NFGの貴重なスタジアムライブの様子が収められた

ライブビデオが公開されました。

同日、BMTHやFOBもいたっぽいですが、

そんなスタジアムやアリーナ常連バンドじゃない

NFGのスタジアムライブだからこそ貴重な映像に。

NFGのライブ行きてーよー来日してよー(ノД`)

どうも、トトです。



それでは今年61枚目の新譜レビュー

シーンから去ったバンドが復帰!

ってのも含めて、待望の1枚となった新譜です。

後追いではあるけど、何度もライブに行ったし

ラストツアーも日本に来てくれ、

そのライブにも当然行きました。

そうしてシーンを去っていったバンドの最新作

こうしてまたお目にかかれるとは思わなかった。




20230721_002720
Yellowcard『Childhood Eyes』
1. Three Minutes More (feat. Vic Fuentes of Pierce The Veil)
2. Childhood Eyes
3. Hiding In The Light
4. Honest From The Jump
5. The Places We'll Go (feat. Chris Carrabba of Dashboard Confessional)





バイオリンを取り入れ、世界をまたにかけるバンド

Yellowcardの復帰作である最新EPChildhood Eyes

Equal Visionから7/21にリリースされました。


おかえりYC\(^o^)/

まさか再び新譜を聴ける日がくるとは思わなかった。

ラストライブも楽しかったけど、

涙なしには見られないライブでしたからね( ノД`)



しかし!

こうして新譜をひっさげて帰ってきてくれました。

そんなYCのシーン復帰作

早速、聴いていこうと思います。




Three Minutes More (feat. Vic Fuentes)
復帰作のオープニングトラックは、
イントロから軽快なドラムが良い感じ(* ゚∀゚)
そしてRyanのボーカルで始まると同時に
早くもゲストであるPierce The VeilVic登場で
ツインボーカル感ひとしおで展開します。
全体を通して、Vicの出番も多い。
そのあとも疾走感のあるサウンドと、
そこに乗るSeanのバイオリンの音色がgood(゚∀゚ *)
これぞYCヾ(* ≧∀≦)ノ
と言えるサウンドで、復帰を大いに実感できます。
この疾走感も、バイオリンも、
後期はどんどん薄く、なくなっていった要素なので
やっぱこういうYCが聴けると嬉しいんだよねヾ(* ゚∀゚)ノ
1曲目から大満足\(^o^)/


Childhood Eyes
2曲目は先行リリースされたMV曲でありタイトルトラック。
MV視聴と共に聴いたせいか、バイオリン要素薄くね?
なんて思いましたが、音源でしっかり聴けば、
Seanもちゃんといることが確認できるくらいには
バイオリンも聴こえてくるのでひと安心。
MV視聴時も、そのバイオリン要素に不安があっただけで
曲自体は割と好きだったので、そこは無問題。
前曲のような疾走感はないものの、
アップテンポに展開しているため耳馴染みも良く。
そこにほんのりエモーショナルさを加え、
お馴染みのRyanのボーカルが聴こえてくれば
それはもうYCの曲としては完璧よね。
クラップを要求されそうなパートから、
ラストサビへ移行していく流れもgood(゚∀゚ *)です。





Hiding In The Light
ヘヴィなギターから始まる3曲目は、
"Lights And Sound"あたりを彷彿とさせました。
もちろん、中身は全然違うけど、
前2曲同様にアッパートラックで非常に好感。
こういうのが聴きたかったんだよ!
と、ここまでの3曲どれを聴いても思いますね。
こういうバイオリンの入れ方も良いのよー( ´∀` )
後半にはバイオリンソロもあるのがまた素敵。
かと思いきや、ギターソロもあり、
バイオリンとギターの掛け合いのようなインストパートが
めっちゃ良い!ヾ(* ≧∀≦)ノ


Honest From The Jump
4曲目は前3曲よりも少し勢いを落とします。
始まりも、少しテンポを落としつつも
しっかりバンドサウンドを展開し、そこにバイオリン
こういうのもあったなーなんて思えるYC節全開の曲です。
Bメロに入るとテンポアップし、疾走感を出す部分も。
曲調に合わせたRyanの伸びのあるボーカルもgood( ´∀` )
終わりに向かうにつれ壮大さを帯びていき、
アウトロはピアノの弾き語り調でしっとり終わります。


The Places We'll Go (feat. Chris Carrabba)
ラスト5曲目は、Dashboard Confessionalから
Chrisを招き、何だかんだでこれもYCの代名詞たる
エモーショナル特化のアコギナンバーとなっています。
Seanによるバイオリンも漏れなく入っていて、
ただのアコギナンバーにならないところが
YCの良さであり、強みでもあるんだよなぁ( ´∀` )
やっぱSeanのバイオリンは必要不可欠なのよ。
後半には壮大なおーおーコーラスによるシンガロング感も。
ライブでやれば大合唱間違いなしΣd(≧∀≦*)
タイトルを繰り返し歌って、ゆっくり締めていく終わり方も○





以上、

Yellowcard『Childhood Eyes

でした。

YC復活!YC復活
  \(^o^)/


と、大いに喜べる作風でとても良かった!

惜しむらくは、やはりこれがEPであること。

この作風でアルバム持って復活してくれればなー

なんて思うくらいには、非常に惜しく、

同時に良作でもありました。

レビューの中でも言いましたが、『Lift A Sail』以降

YCからは失われつつあった疾走感やアッパーなトラック

果ては、バイオリンですらも少なくなったイメージがあり

正直、解散前の作風はあまり好きではなかったのも事実。

しかし、その時と同じ思いを抱くことなく

むしろ、好きな頃のYC帰ってきた!(* ゚∀゚)

と、思えるような作品だったのはとても嬉しい。

この流れに乗って、良い感じのアルバム作って

完全復活を果たして欲しいですね。


Yellowcard『Childhood Eyes

解散から5年…

その間も絶えず音楽シーンに残り続けたRyanだけでなく

バンドとしてシーンに復帰しました。

YCを好きだった人、待っていた人には

mustすぎる作品です。

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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