替わります。
再び転調し、Polyphiaのようなギターが響きます。
そこから再度テンポアップして勢いに乗ります。
そうして山あり谷ありな飽きさせない展開がgood(゚∀゚ *)
アウトロはAndrewのほぼアカペラで締めるのも良いですね。
The Faustian Spirit
イントロから耳を突いてくるリフがまた
スワンコアらしいリフで(* ゚∀゚)イィネとなる11曲目。
アルバム後半にきて、前作にあっても違和感ないような
叫ぶシーンもある勢いに乗ったアッパートラック。
後半にはスクリーム+ブレイクダウンと
しっかりアグレッシブなコアパートもあり、
さらにそのあとに続くギターがまたcool!(* ゚∀゚)b
まさにプログレ系たるテクニカルさも見せてくれます。
昨年11月にUPされた今作最初のMVでしたが、
これがまさか新譜収録曲とは思わなんだ。
今作でも攻め感ある方だし、前作のDeluxe盤でも出るんか?
と、これを見たときには思ってました。笑
ダブルアルバムってのも今作を調べてて知ったし
こんなに早く後編がリリースされるとは思わなかったしさw
Godhead: Final Temple
ゆっくりフェードインしてくるサウンドとは裏腹に、
初っぱなからけたたましいスクリームが響く12曲目。
一旦落としてから、サビで上げる曲調も良く、
この曲ではドラムがまたちょっと個人的にツボります。
他のバンドに感じるものとは違う疾走感というかね。
言葉にするのは難しいけど、この曲(* ゚∀゚)スキーとなります。
何気に歌メロにも惹かれるものがあってgood(゚∀゚ *)
後半のモノローグ中のリフはIchikaを彷彿とさせる。
そこから激しいスクリームパートを経てラストへ流れていきます。
Revelation: The Infinite Beauty Of Oneness
ど頭からクラップ…のようにも感じるけど
それっぽい打ち込みのようにも聞こえるラスト13曲目。
落ち着いた雰囲気のクリーンパートから始まり、
バンドサウンド全開となってもクリーンは継続。
叫び出すと共にサウンドもテンポアップし、
再びクラップ的なものとクリーンで進んでいきます。
そのあとのギターパートが面白い(* ゚∀゚)
やはり曲中での転調は少なくないのも
このシーンのバンドの特徴であるのを感じさせ、
アウトロはクリーンでしっとり歌って締めます。
Lyric Videoもアートワークを基調にしていて
綺麗で美しい映像なのもgood( ´∀` )です。
以上、
Eidola『Mend』
でした。
良いじゃないのー(* ゚∀゚)
さすがはDGDを筆頭とするスワンコア勢No.2
しかし、そのDGDがTillianのゴタゴタもあり、
最新作から音沙汰なく、その後3年の間に、
2枚のアルバムをリリースしたEidolaが実質No.1では?笑
それはさておき
自分がEidolaを最初に聴いた
自分の中でのEidolaを確定づけた前々作の4枚目
ダブルアルバム前半で攻め感のある作風の前作5枚目
その2作とはまた違う楽曲の幅広さ、
バラエティの豊かさを感じる作風で
聴いてて楽しい1枚でした\(^o^)/
これは昨年に続き、年間ランキングでは
ポスコア部門で上位を狙えるのでは?(* ゚∀゚)
ってくらい、自分は好きな作品でしたね。
しかし、ここまでバラエティ豊かだと
1stから聴いてる人はどう思うんでしょうね
ワタシが聴き始めてからの近年のEidolaは。
まぁ、他人がどう思おうが
ワタシの感想は変わらんのですが( ´∀` )σ
ってことで、ポスコア的にはもちろん
全体としても…って、まだ今年5枚目ですがw
今年最初のコレだ!(* ゚∀゚)b
と思えるほどに良作でした。
Eidola『Mend』
前作との比較、対比としても面白い作品だと思います。
是非ぜひ、ご一聴。
関連記事
好きなアルバム、好きな曲が違うことだってあるんだし。
人に色々とオススメするのは自分も好きだけど
そこはやっぱり慣れ親しんだ間柄でというか
細かいとこまで含めて好みを把握できていればこそ。
ブログ開設初期に書いた「一問一答」でも書きましたが
人に薦める上でのリサーチは大事です。
どうも、トトです。
それでは今年5枚目の新譜レビュー
遅咲き後追いの自分でも
気付けば、このバンドを取り上げるのも3回目です。
それほどに定期的なリリースがあることの証明であり
今作に至っては、前作リリースから1年待たず、
まさか約9ヶ月でリリースされるとはΣ(°ω°ノ)ノ
そんな驚きの2年連続リリースとなった
スワンコアバンドの最新作

Eidola『Mend』
01. Brahman: Garden Of Eden
02. Prodigy
03. Empire Of Light
04. My Father's House
05. Kaleidoscope
06. A Pearl In A Dead Sea (feat. Later Now)
07. Blood In The Water
08. Renaissance
09. What It Means To Be Alone
10. Restore Me (feat. the afterhour.)
11. The Faustian Spirit
12. Godhead: Final Temple
13. Revelation: The Infinite Beauty Of Oneness
スワンコアと呼ばれるテクニカルポスコアの一角
Eidolaの通算6枚目のアルバム『Mend』
Blue Swan Records/Rise Recordsから
1/17にリリースされました。
前作に続き、2つで1つの
ダブルアルバムとしての後編ということで
このスパンでのリリースになったのかもですね。
とはいえ、前作共々13曲収録と
アルバムとしても申し分ない曲数なのも素晴らしい。
そんな創作意欲も抜群なEidolaの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Brahman: Garden Of Eden
近年のアルバムのアートワークからも感じる、
どこか宗教的で民族的なサウンドが繰り広げられる
今作オープニングの1曲目。
その約2分間の中にボーカルはなく、
上記のようなサウンドにホーンサウンドも加わり、
どんどん形を帯びていくように展開していくサウンドは
半ばドラマチックなようにも思えるオープニングトラック。
Prodigy
一聴してイントロのギターから突き刺さる2曲目。
今作で自分もEidolaを聴くのは3枚目になりますが、
これまでの2枚にはなかった新鮮さがあります(* ゚Д゚)
どこかR&B的というか、ファンキーというかね。
体揺らしたくなる感じが良いですねー(* ゚∀゚)
スワンコアバンドたる、ギターサウンドの面白さも
イントロはもちろん、要所に散りばめられているのも◯
MVは、曲調とは違う遊び心あるのがギャップだわ。笑
背景は合成、アートワークの仮面男とニケツして、
歌詞を仮面がなぞる部分があったりとかw
Andrewの見た目がバイカーみたいなのでもう面白いのよw
Empire Of Light
クラップしているリズムのようにスタートする3曲目。
バンドサウンドが明確になると共に
全開スワンコアサウンドになるのも(* ゚∀゚)イィネ!
テクニカルなリフはもちろん健在であり、
Andrewのボーカルもパターン多めで
色んな要素が垣間見えて、ホント聴いてて面白い!
途中…いや、思えばオープニングからか?
ハンドパンみたいな音も聞こえてきますが
ハンドパンの材質?音質?的にも、
どこか宗教的なものとの相性が良さそうなので
これはこれで良い組み合わせヾ(* ゚∀゚)ノ
アッパートラックである上げ感もあり、
聴いてて気分が上がる曲調なのもgood(゚∀゚ *)
My Father's House
変わって、ベースから幕を開ける4曲目。
上げ上げだった前曲から変わって、
落ち着いた展開から幕を開けます。
そうしたベースラインに裏付けされたリズム感に秀でた
メロディアスなイメージを抱く曲になっています。
ラップ調のように、小さく囁きながら
早口に歌詞を詰め込むシーンはとても印象的( ´∀` )b
Kaleidoscope
再び変わって5曲目は、初っぱなら軽快なテンポで開始。
テンポ感の良いドラムを縫って聞こえてくるギターが
少しMarcinを彷彿とさせる場面もあります。
しかし、全体的にはリズムを司るドラムによる
アッパートラックの様相を見せる上がる展開に。
後半のブレイクパートでは低めにスクリームを繰り出す
コア感の強い部分もあって良いですね(* ゚∀゚)
今作でも有数のアグレッシブナンバー。
A Pearl In A Dead Sea (feat. Later Now)
6曲目のイントロも不思議な感覚を味わうサウンドから。
ベースはEidolaらしいスワンコア系ポスコアだけど、
そこに良い意味で付け足されるシンセやエフェクト、
バンドサウンドではない部分が新鮮さを生みます。
ラストサビ前のドラムロール的展開がちょっとツボる。
ラストはボーカルの上に乗る高鳴るギターも耳を突く。
Blood In The Water
コーラスと共に声量多めでスタートする7曲目。
後ろで鳴るギターがまた少しPolyphiaちっく。
他の曲ほど転調は多くはないにせよ、
その分、曲調的には安定している中、
やっぱアクセントを生むのはギターだな(* ゚∀゚)
と思える、ギターが主役を張れる曲だと思います。
そしてアウトロのスクリーモパートで最後のひと突き!
Renaissance
イントロから静かにピアノの旋律が響く8曲目。
どストレートに歌ものとして攻める
そのまま弾き語りのように進むピアノバラードに。
ダブルアルバムである前作を含めても、
ここまで振り切ったバラードナンバーはなく、
コーラスとのボーカルワークもgood( ´∀` )
アウトロまでしっとりしたピアノサウンドも良い。
What It Means To Be Alone
打って変わって、ネオン輝く光景が頭に浮かぶ
エレクトロ系シンセを用いた9曲目。
暴投は落ち着いた雰囲気から、サビはテンポアップ。
その軽快なリズム感、テンポ感がまた(* ゚∀゚)イィネ
ネオンと書いたのもそうだけど、これもある種の
サイバーパンクに合いそうな曲なのもgood(゚∀゚ *)
Restore Me (feat. the afterhour.)
再び静かで落ち着いた始まりを見せる10曲目。
ゆったりした浮遊感のある雰囲気で進んでいき、
一転してEidolaらしいポスコアサウンドに切り替わります。
再び転調し、Polyphiaのようなギターが響きます。
そこから再度テンポアップして勢いに乗ります。
そうして山あり谷ありな飽きさせない展開がgood(゚∀゚ *)
アウトロはAndrewのほぼアカペラで締めるのも良いですね。
The Faustian Spirit
イントロから耳を突いてくるリフがまた
スワンコアらしいリフで(* ゚∀゚)イィネとなる11曲目。
アルバム後半にきて、前作にあっても違和感ないような
叫ぶシーンもある勢いに乗ったアッパートラック。
後半にはスクリーム+ブレイクダウンと
しっかりアグレッシブなコアパートもあり、
さらにそのあとに続くギターがまたcool!(* ゚∀゚)b
まさにプログレ系たるテクニカルさも見せてくれます。
昨年11月にUPされた今作最初のMVでしたが、
これがまさか新譜収録曲とは思わなんだ。
今作でも攻め感ある方だし、前作のDeluxe盤でも出るんか?
と、これを見たときには思ってました。笑
ダブルアルバムってのも今作を調べてて知ったし
こんなに早く後編がリリースされるとは思わなかったしさw
Godhead: Final Temple
ゆっくりフェードインしてくるサウンドとは裏腹に、
初っぱなからけたたましいスクリームが響く12曲目。
一旦落としてから、サビで上げる曲調も良く、
この曲ではドラムがまたちょっと個人的にツボります。
他のバンドに感じるものとは違う疾走感というかね。
言葉にするのは難しいけど、この曲(* ゚∀゚)スキーとなります。
何気に歌メロにも惹かれるものがあってgood(゚∀゚ *)
後半のモノローグ中のリフはIchikaを彷彿とさせる。
そこから激しいスクリームパートを経てラストへ流れていきます。
Revelation: The Infinite Beauty Of Oneness
ど頭からクラップ…のようにも感じるけど
それっぽい打ち込みのようにも聞こえるラスト13曲目。
落ち着いた雰囲気のクリーンパートから始まり、
バンドサウンド全開となってもクリーンは継続。
叫び出すと共にサウンドもテンポアップし、
再びクラップ的なものとクリーンで進んでいきます。
そのあとのギターパートが面白い(* ゚∀゚)
やはり曲中での転調は少なくないのも
このシーンのバンドの特徴であるのを感じさせ、
アウトロはクリーンでしっとり歌って締めます。
Lyric Videoもアートワークを基調にしていて
綺麗で美しい映像なのもgood( ´∀` )です。
以上、
Eidola『Mend』
でした。
良いじゃないのー(* ゚∀゚)
さすがはDGDを筆頭とするスワンコア勢No.2
しかし、そのDGDがTillianのゴタゴタもあり、
最新作から音沙汰なく、その後3年の間に、
2枚のアルバムをリリースしたEidolaが実質No.1では?笑
それはさておき
自分がEidolaを最初に聴いた
自分の中でのEidolaを確定づけた前々作の4枚目
ダブルアルバム前半で攻め感のある作風の前作5枚目
その2作とはまた違う楽曲の幅広さ、
バラエティの豊かさを感じる作風で
聴いてて楽しい1枚でした\(^o^)/
これは昨年に続き、年間ランキングでは
ポスコア部門で上位を狙えるのでは?(* ゚∀゚)
ってくらい、自分は好きな作品でしたね。
しかし、ここまでバラエティ豊かだと
1stから聴いてる人はどう思うんでしょうね
ワタシが聴き始めてからの近年のEidolaは。
まぁ、他人がどう思おうが
ワタシの感想は変わらんのですが( ´∀` )σ
ってことで、ポスコア的にはもちろん
全体としても…って、まだ今年5枚目ですがw
今年最初のコレだ!(* ゚∀゚)b
と思えるほどに良作でした。
Eidola『Mend』
前作との比較、対比としても面白い作品だと思います。
是非ぜひ、ご一聴。
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