年始から良くないことばかりなのに
音楽シーンですらも
BMTHの新曲が良いだの悪いだのはまだしも
DAIDAIの主張が激しいだの何だの
モッシュが原因で訴えるだの訴えないだの
クソくっだらねぇ論争まで出てきて
ウンザリ(。-д-)-3
どうも、トトです。
新譜がまだ出ないので…じゃない、
まだ出ない内に!
過去作レビューを書いていきましょう。
前回のIHOW同様、
今回のバンドも来日が控えているバンドであり
その期間、実に6年ぶり!
そして新譜のリリースも来週です。
今年2枚目の過去作レビューは
そんなバンドの記念すべきデビューアルバム!

Neck Deep『Wishful Thinking』
01. Losing Teeth
02. Crushing Grief (No Remedy)
03. Staircase Wit
04. Damsel In Distress
05. Zoltar Speaks
06. Growing Pains
07. Say What You Want
08. Mileage
09. Sweet Nothings
10. What Did You Expect?
11. Blank Pages
12. Candour
今やUK POP PUNKを代表する存在となった
Neck Deep
バンド初のアルバム『Wishful Thinking』が
Hopeless Recordsから2014年にリリースされました。
現SML RecordsであるKICK ROCK INVASIONから
同時期に国内盤もリリースされています。
しかし、改めて2014年なんだなΣ(°ω°ノ)ノ
もう少し前、2012年くらいのイメージだったわ。
そして3月には初のパンスプ出演となり、
大阪でのSUM 41公演のゲストにもなっています。
もしかしたら、この1stからの曲も…?
そんな期待を込めつつ、
改めて、このデビューアルバムを聴いていきましょう。
Losing Teeth
イントロからポジティブな雰囲気満点の
POP PUNK全開のサウンドで始まる1曲目。
タイトルを歌ったあとの
スピード感ある疾走パートがまた(* ゚∀゚)イィネ!
そこから打って変わってキャッチーな縦ノリに。
ヾ(* ≧□≦)ノ Give a fxxk!!
のシンガロングパートがアツい後半には
シンガロングもそれだけで終わらず、
ラストに大きなおーおーコーラスによる
シンガロングでフェードアウトしていくのもgood(゚∀゚ *)
MVの再生回数も300万間近!
やはりこの世代のPOP PUNKバンドとしては
初期から注目度が高かったことの表れですね。
そして、立派に今作のリードトラックたる再生回数。
Crushing Grief (No Remedy)
カセットからのモノラル音声のようなサウンドで幕を開け
そのままクールなイントロへなだれ込む2曲目。
その勢いを緩めずアップテンポにPOP PUNKを鳴らし
さらにそのままサビに突入するアッパーな感じが◎
やっぱこういう勢いあるアッパートラックは
ライブで聴いても間違いなく上がるんだよな(* ゚∀゚)
後半、タイトルをシンガロングするようなコーラスも◯
Staircase Wit
ギターが耳を引くサウンドから始まる3曲目。
さらに続くイントロはほんのりEASYCORE的で○
前2曲ほどの勢いはないものの、
その分、耳触りの良いポップ寄りなPOP PUNKに。
曲調自体はポジティブサウンドなので
こちらも気分良く聴けますね( ´∀` )
Damsel In Distress
4曲目はイントロから勢いあるサウンド再び。
そのイントロから疾走パートへなだれ込むヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走パートを抜けると少しヘヴィなギターが耳を引く。
そのままEASYCORE感を少々振り撒きつつ、
アップテンポにPOP PUNKサウンドを展開します。
そして中盤には再び走り出しますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビもポジティブPOP PUNKでユルいモッシュしたくなる。
ギターが高鳴る短いソロのあと、
POP PUNKらしいライトなブレイクダウンを入れ
ラストサビでもうひと盛り上がりヾ(*≧∀≦)ノ
Zoltar Speaks
掻き鳴らすギターから、これまた走り出す5曲目。
Useless IDとかあのへんのメロディックパンク感。
そうしたPUNKノリかと思いきや、
サビに入るとキャッチーなPOP PUNKに。
今作のタイトルを繰り返し歌うサビが耳に残ります。
今作にはタイトルトラックがないので、
これがタイトルトラックみたいなもんかな?
Growing Pains
前曲でタイトルを歌って締めたあとに
間髪入れずに始まる6曲目。
こちらものっけからスピードに乗る疾走感ヾ(* ゚∀゚)ノ
しかし、こちらはPOP PUNKらしい上向きサウンド。
ギター掻き鳴らしながらの疾走パート(* ゚∀゚)イィゾー
サビはテンポを落としてエモーショナルPOP PUNKに。
MTVを模したNDTVロゴ良いな。笑
そんなこの曲のMVは、"Losing Teeth"を超える
360万回を超える再生回数が驚き!
Say What You Want
少し重めのギターでEASYCORE的なイントロから
やはりスタートダッシュを切る7曲目。
この疾走感イィゾー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
61秒で駆け抜けるスピード感もgood(゚∀゚ *)です。
Mileage
8曲目は勢いある疾走感は鳴りを潜め
少しテンポを落として落ち着いた展開に。
バッキングコーラスもその雰囲気を後押しする
エモーショナル寄りのPOP PUNKサウンドに。
Sweet Nothings
縦ノリ感のイントロから始まる9曲目は
切り替えて速度を速めての疾走パートへヾ(* ゚∀゚)ノ
サークルが捗るスピード感なの上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
そこからツーステが捗るテンポになり、
サビは再び縦ノリ感あるキャッチーなサウンドに。
走って、踊って、ジャンプして、と
ライブでプレイしても上がるPOP PUNK(* ゚∀゚)イィゾー
What Did You Expect?
こちらものっけから走り出す10曲目は
そのスピード感が気持ち良い!
サークルにダイブに、盛り上がる様が浮かぶぜ!
でもって、サビのメロディがツボなんだよな(* ゚∀゚)
後半から終盤にかけては勢いも弱まるけど、
今作の中でも個人的には上位に好きな曲です。
Blank Pages
ギターイントロが先行する11曲目は
明るく楽しいポジティブサウンドってよりも
ロックテイストなクール系POP PUNKな雰囲気。
アップテンポに展開するのがまた上がる。
一旦、インストキッカケで落としたあと、
終盤は今作定番の疾走パートでラストスパートを決め
ゴールテープを切ります。
Candour
イントロからエモーショナルさ全開なのは今作初か?
なんて思える雰囲気の始まりのラスト12曲目。
早々に鳴る鍵盤サウンドもエモーショナルさを後押し。
その鍵盤サウンドが鳴ったところから
女性ボーカルのLaura Whitesideの歌声も響く。
過去に"A Part Of Me"でも共演したゲストですね。
Lauraのボーカルに続いてストリングスも。
終盤に向けてストリングスも大きくなり、
大きな会場でやればかなり映えそうな
壮大なエモーショナルソングに仕上がります。
以上、
Neck Deep『Wishful Thinking』
でした。
そーそー、こーゆーのだったよね(* ゚∀゚)
現状の最新作が個人的に微妙だったので、
こういう楽しく、疾走感あるNeck Deepってのを
すっかり忘れてました。
それほどにやっぱ(* ゚∀゚)イィよね!感ひとしお。
NDのアルバムの中で、いちばん走ってる作品かも。
走ってなくてもアッパーな曲多いし、
ポジティブPOP PUNK鳴らしてるからとても好感(*´ω`*)
これぞ初期ならではの勢いある作品で
こういうので良いんだよNDを改めて実感。
6年ぶりの来日で、
もし今作からやる可能性があるとすれば
やっぱ"Losing Teeth"かなぁって気がします。
もちろん、個人的な希望願望も加味して、ですが。
とはいえ、先行曲を聴く限りでは
新譜にもかなり期待がもてる(* ゚∀゚)
もちろん、今作ほど疾走はしないだろうけど
先行曲が軒並みポジティブPOP PUNKで
自分の好きなND戻ってクル━━━━(゚∀゚)━━━━?!
と、昨年からけっこう楽しみなんですよね。
そんな新譜を予習に使うのは当然のこと、
ほんのり今作も聴いとく良いことあるかも?
そんな彼らのデビューアルバム
Neck Deep『Wishful Thinking』
初期衝動という名の勢いある作風は
デビューアルバムならではかもしれません。
是非ぜひ、改めてチェックをば。
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音楽シーンですらも
BMTHの新曲が良いだの悪いだのはまだしも
DAIDAIの主張が激しいだの何だの
モッシュが原因で訴えるだの訴えないだの
クソくっだらねぇ論争まで出てきて
ウンザリ(。-д-)-3
どうも、トトです。
新譜がまだ出ないので…じゃない、
まだ出ない内に!
過去作レビューを書いていきましょう。
前回のIHOW同様、
今回のバンドも来日が控えているバンドであり
その期間、実に6年ぶり!
そして新譜のリリースも来週です。
今年2枚目の過去作レビューは
そんなバンドの記念すべきデビューアルバム!

Neck Deep『Wishful Thinking』
01. Losing Teeth
02. Crushing Grief (No Remedy)
03. Staircase Wit
04. Damsel In Distress
05. Zoltar Speaks
06. Growing Pains
07. Say What You Want
08. Mileage
09. Sweet Nothings
10. What Did You Expect?
11. Blank Pages
12. Candour
今やUK POP PUNKを代表する存在となった
Neck Deep
バンド初のアルバム『Wishful Thinking』が
Hopeless Recordsから2014年にリリースされました。
現SML RecordsであるKICK ROCK INVASIONから
同時期に国内盤もリリースされています。
しかし、改めて2014年なんだなΣ(°ω°ノ)ノ
もう少し前、2012年くらいのイメージだったわ。
そして3月には初のパンスプ出演となり、
大阪でのSUM 41公演のゲストにもなっています。
もしかしたら、この1stからの曲も…?
そんな期待を込めつつ、
改めて、このデビューアルバムを聴いていきましょう。
Losing Teeth
イントロからポジティブな雰囲気満点の
POP PUNK全開のサウンドで始まる1曲目。
タイトルを歌ったあとの
スピード感ある疾走パートがまた(* ゚∀゚)イィネ!
そこから打って変わってキャッチーな縦ノリに。
ヾ(* ≧□≦)ノ Give a fxxk!!
のシンガロングパートがアツい後半には
シンガロングもそれだけで終わらず、
ラストに大きなおーおーコーラスによる
シンガロングでフェードアウトしていくのもgood(゚∀゚ *)
MVの再生回数も300万間近!
やはりこの世代のPOP PUNKバンドとしては
初期から注目度が高かったことの表れですね。
そして、立派に今作のリードトラックたる再生回数。
Crushing Grief (No Remedy)
カセットからのモノラル音声のようなサウンドで幕を開け
そのままクールなイントロへなだれ込む2曲目。
その勢いを緩めずアップテンポにPOP PUNKを鳴らし
さらにそのままサビに突入するアッパーな感じが◎
やっぱこういう勢いあるアッパートラックは
ライブで聴いても間違いなく上がるんだよな(* ゚∀゚)
後半、タイトルをシンガロングするようなコーラスも◯
Staircase Wit
ギターが耳を引くサウンドから始まる3曲目。
さらに続くイントロはほんのりEASYCORE的で○
前2曲ほどの勢いはないものの、
その分、耳触りの良いポップ寄りなPOP PUNKに。
曲調自体はポジティブサウンドなので
こちらも気分良く聴けますね( ´∀` )
Damsel In Distress
4曲目はイントロから勢いあるサウンド再び。
そのイントロから疾走パートへなだれ込むヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走パートを抜けると少しヘヴィなギターが耳を引く。
そのままEASYCORE感を少々振り撒きつつ、
アップテンポにPOP PUNKサウンドを展開します。
そして中盤には再び走り出しますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビもポジティブPOP PUNKでユルいモッシュしたくなる。
ギターが高鳴る短いソロのあと、
POP PUNKらしいライトなブレイクダウンを入れ
ラストサビでもうひと盛り上がりヾ(*≧∀≦)ノ
Zoltar Speaks
掻き鳴らすギターから、これまた走り出す5曲目。
Useless IDとかあのへんのメロディックパンク感。
そうしたPUNKノリかと思いきや、
サビに入るとキャッチーなPOP PUNKに。
今作のタイトルを繰り返し歌うサビが耳に残ります。
今作にはタイトルトラックがないので、
これがタイトルトラックみたいなもんかな?
Growing Pains
前曲でタイトルを歌って締めたあとに
間髪入れずに始まる6曲目。
こちらものっけからスピードに乗る疾走感ヾ(* ゚∀゚)ノ
しかし、こちらはPOP PUNKらしい上向きサウンド。
ギター掻き鳴らしながらの疾走パート(* ゚∀゚)イィゾー
サビはテンポを落としてエモーショナルPOP PUNKに。
MTVを模したNDTVロゴ良いな。笑
そんなこの曲のMVは、"Losing Teeth"を超える
360万回を超える再生回数が驚き!
Say What You Want
少し重めのギターでEASYCORE的なイントロから
やはりスタートダッシュを切る7曲目。
この疾走感イィゾー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
61秒で駆け抜けるスピード感もgood(゚∀゚ *)です。
Mileage
8曲目は勢いある疾走感は鳴りを潜め
少しテンポを落として落ち着いた展開に。
バッキングコーラスもその雰囲気を後押しする
エモーショナル寄りのPOP PUNKサウンドに。
Sweet Nothings
縦ノリ感のイントロから始まる9曲目は
切り替えて速度を速めての疾走パートへヾ(* ゚∀゚)ノ
サークルが捗るスピード感なの上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
そこからツーステが捗るテンポになり、
サビは再び縦ノリ感あるキャッチーなサウンドに。
走って、踊って、ジャンプして、と
ライブでプレイしても上がるPOP PUNK(* ゚∀゚)イィゾー
What Did You Expect?
こちらものっけから走り出す10曲目は
そのスピード感が気持ち良い!
サークルにダイブに、盛り上がる様が浮かぶぜ!
でもって、サビのメロディがツボなんだよな(* ゚∀゚)
後半から終盤にかけては勢いも弱まるけど、
今作の中でも個人的には上位に好きな曲です。
Blank Pages
ギターイントロが先行する11曲目は
明るく楽しいポジティブサウンドってよりも
ロックテイストなクール系POP PUNKな雰囲気。
アップテンポに展開するのがまた上がる。
一旦、インストキッカケで落としたあと、
終盤は今作定番の疾走パートでラストスパートを決め
ゴールテープを切ります。
Candour
イントロからエモーショナルさ全開なのは今作初か?
なんて思える雰囲気の始まりのラスト12曲目。
早々に鳴る鍵盤サウンドもエモーショナルさを後押し。
その鍵盤サウンドが鳴ったところから
女性ボーカルのLaura Whitesideの歌声も響く。
過去に"A Part Of Me"でも共演したゲストですね。
Lauraのボーカルに続いてストリングスも。
終盤に向けてストリングスも大きくなり、
大きな会場でやればかなり映えそうな
壮大なエモーショナルソングに仕上がります。
以上、
Neck Deep『Wishful Thinking』
でした。
そーそー、こーゆーのだったよね(* ゚∀゚)
現状の最新作が個人的に微妙だったので、
こういう楽しく、疾走感あるNeck Deepってのを
すっかり忘れてました。
それほどにやっぱ(* ゚∀゚)イィよね!感ひとしお。
NDのアルバムの中で、いちばん走ってる作品かも。
走ってなくてもアッパーな曲多いし、
ポジティブPOP PUNK鳴らしてるからとても好感(*´ω`*)
これぞ初期ならではの勢いある作品で
こういうので良いんだよNDを改めて実感。
6年ぶりの来日で、
もし今作からやる可能性があるとすれば
やっぱ"Losing Teeth"かなぁって気がします。
もちろん、個人的な希望願望も加味して、ですが。
とはいえ、先行曲を聴く限りでは
新譜にもかなり期待がもてる(* ゚∀゚)
もちろん、今作ほど疾走はしないだろうけど
先行曲が軒並みポジティブPOP PUNKで
自分の好きなND戻ってクル━━━━(゚∀゚)━━━━?!
と、昨年からけっこう楽しみなんですよね。
そんな新譜を予習に使うのは当然のこと、
ほんのり今作も聴いとく良いことあるかも?
そんな彼らのデビューアルバム
Neck Deep『Wishful Thinking』
初期衝動という名の勢いある作風は
デビューアルバムならではかもしれません。
是非ぜひ、改めてチェックをば。
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