今日は1年ぶりに幕張メッセへ。
このフェスに2年連続参戦するのも
いつぶりだろうかね。
しかし、参戦する意味や意義としては
昨年よりも今年の方が遥かに上です。
何故なら、自分が世界一好きなバンドが出る
日本国内最後のフェスだからです。
今日から3daysライブというハードスケジュールの中
最初の1日目を飾るはこちら。
PUNKSPRING 2024
既に解散を発表していて、
絶賛ラストのワールドツアー中であるSUM 41
彼らをヘッドライナーに据えたパンスプ初日に参戦。
サム最後の国内フェスだもの、
先行から迷わずGOLDチケを取りに行きました。
GOLDはフロアの前線に行けるだけでなく、
物販でも優先権があるってことで、
昨年は見たいバンド的にも午後から行きましたが
これこそマジで久々に、今日は朝から幕張へ(。ρω-。)zZ
とはいえ、GOLDで取ってる人がどれだけいるかと
GOLDで取ってたとしても朝から来るのがどれだけかと
ってのは思っていたので、
物販開始時間から少し前に現地へ。
既に結構な列ができててビックリΣ(°ω°ノ)ノ
一般の整理券の人も並んでるみたいだけど、
サクサク進むし、オレGOLDだし!(ドヤァ←
とはいえ、始まるとマーチテーブルにも列ができる為
物販開始から30分ほどで
ようやくマーチテーブルの列の最後尾に( ノω`)-3
これでGOLDじゃなかったら…と思うと(。>д<)
しかし、サムの今回のマーチデザイン…
過去イチ微妙という何とも複雑な気持ち(。-∀-)
とはいえ、この微妙マーチですら
これを逃せば入手も困難になると考え購入。
で、サムの次に目当てだったNeck Deep
…も、今回はちょっとなぁ(。-∀-)笑
でも買う←
あとは出演は翌日だけどマーチを出してくれてたNoFX
この3組の中ではノーエフがいちばん良デサインw
メインはサムとND、昨今の円安&物価高を踏まえ
5万くらい持ってきたんだけど、
残念ながらそれを使いきるほどは買いませんでした。

物販を出たのは9:30前
物販だけで1時間も消費したけど、
フェスの朝イチって感じ
ってのを久々に実感しました。

さて、こうして買い物が済んだあと
先行クロークにギリギリ間に合い
どこぞのフェスみたく2,000円なぼった価格ではなく
1,000円で荷物を預け、今度は開場待機列へ。
この列に並んだ時点で10分前なのでサクッと入場。

最初の目当てまではクソ暇なので
適当に腹ごしらえをして、その時をのんびり待ちます。
ねぎ塩牛タン丼( ´∀` )ウマーでした。

しかし、他の店はどうかわからないけど
ここはキャッシュレス決済のみで焦った…
現金派だけども決済方法がないワケではないので
使ってて良かったd払い(。-ω-)-3
会場には歴代パンスプのポスターや
今回の出演者のパネルなどがあり、
みんな写真を撮っていました。

今回いちばん興味ないOP.Actをスルーして
私はメインアククト1組目からぶっ通し。
超!久々に眼鏡なし、
手ぶらでフロアキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
何も見えーんw
とか何とか思いつつ、最初のバンドを待ちます。
The Linda Lindas
初来日となったサマソニは行かなかったけど、
こうしてパンスプに来てくれたことで
自分も初めて見ることができますヾ(* ゚∀゚)ノ
今、注目のティーンなPUNK ROCKバンド
The Linda Lindas
曲ごとにメインボーカルが変わるのは良いな。
姉妹が歌う曲はキャッチーだし、
妹のds/Milaは曲始める時、スティックだけでなく
ちゃんと口でもカウントしてて可愛かった(*´ω`*)
センターのEloiseが叫べば一気にハードコア感が増し、
gt/Belaはいちばん魅せるギタープレイをしてました。
コール&レスポンスしたり、シンガロングしたり、
しっかりフロアも上げ、メンバーも楽しそうでした。
Talking To Myself
Oh!
Too Many Things
などなど、自分も聴きたかった曲は聴けたし
ライブも後半になると前線にもピットができ、
終わりが近づくにつれてデカくなっていきました。
ラストはバンド名の由来になった
"リンダリンダ"カバー!(* ゚∀゚)
しっかり日本語詞でフルで歌ってくれて、
ピットの盛り上がりも凄いことになってました。
The Linda Lindasめっちゃ良いじゃーん!ヾ(* ゚∀゚)ノ
これまでは音源しか聴けてなかったけど、
ライブもめっちゃ良いな!
ホント、これからが楽しみすぎるバンドでしたね。
You Me At Six
サム、ノーエフ共に、シーンからの撤退を宣言している
UKのYou Me At Six
POP PUNKしてたの初期だけなので、
サマソニならまだしも、パンスプに呼ばれるのは
もはや少し違和感を感じてしまいますが…
そんなイメージなど無関係に
開始からThe Linda Lindas以上の客入りで大盛り上がり!
キャリア20年にもなるバンドは、
The Linda Lindas以上にライブ巧者で上げ上手。
日本にこんなにYMASファンがいたんか、と。
vo/Joshがサークルピットを促せばデカいサークルが、
モッシュを促せばモッシャーたちが大暴れ、
スマホのライトを所望すれば、フロアが明るく照らす、
シンガロングもかなりデカく、めちゃくちゃ良かった。

YMASを聴かなくなって久しかったけど、
そんな自分を恥じましたね(。>д<)
これが個人的にはライブも初見ではあるので
最初で最後ってのが後悔以外になし…
Joshもオーディエンスに呼び掛けるとき、
Friends!!
って言ってたのがまた最高でした。
ラストの曲でこのライブの光景を見ていて、
そこまで思い入れもなく、聞き込みもしてなかったのに
泣きそうになったもん( ;∀;)笑
こうしてめちゃくちゃライブが良かっただけに、
個人的には年内イチの後悔になるかもしれない。
でも、その最後のライブが見れたことは本当に良かった!
それだけは微塵の後悔もありません。
01. Deep Cuts
02. Fresh Start Fever
03. Reckless
04. Lived a Lie
05. Bite My Tongue
06. No Future? Yeah Right
07. Loverboy
08. Take on the World
09. Underdog
10. Beautiful Way
SHAKARABBITS
反面、シーンに復帰したガールズパンクバンド
SHAKARABBITS
175Rとの"Stand By You"くらいのイメージしかないけど
まさか今日ここでシャカラビが見れるとは。
UKIちゃん(*´ω`*)カワヨ
恐らく自分と同世代はどストライクのバンドなんですよね。
自分は世代であってもリアルタイムに聴いてないので
リアルタイム組は最高の時間だったのでは。
ライブも活動が止まってたとは思えないくらい
めちゃくちゃエネルギッシュなライブでした。
シーンから去るバンドが多い今年のパンスプの中で
唯一の復帰組で、今日は唯一の国内メインアククトで
フロアの「おかえり」の雰囲気も相まって
フロアの空気もピースフルが過ぎましたね( ´∀` )b
Neck Deep
本日最初の個人的メインアクトは
Neck Deepヾ(* ゚∀゚)ノ
転換中に既に見てたけど、バックドロップでかw
パンスプに長らく呼ばれていなかった
この世代のPOP PUNKバンドで
遂にNDがパンスプ初ステージ!
今回を合わせて3回目の来日であり、
初回をTHE GAME、2回目をCYCLONEで見ていたので
このクソデカステージは感慨深い。
しかし、海の向こうではこのクラスのステージでも
フツーにライブをしているバンドなので、
臆する様子も、緊張している様子もなく、
素晴らしいライブを見せてくれました\(^o^)/

しかも、少なくともGOLDの前線は
これまでのラインナップでいちばん詰まってた。
マジかよNDこんなに人気あんのw
過去の来日のとき、どこにいたのこの人たちw
そしてワタシ自身もピットに入るのなんて、
それこそ2020年のサム以来、4年ぶりだわw
おかげで頭2曲でもうへろへろw
その頭2曲は予想通り、新譜からの曲で
Dumbstruck Dumbf**k → Sort Yourself Outと続き
マジで新譜を聴いた時の印象通りの盛り上がり!
この景色が見たかったのよ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
だからこそ、早期にヘロヘロにはなりましたが
しかし、休み休みピットに突撃し、サークルで走り
マジで超楽しかった!\(^o^)/
BenもMCで言ってたように、今回のNDライブは
マジで過去イチ楽しいし、過去イチ盛り上がってました。
今日のここにいたオーディエンス…
マジでおたくら普段どこにいるんだよw
Gold Steps → Motion Sickness と、
しっかり過去作からも上げ曲、疾走曲をプレイし
フロアからのシンガロングもバッチリです。
しかし、やはり新譜からの曲が多く、
1stの曲がなかったのはちと残念でした。
それでも"Kali Ma"とかはやっぱ上がるし、
シングルで出した"STFU"とかもサークルで走り回って
最高に楽しかったですが(*≧∀≦)

ラストはこの時期にピッタリすぎる曲であり、
ND最大のヒット曲、やっぱり"In Bloom"で締め。
シンガロングもめっちゃデカくて最高じゃん…
この最高加減はバンドも同じ思いだったのか、
最後にステージからの写真も撮って終幕。
NDのSNSに上がるの楽しみだな\(^o^)/
てか、今日の初日
残念ながらsoldこそしなかったものの、
Neck Deep…かなりの盛り上がりじゃなかったです?
今日までに他の記事で何度か書きましたが、
この世代初のパンスプ出演となったNeck Deep
こんだけ盛り上がってくれりゃ、
Creativeman主催のND単独や、
今後のパンスプやサマソニにも
ND、何ならState Champsクラスなら
呼んでくれる可能性も出てきたのでは…?
と期待をしてしまうくらい、ND盛り上がってました。
少なくともGOLDで見てる限りは、ね。
今やもうPOP PUNKなんて来日自体が少ないんだ。
それを改善してくれそうなくらい、
今回のNeck Deepのライブは良かったと思います。
01. Dumbstruck Dumbf**k
02. Sort Yourself Out
03. Gold Steps
04. Motion Sickness
05. Lowlife
06. We Need More Bricks
07. Take Me With You
08. Heartbreak Of The Century
09. STFU
10. Can't Kick Up the Roots
11. Kali Ma
12. In Bloom
Suicidal Tendencies
もはやレジェンド級のクロスオーバースラッシュ
Suicidal Tendencies
彼らのロゴの入ったキャップや青バンダナは
あまりにも有名ですよね。
ライブも後半になるにつれ、速度増し増しな
爆速トラックが増えてきて、
ここまでで最大のピットが出来上がってましたw

現在のドラムは、SlipknotからきたJayでしたが、
さすが、この爆速にも対応していて素敵でした。
そしてベースがやけにカッコイイなと思ったら
Metallicaのba/Robの息子だとさ!Σ(°ω°ノ)ノ
すげー、ソロタイムとかやべーカッコ良かった!
そしてこんな厳つい音楽やってるのに対して、
vo/Mike Muirの立ち振舞いがちょっとかわいいんだよなw
しかし、ラストではフロアに降りて叫び声を上げ、
柵を乗り越え、S!T!S!T!
と煽り散らして、のっしのっしと去っていきましたw
マジで目の前まで来たからビックリしたw

いやー、スゴかったね。
終始、止まないS!T!コールも圧巻でした。
確か、過去のパンスプでも見てるけど、
今日がいちばんスゴかったかな。
さすがレジェンド!ハンパねーヾ(* ゚∀゚)ノ
Zebrahead
お馴染み、もはやウザいレベルで日本大好きバンドw
Zebrahead
見るのいつぶりだろう…
一時期、日本ですらも低調気味だったけど、
色んな国内バンドと絡み、人気復調した感あるけど
その頃くらいから見てないのよね(。-∀-)
しかし、こんなに大盛り上がりになるほど
やっぱ日本では不動の人気があるなぁ。

ライブも半端なく楽しいステージなんだよなぁ( ´∀` )
安定の下ネタ日本語も久々に聞いたw
てか、2曲目で座らせからのジャンプやらせるとか
早ぇよ!wwwww
でも、相変わらず"Drink Drink"もやってるし、
"All My Friends Are Nobodies"ではスイカボートに人を乗せ、
"Playmate of The Year"でも、安定のfxxk!!も。

しかし、音源の上では新gt,vo/Adrianも納得もしてたけど、
実際にライブでMattyの声が聞こえてこないのは
何だかんだでやっぱり寂しいな(´・ω・`)
セトリもやっぱ新しめの曲多めだしね。
こんなこと言ってると、
もはや面倒臭い古参、老害の仲間入りだなw
01. When Both Sides Suck, We're All Winners
02. No Tomorrow
03. Hello Tomorrow
04. The Perfect Crime
05. Hell Yeah!
06. Drink Drink
07. Rescue Me
08. We're Not Alright
09. Into You
10. All My Friends Are Nobodies
11. Playmate Of The Year
12. Falling Apart
13. Anthem
これまでは今後のCreativeman公演に合わせた曲が
会場に流れてたけど、最後の転換時間は
Green Day
The Offspring
Good Charlotte
Paramore
Fall Out Boy
Papa Roach …etc
このへんのバンドの、"あの頃"の曲が流れる。
毎度毎度のことながら、
Green Dayとかオフスプが流れた時に
歌っちゃう、歌えちゃうオーディエンス素敵ね( ´∀` )b
今回のラインナップを考えれば、
そういう人たちが、
そういう年代が集まるラインナップだしね。
今の若い子ってこのへんの曲知ってんのかな?
なんて、近くから聞こえてきたけど
ホントそれな(σ ・д・)σ
なんて思っていたのもつかの間、
フロアが暗転して、大きな歓声と同時に
一気に前へ圧縮される。
この日の為に、このライブを見る為に、
最初の先行からGOLD取りに行って、
朝から物販並んで、
1組目から全部見てきたんだ。
今日の集大成であり、バンドの集大成
いざ!
SUM 41
転換中に幕で隠されたステージでしたが、
その幕が降り、全容が把握できると
バックドロップが音源のジャケを集めたもので
激アツ。

そんな中、まず最初にプレイされたのは"Motivation"
この圧迫の中、動くのきちィーーー!(。>д<)
しかし、これだけの人が待っていたんだと思うと
暴れながらも感慨深い思いに駆られます。
"88"のブレイクパートを挟みつつ、
続けて鉄板の"The Hell Song"で
イントロから大歓声が上がる。
さらに"Over My Head (Better Off Dead)" → "No Reason"で
フロアマジでクソほどカオスw シンドいw

そうした中で脱落者も出たのか、
"Out for Blood"あたりで、フロアに少し余裕が。
サークルピットソングだ!
と、Deryckの煽りで始まったこの曲で、
ワタシももみくちゃになりながら走りましたε=(ノ≧∇≦)ノ
"Underclass Hero"では、安定のバルーンタイムで、
それに加えて左側と右側の声量対決も。
Deryck判定で、ワタシのいる左側勝利!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ Yeah!!
そしてリリースも迫った最後のアルバムから
先行でリリースされた"Landmines"をここで。
今日ここに来ている人たちなら予習もバッチリ!
サビ終わりの部分で訪れる
おーおーコーラスのシンガロングの大きさたるや!
素晴らしいです(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
しかし、最後だっつってブーイングを受けるDeryckが
あー傷ついたわーの茶番劇は笑ったわw
"We're All to Blame"で大シンガロングを含め
再びカオス空間を作り出し、
オーディエンスからスマホのライトを求め、
フロアから無数の光がステージを照らした
"Walking Disaster"へ。
しかし、ゆったりしてんのは1コーラスだけで
2コーラス目から転調して暴れるよねーw

ここで"With Me"という救いのバラードタイム。
それでも上げる腕と、歌う口は動いてますがね。笑
そして気付けばバックドロップも
コミカルなスカルが描かれた赤いものに変わってました。
めちゃくちゃ初期の曲やるぞ!
からの"Makes No Difference"もぶち上がりヾ(* ゚∀゚)ノ
フロアからのシンガロングもデカくて最高!
さらにそこから初期曲メドレーとなった
My Direction → No Brains → All Messed Up
とか、最高過ぎかよヾ(*≧∀≦)ノ
My Directionはまだしも、No BrainsとAll Messed Upは
もしかしたらライブで聴いたの初かも?レベルの
スーパーレア曲で、メドレーとはいえ上がったね!
そして、ここでFrank Zummoのドラムソロ\(^o^)/
そういやこの規模のライブ自体も久々なので、
サムに限らずドラムソロ久々に見たな。
ドラム好きなので、やっぱこういうの良いな( ´∀` )
さて、ライブも後半戦。
Pink Floydの"Another Brick in the Wall"を前フリに
"Fake My Own Death"をプレイ。
サークルにモッシュに捗る曲なのは間違いないのに
不思議とこの曲だけ、オーディエンスが
クソおとなしかったのは気のせいだろうか?
なんだ?疲労か?←

変わって、"We Will Rock You"のカバーで
クソほど盛り上がるというねw
カバーよりまず、バンドのオリジナル曲で上がれよ!w
と、言いたくなったのはここだけの話。
まぁ、でもサムのWe Will Rock Youは定番だし、
座らせジャンプもさせるから楽しいけどね。
さらにDeep Purpleの"Smoke on the Water"
The White Stripesの"Seven Nation Army"のリフで、
イントロ当てクイズみたいに
Deryckが楽しくギターを弾いたあとで、
ここへきてのまさかの"Pieces"キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
いや、マジで一時期『Chuck』収録曲って
We're~くらいしかやらなかったから、
ここでこの曲が聴けるのは嬉しいね。
セトリからしてマジで主体性感あるわ。
そこから続いたのは鉄板も鉄板"Fat Lip"
ここへきての縦ノリ曲は脚がつれぇwwwww
でもジャンプするよね。そりゃあするとも。
ここではバルーンもなし、炎もなし、
ただただ音楽と君たちだけだ!
という小細工なしのバンドvsオーディエンスの構図で
Deryckの最高の煽りからプレイされたのは
"Still Waiting"
そんなこと言われたからには!( ・`ω・´)シャキィーン☆
やってやろうじゃん!ってことで、
休み休みだった体に鞭打って、ピットに突っ込んだよね。
ラストの曲の前にDeryckから感謝の言葉が。
いつものThank you Thank you Thank youなら
何てことないのに、やっぱパンスプは最後だからね。
ここでライブができて良かったこと、
日本が好きだと言うことを踏まえてのThank youは
さすがに涙腺を刺激した(´;ω;`)ブワッ
ここまで一切!涙の影なんてなくて
思っくそ「楽しい」が勝ってたのに!
ズルいよ!Deryckズルいよー!( ;Д;)
そしてコールされたラストの曲は"In Too Deep"
涙がぽろぽろ出てくるのに、楽しいんです。
泣いてんのか笑ってんのか、
よくわからん表情で飛び跳ねてました( ;∀;)


自分も涙を流し、全員が並んで一礼するとこで
またぽろぽろと出てきたところで有終の美!ヾ( ;∀;)ノ
しかし、フロアからはアンコールが…
あらかた出す曲出したし、ないだろー…
やったとして、なんの曲やるのよ…
なんて思ってたら、オーディエンスからの声がが届き、
本来、やる予定がなかったという
正真正銘、最後の1曲"Summer"
Summerかぁぁああああ!
ここはもうハッキリ笑顔で楽しみました(*≧∀≦)
そして笑顔で今度こそ有終の美!
SUM 41最後のPUNKSPRINGのステージ
終幕です。
01. Motivation
02. The Hell Song
03. Over My Head (Better Off Dead)
04. No Reason
05. Out for Blood
06. Underclass Hero
07. Landmines
08. We're All to Blame
09. Walking Disaster
10. With Me
11. Makes No Difference
12. My Direction ~ No Brains ~ All Messed Up
13. Drum solo
14. Another Brick in the Wall (Pink Floyd cover)
→ Fake My Own Death
15. We Will Rock You (Queen cover)
16. Smoke on the Water (Deep Purple cover)
Seven Nation Army (The White Stripes cover)
17. Pieces
18. Fat Lip
19. Still Waiting
20. In Too Deep
en
21. Summer
19:00からスタートしたライブは、
たっぷり90分やってくれ、20:30に終了。
アドレナリンどばどばで軽くなっていたと感じる
体のありとあらゆる痛みが現実味を帯び、
クロークで荷物を受け取り、
幕張から遠路はるばる帰宅したのでした。
帰宅したらしたで、特に足裏の痛みやべぇ!w
やっぱ幕張最大の敵は、あのコンクリ床だわ( ノД`)
今回はフェスのレポだし、
サムだって少し簡易的に書くつもりが
むしろほぼ全曲、ガッツリ書いてしまった…w
でも、最後のパンスプの舞台ですしね。
自分の気持ちが乗ったということにしときましょう。
月曜の横浜公演にも行きますが、
NDにしろ、サムにしろ、
そんなにセトリは変わらないだろうから、
むしろそっちが簡易レポになりそうかな。
いや、しかし楽しかったー今回のパンスプ。
朝イチから行って、こんなに楽しんだパンスプ
マジでいつぶりでしょうね。
まぁ、それは単に
ラインナップの9割が海外バンドだったことと
サムのラストステージだったからこそ
そこはもう間違いないとは思うけど
他のバンドも楽しめましたしね。
こんなに満足度高い状態で会場をあとにしたパンスプ
マジでいつぶりw
いやー、良かった良かった。

とりあえず明日は別のライブを一旦挟んで、
月曜日、正真正銘の
ワタシが世界一好きなバンドとのお別れ会です。
Next Live Show
Escape The Fate Japan Tour 2024
@THE GAME



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