来年リリース予定のアルバムも続々出てくる中

親日メタルコアバンドのASLWも

来年2月にアルバムリリースがアナウンスされました。

これだけ来日案件があるなら、

ASLWの再来日も期待できるかな?

どうも、トトです。



さて、先月の蔵出し同様

8月のしわ寄せが解消されないまま

11月も後半に差し掛かるこの時期に

10月の蔵出しを上げております。

これでようやく11月分の新譜試聴に入りますが

この下書きを終えた時点で

11月新譜も6枚がたまってんスよねぇ(。-∀-)アハハ…

ま、ともあれ書かなきゃ終わらんので

まずは10月分の蔵出し

5枚を上げていこうと思います。





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Eleventyseven『Gloom & Bloom』
01. Side Hug
02. Mascot
03. Nice Things
04. Sofa
05. Baby Teeth
06. Pressures of Pleasure
07. Waive
08. Likeness
09. Opaque
10. Weird Ones




US産エレクトロPOP PUNKバンドのEleventyseven
7枚目のアルバム『Gloom & Bloom』が
Rock Candy Recordingsから10/6にリリースされました。
2014年に活動が止まり、2016に再スタートしてからは
3枚目のアルバムとなりますね。
が、
前作はアコギ盤だったのでレビューできましたが
やっぱ休止前に聴いてたイメージが未だ強く、
POP PUNK感が極薄となった今の11-7は…
ってところで蔵出しに。

しかし、オープニングを飾るM1. Side Hugは
11-7らしいエレクトロ要素のあるパワーポップトラック
加えて、M5. Baby Teethなんかも
少し初期を彷彿とさせる雰囲気があり、
あの頃のEleventysevenが好きだった人には
どっかしら刺さるものがある気がします。

反面、M8. Likenessなんかは
アップテンポでボーカルはテンション低めの
緩く踊れるクラブ向けトラックであったり。
M3. Nice ThingsやM6. Pressures of Pleasureでは
少しポタロビを彷彿させるところがあって、
そういうところが耳に残った曲もありました。

M9. Opaqueでは近年のEmarosa感のある曲で
だからこそこちらも気に入った曲だったし、
1周目からハマりました。

と、POP PUNK感がなくなっても
聴ける曲、好きな曲があったのも確かです。
シンセ、エレクトロ要素に関しては
初期から続く11-7サウンドみたいのも感じるし
だからこそ聴けたって部分があると思います。
vo/MattのソロプロジェクトであるThe Jellyroxが
まさにエレポップに寄った音楽性だったので
何なら11-7も思いきってそっちに寄ればいいのにな。
今作でそういう傾向も見て取れたので、
音楽性が継続すれば、次作はレビューできると思います。








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Free Throw『Lessons That We Swear to Keep』
01. A Part is Better Than Zero
02. Spacer’s Choice
03. Replacing Leene’s Bell
04. The Museum of Orphaned Concepts
05. So Yeah, So
06. Thanks For Asking
07. Into the Wind Stream
08. Joy Ephemeral
09. Cinnabar Island
10. Tips For Safe Travels
11. What Comes Around is All Around




US産エモ、POP PUNKバンドのFree Throw
5枚目のアルバム『Lessons That We Swear to Keep』が
9/13にリリースされました。
何がキッカケで見つけたかは覚えてないけど
2012年結成、アルバムも5枚目と
けっこうなキャリア積んでたのをリリース後に知りました。

オープニングのM1. A Part is Better Than Zeroから
良い感じのPOP PUNKサウンドしてて、
こういうとこからフォローしたんだと気付かされます。
他にもM4. The Museum of Orphaned Conceptsなんかも
割と自分も好きなPOP PUNKしてて○
M2. Spacer’s Choice、M9. Cinnabar Island
M11. What Comes Around is All Aroundあたりは
シンガロングパートもあり、上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ

M5. So Yeah, Soは激情型POP PUNKというか
こういうところからエモの片鱗を感じさせます。
wikiや他のメディア、サイトでも
やはり最初にくるのが「emo」である為に、
イマイチ自分がハマり切らないのにも納得します。
それゆえの蔵出しでもありますからね。

以前、挙げたHot Water Musicあたりが好きな人には
ハマる可能性もあるんじゃないかと思います。
自分は、当のHot Water Musicを蔵出しにしてるので
その時点でお察しではありましたね。笑






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Holly Humberstone『Paint My Bedroom Black』
01. Paint My Bedroom Black
02. Into Your Room
03. Cocoon
04. Kissing in Swimming Pools
05. Ghost Me
06. Superbloodmoon feat. D4vd
07. Antichrist
08. Lauren
09. Baby Blues
10. Flatlining
11. Elvis Impersonators
12. Girl
13. Room Service




UKのシンガーソングライターHolly Humberstone
スタジオアルバムとしては初の作品となる
『Paint My Bedroom Black』が
Polydor Recordsから10/13にリリースされました。
前作も取り上げてはいますが、コンセプト作だそうで
あくまでスタジオアルバムのデビュー盤としては
今作がそれに当たるようです。

そんな前作も蔵出しでしたが、聴いてる分には良いけど
M4. Kissing in Swimming Poolsをはじめとして
曲調がけっこうまったりしたのが多いので、
ライブで聴いてても眠くなりそうなんですよね(。-ω-)zZ
自分が好きなのは、基本ライブで聴いて上がる曲なので。
曲調的には座ってゆっくり見たくもあるけど、
座ったら余計に眠くなりそう。笑

そんな中でも、
ポップ寄りなオルタナポップのM2. Into Your Room
軽やかにアップテンポなリズムで送る
M3. CocoonやM8. Lauren
軽快なビートとシンセが鳴る、他の曲とは
少し雰囲気の違うM10. Flatlining などなど
アッパートラックもあり、このへんは良かったです。

We're singing “Angels” at karaoke
On the most chaotic night

混沌とした夜にカラオケで"天使"を歌う

なんて歌詞のあるM5. Ghost Meは
カラオケなんて言葉は即座に耳が傾いたよね。
音的には完全に外国人特有の"カリオキ"だったけど。笑
しかし、この曲もアッパーで良かった。



そんなHolly Humberstone、今年のサマソニに続き
年明け早々1月には単独公演も決定!
上記理由により自分は見送ると思いますが、
タイミング的にはベストじゃないでしょうか。
行かれる方は今作の予習必須ですね。






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Sunsleep『Moonlight Euphoria』
01. Attention
02. Golden Eyes
03. Hello Goodbye
04. Medication
05. Live Again
06. When They Shut Me Down
07. Rain
08. Solitary Mist feat. Stephen Christian
09. Pressure
10. Better Off feat. Jonny Craig
11. Stolen Crown feat.Rory Rodriguez
12. Moonlight Euphoria




US産ポスコアバンドのSunsleep
最新アルバムの『Moonlight Euphoria』が
SBG Recordsから10/27にリリースされました。
読者様からのオススメでしたが、残念ながら蔵出しに。

M1. Attentionが流れた時点では
(* ゚∀゚)お、いいぞ ãªã‚“て思って気に入り、
続くM2. Golden Eyesも同じく、
2曲続けて、近年のEmarosaっぽい雰囲気で
とても好印象でした。

これはVRSTYに続いてレビューできるかー(* ゚∀゚)
なんて思っていたのもつかの間、
以降を聴き進めていく内に
そのEmarosaっぽいポップな感じや
ある種の軽快さや、リズミカルなR&B要素よりも
エモーショナルな方が前に出るようになってきた感じで
(* ゚∀゚)
( ´∀` )
…( ´ω` )
…(´・ω・`)-3
って感じで、最初のわくわく感はどこへやら
気付けばテンションの上がらない感じに。
ラスト前M11. Stolen CrownでDayseekerのRoryが参加
ここまでになかったシャウトがいきなり繰り出され
無と化していたところに(* ゚ω゚)ハッとなり、笑
ラストのタイトルトラックM12. Moonlight Euphoriaで
最初の曲と同じような曲調になり、良き締めに。
オススメされて最初に聴いたのもこの曲で、
確かにこの曲の印象は良かったからこそ
今作のリリースのタイミング的にも、
こうしてチェックをしたんですが…という結果に。

これの直前に聴いてたのが
同じ傾倒であるVRSTYだったのもあって余計に…ね。
R&Bコアという同系統の音楽性であったとしても
大きな括りとしては同系統ってだけで、
よりポス"コア"感のあるVRSTYと、
スクリームも、ブレイクダウンもない
エモーショナル寄りなSunsleepとでは
サウンド、ボーカル、作風としては全く違いますしね。
そこがまさに自分の好みが分かれる部分でもあり、
本記事と蔵出しに分かれる部分でもありました。
もう少しM1、M2、M12路線ならなぁ(。-ω-)






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SWMRS『Sonic Tonic』
1. Dye Yer Hair
2. Heavy Rotation
3. In the Same Boat
4. Little Miss Sunshine
5. DIY
6. Don't Disappear
7. Listerine
8. Le Surf




Green DayのBillie Joeの息子であるJoey Armstrongが
ドラムを叩いていたことで話題だったPUNK ROCKバンド
SWMRSの最新アルバム『Sonic Tonic』が
10/27にリリースされました。
その肝心のJoeyは問題起こして脱退し、
新体制となって初のアルバムとなりました。

多彩な要素を取り入れた前作から変わって、
素直にキャッチーなPUNK ROCKに回帰したような今作
どの曲を聴いても良い感じに上がるような
アップテンポにキャッチーなサウンドでしたが、
逆にそういったサウンドにまとまりすぎてしまい
レビューすると同じことの繰り返しになってしまいそう…
ってことで蔵出しに。
自分もまだまだ言葉の引き出しが足りませんね(。-ω-)-3
と、新譜に追われてたのもあって…かな(。-∀-)

ってことで、作風として別段マイナスイメージはなく
むしろ、けっこう好きな部類です。
ほどよいユルさがありつつも、アップテンポに
キャッチーなメロで押すPUNK ROCKは
非常に耳馴染み良く、聴く人を選ばない感じ。
ちょっとレトロちっくなサウンドも良いのよね。
そんな中でも個人的お気に入りは
M2. Heavy Rotation、M4. Little Miss Sunshineかな。








以上、

10月の蔵出しでした。

10月も多かったなぁ…(。-∀-)-3

こんな調子で年末までにベストアルバム出せるかな…

最悪、年越すかなw

なんて不安を抱えつつも

とりあえず10月の蔵出しを終わりにします。