ようやく取り上げられるーヾ(* ゚∀゚)ノ

と思うくらい、フォローしての期間がそこそこ長い

ピアノとチェロによるユニットThe Piano Guys

しかし、まさかのカバー盤というね…

しかも、わかるカバーがありゃいいけど、

普段聴かない方面の曲のカバーばかりだったので(´・ω・`)

どうせならオリジナル曲の作品取り上げたいじゃん

ってことで、紹介のみに留めました。

どうも、トトです。



11月分の新譜がようやく終わりますが

ライブはもう明日が年内最後だよ!

バランス悪いよ!w

そんな状況ゆえに

本来なら本記事で書けたような作品も含めた

11月分の蔵出しを4枚、挙げていこうと思います。




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Swan Prince『Full Moon』
01. Dark Path
02. Right From Wrong
03. Killing Time
04. Rescue Mission
05. Full Moon
06. Maximum Punishment
07. The Runaway
08. The Act
09. We're Not Okay
10. Cancellation Fee
11. Murder Backwards Is 




UKの女性ボーカルPUNK ROCKバンドSwan Prince
2枚目となるアルバムFull Moon
11/3にリリースしました。

確かインスタから知ったバンドだった気がしますが
残念ながら蔵出しに。
サウンド面は非常に好みだったんです。
しっかり疾走感のあるPUNK ROCKサウンドで、
M8. The Actは29秒、M9. We're Not Okayは97秒と、
スケートパンクらしいスピード感ある曲も。
そして、女性ボーカルRachelによる
メロディックパンク的な耳触りの良さまで。
しかし、そのRachelのボーカルがなんか単調すぎて…( ノД`)

疾走感のあるPUNKサウンドと合ってないというか
ボーカルがもっとポップ寄りな雰囲気なんですよねぇ…
何ならオルタナ/インディーポップ歌ってる方が
合ってるような気がするというか、ね…

なんだかんだ1stは国内盤も出てたりするし、
その1stリリース時には
2015年幕張メッセで行われた『FAT WRECKED FOR 25 YEARS』にHi-Standardを見たいがためにやってきちゃうくらいハイスタ大好きっ子たちが2017年に結成したイギリスのガールボーカルメロディックパンクバンド
ってのを、どこのサイトでも書かれてたので
RNR TOURSあたりでいつか来日もするかもですが…
ちょっと個人的にはハマるに到らなかったかも。






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Bad Wolves『Die About It』
01. Intro
02. Bad Friend
03. Die About It
04. Saviour
05. Hungry For Life
06. Legends Never Die
07. NDA
08. Move On
09. Masquerade
10. Say It Again
11. It's You (2 Months) feat. KILLBOY
12. Turn It Down
13. Set You On Fire




Tommyがいた1stから前作まで本記事で書いていた
US産HM/HRバンドBad Wolves
4枚目のアルバムDie About It
Better Noise Musicから11/3にリリースされました。
今年何枚目かの、新譜に追われ過ぎているゆえの犠牲枠
今作も本記事で全然書ける作品ではあったので
大きなマイナス要素は別段ありません。

まず1周目から刺さったのはM7. NDA
昨今のポスコア系のようなアッパートラックで
サックスまで取り入れているという嬉しい展開。
アウトロのしっとりサックスがまた良いのよ。

オープニングのM2. Bad Friend
序盤ならではの攻め感と、とにかくギターが特徴的。
M3. Die About ItM6. Legends Never Dieでは
この手のバンドには珍しいラップボーカルが光る。
M6の方ではフランスのSmash Hit Comboヨロシクな
高速ラップだったのも印象的でした。
ボーカルがDanielに変わってからは2作目ですが
新たなボーカルバリエーションが見れてgood

そんな今作、クリーンの占める割合が高いですが
M8. Move Onではクリーンとスクリームのバランス○
攻め感もあるサウンドで上がります。
同じくアップテンポに展開するM10. Say It Againも良い。

女性ボーカルをゲストに迎えた
M11. It's You (2 Months)のような歌ものも良かったけど
歌もの系となるとやっぱTommyに軍配が上がるかな…
DanielBad Wolvesの2代目ボーカリストとしては
余裕で合格点だとは思うし、クリーン、スクリーム、
今作ではラップもあり、ボーカルとしての技術も十分
あとは聴き手の好み次第なので、こればっかりはね。

って感じで、強いてマイナス面を上げるほどでもなく
今作も十分良作でした。
自分が1stから追えてる貴重なHM/HR枠だったけど、
逆にメインではないHM/HR枠だからこそ、
犠牲になってもらった感もなくはないですが(。-∀-)
ってことで、これまでの作品が好きな人なら
少しクリーン多めになった?ってとこさえOKなら
フツーに気に入る作品だとも思います。






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Nearly Spent
『Keep it Calm and Find Your Composure (Deluxe)』

01. Try 2 Stop Me
02. Home
03. Sanibel feat. Kyle Medina
04. Sad Machine
05. Backtracked
06. DFS Acoustic
07. I'm Sorry
08. Blink of an Eye
09. Blink of an Eye (Acoustic)
10. Drowning (Acoustic)
11. Wish




もはや何がキッカケで見つけ、フォローしたか不明ですが
USはフロリダ産POP PUNKのNearly Spent
2020年にリリースされたアルバムのDeluxe盤が
11/17にリリースされました。
Deluxe盤なのに11曲…?と思ったら、
通常盤は8曲でした。…現代バンドっぽーい(。-∀-)haha

そんな自分も初めて聴くバンドの作品、
まずM1. Try 2 Stop MeはのっけからEASYCORE感満点で
スクリームはないものの、ヘヴィなギターと疾走感
シンガロングも飛び出すEASYCOREとして申し分ない曲で◎

M3. Sanibelでは、ゲストにBodysnatcherKyleを招き
バンドに不足していたコア感を補います。
M1に続くアッパーPOP PUNK/EASYCOREトラックで
ブレイクダウンではKyleの咆哮によりコア感MAXに。

M5. BacktrackedはアッパーPOP PUNKで
頭から疾走感あるサウンドとシンガロングコーラスが○
M8. Blink of an Eyeは通常盤エンドトラックらしく
エモーショナルな雰囲気もあるけど、
ヘヴィなギターと共にEASYCORE感盛り盛りで始まり
サビではシンガロング必須なおーおーコーラスも。

M9~M11はDeluxe盤の追加曲なんだけど、
3曲ともアコギ版という…追加曲っていうより
ボートラ感が強いのが何とも…(。-ω-)
アコギだからと言ってエモーショナル全開ってより
割とアップテンポな曲調なのがあったのは良かったけど。
↑で取り上げてない他の曲も割とエモーショナル寄りで
せっかくEASYCOREしてる曲があるにも関わらず
EASYCORE全開な作風じゃないのが蔵出し理由。
EASYCOREってだけで今は貴重な存在なんだから
もっとそっちで攻めてほしかったなぁ(´・ω・`)






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Mom Jeans.『Bear Market』
01. something
02. death by cup
03. danger can
04. 40 hands
05. gsc
06. sweet
07. shred cruz must die
08. kevin eats cats
09. skinny Bart
10. wassup;)
11. clown
12. hippo (in the water)
13. elevator theme song
14. cry baby:’(
15. tie die
16. 10 min




US産エモ、POP PUNKバンドMom Jeans.
4枚目…としていいかどうかは微妙なところですが
最新アルバムBear Market
11/17にリリースされました。
何故にナンバリングが微妙かというと、
ある海外メディアの記事で判明したことですが
16曲からなるこのプロジェクトは、ヒット曲「Death Cup」(今作は「Death by Cup」)や「Edward 40hands」(今作は「40 hands」)を含む、彼らが過去にリリースした楽曲を改名・再録したコレクションである。
ヴォーカルのエリック・バトラーは、「僕らには素晴らしい曲がたくさん眠っていた。みんなに聴いてもらいたいんだ」
という、再録版を集めた作品だったからですね。
とはいえ、昨年のアルバムから知った自分には
過去作聴かなくても過去曲聴けるのは良いな(* ゚∀゚)
と、思ったんですが、なかなかどうして
その昨年リリースのアルバムほどハマらなかった。

原曲がどうかはわからないけど、
今作ではほとんどの曲がアコギ主体であり
バンドのもつ「エモ」の部分が大きい作風に感じました。
それでもテンポやリズム感は
聴いてて心地良いレベルに留まり
そこがエモ極押しみたく感じられなかったのが○

そんな中で1周目から刺さったのが
M7. shred cruz must die
アコギながらもアップテンポで曲調もPOP PUNKのそれ
さながらアコギPOP PUNKと呼べる感じで
めちゃくちゃ良かった!ヾ(* ゚∀゚)ノ

他にも、エモーショナルながらも
比較的にPOP PUNK感が強かった
M2. death by cupM10. wassup;)
軽快にポップな曲調でもあった
M8. kevin eats catsM9. skinny bartなんかも○
今作イチのハイテンポで疾走した
M12. hippo (in the water) も上がりました(* ゚∀゚)
アコギならではのカントリーパンクっぽさもgood

コーラスのキレイさが映えるM4. 40 hands
チルい雰囲気が良かったM15. tie die
M13. elevator theme songなんかは
1分ないインストのショートトラックですが、
タイトル通り、エレベーターで鳴ってたら面白いなと。笑

という感じで、半数以上の曲を挙げられるくらい
フツーに良いは良かったし、
改めて、やっぱMom Jeans.好きかも(* ゚∀゚)と思えました。
今年何枚目かの、時間と新譜に終われてなきゃ
もうちょい聴き込んで本記事でレビューも書いていたかも
という枠でした。








以上、

11月分の蔵出しレビューでした。

12月の今後のリリース状況次第ですが

海外バンドの方のアルバムランキング

果たして年内に出せるのでしょうか…(。-ω-)

下手したら年越しますねw

ま、それならそれで。

あくまでリリース状況に依存してる為、

自分が頑張ってどうこうなる問題じゃなし。

半ば、諦めの境地です(´∀`*)ケラケラ


とりあえず、明日は

年内最後のライブを楽しむよ\(^o^)/