Thank you @amazonmusic for supporting our new album #HeavenxHell! pic.twitter.com/cMnqVidn8I
— Sum 41 (@Sum41) April 6, 2024
こういうの日本でも出ればなぁ…
でも新宿とか渋谷にあるこの手の広告に
出せるレベルの海外バンドって
今の日本だとどのレベルになるんだろうね
どうも、トトです。
それでは今年20枚目の新譜レビュー
とうとうリリースされてしまった…
と、嬉しくもあり悲しくもありな作品。
ブログでレビューを始めて以降、
このバンドの作品は、新譜が出るたび聴くたび
他の新譜を聴きたくなくなるんだよな。笑
聴きたくなくなるというか、
ずっとこのバンドの新譜を聴いていたくなる。
それはやっぱり
自分はこのバンドが世界一好きなバンドだからですね。
そんなバンドの作品も
泣いても笑っても、これが最後の1枚。

SUM 41『Heaven :x: Hell』
01. Waiting On A Twist Of Fate
02. Landmines
03. I Can't Wait
04. Time Won't Wait
05. Future Primative
06. Dopamine
07. I Could Use Some Help
08. Bad Mistake
09. Johnny Libertine
10. Radio Silence
11. Preparasi A Salire
12. Rise Up
13. Stranger In These Times
14. Don't Need Anyone
15. Over The Edge
16. House Of Liars
17. You Wanted War
18. Paint It Black
19. It's All Me
20. How The End Begins
POP PUNKとメタルを組み合わせたサウンドを鳴らす
世界で唯一のロックバンド、カナダのSUM41
前作『Order In Decline』から5年、
通算8枚目であり最後のアルバム『Heaven :x: Hell』
Rise Recordsから3/29にリリースされました。
最後は嫌だぁー!。゚(゚`ω´゚)゚。
なんて思いつつも、やはりリリースされるとなれば
今年いちばん楽しみにしていた作品でもあります。
その"最後だしなぁ…"っていう思いもあり、
Riseの公式からLPとTシャツも買っちゃったよね。
セットのヤツが出てたのも知ってたけど
悩んでる間にsoldしてしまって( ノД`)
LPとTシャツ別々に買ったけど、
当然のことながらセットよりも高ぇ(。´Д⊂)
送料込みで、フェス1日分くらいの金が飛びました。
でも最後だから!
バンドの為になるなら何のその!ヾ(* ゚Д゚)ノ
とはいえ、まだ手元に届いてませんが。
今月2日は発送メールも来たのになぁ…
このままロストバゲージにならなきゃいいけど(´・ω・`)
そうして首を長くして待っている間に
Spotifyから配信されているもので
バンドの最後のアルバム
早速、聴いていくことにしましょう。
Waiting On A Twist Of Fate
小さく鳴るギターから、派手なバンドサウンドに
そして疾走して始まったところで、
ヾ(* ≧□≦)ノ Make no mistakes!!
のシンガロングでスタートするラストアルバム
1曲目からWaiting On A Twist Of Fateかよー(* ゚∀゚)
シンガロングもアツいけど、それより何より、
疾走するサウンドと、サビはPOP PUNKノリな曲調で
聴いててめっちゃ楽しくなれる先行曲!\(^o^)/
これを聴いたのは横浜のみだけど、
楽しかった最後のライブを思い浮かべ、
少し込み上げるものが…( ;∀;)
PUNK ROCKミュージアムで、
スタジオライブ並の近さでライブを行うMV
オレもメンバーの周りサークルで回りたい!(。>д<)
てか、こういうMV参加したいわー(´・ω・`)
てか、このミュージアムも実在してるとこなのかね?
実在するならここにも行ってみたいんだが(。>д<)
と、ちょいちょいメンバーの仲良さげな部分が
垣間見えるシーンもあって微笑ましいな(*´ω`*)
Landmines
2曲目もLandminesかよー(* ゚∀゚)
ポップなノリで言えばこちらのが遥かに上で、
POP PUNKな「HEAVEN」にもピッタリ\(^o^)/
そして、こちらは疾走しない分、
ヾ(* ≧∀≦)ノ おー!おーぅおー!
ヾ(* ≧∀≦)ノ おーぅおーーおーー!
の、サビのラストのシンガロングパートよね。
幕張でも、横浜でも、ここのシンガロングが
クソほどデカくて、自分もクソほど声を張り上げて、
最高の空間を体験したよね(*´ω`*)
と、言うように
これはパンスプ、横浜共に聴けたからね。
みんなの最高にデカいシンガロングは最高でした。
楽しかったライブを浮かべ少し込み上げry(´;ω;`)
ライブは楽しかったから平気だったけど、
改めて曲だけじっくり聞くと、ね。
昨年9月末、今作最初の先行曲として出たMVは
メンバーに似た悪ガキスケーターが面白い。
それが4人ってとこがまた、現メンバーではなく
Stevoを含めた初期メンを模してるのがまた良い。
そうしたスケート要素、青春、ガレージなどなどは
それこそがPOP PUNK的な要素でもあり、
公開から半年で400万回を超える再生回数なのも素敵!
I Can't Wait
POP PUNKな「HEAVEN」3曲目は、
イントロから明るく楽しいポジティブサウンドな
SUM 41式POP PUNKで、これまた上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
冒頭は、各フレーズのラストの部分が
シンガロングできそうな感じもめっちゃ良い!
先行曲以外の、今作試聴で初めて聴いた曲の中で
真っ先にこれが気に入りました\(^o^)/
あー、これライブで聴きたかったなぁぁああああ
絶ッ対ぇクソ楽しいヤツじゃん!
Time Won't Wait
前3曲よりも少しテンポも雰囲気も落として
静かな幕開けとなる4曲目。
サビではテンポアップして耳馴染み良いサウンドの
ほんのりエモーショナルなPOP PUNKに。
細かく跳ねるような縦ノリ感、緩モッシュできそうな
そんな雰囲気になるのも良いよね(* ゚∀゚)
Future Primative
ギターを掻き鳴らしながらDeryckが小さく歌う5曲目。
そのイントロを抜けると走り出すぜ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
雰囲気的には「HELL」じゃね?と思いつつも、
これまたサビのシンガロングポイントがアツすぎる!
Ready ヾ(* ≧□≦)ノ Goooo!! ぅおーー!
って、叫びながら走りたかったなぁぁあああ(。>д<)
そして疾走したサウンドに乗る
Daveのギターソロが走るのもgood(゚∀゚ *)だ!
Dopamine
上がる曲と少しおとなしめの曲を交互にくる流れで
6曲目は少しおとなしめな曲調に。
しかし、バンドサウンドと共に少し上げ調子に。
徐々に上がっていく感じも、サビに入ると
立派に軽快なアッパー展開になるのがgood(゚∀゚ *)
結果、やはり「HELL」に相応しいPOP PUNK感に。
アウトロでDeryckがメインで歌う裏で、
Yeah!! Yeah~♪
ってところも、ユルく歌いたくなりますね( ´∀` )
今作リリース当日にUPされたMVは
曲調共々少しエモーショナルさがありつつも、
エルヴィスもどきが笑を誘うような内容にw
I Could Use Some Help
始まりこそ少し控えめではあったものの、
やはり上げてきた7曲目。
しっかりPOP PUNK調で楽しい上向きサウンドに(* ゚∀゚)
サビ前に少し落とし、サビはその雰囲気のまま
エモーショナル寄りなサウンドになります。
しかしサビ終わりはPOP PUNKに上げてくれるのが○で
ラストサビもしっかり上げてくれてgood( ´∀` )です。
Bad Mistake
前曲ラストから軽快なサウンド継続となった8曲目。
疾走感はあるけど、雰囲気はクール系POP PUNKに。
ユルくサークル回りたくなるサビでは
But now you
ヾ(* ≧∀≦)ノ know!! know!!
That I just wanna
ヾ(* ≧∀≦)ノ go!! go!!
のところはシンガロング必須すぎる。
後半には走るDaveソロが登場ヾ(* ゚∀゚)ノ
そして↑のシンガロングパートは、
ラストサビで何度も繰り広げられるのもgood(゚∀゚ *)
Johnny Libertine
よりスピード感ある疾走感がたまらない9曲目。
POP PUNKってより、メロディックパンク並の速度で
みんなで走りたい!
と、サークルで走り回りたい欲求と衝動に駆られます
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ εε=(((((ノ・ω・)ノ ≡ヘ(*`Д´)ノ
わずか95秒で走り抜ける爽快感も最高だ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
Radio Silence
「HEAVEN」パートラストを飾る10曲目は、
イントロからピアノの鳴るミドルバラードに。
こうしたピアノを用いたバラード調の曲も
いつの間にか定番になっている気がします。
そしてライブの感じを見るに、ピアノ担当はTomかな。
バラードとはいえ、サビに入るとボーカルに加え
サウンドも力強くなるのがgood( ´∀` )です。
同時にエモーショナルさもひとしおに。
Preparasi A Salire
ここから「HELL」編がスタートする11曲目。
ボーカルエフェクトをかけて、先行曲として既出な
次の曲のフレーズを歌います。
Deryckのボーカルをキッカケに
どんどん勢いを増していくバンドサウンド、
一旦、静止してDeryckが静かに歌ったあと、
「HELL」の本格的な幕開けとなります。
Rise Up
イントロからヘヴィに勢いあるサウンドで始まる。
先行曲3つの内、ラストツアーの中で
唯一聴けなかったRise Upから
「HELL」パートのスタートとなりますヾ(* ゚∀゚)ノ
メタルでラウドなサウンドながらも、
POP PUNK同様の疾走感が(* ゚∀゚)イィゾー
Landminesほどでなくてもシンガロングパートも完備!
後半、シャウトから入るブレイクダウンのあとには
ここでもDaveのギターソロが光ります。
なんだかんだで、やはり"らしい"サウンドがgood(゚∀゚ *)
飛行機の中でのわちゃわちゃ劇ってところが、
DGDの"Strawberry's Wake"を彷彿とさせるMVには
まさかまさかのThe Offspringのgt/Noodlesが
機長役で出演しているというねwΣ(゚∀゚ノ)ノ
ハイジャック犯としてバカやってるメンバーも見れて
なかなかに面白いMVに仕上がってます。
ウイングの上でギター弾くDaveかっけぇ!w
そして東京に向かう飛行機ってのがまた嬉しいじゃないか!
Stranger In These Times
冒頭からヘヴィサウンドで幕を開ける13曲目
しかし、走るよーヾ(* ゚∀゚)ノ
みんなで走りたくなる疾走感だよーヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入る前に一旦落とすパートは、
サビでモッシュで暴れるフラグになるよーヾ(* ゚∀゚)ノ
How long, how long will I pretend I'm fine
という、サビのはじめも歌いたくなる。
Bメロサビ終わりで、クラップしたくなるリズムに。
下手すりゃWODできそうなラストサビの入りも、
最後の最後に暴れ倒すアッパーな展開が◎
Don't Need Anyone
14曲目もイントロからヘヴィなギターが響く
ここでは走らず、じっくり進んでいく感じに。
Coneのベースがまた(* ゚∀゚)イィゾー
歌もの寄りな雰囲気だけど、やはりヘヴィさが際立つ。
テンポを上げてくとこはクラップかー?(* ゚∀゚)
からのDaveのソロと共に走るぜーヾ(* ゚∀゚)ノ
ってところを入れてくれるのが良いよね。
ここがまたこの曲の上がりどころってのも○
アウトロもイントロ同様のヘヴィさで締めます。
Over The Edge
小さく鳴るところから、
もうこれは走るやろ…なリフを聞かせてくれる15曲目。
そんなフラグ通りに、冒頭はまず
スピードに乗る疾走サウンドからヾ(* ゚∀゚)ノ
反面、サビは少しメロディアスな展開に。
そして後半には、ヘヴィに落とすブレイクダウンも。
ガラッと転調し、ピアノでしっとり弾き語り風に…
からのラストサビへ突入していきます。
少し余韻のあるアウトロで次の曲への布石を持たせます。
House Of Liars
そんな前曲のアウトロから
そのまま繋がるように始まる16曲目。
少しエモーショナルな雰囲気ながらも
ほんのり疾走感のあるアップテンポな感じがgood( ´∀` )
後半にはギターソロ…ってほどの主張はないけど、
楽器隊が主役になるような、
少し長めのインストパートが耳を引きます。
You Wanted War
17曲目のイントロの感じ(* ゚∀゚)スッキー
からの、Deryckの歌い出しのところからサビまで
『Screaming Bloody Muder』に収録されているような
そんな雰囲気があってまた(* ゚∀゚)イィ!
SBMは自分がリアルタイムに聴いた、
初のSUM 41アルバムだからね!
そんな作風に近い曲が嫌いなワケないんだよなぁ。
曲調もアッパーでモッシュよろしくな感じも○です。
ここではしっかりとソロパートのある
Daveのギターソロは、彼のプレイ同様に
サークルよろしくな疾走サウンドなのがまた最高だ!
Life!! and death!!
と、スピードを落とさず
Deryckのボーカルから入るのも個人的にツボるとこだし
そのままラストサビへなだれ込んでいくのもgood(゚∀゚ *)
Paint It Black
高鳴るギターから始まる18曲目は
そのまま静かにアップテンポに展開していきます。
そこのパートがまた少しSBMっぽさあるかな?
Deryckのハミングと、Zummoのドラムが
マーチ的なリズムを刻んだあと、
疾走感のあるサウンドにテンポアップしての
ラストサビはタイトルを繰り返すキャッチーさが光る。
アウトロは再びハミング感からの、
スパッと終わる感じもまた良いですね(* ゚∀゚)
It's All Me
スピーカーからシャウトしてるようなボーカルと共に
のっけから走り出すテンション高めの19曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
この疾走感がまた(* ゚∀゚)イィゾー
漏れなく走りたくなるー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
後半には、お馴染みのDaveのギターソロから
疾走感そのままになだれ込むラストへ向かいます。
僅か138秒で走りきるスピード感も素晴らしくgood(゚∀゚ *)
How The End Begins
20曲も収録された今作の締めはミドルバラード。
こういった曲ですら、もはや"らしさ"として聴ける。
ミドルバラードとはいえ、サビのテンポ感は
縦ノリ感があるのもまたサウンド的にはキャッチー。
『13 Voices』に収録されている
"Breaking the Chain"に少し雰囲気似てるかな?
曲調的には「HEAVEN」の締めと同様でしたが、
「HELL」の締め、また今作の全20曲の締めとしても
申し分ない雰囲気のエンドトラックだと思います。
以上、
SUM 41『Heaven :x: Hell』
でした。
…(*≧∀≦)イィ!
ライブの方でも集大成感のあるセトリでしたが
今作もこれまでのSUM 41をまとめたような
最後の1枚としても相応しい作品だったと思います。
Landmines
Rise Up
Waiting On A Twist Of Fate
この先行曲3つが良かったのはもちろんのこと
その3曲に負けずとも劣らない曲もありました。
M3. I Can't Wait
M5. Future Primative
M9. Johnny Libertine
M13. Stranger In These Times
M17. You Wanted War
M19. It's All Me
などなどは、
モッシュで暴れたくなる衝動に駆られ、
喉をつぶすほどにシンガロングしたくなり、
みんなで走り回りたくなるような、
ライブでやっても盛り上がること間違いなし!
みたいな曲も少なくなかった。
自分はライブで聴いて上がる曲が好きなんだ
ってのも改めて実感しました。
だからこそ、これらの曲を
もうライブで聴けないという事実が
とても悲しい!(。>д<)
今作の曲もライブで聴いて、みんなで盛り上がりたい!
最後のライブからひと月経たずに
今作がリリースされたのもあり、
そこに対する思いは余計に強く感じました( ;∀;)
そうして思えるほど満足度の高いアルバムであり
次の新譜を聴かず、これを聴いていたい!(。>д<)
と、思えるような1枚でした。
SUM 41『Heaven :x: Hell』
ラストアルバムとして
申し分のない作品に仕上がってます。
ラストライブに行った人、行ってない人問わず
全20曲を余すことなく聴いて、
バンドの最後の作品をじっくり味わいましょう。
是非ぜひ、ご一聴。
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