これはわからん。
自分にはマジでわからんし
今までも、これからも、
応援上映に行くことなんて絶対にないと言い切れる。
今年の『スラムダンク』のレスもまとめられてるけど
やっぱその形態的にも
自分とは絶対に合わない客が行くようなもんだし…
声出すのはライブだけで十分。
どうも、トトです。
第3週の金曜にもチェックしてた作品はあれど
それを見送り、第4週金曜公開の本作で
今年の映画を締めようと思います。
第5週目にも観たい作品はあるんだけど
いい加減、まとめの時期に入ってるのに
そこまで引き延ばすワケにもいかんので。
ってことで、今年41本目であり
今年最後に観てきた作品はこちらです。
TALK TO ME
母を亡くした高校生のミアは、気晴らしに仲間とSNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」に参加してみる。
90秒の憑依チャレンジ――ルールは簡単、“手”を握り、「Talk to Me」と唱えて招き憑れるだけ。しかし、一つだけ注意が必要だ。制限時間の90秒を超えて霊を憑依させ続けては、絶対にいけない。手軽にスリルと高揚感を味わえる行為にハマっていく若者たち。だがその代償はあまりにも大きかった。
ミアたちはそのスリルと強烈な快感にのめり込み、チャレンジを繰り返していくが、仲間の1人にミアの母の霊が憑依し——。
A24が製作したワケでもなく、
北米での配給権を獲得したに過ぎないのに
相変わらずA24全開のプロモーションには
いい加減うんざりだけども(。-ω-)-3
こちとらA24関係なく、
初報から面白そうだと思って興味を引かれた
TALK TO ME
公開日翌日の昼間に観に行ってきました。
配給とは言え、A24絡みのホラーで
興収No.1ってマジ?
面白かったけど、そこまでのものか?
どうせ公開1週目で好発進をしただけとか
製作したオーストラリアではトップを獲ったとかで
A24至上No.1!
なんて誇大広告打ってるだけなんじゃねーの?
なんて、日本のプロモーションには毎度疑問だけども。
続編はしっかりA24製作で作るらしいけど。
ただ、ホントにNo.1だとしたら
やっぱ舞台設定が現代だからこそ受けたのかも?
なんてことも想像できます。
そもそも降霊術なんてものは
どちらかと言えば陰の者御用達のイメージだったけど
今や陽の者のバズり目的ツールと化してるのだな…
ってのも、時代だなぁと思いつつ。

やっぱこう陰の者がやってる中で
陽の者がチャチャを入れ、最初に死ぬ
みたいなのがあるあるな気がしてねw
なので、あのカースト上位の2人組が
何の呪いも、傷も負わず、ノーダメで終わったのは
正直、肩透かしでもありましたが(。-ω-)-3
その分、今回起きたことへの原因である
ミア自身はちゃんと報いを受けた結果に終わり何より。
しかし、舞台がオーストラリアだからか
車内でSiA熱唱するとか
道端で轢かれたカンガルーが瀕死状態とか
こういうのは豪州あるあるなのかな。笑

あんな超能力者だか霊能者だかの石膏の手ひとつで
こんな映画を作れるんだったら
それこそアイデア賞な気がします。
個人的には、
もっとその「手」の方を掘り下げて欲しかったけど
そうはならなかったので、
意外とフツーのホラーって印象を抜け出せず。

一応、短時間ではあるけど"憑依"するので
オカルト系ホラーにはなるんだろうけど
怖さの観点でいうとそこまででもなく、と。
目覚めたらババァに足舐められてるとかは地獄だけどw
結果、ミアにはそう見えてただけで
実際に舐めてたのがミアだったけど、それならまぁ…←
足舐めはよくわからんな…したこともされたこともないけど←
違う意味で恐かったのは
やっぱバズり目的でスマホで撮ってるっていう
その行為自体がね…

恐いというか、馬鹿みてぇというか、胸糞というか…
なんて思う時点で
ワタシも着々と老害化の道を歩んでるのかね。
ミアにとっての母親は大きな存在だったのはわかるけど
降霊術に於いて、ルールは破っちゃダメよね。

てか、ルールを守ったって危ねーのに
そのルールを破ったら自分なり、周りなりに
絶対に良くない影響が出るだろうにねー(。-∀-)
90秒の壁を破った結果、
ミアには要所で母親が見えるようになるけど
悪い道に進む以外になし!w

最後はミアも母親に唆されて死に
"あちら側"の住人になったとこでエンディング
こういう終わり方はgood(゚∀゚ *)でした。
ろうそくを点けて、手を握るまでの行程は
あちら側からだとこう見えるんだな
って感じで見れたのは面白かったです。
ただ、ミアに関しては自業自得だが。
ミアの手を握っていた方は英語圏じゃなかったし
あれ、もしかして作中で言われてた
もう片方の手か?
って思ったけど、左手で握ってたから同じものかな。
オーストラリアからどこへ行ったんだか。
という感じで、
可もなく不可もなくな作品でした。
何だろうなー…そのやり方、手法にも依るけど
やっぱ現代ならではのホラー映画は
良くも悪くも、なんだよなぁ。
特にSNS世代とか、若者世代とかに
受けそうな作風なのってちょっと…
つまらんとは言わないけど
どハマりするようなものは少ない。
本作もミアが制裁されたのは良いとして、
あの場にいたヤツ全員●ねばいいのにって思うけどw

本作で生き延びていいのは、
ミアの友だちであるジェイドだけかな。

ミアはもちろん、彼氏のダニエルのことも心配してたし
何より、弟のライリーはミアのせいであんなことに。
ジェイドは"talk to me"してないのでは?
だからこそ、ジェイド以外は死んでいいw
昨年同様、1年の最後にするにしては
イマイチすっきりしないというか
良き締めにならない感じの作品
TALK TO MEの感想でした。
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