Astro Bot's first speedrun level launches tomorrow, with more on the way:
— PlayStation (@PlayStation) October 16, 2024
Oct 17: Building Speed
Oct 24: Let it Slide
Oct 31: Spring-loaded Run
Nov 7: Helium Heights
Nov 14: Rising Heat
More from Team Asobi: https://t.co/DYBIx9AkAD pic.twitter.com/T9cLs7aYjY
確かに10/17分のヤツは
サクッとアプデしてサクッと終わった。
こんな感じで1ステージずつ追加していって
ゴールした先にボットを置いてくれる感じ?
それなら他のゲームやってる間に
すきま時間でサクサクやれそう。
どうも、トトです。
そんな『アストロボット』でとっても楽しい時間を過ごし
その後、State of Playで発表された
アストロのDLCと
Stellar BladeのNeiRコラボとフォトモードを待ちつつ
とりあえず今秋配信予定とされたアストロDLCまでに
何をプレイして待とうか…
ってことで、ストアのマイリストを眺めていて
コレに決めた!
と、選んだものがこちらになります。
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE
(2023)
「ファイナルファンタジー」の音楽がここに集結
FF1からFF15までのナンバリング作品の最新曲に加え、リメイク作品、外伝作品、さらには様々なサウンドトラックCDの計46作品から人気の高い楽曲を収録。
あの戦い、あの感動が美しい楽曲や映像ともによみがえります。
「シアトリズム ファイナルファンタジー」から始まった
FF音ゲー最新作にして最終作
シアトリズム ファイナルバーライン
をプレイしました。
発売元はもちろんスクエニですが、
開発はシリーズ通してindies zeroが手がけています。
発売は昨年、その時点で体験版はプレイしたものの
晴れて、フルボリュームの製品版に手を出しました。
ここまで来たら全曲入り以外の選択肢はないでしょ
ってことで、総楽曲数500超えの
プレミアムデジタルデラックスエディションを購入。
トロフィー達成率は35/42で74%
プレイタイム約71時間の感想を綴っていこうと思います。
まず、音ゲー・リズムゲー自体が超久々!
あれはリズムゲーみたいなもんよ
なんて言われてた『SEKIRO』は置いといてw
最後にやったのPS初期のダンレボとかかも…?
それくらいぶりに
ちゃんとした音ゲー・リズムゲー体験になりました。
体験版の時点でもけっこう面白くて
それで製品版もリストには入れていたワケ。
なので、プレイし始めて新鮮だったのは
対応するボタンが
◯☓△▢どれでもいいのなΣ(゚∀゚ノ)ノ
ってこと。

赤い◯だからって、◯を押さなきゃいけないワケではなく
◯はもちろん、☓△□のどれでも良い。
長押しする緑のラインも、△ではなくどれでも良い。
が、逆にどれでも良いからこそ
難易度が上がってくると混乱するのよねw
なので、自分は結局◯を基準として
同時押しとかは◯△って感じでやってました。
何ならLRにも対応していて、
その時その時によって、◯+L1とかにもしてました。

思えば、方向ボタン入力はその通りに
L3/R3を使って押してました。
ただ、◯☓△□は多くても4種だからまだしも、
方向に関しては8方向あるからなw
それでも入力の角度なんかは割と判定も緩くて
よっぽど真逆な方向でなければ、
ちゃんと判定される仕様だったのはありがたい。
音ゲーなので
表示されたものをタイミング良く入力する
ってのは当然ながら、他のバリエーションよね。
先に軽く出しましたが、速さ・テンポはもちろんのこと
ボタン2つ以上同時押し
長押しの最後に方向キー
長押ししながらの上下移動
ボタンと方向の同時押し ...etc
などなど、単調とは程遠いのも面白かった。
あとはそれをタイミング良く入力するだけ!
目指せ!オール虹CRITICALヾ(* ゚∀゚)ノ

難易度は各曲ごとに設定されたものを選べます。
基本 (1〜4)
熟練 (4〜7)
究極 (7〜10)
超絶 (11〜15)
という感じに。
それぞれのレベルの中で、さらに数字で細分化され
基本の中でも1と4とではけっこう違う印象。
よくあるゲームの難易度に言葉を置き換えてみると
基本=イージー
熟練=ノーマル
究極=ハード
超絶=ベリーハード
あたりに相当するかな、と。
とはいえ、↑の通り4でもノーマル相当な曲もあるし
7でも曲やテンポによって十分ハードです。
自分がプレイしてた中で、いちばん気持ち良かったのは
4〜6くらい…6は曲によっては少しツラいって感じ。
究極以降は無理だw

究極も曲によっては完走(クリア)は可能だけど、
スコアを気にしてる余裕はないw
ちなみに、同じ楽曲・同じパートの
基本(3)と究極(10)の差はこんな感じ


こういう難易度とは別に
やっぱ知ってる曲と知らない曲とでは
プレイ感も変わってきますね。
自分のFFプレイ歴は、5〜15(オンゲの12、14は除く)
外伝的なものだと、タクティクス、DDFF1・2
って感じなので、
ここらへんの曲は懐古心をくすぐられつつ
楽しくプレイできたんだけども、
それ以外は、ほぼ単なる音ゲープレイw( ゚Д゚)
人並みのリズム感と、入力タイミングさえ合えば
少なくとも難易度ノーマル相当まであれば
ハイスコア取るのに苦労はしないのでw

初期作は当時のサウンドでのレトロ感があるからまだしも
逆に新しい作品の方が無駄に凝ってたり
複雑だったりもするので
そっちの方が虚無な音ゲー感はありましたねw
あと、ボーカル入りの曲とかだと
テンポやメロディ以外の部分で
変に"溜め"みたいな部分まで反映されているので
タイミングそこかーい!Σ(゚∀゚ノ)ノ
ってなった部分もちらほら。笑
あとは、これはあるあるだと思うけど
無音や静音から入る曲の"最初"のタイミングとか
リズム隊(ドラム)や主旋律が入ってこないと
テンポが掴みにくい
なんてのも思いました。
まぁ、こういうのは知らない曲や
知ってても忘れてる曲が顕著なだけですが。
マイナス要素っていうんではなくて、
むしろ「なるぼどなぁ」っていう納得する感じで。
それでいうと、曲中に転調する部分があったりすると
そこも上手いこと音ゲーとしてできてるなぁ
なんて思ったりも。
音ゲーではありつつも
歴代のFFシリーズを網羅してるだけあって、
ある種のサントラ的でもあり、
キャラゲー的な側面もある気がします。
全ての曲が採用されているワケではないように、
各シリーズのキャラも全ては出てはいませんが
さすがに主要キャラは揃ってます。
中には、なんでコイツ…?みたいな選出もあるけどw
このオープニングを見るだけでも
敵を含めたキャラの多さは折り紙つき。
こちらがパーティを組めるキャラだけでも
100人超えはしてるみたいですしね。
作品ごとに出てるキャラは限られてるとはいえ、
限られてるからこそ面白かったのは
FF10のブリッツボール曲「Blitz Off」で
ここのボスがFF9のオズマだったりとかw
オズマをブリッツボールに見立ててってこと?!wΣ(゚∀゚ノ)ノ

こういう曲やシーンに合わせて
それっぽい敵キャラを持ってくるのは良かったですね。
FFじゃないけど、
クロノクロスのOP「時の傷痕」に
蛮神"ツクヨミ"を持ってきたりとか

レプリカントの「イニシエノウタ/運命」では
デボル/ポポル代わりに、
聖天使アルテマを2体出してきたり。

このへんの工夫は良かったですね(* ゚∀゚)
3種類あるゲームモードの内、
「マルチバトル」は毛ほども興味ないのでスルー。

「シリーズクエスト」では
そのシリーズのオープニングからエンディングまで
代表的な曲と共に振り返るモードに。
それを音ゲーをやりつつ、敵を倒していく
なんて、FFならではのRPG的な雰囲気もあります。
各ステージには別途クエストも設定されていて
クリアでステUPアイテム等々がもらえます。

そのクエストクリアも難易度が高いものだと
相応のレベルと、レベル以上にパーティ編成が
必須となりますが
とりあえず各シリーズ、
最初はそのシリーズのキャラを使ってプレイしました。
各キャラには物理攻撃キャラや魔法キャラ、召喚系など
それぞれにタイプが分かれ、レベルとステータスも。
スキルを3種セットできることでキャラの個性も◯

このデフォルメされたキャラデザもなかなか良さげ。
敵キャラもお馴染みのヤツらが同様にデフォルメされ
戦闘画面はなかなかにユルめです。笑
6のラストの三闘神なんかは
原作時はドット絵が細かすぎるがゆえに
よくわからなかったけど全体像も
ポップなデザインになったことで
あーこういう感じだったんだぁ(* ゚∀゚)
と、何十年の時を経て全容を知れた、とかw

ただ、それらの敵のデザインやら
キャラの挙動なんてのも見てられませんけどねw
戦闘としても、音ゲーとしても

だいたいこのへんしか注視してませんからw
キャラなんて見てたらクリアできなくなるw
こちらの入力がCRITICALを連発できれば
敵からのダメージも受けることなくクリア可能。
途切れることなく走りきればステージクリア。
最悪、ボスとかは倒せなくてもクリアにはなるけど
逆にミスが多いとダメージを受け全滅、未クリアとなります。
それぞれのステージには条件付きのクエスト的なものもあり
そちらも込みでクリアすると、収集要素であるポケカや
ステUPアイテム、戦闘補助アイテム…etc がもらえます。
このへんがやり込み要素ですかね。

ポケカも、パーティ編成ができるキャラを集めれば
そのキャラのステータスUPに繋がるし、
召喚獣のポケカならダメージUP、
敵側(not 敵キャラ)のポケカなら経験値UPに繋がるので、
集めることに損はなし。
「探索」タイプでパーティ編成をすべし。

各作品の曲数は10〜15曲前後くらい、
ナンバリング以外の作品とかは10曲ないのもあるけど
驚いたのは14のみ30以上あったことΣ(°ω°ノ)ノ

高評価でサービス自体も長いからわかるけどもさー
さすがに他作の倍は贔屓しすぎじゃない?(。-∀-)
と、14未プレイ勢としては思ってしまいますが。
「ミュージックセレクト」は
シリーズクエストにある曲とクリアして追加される曲、
DLCを含めた追加曲、他のスクエニ作品の曲などなど、
簡単に言えば「全曲」を自由に選んでプレイ可能。
シリーズクエストクリア時に解放される
原作のゲーム画面やムービーを使用した
「イベントミュージックステージ(EMS)」は、
ここでしかプレイできません。


まぁ、コレも視界に入るだけで呑気に"見て"られませんがw
ただ、本作にはシアターモードもしっかり搭載しているので
映像が見たい場合はそっちでじっくり見られます(* ゚∀゚)b
歴代スクエニ作品の中でも、自分がプレイした
サガフロ
クロノトリガー
クロノクロス
聖剣LoM
ニーア レプ・ゲシュ / オートマタ
オクトラ1
このへんの曲があるのは激アツ!ヾ(* ゚∀゚)ノ

むしろこれがあるからこそ
デラックス版買ったみたいなとこあるしね。
背景の画もちゃんとそれっぽくてgood(゚∀゚ *)
ただ、この背景
本筋のFFの曲もそうなんだけど、
基本はそのシーンにあった背景だけども
町系の曲やフィールド曲、城曲、ダンジョン曲などは
軒並み汎用的な同じものだったのは少し残念(´・ω・`)
FF10の「いつか終わる夢」だと、幻光虫が舞っていたり

FF13「Eternal Love」、オートマタ「遊園施設」なんかは
街フィールドに花火が上がってたり


それっぽい演出のあるのもあるんだけど…っていう。
ついでに言うと、FFの楽曲にも関わらず、
後期シリーズの主題歌でもあるボーカル曲とかはまだしも
FF10の「ザナルカンドにて」とかまで
デラックスエディション限定なのはどうなんでしょうね…
大人の事情があるとはいえさ(´・ω・`)
オマケに「ザナルカンドにて」なんて
アレンジ版の背景は望んでたものなのに、
原曲の方が汎用フィールドってどういうことよ(。-д-)-3


あと、やっぱ曲の長さ。
1曲1曲の長さは違うのは当たり前だし、
フル尺でいけるものもあれば、
どうしても短くしないといえないくらい長い曲もある。
そのフル尺にできなかった曲よね。
フル尺にできなかった事自体はしょうがないにせよ
あの曲はそこそこの尺取れたのに
なんでこの曲はこんな短いんだ( ノД`)
なんでこの曲は入りも終わりも中途半端なとこから…( ノД`)
ってのも、プレイしてるとやっぱ思っちゃいますよね。
さらについでに言えば、
クロノクロスの曲がOPとEDしかないのは
(# ゚皿゚)ぐぬぬ…って感じでしたが。

内容はまだしも、音楽は高評価な作品なのに!ヾ(* `Д´)ノ
その代わり…かどうかはわからんけど
FFのアレンジ曲の方は割とどれも良かったですね。

「シアトリズム」系のアレンジやメドレー曲はもちろん、
既存のシリーズの楽曲のアレンジであっても
音ゲー、リズムゲーとしての面白さや難易度が上がってたり
単純に曲として良いものがあったり( ´∀` )b
相変わらず『ビッグブリッヂ』系が多いのはアレでしたが。笑
メニューの「ミュージアム」では
プレイレコードが見られるのも嬉しい。

けど、「プレイ楽曲ランキング」には
FF以外の作品の曲 or DLCの曲は無効っぽい?
それこそ↑に挙げたクロノシリーズやニーアシリーズとか
いっくらプレイしても名前出てこなくてね…
と、なると
ある程度ランダム?とはいえ、FF以外の曲も出てくる
シリーズクエストのエンドレスモードで
それが出てくるのを待ち、そこでプレイする以外に
回数加算はなし…?( ノД`)えぇ…

使用したキャラのランキングもだけど
シリーズクエストで、苦戦して何度もプレイした曲と
クエストクリアやポケカ集めの効率プレイで使ったキャラ
ってのが、結局は上位にくることにはなる傾向なので
クエスト含め、一発クリアした曲は上位に来ないし
「キャラクター使用ランキング」も
特別好きでないキャラはもちろん、
性能的に大して役に立たないキャラなんかは
まず上位に名前は出てきませんよね(。-∀-)
となると、全プレイヤーの集計を取ったとしても
少なくともキャラに関して、数人は被るでしょうね。
ジタン、ユウナ、シャントット、ノクトあたりは特に。
アイテムでステータスは上げられるとはいえ
レベルカンストさせるくらいでないと
クリアがキツいクエストはいくつかありますからね…
難易度∶究極以上でのクリアが条件
そういうのはマジで無理…( ノД`)

と、クエスト攻略中ではありましたが
一応、シリーズクエストはすべて踏破したし、
チェックしてた新作も出たので
このへんで切り上げようと思います。
ここまでのプレイレコードはこんな感じ。

などなどの感想を抱くくらいには遊び、
楽しい 時間でした。
これでまたしばらく音ゲーとはオサラバかな。笑
オクトラの音ゲーとか出んかな…
以上、
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE
の感想でした。
関連記事
ある種のサントラ的でもあり、
キャラゲー的な側面もある気がします。
全ての曲が採用されているワケではないように、
各シリーズのキャラも全ては出てはいませんが
さすがに主要キャラは揃ってます。
中には、なんでコイツ…?みたいな選出もあるけどw
このオープニングを見るだけでも
敵を含めたキャラの多さは折り紙つき。
こちらがパーティを組めるキャラだけでも
100人超えはしてるみたいですしね。
作品ごとに出てるキャラは限られてるとはいえ、
限られてるからこそ面白かったのは
FF10のブリッツボール曲「Blitz Off」で
ここのボスがFF9のオズマだったりとかw
オズマをブリッツボールに見立ててってこと?!wΣ(゚∀゚ノ)ノ

こういう曲やシーンに合わせて
それっぽい敵キャラを持ってくるのは良かったですね。
FFじゃないけど、
クロノクロスのOP「時の傷痕」に
蛮神"ツクヨミ"を持ってきたりとか

レプリカントの「イニシエノウタ/運命」では
デボル/ポポル代わりに、
聖天使アルテマを2体出してきたり。

このへんの工夫は良かったですね(* ゚∀゚)
3種類あるゲームモードの内、
「マルチバトル」は毛ほども興味ないのでスルー。

「シリーズクエスト」では
そのシリーズのオープニングからエンディングまで
代表的な曲と共に振り返るモードに。
それを音ゲーをやりつつ、敵を倒していく
なんて、FFならではのRPG的な雰囲気もあります。
各ステージには別途クエストも設定されていて
クリアでステUPアイテム等々がもらえます。

そのクエストクリアも難易度が高いものだと
相応のレベルと、レベル以上にパーティ編成が
必須となりますが
とりあえず各シリーズ、
最初はそのシリーズのキャラを使ってプレイしました。
各キャラには物理攻撃キャラや魔法キャラ、召喚系など
それぞれにタイプが分かれ、レベルとステータスも。
スキルを3種セットできることでキャラの個性も◯

このデフォルメされたキャラデザもなかなか良さげ。
敵キャラもお馴染みのヤツらが同様にデフォルメされ
戦闘画面はなかなかにユルめです。笑
6のラストの三闘神なんかは
原作時はドット絵が細かすぎるがゆえに
よくわからなかったけど全体像も
ポップなデザインになったことで
あーこういう感じだったんだぁ(* ゚∀゚)
と、何十年の時を経て全容を知れた、とかw

ただ、それらの敵のデザインやら
キャラの挙動なんてのも見てられませんけどねw
戦闘としても、音ゲーとしても

だいたいこのへんしか注視してませんからw
キャラなんて見てたらクリアできなくなるw
こちらの入力がCRITICALを連発できれば
敵からのダメージも受けることなくクリア可能。
途切れることなく走りきればステージクリア。
最悪、ボスとかは倒せなくてもクリアにはなるけど
逆にミスが多いとダメージを受け全滅、未クリアとなります。
それぞれのステージには条件付きのクエスト的なものもあり
そちらも込みでクリアすると、収集要素であるポケカや
ステUPアイテム、戦闘補助アイテム…etc がもらえます。
このへんがやり込み要素ですかね。

ポケカも、パーティ編成ができるキャラを集めれば
そのキャラのステータスUPに繋がるし、
召喚獣のポケカならダメージUP、
敵側(not 敵キャラ)のポケカなら経験値UPに繋がるので、
集めることに損はなし。
「探索」タイプでパーティ編成をすべし。

各作品の曲数は10〜15曲前後くらい、
ナンバリング以外の作品とかは10曲ないのもあるけど
驚いたのは14のみ30以上あったことΣ(°ω°ノ)ノ

高評価でサービス自体も長いからわかるけどもさー
さすがに他作の倍は贔屓しすぎじゃない?(。-∀-)
と、14未プレイ勢としては思ってしまいますが。
「ミュージックセレクト」は
シリーズクエストにある曲とクリアして追加される曲、
DLCを含めた追加曲、他のスクエニ作品の曲などなど、
簡単に言えば「全曲」を自由に選んでプレイ可能。
シリーズクエストクリア時に解放される
原作のゲーム画面やムービーを使用した
「イベントミュージックステージ(EMS)」は、
ここでしかプレイできません。


まぁ、コレも視界に入るだけで呑気に"見て"られませんがw
ただ、本作にはシアターモードもしっかり搭載しているので
映像が見たい場合はそっちでじっくり見られます(* ゚∀゚)b
歴代スクエニ作品の中でも、自分がプレイした
サガフロ
クロノトリガー
クロノクロス
聖剣LoM
ニーア レプ・ゲシュ / オートマタ
オクトラ1
このへんの曲があるのは激アツ!ヾ(* ゚∀゚)ノ

むしろこれがあるからこそ
デラックス版買ったみたいなとこあるしね。
背景の画もちゃんとそれっぽくてgood(゚∀゚ *)
ただ、この背景
本筋のFFの曲もそうなんだけど、
基本はそのシーンにあった背景だけども
町系の曲やフィールド曲、城曲、ダンジョン曲などは
軒並み汎用的な同じものだったのは少し残念(´・ω・`)
FF10の「いつか終わる夢」だと、幻光虫が舞っていたり

FF13「Eternal Love」、オートマタ「遊園施設」なんかは
街フィールドに花火が上がってたり


それっぽい演出のあるのもあるんだけど…っていう。
ついでに言うと、FFの楽曲にも関わらず、
後期シリーズの主題歌でもあるボーカル曲とかはまだしも
FF10の「ザナルカンドにて」とかまで
デラックスエディション限定なのはどうなんでしょうね…
大人の事情があるとはいえさ(´・ω・`)
オマケに「ザナルカンドにて」なんて
アレンジ版の背景は望んでたものなのに、
原曲の方が汎用フィールドってどういうことよ(。-д-)-3


あと、やっぱ曲の長さ。
1曲1曲の長さは違うのは当たり前だし、
フル尺でいけるものもあれば、
どうしても短くしないといえないくらい長い曲もある。
そのフル尺にできなかった曲よね。
フル尺にできなかった事自体はしょうがないにせよ
あの曲はそこそこの尺取れたのに
なんでこの曲はこんな短いんだ( ノД`)
なんでこの曲は入りも終わりも中途半端なとこから…( ノД`)
ってのも、プレイしてるとやっぱ思っちゃいますよね。
さらについでに言えば、
クロノクロスの曲がOPとEDしかないのは
(# ゚皿゚)ぐぬぬ…って感じでしたが。

内容はまだしも、音楽は高評価な作品なのに!ヾ(* `Д´)ノ
その代わり…かどうかはわからんけど
FFのアレンジ曲の方は割とどれも良かったですね。

「シアトリズム」系のアレンジやメドレー曲はもちろん、
既存のシリーズの楽曲のアレンジであっても
音ゲー、リズムゲーとしての面白さや難易度が上がってたり
単純に曲として良いものがあったり( ´∀` )b
相変わらず『ビッグブリッヂ』系が多いのはアレでしたが。笑
メニューの「ミュージアム」では
プレイレコードが見られるのも嬉しい。

けど、「プレイ楽曲ランキング」には
FF以外の作品の曲 or DLCの曲は無効っぽい?
それこそ↑に挙げたクロノシリーズやニーアシリーズとか
いっくらプレイしても名前出てこなくてね…
と、なると
ある程度ランダム?とはいえ、FF以外の曲も出てくる
シリーズクエストのエンドレスモードで
それが出てくるのを待ち、そこでプレイする以外に
回数加算はなし…?( ノД`)えぇ…

使用したキャラのランキングもだけど
シリーズクエストで、苦戦して何度もプレイした曲と
クエストクリアやポケカ集めの効率プレイで使ったキャラ
ってのが、結局は上位にくることにはなる傾向なので
クエスト含め、一発クリアした曲は上位に来ないし
「キャラクター使用ランキング」も
特別好きでないキャラはもちろん、
性能的に大して役に立たないキャラなんかは
まず上位に名前は出てきませんよね(。-∀-)
となると、全プレイヤーの集計を取ったとしても
少なくともキャラに関して、数人は被るでしょうね。
ジタン、ユウナ、シャントット、ノクトあたりは特に。
アイテムでステータスは上げられるとはいえ
レベルカンストさせるくらいでないと
クリアがキツいクエストはいくつかありますからね…
難易度∶究極以上でのクリアが条件
そういうのはマジで無理…( ノД`)

と、クエスト攻略中ではありましたが
一応、シリーズクエストはすべて踏破したし、
チェックしてた新作も出たので
このへんで切り上げようと思います。
ここまでのプレイレコードはこんな感じ。

などなどの感想を抱くくらいには遊び、
楽しい 時間でした。
これでまたしばらく音ゲーとはオサラバかな。笑
オクトラの音ゲーとか出んかな…
以上、
THEATRHYTHM FINAL BAR LINE
の感想でした。
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