One of rock music’s most iconic brands will be making a comeback in 2025, Rock Feed has learned. According to multiple sources familiar with the matter, Warped Tour will return with a series of festivals next year.
— Rock Feed 🎸 (@RockFeedNet) September 12, 2024
Warped Tour helped launch the careers of numerous noteworthy… pic.twitter.com/CxbWBRjhZ0
来年、Warped復活の報が出ましたが
こういうのもテンションは上がるけど
上がる前に、公式の発表がないと…ねぇ。
本当に復活するんだったら
公式からの発表、ラインナップが出てから
キタ――(゚∀゚)――!!
って言いたいですね。
どうも、トトです。
それでは今年81枚目の新譜レビュー
前回のRain City Drive同様、
ポスコア系が続きます。
とはいえ、RCDとは全くタイプが異なりますが。
当ブログ的にも取り上げるのは2回目
このバンドがボーカルを務めるバンドとしては
3回目になります。
そんな今回の作品はこちら。

Destroy Rebuild Until God Shows
『Until God Shows』
01. It Follows
02. MALICE
03. Headcase
04. The Sweet Misery
05. Hunger Pangs
06. Losers Stay Losers (Let-down)
07. Two Hand Touch
08. STEEL
09. Debt Collector (Best of Me)
10. Crawl From Under
Craig Owens率いるUS産ポスコアバンド
Destroy Rebuild Until God Shows
略してD.R.U.G.S.の2年ぶり3枚目のアルバム
『Until God Shows』がVelocity Recordsから
9/27にリリースされました。
Chiodosの活動が終わってしまったからか、
Craigはこっちで本腰入れて活動していくのか
1stから前作の2ndまで、11年も空いたとは思えないほど
D.R.U.G.S.の活動が精力的で何より(* ゚∀゚)b
何だかんだこの世代のボスコアは好きなので
こうして早々に新作が来てくれて嬉しい限り。
それでは早速、聴いていこうと思います。
It Follows
タイトル的に映画の方が浮かんでくる1曲目は
イントロから攻め感あるイントロに期待が持てます。
アップテンポなサビはCraigのクリーンによる
歌メロが映える展開にヾ(* ゚∀゚)ノ
このサビだけでもお釣りがくるな。
ボーカルはクリーンのままでも、
ヘヴィに叩き落とすブレイクダウンが(* ゚∀゚)イィゾー
2分ちょいでサクッと終わるのもイマドキか。
MALICE
デジタルサウンドと共にスタートする2曲目。
サビに入るとバンドサウンド全開で
再びアップテンポでグッドメロディな展開に。
サビ終わりでタイトルを一文字ずつ叫んでいく
シンガロングパートもgood(゚∀゚ *)
同時に展開されるブレイクダウンも
前曲よりも遥かにアグレッシブで(* ゚∀゚)イィゾー
Lyric Videoではカオスなアートワークの部分部分を
アップで映してくれてどうなってるかわかるのが◯
そもそもセーラー服を着たガスマスクちゃんの
デザインが秀逸すぎて、それが使われている
M5. Hunger Pangsのシングルアートワークの時点で
だいぶ惹かれていましたからね(* ゚∀゚)b
Headcase
前曲の終わりから間髪入れずに始まる3曲目。
ベースのグルーヴ感が映えるサウンドから
一転して疾走感のあるスタートに。
サビはテンポを落としてメロディアスな展開に。
ブレイクダウンではCraigもハイトーンに叫ぶ。
浮遊感のある雰囲気からのラストサビのあと、
疾走パートからブレイクダウンで落として
淡々とリズムを刻む打ち込み音で締めます。
The Sweet Misery
ノンストップで上げてきた冒頭3曲から
少し落ち着いた印象となる4曲目。
サビで少しテンポアップしつつもクリーンで歌う展開は
現行世代のポスコアっぽさもあって(* ゚∀゚)イィネ
前曲同様、ブレイクダウンではCraigも全力シャウトで
ここまでのメロディアス展開を一変させる。
これはD.R.U.G.S.だけど、それまでのスクリーモシーンから
こうしたヘヴィ路線のポスコア化したのは
Chiodosあたりがパイオニアの1つな気もしますしね。
Hunger Pangs
5曲目はアコギ…じゃないか、弦楽と共に
シアトリカルとも、エスニックとも取れるような幕開け。
ブレイクダウンから始まる流れではあっても
そのあとの展開からもそのリズム感がまた
けっこうクセになる感じで良いですね。
サビも縦ノリ感はあるけど、
上手く言葉にできない心地良いリズムです(* ゚∀゚)
後半のブレイクダウンはコア感もバッチリ(* ゚∀゚)b
Losers Stay Losers (Let-down)
6曲目は正当にヘヴィサウンドで始まります。
Craigのボーカルと共にすぐに落ち着いた雰囲気になるも
サビはしっかりバンドサウンドと共にクリーンを歌う。
これまた現行ポスコアっぽさのあるサウンドに。
Bメロサビ前のブレイクダウンも重めで大変よろしい。
トラックリストの曲順通りに
前曲と内容が繋がっているようなMVもgood(゚∀゚ *)
Two Hand Touch
軽快なシンセを交えて始まる7曲目。
そのまま軽快なテンポのままCraigのクリーンが入る。
この落ち着いた雰囲気で良さげなテンポ感(* ゚∀゚)スキー
サビに入るとメロディアスなポスコアになり、
冒頭でのシンセも存在感を示すようやサウンドを展開。
しかし、エレクトロコアってほどでもなく、
あくまでバンドサウンドがメインなのはgood(゚∀゚ *)
後半にはブレイクダウンもバッチリ搭載。
STEEL
グルーヴ感満点のヘヴィサウンドから幕を開ける8曲目。
Craigのボーカルにもエフェクトをかけたような感じで
割とキンキン声で叫ぶところは女性ボーカルのよう。
てか、これってホントにCraigなんだろうか?( ・`ω・´)
とはいえ、このヘヴィサウンドがこの曲の特徴か
サビではクリーンで歌うメロディアスな展開も
やはり全体的にはこのヘヴィサウンドが耳を突く。
後半のブレイクダウンにもそれは活きていて、
ブレイク後に少しテンポアップし
Craigもハイトーンに叫ぶのも良いですね(* ゚∀゚)b
Debt Collector (Best of Me)
こちらもなかなか重めな音で始まる9曲目。
しかし、他の曲よりも歌もの寄りの雰囲気に。
叫ぶシーンも、ブレイクダウンもあるので、
サウンド的には攻め感もありつつメロディアス、
決してしっとり系ではないものの、
全体的にはミドルテンポなポスコア的歌もの感。
Crawl From Under
ラスト10曲目はニューメタルを感じさせるイントロに。
その雰囲気そのままに、まずはラップ調ボーカル。
Craigがラップ調ボーカルなんて新鮮!
加えて、少しシャウト気味になるBメロのラップ調は
FEVER 333のJasonを彷彿とさせる。
サビはしっかりクリーンで歌い上げる。
D.R.U.G.S.式ニューメタルな雰囲気がgood(゚∀゚ *)な締め曲。
以上、
D.R.U.G.S.『Until God Shows』
でした。
前作に続き、やっぱ良いな(* ゚∀゚)
現行のポスコアほどライトではなく、
メタルコアほどヘヴィでも叫んでもない、
ちょうど良いバランスの"ポスコア"感が
やっぱ良ぇんすよねぇ( ´∀` )b
だからこそ、曲調がどっちに寄っても良いというか
冒頭数曲のような
アップテンポでアグレッシブな感じを出しても良いし、
M9のような少し歌もの的な感じになっても良い。
それでいて現行ポスコアっぽい曲もできる。
何だかんだでバランス感の良さに落ち着きます。
他のジャンルはすんなりいきそうだけど、
今年もポスコアの年間ベストは迷うわー( ノД`)
取り上げてるジャンルの中でも
最も複合ジャンル的でもありますからねぇ…
細分化させたいけど、それはそれで面倒くさいし
細分化させたらさせたらで各々の枚数が足りなくなる(。-∀-)
と、悩ませるくらいには今作も良かったです。
Destroy Rebuild Until God Shows (D.R.U.G.S.)
『Until God Shows』
00年代後期あたりのポスコア好きには
大いにオススメです。
是非ぜひ、ご一聴。
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