確かに10/17分のヤツは

サクッとアプデしてサクッと終わった。

こんな感じで1ステージずつ追加していって

ゴールした先にボットを置いてくれる感じ?

それなら他のゲームやってる間に

すきま時間でサクサクやれそう。

どうも、トトです。



そんな『アストロボット』でとっても楽しい時間を過ごし

その後、State of Playで発表された

アストロのDLCと

Stellar BladeのNeiRコラボとフォトモードを待ちつつ

とりあえず今秋配信予定とされたアストロDLCまでに

何をプレイして待とうか…

ってことで、ストアのマイリストを眺めていて

コレに決めた!

と、選んだものがこちらになります。




THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20240922201228
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE
(2023)

「ファイナルファンタジー」の音楽がここに集結
FF1からFF15までのナンバリング作品の最新曲に加え、リメイク作品、外伝作品、さらには様々なサウンドトラックCDの計46作品から人気の高い楽曲を収録。
あの戦い、あの感動が美しい楽曲や映像ともによみがえります。





「シアトリズム ファイナルファンタジー」から始まった

FF音ゲー最新作にして最終作

シアトリズム ファイナルバーライン

をプレイしました。

発売元はもちろんスクエニですが、

開発はシリーズ通してindies zeroが手がけています。

発売は昨年、その時点で体験版はプレイしたものの

晴れて、フルボリュームの製品版に手を出しました。

ここまで来たら全曲入り以外の選択肢はないでしょ

ってことで、総楽曲数500超え

プレミアムデジタルデラックスエディションを購入。

トロフィー達成率は35/42で74%

プレイタイム約71時間の感想を綴っていこうと思います。


まず、音ゲー・リズムゲー自体が超久々!

あれはリズムゲーみたいなもんよ

なんて言われてた『SEKIRO』は置いといてw

最後にやったのPS初期のダンレボとかかも…?

それくらいぶりに

ちゃんとした音ゲー・リズムゲー体験になりました。

体験版の時点でもけっこう面白くて

それで製品版もリストには入れていたワケ。

なので、プレイし始めて新鮮だったのは

対応するボタンが

どれでもいいのなΣ(゚∀゚ノ)ノ

ってこと。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20240925003314

赤い◯だからって、◯を押さなきゃいけないワケではなく

◯はもちろん、☓△□のどれでも良い。

長押しする緑のラインも、△ではなくどれでも良い。

が、逆にどれでも良いからこそ

難易度が上がってくると混乱するのよねw

なので、自分は結局◯を基準として

同時押しとかは◯△って感じでやってました。

何ならLRにも対応していて、

その時その時によって、◯+L1とかにもしてました。


THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20240925003416

思えば、方向ボタン入力はその通りに

L3/R3を使って押してました。

ただ、◯☓△□は多くても4種だからまだしも、

方向に関しては8方向あるからなw

それでも入力の角度なんかは割と判定も緩くて

よっぽど真逆な方向でなければ、

ちゃんと判定される仕様だったのはありがたい。


音ゲーなので

表示されたものをタイミング良く入力する

ってのは当然ながら、他のバリエーションよね。

先に軽く出しましたが、速さ・テンポはもちろんのこと

ボタン2つ以上同時押し
長押しの最後に方向キー
長押ししながらの上下移動
ボタンと方向の同時押し ...etc

などなど、単調とは程遠いのも面白かった。

あとはそれをタイミング良く入力するだけ!

目指せ!オールCRITICALヾ(* ゚∀゚)ノ

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241001223545


難易度は各曲ごとに設定されたものを選べます。

基本 (1〜4)
熟練 (4〜7)
究極 (7〜10)
超絶 (11〜15)

という感じに。

それぞれのレベルの中で、さらに数字で細分化され

基本の中でも1と4とではけっこう違う印象。

よくあるゲームの難易度に言葉を置き換えてみると

基本=イージー
熟練=ノーマル
究極=ハード
超絶=ベリーハード

あたりに相当するかな、と。

とはいえ、↑の通り4でもノーマル相当な曲もあるし

7でも曲やテンポによって十分ハードです。

自分がプレイしてた中で、いちばん気持ち良かったのは

4〜6くらい…6は曲によっては少しツラいって感じ。

究極以降は無理だw

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020134245

究極も曲によっては完走(クリア)は可能だけど、

スコアを気にしてる余裕はないw

ちなみに、同じ楽曲・同じパートの

基本(3)と究極(10)の差はこんな感じ

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241013002143
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241013002424



こういう難易度とは別に

やっぱ知ってる曲と知らない曲とでは

プレイ感も変わってきますね。

自分のFFプレイ歴は、5〜15(オンゲの12、14は除く)

外伝的なものだと、タクティクス、DDFF1・2

って感じなので、

ここらへんの曲は懐古心をくすぐられつつ

楽しくプレイできたんだけども、

それ以外は、ほぼ単なる音ゲープレイw( ゚Д゚)

人並みのリズム感と、入力タイミングさえ合えば

少なくとも難易度ノーマル相当まであれば

ハイスコア取るのに苦労はしないのでw

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241022002810

初期作は当時のサウンドでのレトロ感があるからまだしも

逆に新しい作品の方が無駄に凝ってたり

複雑だったりもするので

そっちの方が虚無な音ゲー感はありましたねw


あと、ボーカル入りの曲とかだと

テンポやメロディ以外の部分で

変に"溜め"みたいな部分まで反映されているので

タイミングそこかーい!Σ(゚∀゚ノ)ノ

ってなった部分もちらほら。笑


あとは、これはあるあるだと思うけど

無音や静音から入る曲の"最初"のタイミングとか

リズム隊(ドラム)や主旋律が入ってこないと

テンポが掴みにくい

なんてのも思いました。

まぁ、こういうのは知らない曲や

知ってても忘れてる曲が顕著なだけですが。

マイナス要素っていうんではなくて、

むしろ「なるぼどなぁ」っていう納得する感じで。

それでいうと、曲中に転調する部分があったりすると

そこも上手いこと音ゲーとしてできてるなぁ

なんて思ったりも。



音ゲーではありつつも

歴代のFFシリーズを網羅してるだけあって、

ある種のサントラ的でもあり、

キャラゲー的な側面もある気がします。

全ての曲が採用されているワケではないように、

各シリーズのキャラも全ては出てはいませんが

さすがに主要キャラは揃ってます。

中には、なんでコイツ…?みたいな選出もあるけどw



このオープニングを見るだけでも

敵を含めたキャラの多さは折り紙つき。

こちらがパーティを組めるキャラだけでも

100人超えはしてるみたいですしね。

作品ごとに出てるキャラは限られてるとはいえ、

限られてるからこそ面白かったのは

FF10のブリッツボール曲「Blitz Off」で

ここのボスがFF9のオズマだったりとかw

オズマをブリッツボールに見立ててってこと?!wΣ(゚∀゚ノ)ノ

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020224135


こういう曲やシーンに合わせて

それっぽい敵キャラを持ってくるのは良かったですね。

FFじゃないけど、

クロノクロスのOP「時の傷痕」に

蛮神"ツクヨミ"を持ってきたりとか

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020230741

レプリカントの「イニシエノウタ/運命」では

デボル/ポポル代わりに、

聖天使アルテマを2体出してきたり。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020144033

このへんの工夫は良かったですね(* ゚∀゚)


3種類あるゲームモードの内、

「マルチバトル」は毛ほども興味ないのでスルー。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241001214238

「シリーズクエスト」では

そのシリーズのオープニングからエンディングまで

代表的な曲と共に振り返るモードに。

それを音ゲーをやりつつ、敵を倒していく

なんて、FFならではのRPG的な雰囲気もあります。

各ステージには別途クエストも設定されていて

クリアでステUPアイテム等々がもらえます。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20240923150732

そのクエストクリアも難易度が高いものだと

相応のレベルと、レベル以上にパーティ編成が

必須となりますが

とりあえず各シリーズ、

最初はそのシリーズのキャラを使ってプレイしました。

各キャラには物理攻撃キャラや魔法キャラ、召喚系など

それぞれにタイプが分かれ、レベルとステータスも。

スキルを3種セットできることでキャラの個性も◯

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241022002617

このデフォルメされたキャラデザもなかなか良さげ。

敵キャラもお馴染みのヤツらが同様にデフォルメされ

戦闘画面はなかなかにユルめです。笑

6のラストの三闘神なんかは

原作時はドット絵が細かすぎるがゆえに

よくわからなかったけど全体像も

ポップなデザインになったことで

あーこういう感じだったんだぁ(* ゚∀゚)

と、何十年の時を経て全容を知れた、とかw

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020123624

ただ、それらの敵のデザインやら

キャラの挙動なんてのも見てられませんけどねw

戦闘としても、音ゲーとしても

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020224641

だいたいこのへんしか注視してませんからw

キャラなんて見てたらクリアできなくなるw

こちらの入力がCRITICALを連発できれば

敵からのダメージも受けることなくクリア可能。

途切れることなく走りきればステージクリア。

最悪、ボスとかは倒せなくてもクリアにはなるけど

逆にミスが多いとダメージを受け全滅、未クリアとなります。

それぞれのステージには条件付きのクエスト的なものもあり

そちらも込みでクリアすると、収集要素であるポケカや

ステUPアイテム、戦闘補助アイテム…etc がもらえます。

このへんがやり込み要素ですかね。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241012105301

ポケカも、パーティ編成ができるキャラを集めれば

そのキャラのステータスUPに繋がるし、

召喚獣のポケカならダメージUP、

敵側(not 敵キャラ)のポケカなら経験値UPに繋がるので、

集めることに損はなし。

「探索」タイプでパーティ編成をすべし。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020225343


各作品の曲数は10〜15曲前後くらい、

ナンバリング以外の作品とかは10曲ないのもあるけど

驚いたのは14のみ30以上あったことΣ(°ω°ノ)ノ

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020225646

高評価でサービス自体も長いからわかるけどもさー

さすがに他作の倍は贔屓しすぎじゃない?(。-∀-)

と、14未プレイ勢としては思ってしまいますが。



「ミュージックセレクト」は

シリーズクエストにある曲とクリアして追加される曲、

DLCを含めた追加曲、他のスクエニ作品の曲などなど、

簡単に言えば「全曲」を自由に選んでプレイ可能。

シリーズクエストクリア時に解放される

原作のゲーム画面やムービーを使用した

「イベントミュージックステージ(EMS)」は、

ここでしかプレイできません。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241007002228
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241007001858

まぁ、コレも視界に入るだけで呑気に"見て"られませんがw

ただ、本作にはシアターモードもしっかり搭載しているので

映像が見たい場合はそっちでじっくり見られます(* ゚∀゚)b


歴代スクエニ作品の中でも、自分がプレイした

サガフロ
クロノトリガー
クロノクロス
聖剣LoM
ニーア レプ・ゲシュ / オートマタ
オクトラ1

このへんの曲があるのは激アツ!ヾ(* ゚∀゚)ノ

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241022002346

むしろこれがあるからこそ

デラックス版買ったみたいなとこあるしね。

背景の画もちゃんとそれっぽくてgood(゚∀゚ *)

ただ、この背景

本筋のFFの曲もそうなんだけど、

基本はそのシーンにあった背景だけども

町系の曲やフィールド曲、城曲、ダンジョン曲などは

軒並み汎用的な同じものだったのは少し残念(´・ω・`)

FF10の「いつか終わる夢」だと、幻光虫が舞っていたり

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020173217

FF13「Eternal Love」、オートマタ「遊園施設」なんかは

街フィールドに花火が上がってたり

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020221708
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020222837

それっぽい演出のあるのもあるんだけど…っていう。

ついでに言うと、FFの楽曲にも関わらず、

後期シリーズの主題歌でもあるボーカル曲とかはまだしも

FF10の「ザナルカンドにて」とかまで

デラックスエディション限定なのはどうなんでしょうね…

大人の事情があるとはいえさ(´・ω・`)

オマケに「ザナルカンドにて」なんて

アレンジ版の背景は望んでたものなのに、

原曲の方が汎用フィールドってどういうことよ(。-д-)-3

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020173611
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020223319


あと、やっぱ曲の長さ。

1曲1曲の長さは違うのは当たり前だし、

フル尺でいけるものもあれば、

どうしても短くしないといえないくらい長い曲もある。

そのフル尺にできなかった曲よね。

フル尺にできなかった事自体はしょうがないにせよ

あの曲はそこそこの尺取れたのに

なんでこの曲はこんな短いんだ( ノД`)

なんでこの曲は入りも終わりも中途半端なとこから…( ノД`)

ってのも、プレイしてるとやっぱ思っちゃいますよね。

さらについでに言えば、

クロノクロスの曲がOPとEDしかないのは

(# ゚皿゚)ぐぬぬ…って感じでしたが。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020223704

内容はまだしも、音楽は高評価な作品なのに!ヾ(* `Д´)ノ

その代わり…かどうかはわからんけど

FFのアレンジ曲の方は割とどれも良かったですね。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241022002240

「シアトリズム」系のアレンジやメドレー曲はもちろん、

既存のシリーズの楽曲のアレンジであっても

音ゲー、リズムゲーとしての面白さや難易度が上がってたり

単純に曲として良いものがあったり( ´∀` )b

相変わらず『ビッグブリッヂ』系が多いのはアレでしたが。笑


メニューの「ミュージアム」では

プレイレコードが見られるのも嬉しい。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020224944

けど、「プレイ楽曲ランキング」には

FF以外の作品の曲 or DLCの曲は無効っぽい?

それこそ↑に挙げたクロノシリーズやニーアシリーズとか

いっくらプレイしても名前出てこなくてね…

と、なると

ある程度ランダム?とはいえ、FF以外の曲も出てくる

シリーズクエストのエンドレスモードで

それが出てくるのを待ち、そこでプレイする以外に

回数加算はなし…?( ノД`)えぇ…

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020224937

使用したキャラのランキングもだけど

シリーズクエストで、苦戦して何度もプレイした曲と

クエストクリアやポケカ集めの効率プレイで使ったキャラ

ってのが、結局は上位にくることにはなる傾向なので

クエスト含め、一発クリアした曲は上位に来ないし

「キャラクター使用ランキング」も

特別好きでないキャラはもちろん、

性能的に大して役に立たないキャラなんかは

まず上位に名前は出てきませんよね(。-∀-)

となると、全プレイヤーの集計を取ったとしても

少なくともキャラに関して、数人は被るでしょうね。

ジタン、ユウナ、シャントット、ノクトあたりは特に。


アイテムでステータスは上げられるとはいえ

レベルカンストさせるくらいでないと

クリアがキツいクエストはいくつかありますからね…

難易度∶究極以上でのクリアが条件

そういうのはマジで無理…( ノД`)

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020134245


と、クエスト攻略中ではありましたが

一応、シリーズクエストはすべて踏破したし、

チェックしてた新作も出たので

このへんで切り上げようと思います。

ここまでのプレイレコードはこんな感じ。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_20241020224921


などなどの感想を抱くくらいには遊び、

楽しい 時間でした。

これでまたしばらく音ゲーとはオサラバかな。笑

オクトラの音ゲーとか出んかな…

以上、

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE

の感想でした。





関連記事