メガテンがDLに出演ってどういうことw

どういう出演なのかはイマイチわからんけど、

Fortniteとかで既にゲーム内ライブは実現してますしね。

しかし、そういうゲーム内ライブは興味あるけど

ライブが行われるそのゲーム自体には

微塵も興味ないんだよな(。-∀-)

そもそも自分が好きなのはオフゲーなので

サマーウォーズのOZみたいのができないと

そういうライブは見ることなさそ。

どうも、トトです。



それでは今年32枚目の新譜レビュー

なんか久しぶりな感じする初めましてバンドです。

そして、今年ようやく2枚目となる

ニューメタル系のバンドの新譜であり

最新作を取り上げます。





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FiveByFive
『Phuck Around Phind Out』
01. Exordium (feat. Clayton Theodore Rex)
02. The Konami Kid
03. Kraken Down
04. The Salty Spitoon
05. Reverse Desserts
06. AMOS4BW
07. The World's Smallest Violin
08. Handlebars
09. A Midnight Hot Carl
10. All Through The Night
11. Wubbly Bubbly
12. Shoutout To The Rockets
13. KO (feat. Dropout Kings)
14. Reflections
15. SUPAHOTFIYAH
16. Clint Eastwood





US産ニューメタルバンドFiveByFive

Spotifyでのディスコグラフィーを見るに

フルアルバムとしては初?になる最新作

『Phuck Around Phind Out』が

4/20にリリースされました。


キッカケはインスタの広告だったか、

ニューメタル系のプレイリストからだったか…

どっちなのかは記憶が定かではないけど

どちらかなのは確実に覚えているという

覚えてんのか覚えてないのか曖昧ですがw

ニューメタルバンド自体は少なくないんだろうけど

ウチで取り上げるようなジャンルのバンドより

遥かに少ないとは思うので、

ニューメタル系の初めましては貴重だったりします。

そんなFiveByFiveのアルバム

早速、聴いていこうと思います。




Exordium (feat. Clayton Theodore Rex)
 → The Konami Kid
オープニングは、まさにアートワークのような
マッドサイエンティスト的なヤツが喋る
36秒間のモノローグを経て
イントロからニューメタル感満点の2曲目へ。
そのまま冒頭は囁くようなラップからスタート。
サビ前にヘヴィサウンドとシャウトを繰り出し
サビはクリーンで歌メロが映える展開に。
ここにターンテーブルよろしくな
スクラッチ要素まで入っていれば純度120%ってくらい
ストレートにニューメタルしててgood(゚∀゚ *)
てか、タイトルがKonami Kidなの気になるなw
Konamiってあのゲーム会社のKONAMI?的なw


Kraken Down
掻き鳴らすギターがクールなイントロの3曲目。
ここでもまずはラップから幕を開けます。
バンドサウンドを従えて勢いを強めた先のサビは
やはりクリーンが前に出る。
しかし、最後に叫ぶようなクリーンになるのは○
Bメロはラップの裏でバッキングでクリーンが展開。
後半のブレイクダウンではイントロであった刻むギターも。


The Salty Spitoon â†’ Reverse Desserts
マッドサイエンティスト再びの25秒の4曲目を経て、
イントロから重低音と、耳を突く高音ギターで
少し怪しくダークな雰囲気でスタートする5曲目。
こういうダークさもニューメタルあるあるですからね。
そんな雰囲気の中、まずはラップから封を切る。
サビ前に来ると徐々に勢いを上げていき、
サビでミドルテンポにクリーンボーカルを展開。
後半には、暗い雰囲気に合った低音スクリームに
ブレイクダウンを叩き込みます(* ゚∀゚)b


AMOS4BW → The World's Smallest Violin
非常に短い19秒のモノローグを終え、
続く7曲目は、タイトルにある通り
少し切なさもあるストリングスから幕を開け、
ガッツリ!コア系ライクなヘヴィサウンドをイントロに
ラップトラックのようなサウンドにクリーンが先行します。
ここでは逆にラップがバッキング的な立ち位置に。
勢いを強めるサビでは、
クリーンも半ば叫ぶようなハイトーンで
それを追いかけるようにラップを組み込みます。
こういう雰囲気のヤツ、(* ゚∀゚)イィよね…
マシンボイスのようなエフェクトをかけたクリーンから
エフェクトを取っ払い、ラップを取り入れ、
最後の上がりどころであるラストサビへ突入し、
その勢いのままブレイクダウンで締めます。


Handlebars
時計の針音のように一定の間隔で刻まれる音から
バンドサウンドと共にクリーンから幕を開ける8曲目。
先行した短いクリーンパートのあとは
ラップがメインで前に出る展開に。
Bメロではラップパートでのベースも光る。
Bメロサビ後にはギターソロ、
ギターが前に出たまま少しテンポアップします。
そのあとは再びラップがメインを張り、
同じワードを繰り返すキャッチーさもありつつ
再びテンポアップしながらラストへと向かいます。
アウトロはイントロ同様の針音のようなギターで締めます。


A Midnight Hot Carl
 → All Through The Night
電話口からの話し声の32秒のモノローグのあと
一音目からラップで始まる10曲目。
すぐにバンドサウンドと共に叫ぶようなクリーンに。
サビ前に静かにタイトルを繰り返し、
サビでは歌メロが映えるメロディアスな展開の中、
今度はバッキングで叫ぶようなコーラスも。
ラップパートは音数少なめに
しっかりラップトラック感を出していてgood( ´∀` )
ここまでにもないワケではなかったけど、
ラストはしっかり叫んで終わります。


Wubbly Bubbly
ここでは繋ぎのショートトラックはなく、
メロディアスな部分もあった前曲から一転、
メタルコアライクな始まりを見せる11曲目。
そんなヘヴィサウンドから打って変わって
軽快なラップから幕を開けます。
サビに入ると、縦ノリ感あるキャッチーさひとしお。
後半に用意されたブレイクダウンでは
再びコア感たっぷりの落としっぷりを見せます。
こうしたちょいちょいメタルコアライクなサウンドの
今作の中でも少し他とは違う面が見られる1曲。


Shoutout To The Rockets
 → KO (feat. Dropout Kings)
ノイジーなラップ感のある36秒のモノローグのあと
続く13曲目は、オープニングから
コアサウンドっぽいヘヴィサウンドで幕開け。
暗く怪しい雰囲気の中でラップを展開しつつ、
サビに向かって叫ぶようなボーカルもあり、
サビではしっかりクリーンボーカルで歌い、
コール&レスポンス的にラップが入る感じ好きです。
ゲストは同じくニューメタルを鳴らすDropout Kings
Bメロ以降に彼らの参加を確認できます。


Reflections
小さな声?が聴こえたあと、
ヘヴィサウンドから幕を開ける14曲目。
ここでもまずはラップからスタートします。
サビはクリーンと共に少しテンポアップする展開に。
Bメロは同じくラップから始まりますが、
冒頭にあったような幻想的な声?が軽く入っており
それによる浮遊感が少し感じられます。
小気味良いドラム、クラップパートにラップを少し乗せ
ラストサビへ向かい、アウトロは重めのサウンドで締め。


SUPAHOTFIYAH
 → Clint Eastwood
ラップトラック的な30秒のショートトラックに続き
ラップから幕を開けるラスト16曲目。
勢いあるサウンドでイントロを飾ったあと、
再びラップパートを経てのサビでは
メインを張るクリーンボーカルに続く、
少しダミ声っぽいボーカルがChesterを彷彿とさせます。
ここまで同様にしっかりニューメタルを展開しつつも、
シャウトにヘヴィサウンドにと、ガッツリ落としにくる
ブレイクダウンで終幕します。
って、よく見たらラストの曲のタイトルって
イーストウッドやんけw





以上、

FiveByFive『Phuck Around Phind Out』

でした。

叫ぶシーンがそんなに多くないのは残念ですが

ラップ要素に関しては文句なしだし、

ニューメタルらしいグルーヴ感やミドルテンポな感じは

それこそ文句なしです(* ゚∀゚)b

割とストレートにニューメタルしてる感じは◎

加えて、16曲収録という

フルボリュームな曲数はスーパーgood( ´∀` )

合間にあるモノローグ系ショートトラックを抜いても

10という2桁の壁は下回らないという

そこんとこもgood(゚∀゚ *)です。


ニューメタル、ラップメタル好きには

大いに薦められる新たなバンド

FiveByFive『Phuck Around Phind Out』

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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