今回の記事で

海外盤の新譜レビュー

祝☆400記事到達\(^o^)/

新譜に追われてる時は

もう書きたくないー(。>д<)とすら思いましたがw

こうして到達してしまえば嬉しいもんです。

これからも気ままにマイペースに

新譜を聴いて、記事にしていきたいと思います。

どうも、トトです<(_ _)>



さて、そんな記念すべき海外作品400枚目であり

今年14枚目の新譜レビュー

バンド自体は着実にキャリアを重ねてきていますが

遅咲きなワタシは今回初めて取り上げるバンドです。

それでは書いていきましょう。



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Blind Channel『Exit Emotions』
01. WHERE'S THE EXIT
02. DEADZONE
03. WOLVES IN CALIFORNIA
04. XOXO (feat. From Ashes to New)
05. KEEPING IT SURREAL
06. DIE ANOTHER DAY (feat. RØRY)
07. PHOBIA
08. HAPPY DOOMSDAY
09. RED TAIL LIGHTS
10. NOT YOUR BRO
11. FLATLINE
12. ONE LAST TIME...AGAIN






フィンランドのニューメタルバンドBlind Channel

5枚目のアルバム『Exit Emotions』が

Century Mediaから3/1にリリースされました。


いつ何の曲をキッカケに知ったかは

もはや全く覚えていませんが

Spotifyでのプレイリストから発見したと思います。

そのプレイリストに選ばれていた曲を聴き、

良いと思ってフォローしたことは

たぶん間違いない←

それでは早速、聴いていこうと思います。




WHERE'S THE EXIT
のっけから勢いあるサウンドで始まる1曲目。
ヘヴィに刻まれるギターと、声量増し増しの
コーラスによるシンガロング感は上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
サビはキャッチーな縦ノリ感へと切り替わります。
叫びながらのAメロから一転、
Bメロはクリーンによるポップな雰囲気で始まります。
シンセがまたそのポップな雰囲気を後押しします。
そのあとに控えるブレイクダウンは重くて(* ゚∀゚)イィゾー
そこで冒頭と同じくシンガロング感増し増しで
曲を締めるのも良いですね。





DEADZONE
これはまさにニューメタル!
と感じるイントロでgood(゚∀゚ *)な始まりの2曲目。
何気に小さくスクラッチ音入ってるのも(* ゚∀゚)イィネ!
ラップ調のボーカルと、クリーン、スクリームもあり
サビではここでもコーラスと共にシンガロング感。
こうしたニューメタル曲でクラップパートは
Given Upかな?なんて思ってしまうけど。笑
そこからの落とすブレイクダウンも○
ラッパーとメタルヘッズという対決という構図のMVも面白い。





WOLVES IN CALIFORNIA
↑に載せたインタビューでは
FEVER 333のJasonと書いたという3曲目。
タイトル通り狼…ってか、犬の鳴き声にも聞こえたけど
そんなのが冒頭からあり、ラップボーカルへ流れ
グルーヴ感あるヘヴィサウンドがまたヌメタ感。
しかし、全体的にはクリーンボーカル主体の
オルタナメタルって感じもします。
Bメロもまずはラップ+ヘヴィサウンドで幕開け。
そのままシンガロングパートあるのも○
後半もフラグ通りにブレイクダウンへ落とす…
と思いきや、ハイテンポに高笑いと裏切られた形ですが
これはこれでgood(゚∀゚ *)


XOXO (feat. From Ashes to New)
低音ギターにラップボーカルが乗るとこから始まる4曲目。
やっぱそこそこに重いサウンドとラップは
ニューメタル感が強まるので良いですね。
ゲストにFrom Ashes To Newを選んでるのもあり
そんなFATNが加わるBメロ以降も
よりニューメタル色の濃い1曲になっていて(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクダウンもニューメタルのブレイクっぽくて◎


KEEPING IT SURREAL
まずはクリーンボーカルから幕を開ける5曲目。
序盤のクリーンメインの展開はオルタナメタル的で
ラップボーカルに切り替わると
これまたしっかりニューメタルを感じられる。
良い感じにオルタナメタルとニューメタルを
行ったり来たりする展開もgood(゚∀゚ *)です。


DIE ANOTHER DAY (feat. RØRY)
しっとりした鍵盤サウンドから始まる6曲目は
その鍵盤が示すような歌ものトラックに。
まずはクリーンボーカルによる良歌メロな展開で、
Bメロからはゲストの女性シンガーソングライター
RØRYが歌い、サビでもバッキングで歌っています。
さらには交互に歌い、ツインボーカル感を出すとこが◎
アウトロの最後の最後にRØRYが小さく歌って締めます。
モノクロの弾き語りMVもcool





PHOBIA
クリーンから静かに歌って始まる7曲目は
良い感じのリズム、テンポを刻むドラムと進み、
サビで本格バンドサウンドになると
近年のモダンロック、ニューコア的なポスコア感に(* ゚∀゚)
タイトルを裏声で歌うの気持ちえぇ…
代わってBメロはハードに叫びつつ、
コア感のあるアグレッシブサウンドを見せる部分も。
そうしたアグレッシブパートはラストサビ前にも。
しかし、やっぱその裏声を駆使した
サビのグッドメロディ感が良いなぁ。


HAPPY DOOMSDAY
ヾ(* ≧□≦)ノ Happy doomsday!!
 to yooooou!!
と、初っぱなからコーラスと共に
シンガロング感強めに始まる8曲目。
サビでも同様に、同じフレーズを繰り返し叫ぶ
シンガロング感が(* ゚∀゚)イィゾー
Bメロはアップテンポに叫び、攻める展開も。
ラストもタイトルを叫ぶシンガロングがあり、
今作イチのシンガロングトラックなのは間違いなし。





RED TAIL LIGHTS
のっけからヘヴィサウンドを叩きつけてきますが、
再び近年のポスコア感のあるサウンドの9曲目。
こうなるとやっぱ途端にメロディが良くなるなぁ。
サビのおーおーコーラスもキャッチー。
これでBメロはラップボーカル入れてくるのも良いよね。
アッパーなサビはThe Word Aliveっぽさあるかな。
低音スクリームからのブレイクダウンもバッチリ。


NOT YOUR BRO
10曲目はコーラスのようなシンセのような?から
低音で叫んでヘヴィサウンドを鳴らすイントロへ。
そしてラップボーカルから幕を開け、
その重さとミドルテンポな展開は
ここでもニューメタル然としていてgood(゚∀゚ *)
後半のダークな雰囲気の中のコーラス、
徐々にテンポアップしていき、
そこから落とすブレイクダウンと低音スクリーム、
ここのダークな攻め感めっちゃ良いなヾ(* ゚∀゚)ノ


FLATLINE
イントロからEDMちっくなシンセで始まる11曲目。
しかし、バンドサウンドに切り替われば
しっかりバンド感が前面に出てきてくれます。
テンポ感も適度で耳馴染み良し。
タイトルを繰り返し歌うのもキャッチーです。
ブレイクパートはシンセもあり、
ほんのりElectric Callboy感ありますね。
本家ほど振りきってはいないけどもw





ONE LAST TIME...AGAIN
クリーンと共に静かなスタートを切るラスト12曲目。
サビに入るとコーラスと共に声量増し増しで
一気に盛り上がります。
Bメロは初っぱなからちゃんとバンドサウンドで
サビは再び声量賑やかに盛り上がる。
ブレイクダウンでスクリームも飛び出し、
ここでもコーラスによる声量賑やかさを醸しつつ
そのままラストサビへとなだれ込んでいきます。
そうしてタイトルを最後に歌ったあと、
小ぃーさく何か鳴ってるけど、ほぼ無音なアウトロが
昔のCDみたいな無駄なブランクタイムみてぇ。





以上、

Blind Channel『Exit Emotions』

でした。

良いじゃないか…(* ゚∀゚)

ポスコア風味もあるニューメタルって点では

昨年レビューしたFrom Fall To Springと似たとこもあるけど

FFTSよりもポスコアに寄った曲もあり。

かと言って、ニューメタル感が薄いワケでもなく

ニューメタルに寄せた曲、ポスコアに寄せた曲、

どちらも良い感じに仕上がってるのがgood(゚∀゚ *)

今作唯一のバラードであるM6. DIE ANOTHER DAYも

けっこう良いんだよな( ´∀` )

そこを境に、前半はニューメタル寄りの楽曲で固め

後半はポスコアに寄せた曲も入れつつで

アルバムとしてのバランスも良い。

結果、ニューメタル好きとポスコア好き

どちらにも薦められそうだし、

どちらにも刺さる曲があるのは良いっすね(* ゚∀゚)


バンドのキャリアを考えれば

自分は相変わらずの遅咲きっぷりを発揮してますが

そのキャリアがあるからこその良盤でした。

Blind Channel『Exit Emotions』

ニューメタル好き、ポスコア好きな人は

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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