これまでのリリースがウソのように
一昨日の金曜もパタッと新譜がなくて
とても嬉しい!( ;∀;)
おかげで先週に引き続き、
色々とまとめる時間ができて何より。
どうも、トトです。
ってことで
昨年に続き、今年も大忙しだった新譜レビュー
3週目まできて新譜がないのなら
もはや来週に新譜が出たとしても、年明けに持ち越します。
しかし、新譜が増えれば増える分だけ
MVを見る数もどんどん増えていくのは今年も同様。
ってことで、
アルバムランキングを出す前に
今年もこちらを先に出そうと思います。
昨年に続き、
今年もMVのみでひと記事作りました。
今年は111枚+αの新譜を記事にしました。
仮に1枚2~3つのMVがあったとして
チェックしたMVの数だけでも
222~333はあるワケですΣ(・ω・ノ)ノ
単純にこれだけのMVがあるワケだから
そりゃ部門だって増えてくる。笑
なので、今年もMVのみのまとめを。
毎年、このBEST MVを選ぶときは
Music Videoなので
映像の方に重きを置いて選んでいます。
もちろん、曲や歌詞との親和性が高いに越したことはないですが
あくまで、優先的には"映像"です。
ってことで、今年も"おことわり"を入れたところで
早速出していこうと思います。
◆BEST MV◆
Falling In Reverse - Watch The World Burn
YUNGBLUD - Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)
Skindred - L.O.V.E. (Smile Please)
まず今年のNo.1 MVはFalling In Reverseのこの曲!
公開時期が年始だったのもあって、見た回数としても
フツーに今年いちばんだと思います。
5,600万回を超える再生回数も、
今回この記事で上げるMVの中でも間違いなくトップクラス。
曲調に合わせて目まぐるしく変わっていく展開、
映画のようであり、ゲームのようでもある世界観は
本当に見てて面白かった!(* ゚∀゚)b
2位は今年、単独での来日も果たしたYUNGBLUDの曲
来日時に撮影されたこのMVには、参加しているOliも
バッチリ出演してるし、ヨドバシ前やカラオケルーム、
そのカラオケシーンでは歌詞が日本語で表示されたり
ゲーセンやプリクラなんかもw
日本感ひとしおなのも日本人として嬉しい作りで、
何より映像作品としても面白かったです。
3位にはSkindredのこちらの曲w
これはもうひとえに"ギャップ"の賜物だと思いますw
そもそもレゲエの神様であるBob Marleyを思えば
愛と平和はレゲエのもつ1つの形であるんだろうけど
Skindredが、画的にこうなってるのは笑いが…w
まずはトップ3を出したところで
以降は部門別に挙げていこうと思います。
◆Lyric Video◆
New Found Glory - Mouth To Mouth
Lyric Video部門ではNFGのアコギ盤からの曲に。
Lyric Videoであり、アニメーションビデオでもあり
歌詞に合ったアニメーションを出してくるのが良く
後半には今作のアコギライブのシーンもあって○
他のノミネート曲には
・YUNGBLUD - Happier (feat. Oli Sykes)
・Hyro The Hero - Woo Hah!! Got You All In Check
・FIDLAR - On Drugs
などがありました。
MVが見たい方は、曲名の方にリンクを貼ってるので
曲名の方をタップ or クリック!
次に出すのもLyric Videoと言えばそうなんですが
昨今の日本語ブームの中で生まれた、海外ならではの
クソ意味わかんねー日本語によるLyric Videoとして
今回は別枠で出すことにしました。
題して
◆クソ日本語Lyric Video◆
Dropout Kings - Riot Music
今回、この部門に輝いたのはDropout Kings!
曲名の「暴動の音楽」が冒頭に出てきた時点で…w
野球用バット その中の爪
こんなパワーワード出てきてもうダメだったw
でも、これも直訳すぎる面白さが良いとこなので
海外勢も変に知識をつけず、このクオリティを保って欲しいw
ボーカルは"進撃"Tシャツに"呪術"のスウェットパンツだし
日本好きなんだろうなってのがわかるのも良い。
こういうバンドに日本きて欲しいですよねぇ( ´∀` )
◆エフェクト◆
Metro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee - Calling
エフェクト部門は『スパイダーバース』で
主題歌、挿入歌全般を担ったMetro Boominのこの曲
バースの映像を使ってるのもそうだけど、
そのシーンにもノイズっぽいエフェクトかけたり
そのアニメ部分にもフィルターをかけたり
実写とアニメーションのシーンを上手く掛け合わせ
そうした切り替わり部分を見るのも面白かった。
その他、ノミネート曲は
・Periphery - Atropos
・From Ashes To New - Heartache
・Unprocessed - Thrash
・Alpha Wolf - Bring Back The Noise
などなどがありました。
◆キレイ◆
RESOLVE - New Colors
今年、初めて出したキレイ部門はResolveに。
バンドが演奏する後ろに映される映像が
とにかくキレイで、その美しさに目を奪われたのは
今年はダントツでこの曲で、
この部門として出したかったくらい。
そうした画的なキレイさで言えば
Caskets - Believe
こちらも良かったんですが、惜しくも落選。
◆かわいい◆
The Linda Lindas - Too Many Things
今年のかわいい部門はThe Linda Lindas\(^o^)/
ファミレスを舞台にし、客に、スタッフにと
メンバーの七変化的な見た目の変化が楽しめます。
最後のカットの、OKがかかった直後みたいな
ちょっとしたオフショット感も○です(*´ω`*)b
◆コメディ◆
Story Of The Year - War
笑えるバカMVを選出する今年のコメディ部分は
SOTYに決定\(^o^)/
やっぱこう…メンバー自らが真面目にバカやるのは
卑怯だよねw 面白いもんw
SOTY自体、年も年だからかアクションもショボくてw
そこがまた面白いとこでもあるんだけどw
MVの最後にはNGテイクなんかもあったのもよかったw
他にノミネートしていた
・Neck Deep - Heartbreak Of The Century
・Frenzal Rhomb - Thought It Was Yoga but It Was Ketamine
この2曲も、やはりメンバーが演じる系のヤツで
SOTYに負けずとも劣らない笑いを提供してくれますw
◆チル◆
Just Friends - Better 2 Be Around
昨年はPliniにその座を明け渡しましたが
このチル部門にはもはや欠かせない存在となった
Just Friendsが今年は獲りました\(^o^)/
やっぱ曲調がチルいのはもちろんのこと、
MVでもユルいんだよな、雰囲気が( ´∀` )
今年は他に
Mom Jeans - Alameda County Fair
も、いましたが曲調的に少し上がるので
その点はやはりJFには及ばず惜しくも落選。
◆ダンス◆
While She Sleeps - SELF HELL
メンバーが踊る、ダンサーが踊る…
今年も様々なダンスMVが見れたこの部門では
たくさんの候補から悩んだ末にWSSが獲得!
このMVのダンサーがSleeps Societyの会員なのか
そうじゃないダンサーたちなのかはわからないけど
メンバーもダンサーも楽しそうだったのが印象的で
今年のダンス部門に選びました。
他のノミネートも
・The Maine - dose no.2
・NOVELISTS - Turn It Up
・Thirty Seconds To Mars - Stuck
・The Home Team - Loud
と、今年はこの部門も豊富で
どれも見応えバッチリだし、何ならどれが獲っても
文句なはい今年のダンスMV部門でした。
◆カメラワーク◆
Fall Out Boy - Heartbreak Feels So Good
今年のカメラワーク部門はFOBに。
メンバーに装着されたカメラによる一人称視点
一般人のスマホカメラによる視点、監視カメラ視点と
目まぐるしく変わる視点がまた面白かった。
他にカメラワークが映えるMVがなかったのもあるけど
仮にあったとしても、これ以上のものを選ぶかと言えば
難しいかな、と思うくらいのMVでした。
◆イマドキ◆
Just Friends - Jump
イマドキ部門は今年2つめの受賞Just Friends
縦画面を3つ並べたMVは、テレビをはじめ
大きなモニターで見るなら三面として楽しめるし
それこそイマドキのSNS、スマホに合わせたように
縦一面にも対応してるのはまさに現代的。
Pollen - Wisteria (ft. RO1)
も、リモート型MV的でこちらも現代らしかったですが
"イマドキ"って考えたら、やっぱJFの方かなと。
◆レトロビデオ◆
Story Of The Year - 2005
今年のレトロビデオ部門は、
こちらも受賞2つめのとなるSOTYに\(^o^)/
例年、挙げていたレトロ"風"ではなく、
タイトル通りの年代の映像を使ったところが大きい。
もちろん全てが2005年の映像ではないだろうけど、
この中に来日時の映像があったのも嬉しかったですね。
他のノミネート曲は
・Mom Jeans - Alameda County Fair
・Just Friends - Life I'm Living In
なども名前を連ねてはいましたが
やはり本当にその時代から活動していたバンドの
当時の映像には勝てなかったよね。
◆アーティスティック◆
Waterparks - FUCK ABOUT IT feat. blackbear
こちらも新設のアーティスティック部門
ここは、そもそものMVの舞台を
モダンアートミュージアムとしていたWaterparksに。
様々なモダンアートを出し、絵画の額縁の中で
blackbearも含めて歌わせるのも○
この部門を新設した甲斐のあるMVでした。
◆ドラマ◆
Caskets - Better Way Out
今年のドラマ部門はCasketsに。
少し例年とは違うドラマ感のMVを選びましたが
自死を扱った内容の映像はグッとくる…(´;ω;`)
バンドシーンでの自死もありましたからね…
それが自分の好きなバンド、好きなメンバーだった
ってのを体験してる人には、より刺さると思います。
MVの詳細欄には各国のそうしたメンタルケア機関の
電話番号も記載されていて、日本のもあります。
そうしたところも含めて素晴らしかったので。
他のノミネートは
・Neck Deep - Heartbreak Of The Century
・Fall Out Boy - Hold Me Like a Grudge
・Fall Out Boy - Love From the Other Side
ご覧の通りのコメディ、エンタメ寄りだったので
少し毛色の違うCasketsにしようと。
◆ホラー◆
Attila x Ekoh - Mia Goth
ホラー部門はAttilaかなーw
『X』『Pearl』で主演を務めたミア・ゴスをタイトルに
主に『Pearl』にインスパイアされたようなMVがgood
映画を観てる人ならわかるシーンもあって面白いですw
なので、見てない人は是非とも映画も見てほしい。
他のノミネート曲は
・Dark Signal - Devil's Playground
・Asking Alexandria - Psycho
どちらもホラーっていうか、雰囲気ホラー?
AAのは、エフェクト部門にノミネートした
Periphery"Atropos" と似たような作風なのも良かった。
◆グロ◆
Crown The Empire - Dancing with the Dead
グロ部門はCTEにしました。
食べ物に蛆はキツいよー( ノД`)
とはいえ、シーンとしては一瞬なので
グロレベルとしては屁みたいなもんですが。
他ノミネート曲は
・Attila x Ekoh - Mia Goth
・Stain The Canvas - In Reverse
となりましたが、Attilaはホラー部門にしたし
STCも蛆系でしたがこちらも一瞬。
ちょっと今年のグロ部門は不作でしたね←
◆アニメ◆
Linkin Park - Lost
アニメ部門は『Meteora』20周年として
お披露目となったLPの曲に。
これもPeriphery"Atropos"、AA"Psycho"同様に
ワンカットで何パターンも変わるような手法ですが
こうしたアニメーションの映像作品には
こういうのがトレンドになっていくのか、
自分が知らないだけで、既にトレンドになっているのか
そのへんも含めて、画的に面白い演出ですよね。
他のノミネート曲は
・Sevendust - Fence
・Tove Lo - I like u
・Makari - Breakers
クレイアニメのSevendust、90年代全開のTove Lo
原色カラーが映えるMakariと、今年はどれも
手法の違うアニメーションMVで良かったですね。
◆ゲーム◆
Wilmette - Circa '99
年々ゲーム部門に出すようなMVが減って寂しいですが
それ故に唯一の選出となったWilmette
しかし、これはこれで音ゲー全開なのもあって
この部門には納得のMVでgood(゚∀゚ *)でした。
ギタープレイヤーには是非とも挑戦してほしい。笑
以上、
BEST MV 2023
でした。
今年も昨年の同等数の部門を出したので
やっぱアルバムランキングの方には載せられないわw
とはいえ、今年もこうして
音楽同様、映像面でも楽しませてくれたMVが
こんなにたくさんあって何よりです。
それではBEST MVはこれにて。
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一昨日の金曜もパタッと新譜がなくて
とても嬉しい!( ;∀;)
おかげで先週に引き続き、
色々とまとめる時間ができて何より。
どうも、トトです。
ってことで
昨年に続き、今年も大忙しだった新譜レビュー
3週目まできて新譜がないのなら
もはや来週に新譜が出たとしても、年明けに持ち越します。
しかし、新譜が増えれば増える分だけ
MVを見る数もどんどん増えていくのは今年も同様。
ってことで、
アルバムランキングを出す前に
今年もこちらを先に出そうと思います。
BEST MV 2023
昨年に続き、
今年もMVのみでひと記事作りました。
今年は111枚+αの新譜を記事にしました。
仮に1枚2~3つのMVがあったとして
チェックしたMVの数だけでも
222~333はあるワケですΣ(・ω・ノ)ノ
単純にこれだけのMVがあるワケだから
そりゃ部門だって増えてくる。笑
なので、今年もMVのみのまとめを。
毎年、このBEST MVを選ぶときは
Music Videoなので
映像の方に重きを置いて選んでいます。
もちろん、曲や歌詞との親和性が高いに越したことはないですが
あくまで、優先的には"映像"です。
ってことで、今年も"おことわり"を入れたところで
早速出していこうと思います。
◆BEST MV◆
Falling In Reverse - Watch The World Burn
YUNGBLUD - Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)
Skindred - L.O.V.E. (Smile Please)
まず今年のNo.1 MVはFalling In Reverseのこの曲!
公開時期が年始だったのもあって、見た回数としても
フツーに今年いちばんだと思います。
5,600万回を超える再生回数も、
今回この記事で上げるMVの中でも間違いなくトップクラス。
曲調に合わせて目まぐるしく変わっていく展開、
映画のようであり、ゲームのようでもある世界観は
本当に見てて面白かった!(* ゚∀゚)b
2位は今年、単独での来日も果たしたYUNGBLUDの曲
来日時に撮影されたこのMVには、参加しているOliも
バッチリ出演してるし、ヨドバシ前やカラオケルーム、
そのカラオケシーンでは歌詞が日本語で表示されたり
ゲーセンやプリクラなんかもw
日本感ひとしおなのも日本人として嬉しい作りで、
何より映像作品としても面白かったです。
3位にはSkindredのこちらの曲w
これはもうひとえに"ギャップ"の賜物だと思いますw
そもそもレゲエの神様であるBob Marleyを思えば
愛と平和はレゲエのもつ1つの形であるんだろうけど
Skindredが、画的にこうなってるのは笑いが…w
まずはトップ3を出したところで
以降は部門別に挙げていこうと思います。
◆Lyric Video◆
New Found Glory - Mouth To Mouth
Lyric Video部門ではNFGのアコギ盤からの曲に。
Lyric Videoであり、アニメーションビデオでもあり
歌詞に合ったアニメーションを出してくるのが良く
後半には今作のアコギライブのシーンもあって○
他のノミネート曲には
・YUNGBLUD - Happier (feat. Oli Sykes)
・Hyro The Hero - Woo Hah!! Got You All In Check
・FIDLAR - On Drugs
などがありました。
MVが見たい方は、曲名の方にリンクを貼ってるので
曲名の方をタップ or クリック!
次に出すのもLyric Videoと言えばそうなんですが
昨今の日本語ブームの中で生まれた、海外ならではの
クソ意味わかんねー日本語によるLyric Videoとして
今回は別枠で出すことにしました。
題して
◆クソ日本語Lyric Video◆
Dropout Kings - Riot Music
今回、この部門に輝いたのはDropout Kings!
曲名の「暴動の音楽」が冒頭に出てきた時点で…w
野球用バット その中の爪
こんなパワーワード出てきてもうダメだったw
でも、これも直訳すぎる面白さが良いとこなので
海外勢も変に知識をつけず、このクオリティを保って欲しいw
ボーカルは"進撃"Tシャツに"呪術"のスウェットパンツだし
日本好きなんだろうなってのがわかるのも良い。
こういうバンドに日本きて欲しいですよねぇ( ´∀` )
◆エフェクト◆
Metro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee - Calling
エフェクト部門は『スパイダーバース』で
主題歌、挿入歌全般を担ったMetro Boominのこの曲
バースの映像を使ってるのもそうだけど、
そのシーンにもノイズっぽいエフェクトかけたり
そのアニメ部分にもフィルターをかけたり
実写とアニメーションのシーンを上手く掛け合わせ
そうした切り替わり部分を見るのも面白かった。
その他、ノミネート曲は
・Periphery - Atropos
・From Ashes To New - Heartache
・Unprocessed - Thrash
・Alpha Wolf - Bring Back The Noise
などなどがありました。
◆キレイ◆
RESOLVE - New Colors
今年、初めて出したキレイ部門はResolveに。
バンドが演奏する後ろに映される映像が
とにかくキレイで、その美しさに目を奪われたのは
今年はダントツでこの曲で、
この部門として出したかったくらい。
そうした画的なキレイさで言えば
Caskets - Believe
こちらも良かったんですが、惜しくも落選。
◆かわいい◆
The Linda Lindas - Too Many Things
今年のかわいい部門はThe Linda Lindas\(^o^)/
ファミレスを舞台にし、客に、スタッフにと
メンバーの七変化的な見た目の変化が楽しめます。
最後のカットの、OKがかかった直後みたいな
ちょっとしたオフショット感も○です(*´ω`*)b
◆コメディ◆
Story Of The Year - War
笑えるバカMVを選出する今年のコメディ部分は
SOTYに決定\(^o^)/
やっぱこう…メンバー自らが真面目にバカやるのは
卑怯だよねw 面白いもんw
SOTY自体、年も年だからかアクションもショボくてw
そこがまた面白いとこでもあるんだけどw
MVの最後にはNGテイクなんかもあったのもよかったw
他にノミネートしていた
・Neck Deep - Heartbreak Of The Century
・Frenzal Rhomb - Thought It Was Yoga but It Was Ketamine
この2曲も、やはりメンバーが演じる系のヤツで
SOTYに負けずとも劣らない笑いを提供してくれますw
◆チル◆
Just Friends - Better 2 Be Around
昨年はPliniにその座を明け渡しましたが
このチル部門にはもはや欠かせない存在となった
Just Friendsが今年は獲りました\(^o^)/
やっぱ曲調がチルいのはもちろんのこと、
MVでもユルいんだよな、雰囲気が( ´∀` )
今年は他に
Mom Jeans - Alameda County Fair
も、いましたが曲調的に少し上がるので
その点はやはりJFには及ばず惜しくも落選。
◆ダンス◆
While She Sleeps - SELF HELL
メンバーが踊る、ダンサーが踊る…
今年も様々なダンスMVが見れたこの部門では
たくさんの候補から悩んだ末にWSSが獲得!
このMVのダンサーがSleeps Societyの会員なのか
そうじゃないダンサーたちなのかはわからないけど
メンバーもダンサーも楽しそうだったのが印象的で
今年のダンス部門に選びました。
他のノミネートも
・The Maine - dose no.2
・NOVELISTS - Turn It Up
・Thirty Seconds To Mars - Stuck
・The Home Team - Loud
と、今年はこの部門も豊富で
どれも見応えバッチリだし、何ならどれが獲っても
文句なはい今年のダンスMV部門でした。
◆カメラワーク◆
Fall Out Boy - Heartbreak Feels So Good
今年のカメラワーク部門はFOBに。
メンバーに装着されたカメラによる一人称視点
一般人のスマホカメラによる視点、監視カメラ視点と
目まぐるしく変わる視点がまた面白かった。
他にカメラワークが映えるMVがなかったのもあるけど
仮にあったとしても、これ以上のものを選ぶかと言えば
難しいかな、と思うくらいのMVでした。
◆イマドキ◆
Just Friends - Jump
イマドキ部門は今年2つめの受賞Just Friends
縦画面を3つ並べたMVは、テレビをはじめ
大きなモニターで見るなら三面として楽しめるし
それこそイマドキのSNS、スマホに合わせたように
縦一面にも対応してるのはまさに現代的。
Pollen - Wisteria (ft. RO1)
も、リモート型MV的でこちらも現代らしかったですが
"イマドキ"って考えたら、やっぱJFの方かなと。
◆レトロビデオ◆
Story Of The Year - 2005
今年のレトロビデオ部門は、
こちらも受賞2つめのとなるSOTYに\(^o^)/
例年、挙げていたレトロ"風"ではなく、
タイトル通りの年代の映像を使ったところが大きい。
もちろん全てが2005年の映像ではないだろうけど、
この中に来日時の映像があったのも嬉しかったですね。
他のノミネート曲は
・Mom Jeans - Alameda County Fair
・Just Friends - Life I'm Living In
なども名前を連ねてはいましたが
やはり本当にその時代から活動していたバンドの
当時の映像には勝てなかったよね。
◆アーティスティック◆
Waterparks - FUCK ABOUT IT feat. blackbear
こちらも新設のアーティスティック部門
ここは、そもそものMVの舞台を
モダンアートミュージアムとしていたWaterparksに。
様々なモダンアートを出し、絵画の額縁の中で
blackbearも含めて歌わせるのも○
この部門を新設した甲斐のあるMVでした。
◆ドラマ◆
Caskets - Better Way Out
今年のドラマ部門はCasketsに。
少し例年とは違うドラマ感のMVを選びましたが
自死を扱った内容の映像はグッとくる…(´;ω;`)
バンドシーンでの自死もありましたからね…
それが自分の好きなバンド、好きなメンバーだった
ってのを体験してる人には、より刺さると思います。
MVの詳細欄には各国のそうしたメンタルケア機関の
電話番号も記載されていて、日本のもあります。
そうしたところも含めて素晴らしかったので。
他のノミネートは
・Neck Deep - Heartbreak Of The Century
・Fall Out Boy - Hold Me Like a Grudge
・Fall Out Boy - Love From the Other Side
ご覧の通りのコメディ、エンタメ寄りだったので
少し毛色の違うCasketsにしようと。
◆ホラー◆
Attila x Ekoh - Mia Goth
ホラー部門はAttilaかなーw
『X』『Pearl』で主演を務めたミア・ゴスをタイトルに
主に『Pearl』にインスパイアされたようなMVがgood
映画を観てる人ならわかるシーンもあって面白いですw
なので、見てない人は是非とも映画も見てほしい。
他のノミネート曲は
・Dark Signal - Devil's Playground
・Asking Alexandria - Psycho
どちらもホラーっていうか、雰囲気ホラー?
AAのは、エフェクト部門にノミネートした
Periphery"Atropos" と似たような作風なのも良かった。
◆グロ◆
Crown The Empire - Dancing with the Dead
グロ部門はCTEにしました。
食べ物に蛆はキツいよー( ノД`)
とはいえ、シーンとしては一瞬なので
グロレベルとしては屁みたいなもんですが。
他ノミネート曲は
・Attila x Ekoh - Mia Goth
・Stain The Canvas - In Reverse
となりましたが、Attilaはホラー部門にしたし
STCも蛆系でしたがこちらも一瞬。
ちょっと今年のグロ部門は不作でしたね←
◆アニメ◆
Linkin Park - Lost
アニメ部門は『Meteora』20周年として
お披露目となったLPの曲に。
これもPeriphery"Atropos"、AA"Psycho"同様に
ワンカットで何パターンも変わるような手法ですが
こうしたアニメーションの映像作品には
こういうのがトレンドになっていくのか、
自分が知らないだけで、既にトレンドになっているのか
そのへんも含めて、画的に面白い演出ですよね。
他のノミネート曲は
・Sevendust - Fence
・Tove Lo - I like u
・Makari - Breakers
クレイアニメのSevendust、90年代全開のTove Lo
原色カラーが映えるMakariと、今年はどれも
手法の違うアニメーションMVで良かったですね。
◆ゲーム◆
Wilmette - Circa '99
年々ゲーム部門に出すようなMVが減って寂しいですが
それ故に唯一の選出となったWilmette
しかし、これはこれで音ゲー全開なのもあって
この部門には納得のMVでgood(゚∀゚ *)でした。
ギタープレイヤーには是非とも挑戦してほしい。笑
以上、
BEST MV 2023
でした。
今年も昨年の同等数の部門を出したので
やっぱアルバムランキングの方には載せられないわw
とはいえ、今年もこうして
音楽同様、映像面でも楽しませてくれたMVが
こんなにたくさんあって何よりです。
それではBEST MVはこれにて。
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