体中が痛ぇ…( ノД`)
なんて、ライブ翌日の体の痛みも久々の感覚。
そんな体に鞭打って、3daysライブの2日目
渋谷に行ってきました。
パンスプの先行開始時、
ホントは今日の分も買おうとしてたんだけど、
いや…自分なんかよりNoFXの最後を見たい人は
絶対にいるだろう
と、思ってパンスプ2日目は見送ったものの
そしたらそしたでこんなバンドの来日が決まるなんて…
いさみさん恨むで!w
Escape The Fate
Japan Tour 2024
The Word AliveやBlessthefallを立ち上げた
ポスコア界のレジェンドCraig Mabbit率いる
Escape The Fate
待望の来日公演が
T.M.Music主催により実現!
前回は2010とかかな?来日したの。
その時は自分もまだETF知らない時期だったし、
そうでなくても、その頃から数えたら
14年ぶり!
個人的にも初となるETFなので楽しみです\(^o^)/
てか、14年も経ってるんだったら
初めて見る人の方が多いような気さえしますね。笑

開場10分ほど前に会場に着きました。
50以降が最初に呼ばれたので、VIPは50番までかな?
先行で取ったワタシは59番なのでサクッと入場。
で、まずはマーチテーブルへ。
3種類あって、4,000円のが2つ、4,500円のが1つ
今の価格を考えれば安めで嬉しいね。
パンスプなんて、1枚5,000~6,000円だったぜ(。-д-)-3
とはいえ、昨日のパンスプで思いのほか予算が余ったので
4,000円のを2枚買っちった( ´∀` )

この手のバンドのマーチは
基本的に良デザインだから良いよなぁ(*´ω`*)
買うもん買って、ライブ開始まで待機します。
待ってる間にシンさんが来てくれて少し話せました。
シンさん、SUM 41@大阪行った方がいいっすよ!
で、開演時間もほどほどに
まずはこちらのバンドからスタート。
GIVEN BY THE FLAMES
今日は他に特に発表されてなかったし、2マンかな?
それならそれで、この国内バンドならピッタリ!
ゴシックメタルコアGBTF
彼らを見るのいつぶりだ?
コロナ真っ只中でやってくれたワンマンぶりかな?
あれは2020年の秋頃だったので、約3年半ぶり。
GBTF自体、いさみさん主催の公演以外では
あまり見かけないのもあったので、
今日、久々に見れるのもありがたし( ´∀` )b

そんな久々のGBTF
2マンってことも影響してるのか
普段のこういうサポート時よりセット長めかな?
ブレイクダウン前の「氏ね」もいただきましたー( ´人` )
しかも今日は2回もやってくれたし。笑
けっこうな曲やってくれた感じがします。
こちとら首振るだけで首イタイイタイなんですが(。´Д⊂)w

最初はまだ熱のなかったオーディエンスも、
バンドの熱と共に徐々に上がってきました。
終盤はWILLくんの煽りに対して、
フロア中央でサークルも起きたりしていて、
イイ感じに盛り上がっていました。
WILLくん、基本ライブでも低姿勢だからな。
この手のバンドに多い、イキり散らさないのは
ホントに見てて好感です( ´∀` )b

音楽性的にも好きなのはもちろん、
そういったところもGBTFが好きな理由ですしね。
久しく動きが見られなかったGBTFですが、
いさみさん復活と共に、新譜のリリースや
ライブで見る機会も増えるといいな。
転換もそこまで長くかかることなく、
そこそこにBGMのIce Nine Killsが
ゆっくりフェードアウトしていったところで
会場からも大きな歓声が。
それと同時にフロアも暗転し、
最初の曲のイントロを少しアレンジして
SEとして流れているのがフロアに響きます。
引っ張るなぁーw
と思うくらいには、無人のステージが長く感じたけど
まさかのCraigから登場Σ(゚∀゚ノ)ノ
再び大きな歓声に包まれる中、
今日の1曲目の冒頭をCraigが歌い出す。
その間に他のメンバーもステージに、
全員揃ったところでWelcome歓声が起こり
Escape The Fateのライブが始まります。
昨年リリースされた新譜から"Forgive Me"をプレイ。
ヘヴィなイントロに載せた1曲目がスタート。
ミドルテンポな曲ではあるので、
開幕としては落ち着いた始まりとはなったけど、
サウンドの重さと、Criagのクリーンが良い…
わかっちゃいたけど、実にポスコアらしいクリーンよね。

続く2曲目"The Flood"から、本格的なスタートを切る。
アッパートラックでフロアの熱も一気に上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
2枚目『This War Is Ours』という
初期の作品からの曲ってのも嬉しいね!
ヾ(* ≧□≦)ノ You brought the flood!!
っていうサビの最後の部分も
シンガロングしたかったんだよねぇぇえええ
続き、イントロだけ聴くと
かなり陽気なダンシングナンバーなのに
中身はしっかりポスコアじみてる"Lightning Strike"
でも、その踊れる部分ではCraigもしっかり
ヾ(* ≧3≦)ノ Hooo!!
って言ってくれるの良いなw
てか、ライブ中に見てる限りでは
Craigおじさんめっちゃお茶目でかわいいんだがw
そして、この曲では後半のギターソロも注目ですが
そこはgt/Mattiがしっかり魅せてくれました(* ゚∀゚)b
サビに入るときも、Baby, I'm a...でCraigがマイクを向け
ヾ(* ≧□≦)ノ lightning strike!!
と、フロアからの大きなシンガロングが起きたのも◎

ここでサビの縦ノリ感が
キャッチーな"Live Fast, Die Beautiful"
音源を聴いてるだけじゃわからなかったけど、
低い方のスクリームは、ライブだとba/Ericがしてるんだな!
この曲はもちろん、Craigをメインに据え、
Ericがバッキングで叫ぶという体制は
ライブ的にも見てて楽しいですねヾ(* ゚∀゚)ノ
曲が始まる前に、Craigが無言で
人差し指を立てて円を描くことに理解したフロアは
中央にサークルが出来、曲のスタートと共に
サークルピットで走り回るオーディエンスが沸いた
"Ungrateful"も、わかりやすいアッパートラックで
ライブ向けなのが(* ゚∀゚)イィ!
そして魅せるMattiのソロも(* ゚∀゚)イィ!
再び新譜からの曲2つめ"Low"がプレイされます。
これもわかりやすく上がる曲だけど、
後半、Craigがフロアを半分に割るジェスチャー…
そしてブレイクダウンと共にWALL OF DEATH!
良いっすねぇ、こういうのもやってくれるからこそ
コア系バンドたるって感じも見れてgood(゚∀゚ *)

続くも新譜から"H8 Myself"
割とストレートなポスコアトラックで聴きやすさ○
アップテンポな為、ライブでも今後しばらくは
セトリに入るんじゃないかってのも想像できます。
自分も新譜の中では、この曲好きだわー( ´∀` )
そして3枚目のセルフタイトル作から
"Gorgeous Nightmare"がプレイされます。
"The Flood"もそうだけど、この2~3枚目から
ずっとETFが好きな人ならたまらんセトリでは?
ギターソロはもちろんMattiがきっちりこなしてくれます。

そんなMattiのクールなリフから始まる
こちらも2枚目からの"10 Miles Wide"
Try to find a place to
ヾ(* ≧∀≦)ノ hide!! hide!!
のシンガロングがまた(* ゚∀゚)イィゾー
なんて思いつつも、やはりこちらの方が
盛り上がりとしては上だったように思う"Ashley"
オレもAshley(* ゚∀゚)スキー
この曲もサビはシンガロング必須なんだよなぁ。
ヾ(* ≧∀≦)ノ Ashley baby!!
you make me feel so alive
I've got purpose once again
ヾ(* ≧∀≦)ノ yeah!! yeah!!
ってな具合にね。
続く"Broken Heart"は
まさにエモーショナルの極み的な歌もの感。
曲調的にも、今回のセトリの中でも
イチバンのエモーショナルトラックだったのでは。

ここでMattiのギターソロタイム。
昨日はサムでドラムソロタイムもあったし、
ギターでも、ドラムでも、何ならベースでだって
ソロタイムが見れるのは良いな(* ゚∀゚)
そうしてMattiの凄テクを見たあとは
2ndのタイトルトラック"This War Is Ours"ヾ(* ゚∀゚)ノ
コレ、後半の走るギターからのブレイクダウン、
そしてラストサビに入るところの
ヾ(* ≧□≦)ノ Yes, I will see you!!
ヾ(* ≧□≦)ノ Through the smoke and flames
ヾ(* ≧□≦)ノ On the frontlines of war!!
のシンガロングが最高に気持ち良いよな!
この光景が今日見れただけでも満足や\(^o^)/

過去曲祭りのあとは新譜に戻り、
原曲ではIce Nine KillsのSpencerが参加した
"Cheers to Goodbye"をプレイ。
同期音声からはちゃんとSpencerの声聞こえてたけど
やっぱいさみさんにINK呼んでもろて…←
ラストはみんなで上がるよ"One for the Money"
これ、まさかのCraigがフロアに降りて、
オーディエンスと共にカウントするとは!(* ゚∀゚)
目の前で一緒にシンガロングした人たちには、
こんなん一生もんの思い出になるやろ。
コレこそ小箱だからこそできたことかもしれんね。

これで終われば十分、有終の美ではあるんだが
オーディエンスからはアンコール
やるの?やらないの?的な数分の後、
最初に戻ってきたds/Robertの姿に大歓声。
そして続々と他の3人も戻ってきてくれて
応えてくれたアンコールは"Something"
"Broken Heart"を超えるエモーショナルタイムは
まさかのアンコールで起きたぞ!
これでこそ紛れもない正真正銘の有終の美で、
たった2日間の内、初日の公演が終了しました。

01. Forgive Me
02. The Flood
03. Lightning Strike
04. Live Fast, Die Beautiful
05. Ungrateful
06. Low
07. H8 MY SELF
08. Gorgeous Nightmare
09. 10 Miles Wide
10. Ashley
11. Broken Heart
12. This War Is Ours (The Guillotine II)
13. Cheers to Goodbye
14. One for the Money
en
15. Something
終演後、セトリを受け取ったお姉さんに
写真を撮らせてもらいましたが、
セトリには"Something"はありませんでした。
あとでいさみさんと話したときに、
アンコールはマジで予定になかったらしくて。
サクッと出来る曲でということで、
"Something"だったらしいです。
昨日は昨日で、
サムも予定外のアンコールが聴けたし。
オーディエンスの熱がバンドを動かすって
改めてスゴいことよね。
それに応えてくれるバンドにもマジで感謝(。>人<)
こういうところが人気の秘訣なのかなとも思います。
同時に、日本が好きでいてくれることも。
事情もあるんだろうし、比べるワケじゃないんけど
ETFやサムよりも遥かに曲数少ない上に、
こうしたことが出来なかった
昨年見た某バンドの株が下がるわー(。-∀-)笑
キャリアだって20年以上あるのにねー(。-ω-)-3
それはさておき、
もちろん、人気の秘訣は音楽性もあるだろうけど
それだけじゃない部分って間違いなくあるもので、
それがバンドの立ち振舞いだったり、
ファンやオーディエンスに対する接し方、
メンバーの人柄だったりするのは間違いなく。
The Word Aliveにも同じことを感じたけど
ETFはそのへんも優れているからこそだと
今日のライブを見て思いました。
キャリア20年にもなるバンドのフロントマンが
あんなにお茶目でかわいいおじさんで、
あまつさえ、小箱だからってフロアに降りて
オーディエンスに囲まれながら一緒に歌うって
何て素敵なことか、と。
そして奇しくも、TWAもCraigが発起人であり、
それ実感したのもいさみさん主催の公演というね。
そういった部分で言えば
GBTF然り、この前見たNIMBUS然り。
そういうのは伝染するもんなのかなーなんて。
バンド、ミュージシャンなんて曲が良いのが第一だけど
人柄が良いに越したことはないですしね。
で、帰る前に
改めて、シンさんといさみさんに挨拶をして
会場をあとにしました。
いやー…凄かったなマジで。
今日ここで見たからこそ思うけど、
こんなキャパでやるバンドじゃないわw
昨日、幕張で7組もバンド見たけど
そのステージでやっても
最高のライブ見せてくれることは間違いないと思う。
てか、向こうじゃそれくらいデカいとこで
やってるようなバンドでしょうしね。
こんな数百人規模の箱で見れたことは
マジで贅沢で、マジで貴重なことだと思う反面、
ホンットにもったないな!(。>д<)
と、同時に思ってしまいました。
もっとデカいとこでのETFも見てぇ!(。>д<) と。
実際のところ、
自分の思い入れがありまくりで
自分が世界一好きなバンド"最後"の来日公演で挟まれた
今日のETF、楽しめるかどうかってところが
正直、ホントに不安だったんです。
でも、セトリも"Something"以外は
予習してた曲はすべてやってくれたし、
オーディエンスのシンガロングもデカかった。
バンドも楽しそうにライブしてたし、
そんなことが杞憂に終わるくらい
最高のライブで、最高に楽しめました。
これはETFだからこそなのかも。
経緯を聞くに、ほとんど突貫で
急遽の来日実現だったみたいですが
それでも呼んでくれたいさみさんの手腕に脱帽
そして感謝<(_ _)>
今日ここに来たことに微塵の後悔もありません。
それほどに満足度の高いライブでした。
体中が痛かったですがw
さて、そんな体の痛みが引くことなく
明日、再び体を虐め抜いてやろうと思いますw
春の3daysライブ、最後の3日目!
Next Live Show
SUM 41 THE LAST JAPAN TOUR 2024
@KT Zepp Yokohama

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