続・体中が痛ぇ…( ノД`)

パンスプの疲労が1日2日で取れるなんて

微塵も思ってはいませんでしたが、

実際はやっぱシンドいのぉ…

こちとらもうアラフォーですしねぇ。

3日連続ライブだってキツイのに

その2/3が暴れに行くライブなんてのまた。

暴れるのすら4年ぶりなのにw

しかし、そんな無茶をしてまで

行く理由があるのです。

3daysライブ最後の3日目、

自分が世界一好きなバンドの最後のライブです。




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SUM 41
THE LAST JAPAN TOUR 2024


今年のパンスプはラインナップが良かったに留まらず

出演者の多くがフェス以外の公演もあるという

近年では考えられないくらいの大盤振る舞い。

SUM 41はラストツアーも兼ねてますからね。

世界一好きなバンドのライブを

フェスで終わらせてたまるか!

ってことで、都心では唯一の単独公演の為

はるばる横浜まで足を運びました。


パンスプでマーチは買ったので、

今日はゆっくり開場に合わせて。

会場はKT Zepp Yokohama

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横浜にこんなZeppなんてあったのかってのもだけど

KTって何だ?なんか見覚えのあるロゴ…

コエテクか!∑(OωO; )

コエテクって箱事業にも手ぇ出し始めたのかよ…


ってのは置いといて。


今回の整理番号は224

キャパを考えたらかなり早めなのはいいけど

今日、寒っむ((( ;゚Д゚)))ガクブル

パンスプ当日の暖かさどこ行ったよクソが…

何でまた冬の寒さに逆戻りだコノヤロウ…

と、寒さに震えながら

外で呼ばれるのを待ちます。


少し早めに開場したのもあって

本来の開場時間から10分せずに

フロアに入ることができました。

このZepp…意外と小さい?

調べてみたらオールスタンディングで2,000ちょい。

なるほどそれなら確かに

TokyoやDCTよりも小さいわな。


今日の会場のBGMは

The Starting Line"Best of Me"をはじめ、

ND世代~少し前くらいのPOP PUNKが流れてて

お、選曲えぇやん(* ゚∀゚)

なんて思ってました。

そんなこんなで待ってる内にまずはこちら。




Neck Deep
2日ぶり(* ゚∀゚)ノシ
やっぱり今日もセトリの頭は同じでした。
最初のポジション取りを若干失敗し、
気付いたら割と"それっぽくない"女性が多くて
あ、これは動きがないヤツ…
と思い、ダイバーが飛んでるところを見計らって
センター付近まで移動しました。
そこでは大いにわちゃっており、
オレも混ぜろーヾ(* ゚∀゚)ノ
と、突っ込んでいきました。笑
やはり柵が多く、間隔も言うほど広くはないZepp(。-ω-)-3
あー、柵なし広々フロアな幕張が恋しー( ノД`)
なので、モッシュと主にダイブが多い!
自分がいた最前ブロックはもちろん、
その1つ後ろのブロックからも飛んできて
何度か首やったわw

昨日のPUNKSPRINGに来た人はいる?
と、今日もBenは言っていて、
TwitterでこれまでのTOP 10に入るって言ってたし
パンスプでのライブはホントに楽しかったんだろうな。
これはこちらとしても嬉しいね(*´ω`*)



ND自体も、今日はあくまでサポアクなので
セットも短め。
ゴメンネ と日本語で謝ってたBenカワヨ。笑
意外だったのは"In Bloom"で締めず、"STFU"がラスト。
おかげで休む間もなく上げ曲祭りで
それはそれで最高に楽しかったけど\(^o^)/
いやー、マジで次回の来日は
デカいとこやって欲しいねー!


1. Dumbstruck Dumbf**k
2. Sort Yourself Out
3. Motion Sickness
4. Gold Steps
5. We Need More Bricks
6. Heartbreak of the Century
7. STFU




ここでの転換時間は、

パンスプの時と同様に"あの頃"の曲が流れる。

そしてやっぱり歌っちゃうオーディエンス素敵。笑

そして暗転の後に大歓声。

さて、今日で自分も最後!

笑ってお別れする!



SUM 41
冒頭の流れは、こちらもパンスプと変わりなく。
てか、やっぱ"88"のブレイクパート良いよなぁ( ´∀` )
前はもっと中盤くらいで、曲の終わりに
これを挟んで終わる流れをやってたけど、
序盤に来たら来たで上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
本編の曲よりまず、ここでガチモッシュしにいくワタシw

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で、やっぱこの序盤の流れの中では
02. The Hell Song
03. Over My Head (Better Off Dead)
04. No Reason

ここがやっぱり最強すぎる。
最後のNo Reasonくらい撮っとこうかな…って思って
スマホを構え……られんw
最前センター付近では無理だったw 早々に諦めましたw

中盤戦ではセトリにも変化が。
まずは"Some Say"?!Σ(°ω°ノ)ノ
これが聴けたのは、今日来た意味がいちばんありました。
そして、幕張では新曲は"Landmines"だけだったけど
今日はそれに加えて"Waiting on a Twist of Fate"も。
Landminesは超シンガロング曲だけど、
Waiting~は疾走曲なのも良いよねー( ´∀` )

で、新譜が出ることに際して最後のアルバムだと
ここでもやっぱりブーイングを受けるDeryckさん。笑
ブーイングありがとう
今日はしれっとかわしてましたねw

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残りの後半戦はセトリも大きく変わらず。
"Walking Disaster"でライト出して、
"Makes No Difference"から始まる初期曲メドレー
"My Direction""No Brains""All Messed Up"
からのZummoのドラムソロがあって、
Pink Floydカバーイントロから"Fake My Own Death"
"We Will Rock You"やって、座らせて、笑
"Fat Lip" "Still Waiting"で締め。

アンコールは"Summer""In Too Deep"
これで今回は終幕と。

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01. Motivation
02. The Hell Song
03. Over My Head (Better Off Dead)
04. No Reason
05. Out for Blood
06. Underclass Hero
07. Some Say
08. Landmines
09. Waiting on a Twist of Fate
10. We're All to Blame
11. Walking Disaster
12. With Me
13. Makes No Difference
14. My Direction → No Brains → All Messed Up
15. Drum solo
16. Another Brick in the Wall (Pink Floyd cover)
  → Fake My Own Death
17. We Will Rock You (Queen cover)
18. Fat Lip
19. Still Waiting


en
20. Summer
21. In Too Deep


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暴れるんだったら広い幕張のが断然良いが、

距離的には、デカくてもやっぱ箱が良いね。

多少ズームさせたとはいえ、

こんなに近くで見れるのは箱ライブならでは。

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しかし、体の痛みや疲労はもちろんあるけど

幕張で動かしたのが馴染んできたのか

今日の方が終演後の体がラクでしたね。笑

まぁ、年寄りは遅れてやってくるので

3日後以降が恐くてたまりませんがw

しかし、帰宅してから風呂に入ったときに

腕に2~3か所のアザを発見。

筋肉痛ももちろんですが

病院に行くレベルでもないアザやケガは

ライブを存分に楽しんだ証拠!\(^o^)/

それは自分の体がいちばんよくわかってるところ。


そして宣言通り、今日は涙を流すことなく

笑ってライブを終えました。

悔いはない…っていうと嘘になるけど

満足した!\(^o^)/

Thank You!! SUM 41!!

と声を大にして次の場所、次の国に送り出せます。


これで、恐らく今年イチのハードスケジュールだった

3daysライブも終わりました。

次は2週間後、今月5本のライブの内

ラストの5本目のライブ





Next Live Show
Blessthefall Japan Tour 2024
@CYCLONE




















と、遅咲きながらも

15年以上追いかけてきたSUM 41

その最後のライブを終えたので

ちょっとした自分語りでも。



確か2008か2009くらいにSUM 41に出会い、

2010年のサマソニを皮切りに、

今日で計11回SUM 41のライブを見ました。

面子的に肌感覚が絶望的に合わなかった

Download Japan 2019

DL JP 2019

今でも思うけど、何でこの面子で

サムを呼んだのかがマジで理解に苦しむが(。-ω-)-3

それ以外に関しては、

2010のサマソニ以降、日本に来てくれる度に

ライブを足を運びました。

以下、SUM 41参戦ライブ


SS2010
SUMMER SONIC 2010


SUM 41 2011
10th Anniversary Japan Tour 2011
@新木場STUDIO COAST
@Zepp Tokyo


PUNKSPRING 2012
PUNKSPRING 2012
PUNKSPRING 2012 EXTRA SHOW@Zepp Nagoya


PUNKSPRING 2016
PUNKSPRING 2016


SUMMER SONIC 2017
SUMMER SONIC 2017


IMG_20200105_191607
Order In Decline World Tour in Japan 2020
Day 1@豊洲PIT
Day 2@豊洲PIT


20240315_165900
PUNKSPRING 2024


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Japan Tour 2024@KT Zepp Yokohama


2012のパンスプでは、酔っ払ったDeryckのおかげで

過去イチ最低なライブをやらかしてくれたのも

今となっては良い思い出です。笑

だからこそ、EXTRAの名古屋公演に行く為、

人生で初の遠征に乗り出したのも感慨深い。

サマソニ2017では、それまでのライブで

まったくやっていなかった"No Reason"

初めて聴けて、泣きながら発狂しました。笑


思えば、パンスプ2012以外は

ホントにどれも楽しくて…

イチバンなんてとても決められない。


そういえば…と思ったけど

自分はもうZummoも好きだけど、

やっぱりStevoありきで

Pain For Pleasureでライブを締めてほしい!



ってのは、その頃を知ってる人なら

誰しもが思うことだと思うんです。

でも、確か解散発表したのと同時期くらいか

それより前かは記憶が定かではないけど

それまでインスタで日常的なことしか

投稿していなかったStevo

色んな曲のドラムカバーを上げ始めたんですよね。


おっとこれはまさか…

ファイナルツアーに向けてのリハビリか?(* ゚∀゚)

なんて思ってたらまさかの!


The Vandalsの方で来日してるとかw

そっちかーーーい!wwwww

ふざけんな日本来てるならPain~歌ってけやw

と思ったのは言うまでもないですがw

でも、実際のところ

世界中を回るのは無理だとしても

恐らくホントに最後の最後、ツアーファイナルは

バンドの母国であるカナダでやるだろうし、

そこにStevoは出るかもしれませんけどね。

残念ながら日本では

来日していたにも関わらず

それが叶うことはありませんでしたが。

てか、日本に違うバンド来てたってことでもう笑うわw



今日のライブが終わり、駅へ向かう帰り道

やめちゃダメだよ!続けなきゃ!

と、言ってた人がいたけど

ホントにな!(。>д<)

バンドが出した答えに抗うつもりも、

まして否定する気持ちなんてサラサラないけど

本音を言えば、やめて欲しくないなんて当たり前。

これまでに何組ものバンドの終わりを見てきた。

そんなの何度、経験したって慣れません。

寂しいもんは寂しい、悲しいもんは悲しいです。

しかも、今回に限っては

自分が世界一好きなバンドがシーンからいなくなる…

そんなの嫌に決まってる。

ライブで聴きたい曲だってまだまだある。

『Does This Look Infected?』

アニバーサリーライブを日本でもやって欲しかったし、

念願叶った"No Reason"は、サマソニ2017以降

すっかり定着はしたものの、

Machine Gun
Mr. Amsterdam
Noots
Count Your Last Blessings
Subject to Change
13 Voices
The People Vs...


などなど、ボートラとかも含めてだけど

ほぼアルバムに1曲は聴きたい曲がある。

しかも、今回のLAST JAPAN TOURでは

少なくとも自分が行った2公演で

Screaming Bloody Muderの曲は1つもやってない。

タイトル曲はおろか、

ファンの名称にまでしている"Skumfuk"すらも。

自分がリアルタイムに聴き始めたバンドのアルバムだし

単独初参戦も10周年記念ツアーとはいえ、

『Screaming Bloody Muder』レコ発的でもあったし

思い入れも、好きな曲もたくさんあるんだけどな。

最後なんだったら1曲でもいいから

このアルバムからの曲もやって欲しかった。

メンバーに直接会うことは一度としてなかったけど

このラストツアーで、ミーグリでもやってくれれば

どんなに高額でも出す気行く気満々だった。



と、15年も追ってきたんだ

楽しいことも山ほどあれば

まだ望みたいことだってたくさんあります。

ま、そんなことを言ってもしょうがないのは

百も承知なんですけど。

でも、ほんの少しだけ

淡すぎる期待をするなら…

この世代のバンド、

休止や解散をしても戻ってきてるんですよね。

Fall Out Boy
My Chemical Romance
Yellowcard


ってことを考えれば、SUM 41だっていずれは…

なんて思っちゃうな。笑

その時はPanic! At The Discoも戻ってきてくれれば

言うことないなw



などなどをつらつらと語りましたが。

何だかんだ、やっぱり遅咲きだった自分には

1stから好きな人、来日初回からライブに行ってる人

そういった人たちには全く敵いませんが

バンドのキャリアも惜しくも30年に届かない内の

約半分は自分も追うことができました。

そのおかげで、

こんなにも楽しい時間を過ごすことができた。

本当に感謝してもし足りないです。

自分の好きなバンドの中では殿堂入りさせたいと思います。

Deryck
Cone
Dave
Tom
Frank
Stevo


最後の最後まで、

本当に楽しい時間をありがとうSUM 41