RESURRECTION FEST

国内ラウドシーンの受け皿があって、

なんかもうある種の登竜門的な存在になりつつありますね。

次に、このステージに立つ国内バンドは

どのバンドになるのかも注目ですね。

どうも、トトです。



7月2週目のリリースが振るわなかったー(。>д<)

ってことで、前にもあった新譜がなかった期間に書いた

過去作レビューを久々に上げようと。

それに、年始の記事では

今年はそろそろ国内バンドの過去作も…

なんてことも言いましたんでね。

今回の過去作レビューは、初の国内バンド!

そして、国内バンドの過去作書くなら

絶対この作品からだろ

と思っていた1枚です。

それでは今年5枚目の過去作レビューにして、

国内バンド初の過去作レビューはこちら。





CROSSFAITH_ZION
CROSSFAITH『ZION EP』
1. Monolith
2. Photosphere
3. Jagerbomb
4. Quaser
5. Dialogue
6. Leviathan





日本のラウドシーンではもはやお馴染みの存在

CROSSFAITH

個人的にはCFイチの作品である『ZION EP』が

2012年にリリースされました。


この頃のCFは最強だった!

けっこうライブにも行ったし、

客層の良さもこのへんがピークだった気もします。

てか、やっぱ音源的にも

これがCFを世界に知らしめた作品だと思います。

逆にここが頂点だったゆえに、

これ以降は徐々に下降線をたどることに…(。-ω-)-3

しかし、作品自体は色褪せることはありません。

個人的にはバンドの代表作でもあると思えるEP

改めて、聴いていこうと思います。




Monolith
今作オープニングは、今なおCFのライブでも
定番になってるんじゃないだろうか?
と思えるほど、CFの代表曲になり得てると思います。
"Monolith"やらないCFライブなんて行きたくないわなw
このイントロのシンセから上がるもんなーヾ(* ゚∀゚)ノ
Teruが狂うシンセに乗せてのブレイクダウン、
さらにKoieとTeruの掛け合いのようなシャウトも良い。
中盤に入るとサークルピットよろしくな
疾走パートがまた良いんだよな!(* ゚∀゚)
わかりやすく上がる要素しかないところも、
ライブでもめっちゃ上がるの待ったなしなんだよなぁ。
終盤はオープニングと同じ展開を繰り出します。
しかし、これがライブではWALL OF DEATH発生の
引き金になるってんだからたまんない。
やっぱCFと言ったらMonolithよ!ヾ(* ≧∀≦)ノ

MVは再生回数300万回間近。
髪を下ろしている初期の名残があるコイちゃんが見れる
MVも良いんだけどw、それよりはやっぱ
Downloadのメインステージでのライブ動画よね。
このまま突き抜けてくれればなぁ…
って、今でも思うし、これを見るたびに思う(´・ω・`)-3
こっちはMV以上の再生回数を誇り、
その数、なんと約420万
現状、CF公式チャンネルの最多再生回数ビデオです。






Photosphere
個人的には今作イチバンのお気に入りがこの2曲目。
こちらもイントロのシンセから上がります。
というか、この曲のシンセは全体的に好きなんですよね。
でもって、本編幕開けした時のギターもカッコ良い!
曲調もどんどん上げていった先に、
ヾ(* ≧□≦)ノ We are!!
ヾ(* ≧□≦)ノ we are existence!!
のシンガロングパートから入るサビがアツいんよ!
今作の他の曲に比べればセトリに組み込まれる回数も
そこまで多くはなかったけど、やっぱ好きなのよ。
当時はモッシュ、ツーステ御用達曲なことも相まって
そこも個人的にはgood(゚∀゚ *)なとこでした。

ライブMVになっているサマソニ2012の
オールナイトステージであるミッドナイトソニック
この場に自分もいたんだよなぁ( ´∀` )
本チャンのGreen Dayで力尽き、疲労と眠気により
フロア後方で死体みたいになってましたがw





Jagerbomb
Monolith共々、ライブで定番化していた3曲目。
この曲やるときは、メンバーもイェガー飲んでからやる
ってのが定番化してましたねw
開幕、Koieのシャウトからサークル発生ヾ(* ゚∀゚)ノ
っていう流れの軽い疾走感も良いです。
イェガーはこのサークル御用達なのも○
サビは一転、縦ノリで騒げるテンポ感や良し。
そこからブレイクダウンで一気にモッシュパートに。
Bメロ開始も
ヾ(* ≧□≦)ノ more shots!!
ヾ(* ≧□≦)ノ more sound!!
ここのシンガロングがまたアツい。
そして、終盤
Why don't you take a drink and chug it!!
Yeeeeaaaahhhh!!!
からのKoie全力シャウトのWALL OF DEATHよ!
最初から最後までバカみたいに上がる要素しかねーもの。
これをライブでプレイしない方がおかしい
ってほどに、ライブ向けである曲な気がします。

MVはMonolith超えの再生回数376万超え!
サムネにもなってる、ショットがグラスに落ちてくの
気持ちイィー(* ゚∀゚) 何回でも見れるわw





Quaser
他の曲がライブで定番すぎた為、
今作の中でも埋もれてしまい、隠れた良曲感増し増しの4曲目。
初っぱなからハイテンポに展開していき、
それを叩き落とすブレイクダウンをブッ込む。
攻め感で言えば、今作でも上位では?
でも、シンセの雰囲気は
次作『APOCALYZE』に続くような部分も感じます。
シンセ盛り盛りの後半のブレイクダウンもgood(゚∀゚ *)
ラストサビへの入りも、昨今のCFなら
クリーンを入れてきそうな雰囲気増し増しなのに
やっぱシャウトオンリーなのが素晴らしいよね。

MVこそないけど、あまたつのドラムビデオが公開されたます。
CFの屋台骨を支えるのはやっぱりこの男。
てか、Tatsuの顔見るたびに思うけど、
ドラム叩いてるときって、ほんとチャッキーみたいな顔してんなw





Dialogue
壮大なラストへ向かう前のインタールードポジションの
2分ちょいの短いインストトラックとなる5曲目。
CFらしいシンセのみで展開する様はTeru大活躍か。
序盤を抜けると一気にダンスナンバーっぽくなるけど
これはこれでそこそこアッパーだし、良い感じに聴ける。
今さらながらに、これがライブの登場SEでも良いな。


Leviathan
大きな鐘の音が1つ鳴ったあと、
ブレイクダウンから幕を開ける6曲目。
そこからKoieのシャウトと共に疾走パートへ。
ツーステ御用達なリズミカルパートを経て、
2段階で落とすブレイクダウン。
ドラムと共にクラップできるパートを経て
再びツーステ→ブラストからの、ブレイクダウン。
CFの曲の中でもブレイクダウン多めなのよね。
そして他の曲に比べてシンセ要素も少なく、
純粋なメタルコアじみてるとこも良いです。
終盤は雰囲気も一転、
ヾ(* ≧□≦)ノ おーおーおーおぉーー!
のコーラスと共に、終幕に向けどんどん壮大に。
この雰囲気が音源の締めとしてはもちろんのこと、
ライブの締めにクソほど合うんだよな。
"Leviathan"で締めないCFライブなんて行きたくないわ!
と、セトリ転換期を味わった身としては思ってましたね(。-∀-)笑

リピートで聴いていれば、ここからMonolithに繋がるという
エンドレスリピート待ったなしの構成も○ですw





以上、

CROSSFAITH『ZION EP

でした。

やっぱ輝いてるなぁ…この頃のCFは…(* ゚∀゚)

強みにならないどころか、むしろ弱みになってるとさえ思う

クリーンボーカルが全くないのがまず非常に好感。

各曲のMVだって何回も見たもんなぁ。

CFのMVの中でも、やっぱMonolithとJagerbombが

新旧問わず、他の曲の再生回数を圧倒してる。

個人的には次作の『APOCALYZE』が

リアルタイムに聴いたアルバムってのもあって、

そこまでは良かったんですよね。

ライブも2013-2015くらいはとっても楽しかった。

その楽しさは、間違いなく今作の曲のおかげでもあって。

大前提として、自分がその作品が好き、

その曲が好きってのがありますが

ライブで上がる曲、ライブが楽しくなる曲

やっぱこういう曲が好きなんですよねぇ。

これもブログで何度も言ってることではありますが。

そもそもウチの始まりはライブレポからで

音源レビューからではないですからね。

やっぱり"ライブ"の存在は大きい。

それを考えた時、今作の申し分のなさ

どの曲が来ても等しくライブで上がる曲です。

実際、ライブハウスに行って、叫んで喉を潰し

頭を振り、暴れ、流血までしてきましたからw

今作の曲がメインを締めるような時期にね。

まぁ、流血は不本意ではありましたがw

もちろん、今作も

ちゃんと聴き直した上で記事にしましたが、

書いてて、これ聴かなくても大半は書けるかも

なんて思いましたもん。笑

それほどにどの曲も印象深く、

耳に、体に、頭に、刻まれてきてますからね。


そんなこんなで、少し当時を思い出し

改めて今作の名盤っぷりを堪能しました。

CROSSFAITH『ZION EP

古参と言われようが、老害と言われようが、

やっぱり自分はこの作品が好きだし、

CFと言えば、で真っ先に浮かぶ作品です。

是非ぜひ、改めてチェックしてみてください。





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