プー、ミッキーに続いてピノキオ…w

しかもプーのとこが作るのかよw

さらにバンビも控えてるとかw

クソB級ホラー祭りだなw

どうも、トトです。



昨年の残り物、過去作の上映、

今年3本目にして

ようやく今年公開の新作を観ることに。

今作を観るために、アマプラで前作を見て

しっかり予習を済ませてきました。

そんなフランスの面白俳優の最新作!




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アリバイ・ドット・コム2
ウェディング・ミッション
(原題:Alibi.com 2)

依頼人のアリバイを作り、トラブルを回避する会社「アリバイ・ドット・コム」。恋人フローとの結婚に向けて会社をたたんだグレッグは、平穏な毎日を送っていた。フローへのプロポーズも成功し、いざ結婚式の準備に入るが、両親の顔合わせという最大の壁が立ちはだかる。グレッグの両親は、父は詐欺師、母は現役セクシー女優。さらに、ふたりの自己中心的な振る舞いにグレッグは幼い頃から振り回されており、トラブルになるのは目に見えていた。このピンチを回避するために、グレッグはかつての同僚を呼び戻し、「アリバイ・ドット・コム」を再結成。偽の両親を用意して顔合わせに挑む。さらに、本当の両親には偽の婚約者を合わせようとするが―。




フィリップ・ラショー監督、主演最新作

そんな彼の作品も個人的には今作で4本目

劇場で観るのは2本目となります。

アリバイ・ドット・コム2
ウェディング・ミッション


公開から2日目の土曜日に観てきました。

今作は2017年(日本では2018年)に公開された

『アリバイ・ドット・コム』の続編であり

本国フランスでの公開時は、3週連続1位

9週間に渡ってベスト10にランクインと

けっこうなヒットになった模様。

前作も面白かったけど、果たして今作はというと?

前作同様に面白かったけど

なんかちょっと物足りない感がなー(。-∀-)

『バッドマン』『シティハンター』を見たあとだと

どうしても見劣りするというか何というか…

そもそもその2作を見たあとに

前作と今作を見たのもあって

期待値を上げすぎてしまったのかも。

『シティハンター』は

ただのシティハンター(褒め言葉)だったからまだしも

『バッドマン』は笑いが止まらなかったので

それを踏まえると『アリバイ』シリーズは

ふふっで終わっちゃうんだよな。

そのへんのコメディよりも面白いけど、

『バッドマン』のフィリップ・ラショーだからこそ

内心、ハードルが上がってしまっているのかも。


ただ、大作系の続編にありがちな

世界観を広げるということにはならず

隣人の家を使うという

むしろ世界観が狭くなったのは意外でした。笑

ただ、近場でのドタバタ劇になってしまったせいで

これって…アリバイか?笑

と思ってしまったのも事実で

そのへんはちょっとマイナスだったかも。

しかし、そうして近所でのやり取りによって発生した

終盤のピタゴラスイッチ的な笑いの負の連鎖は

観ててすごく面白かったけどもね(* ゚∀゚)w

Alibi com 2_3


そうして相変わらずのコメディ全振りなのは

素直に最高w と思って観てましたが。笑

下ネタはやや少なめだったかな?

フローのお父さん(全裸)とグレッグ(強盗に変装中)の

プロレスは面白かったけどw

Alibi com 2_4


あとは接着剤でケツに便座がくっついたオーギュスタンとかw

オーギュスタンは前回からそうだけど、

現場じゃないとこでのやらかしが色々ひどいw

Alibi com 2_5

メディの睡眠障害ももっと見たかったなw

最後の最後においしい睡眠障害出てきたけどw

存在感の薄すぎる偽母は良かったw

まさかのラストシーンでフローのおじさんとくっつくとはw


そのラストシーンも

フローがグレッグにやり返すことで

大団円になるのも良かった。

Alibi com 2_2

こうした復縁系のハッピーエンドは

前作と同じでgood(゚∀゚ *)でした。

愛情と同じくらい許すこと

っていうフローママの言葉は先達ならではの良い言葉。



と、今回はリアルタイムで映画館鑑賞でき

満足感もありました。

前作を見てない人は、配信してる各サブスクから是非。

何なら前作未チェックでも楽しめるほど

笑いのネタは詰め込まれている

アリバイ・ドット・コム2

の、感想でした。





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